秋葉原 あだち。 ごはん処あだち(地図/写真/秋葉原/日本料理)

秋葉原でトップクラスのデカ盛りの店【あだち】

秋葉原 あだち

私がデカ盛りが好きなのは以前にも言ったかもしれませんが、東京はまさにデカ盛りの宝庫なんですよね。 今日紹介する店は2回目の訪問なのですが、関東に引っ越してからすぐに訪問したお店です。 あの時はシュタインズ・ゲートにはまってて、秋葉原まで聖地巡礼しに行ったっけ。 昼はメイクイーン(メイリッシュ)で 世界がヤバいってケチャップで書かれたオムライスを食べたんだ。 もう四年前の話だから懐かしいなぁ。 その晩に行ったお店がこのお店、ごはん処あだち。 飲食店が立ち並ぶ中、普通に考えてまず入ることはないお店。 ところがこのお店、知る人ぞ知るデカ盛りのお店で、デカ盛りブログのテラめし倶楽部のマエダンゴさんも通ったお店。 私もそれで知ってたから訪れることができた次第ですが、そういう縁でございます。 あの方は元気にされているのでしょうか。 ここはどういうお店かというと、もちろんデカ盛りのお店なのですが、いわゆる定食屋さんですね。 正直言ってキレイな店というには程遠い。 というよりガサツで不衛生な感じがするので真夏だと衛生面がちょっと不安。 とはいえ秋葉原も汚い街だし、その汚い雑居ビルの一階だから仕方がないよね。 入り口に写真が貼ってある。 基本形はこんなの。 ごはんが桶で出てきます。 前回食べたのもまさにこんな感じ。 上の写真は野菜炒めだけど、名物メニューはあだちランチセット。 あだちランチセットは、大き目の唐揚げ3〜4個とその他具材が桶に山盛りで出てくる結構な代物だ。 その時は完食できたけど満腹だったかな。 かなり苦戦したかも。 それよりも名物なのが、お店のおじさんなんです。 飲食店なのに喋り出したらマジで止まらない。 店の暖簾です。 うーん、 嫌な感じしかない。 やはり夏場は避けたほうがいいか・・。 入店するか店の前で5分ほど悩んだが他に行くところもないので、ブログの為だと覚悟を決めて入店する。 店内はこんな感じ。 一見すると普通のお店。 テーブル席が12人くらい座れるのかな。 カウンターは7〜8席くらいかな。 先客が1名いたけど常連さんみたい。 店主と親しげに話している。 店員さんは1人だけ。 うわさの店主さんだ。 ってか、 臭っ!!! 何の匂いだろう、店に蔓延するこのエゲツない臭いは・・。 もうね、漂うというレベルじゃありません、臭いで充満してます。 鼻で呼吸をするたびに刺激臭が鼻をつんざく。 こりゃいかん。 やっぱり夏場に来るんじゃなかったかな・・。 それが入店したときに感じた違和感。 次の瞬間、 店主「いらっしゃい!!お兄さん初めて?」 と威勢よく声をかけてくれた。 私「いえ、以前一度だけ来たことあります」 店主「お兄さんもあれ(デカ盛りの定食)目当てでしょ?でも、定食は昼で終わりで夜は居酒屋っぽくなるんだよね。 アルコール、やっぱり夜はそうなっちゃうよね。 お客さんはさっきまでいたんだけど、もうみんな帰っちゃってちょうど一段落ついたところさ。 今日はお盆だしもう閉めようかなと思ってたの。 でもまぁせっかく来てくれたんだし食べて帰りなよ。 前回はいつ来たの?」 と、相変わらずのお喋りが止まらない感じ(笑)チャキチャキの江戸っ子ですね。 私「あ、4年前です」 店主「4年って随分経つねぇ。 兄さん(秋葉原から)近くないんだ。 今日は何にする?メニューはこれなんだけどさ、一番のおすすめはサービスセット(あだちランチセット)なんだけど、この暑さだろ?最近は冷たいもんが食べたいってさ、このネギトロ丼の定食が今一番出てるんだよ。 って言ってもネギトロって出すと、おい海鮮丼じゃん!って突っ込まれちゃうわけ。 普通ネギトロって言ったらマグロしか入ってないけど、ウチのは色々入ってっから海鮮丼かってビックリされちゃうんだ。 兄さん4年前は何を食べたの?」 私「あ、あだちランチセットです」 店主「これだろ?だよねぇ、一番人気だからねぇ。 でも今は暑いしネギトロばっか売れるわけ。 今日来たお客さんもみんなネギトロだったよ。 ランチも旨いけど、こう暑いと食欲を刺激するものじゃないとなかなか胃が受け付けないんだよね。 お兄さんもネギトロにしときなよ。 普通ネギトロって言ったらマグロしか入ってないけど、ウチのネギトロは海鮮丼みたいでビックリするからさ・・・」 いつになったら注文をさせてもらえるのか・・・。 話は弾んで店主さんも機嫌が良い様子。 弾んでといっても、会話の比率は9. 8対0. 2くらいだけど 笑 でも、私は人の話を聞くのが好きなので、いろんな話を聞けて逆に有り難い。 とりあえずネギトロにしときなよという流れになっているので、素直にそれでお願いする。 というか、もうネギトロ以外の選択肢は潰されてたね。 店主「よし!ネギトロね!お兄さんビックリするよ。 よそのお客さんには海鮮丼じゃないのかって突っ込まれちゃってね・・・」 と言いながら厨房へ。 まだ言ってる(笑)と思いながら話を聞いてると、 ガラガラガラ。 入り口の引き戸が開いて、ゴツい兄さんが入ってきた。 お客さんのようだ。 店主「へい、らっしゃい!お兄さん初めて?」 兄さん「はい」 店主「そうなんだ、デカ盛りの店って噂で調べてきたんだろ?」 兄さん「いいえ、近くの店が一杯でここに来ました」 店主「え!?お兄さんアキバ来るの初めて?」 兄さん「いえ、何度も来てます」 と言ったら、店主さんに火がついてしまった。 店主「 嘘だろ、アキバでウチを知らないのはモグリだよ。 ネットでも超有名だよ、アキバのあだちっていうのは、デカ盛りでさ。 お兄さんナンにも知らないんだね。 今、スマホで調べてみなよ、アキバ、あだちで調べたらたくさん出てくるからさ。 ウチはデカ盛りの店で有名なんだよ。 日本一デカ盛りのお店ってネットに出てるからさ。 お兄さん最初だからイチから説明してあげるけどさ、ウチの店で普通とか大盛りっていったら大変なことになるよ。 普通って1升あるからね。 大盛りなんて言ったら大変だよ。 2升だからね、7キロ。 食えるかい?食えないよ。 大食いの人も来るんだけど、絶対大盛りは頼まない。 今まで大盛りを食べた人はいないからね・・・」 ああ、始まってしまった。 この店は 初回はご飯の量の説明を受けるのが鉄則なんだ。 しかもこのお客さん、お店のこと知らないなんて言うもんだから、店主さんもう止まらない。 俺のネギトロはまだか・・・ もうそれどころではない。 話が終わる気配がまったくない。 こんな感じでこんこんと説明を受けるお兄さん。 幸い彼もその図体とは裏腹に温厚な人間だったので、相槌を打ちながら店主の説明を聞く。 いつ注文をさせて貰えるのか気の毒でならない。 これがご飯の量。 最近あるよね普通の感覚がズレてるお店。 大阪にも「ちょいめしあさチャン」というデカ盛りの食堂があるのだが、そこもカレーのミニが2合くらいあるとか、ちょっとズレてる感覚。 だがそれがいいんだ。 にしても大盛り2升はここだけだけどね。 店主「ウチは唐揚げが世界一旨いって有名なんだよ。 ネットで検索してみな、書いてあるから。 ウチに来る奴はみんな唐揚げが食べたくて来るんだよ。 大きさだってこんなだからね。 こんなのが山盛りで来るからお客さんビックリだよ。 しかも美味しいんだから大変だよ。 揚げたてだからね。 このサービスセット(旧あだちランチセット)にしときなよ。 他の盛りもすごいんだけど、唐揚げは世界一旨いからビックリするよ。 みんな旨い旨いって食べてるよ。 本当はなす味噌炒め定食ってのもおすすめなんだけど、こんな大皿で出てくるからみんなビックリしちゃってさ・・・」 だめだ。 止まらん・・・。 兄さん「じゃあそれ(サービスセット)で」 店主「じゃあご飯はどうする?お兄さん食べそうだしな、ウチは残したら罰金だよ!いいかい、大盛り普通盛りってのはまず無理だ、普通盛りでも一升あるからね。 ウチはこの桶で出すからね。 擦り切れで11軽って2合近くある。 たいがいの人はこれくらいだな。 若いんだからこれくらい食べないとダメだよ。 ウチの米は美味しいって評判なんだ。 コシヒカリの良いのを使ってるからね。 新潟のコシヒカリを特別に安くしてもらってんだ。 これを1,000円そこらの定食で出すんだから凄いのなんの・・・」 入店してから 20 分以上経過したが、まだお兄さんは注文すら終えていない。 もちろん 私のネギトロ丼は作り始めてもいない。 店員さんはこの店主さんだけなのです。 そして、その間も呼吸をするたびに 強烈な異臭が私の鼻をつくのだ。 失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した、私は失敗した・・。 かの有名なシュタインズ・ゲートのセリフが脳裏をよぎる。 そうか、ここは秋葉原だったな。 俺は 阿万音鈴羽か。 お兄さん「そんなに食べれないんで・・」 店主「じゃあ擦り切れより少し多めってとこだな。 ウチの唐揚げは世界一美味しいって評判なんだよね。 隠し味にカレー粉を使ってるんだ。 唐揚げにカレー粉を使ってるお店ってなかなかないんだよ。 北海道の方に1軒あるらしいけど、よそじゃあんまり聞かないな。 お兄さん唐揚げにカレー粉使ってるお店なんて聞いたことある?無いだろう。 すごく美味しいから食べてみてよ。 大きさもこんなに大きいのが3つ4つ乗ってるから大満足だよ・・・」 お兄さん、死んだ魚の目になってる気がする。 でもお兄さんはまったくのポーカーフェイスで動揺する気配もない。 いい人だな。 心のなかではそう突っ込みまくっていた私だが、基本的に話を聞くのは好きなので店主さんのお話は楽しく聞かせていただいた。 後は、 この臭いさえどうにかしてもらえたら いい店なんだが。 ようやく店主さんが厨房に入って作り始めた。 私は構わないのだが、他の客にもこの調子だと大変だなと思います。 さらに、店主さんは厨房でも絶え間なく喋り続けてる。 ようやくカウンターのところに私のネギトロ丼が 完成したのが見えたが、それを 傍らにまだ喋り続けてる。 店主「兄さん前回食べた時は付け合わせはサラダだったろ?今は暑いから冷奴を出してんだ。 こう暑いと冷たい冷ややっこの方が食べやすいと思ってね・・・ペラペラペラ」 それ、早くもってこい・・・ 話を聞くのが好きな私とはいえ最後の方は、そう思いながら話を聞いていた。 客は俺とそのお兄さんしかいないので、 そこにあるネギトロ丼は間違いなく俺のだろ。 早くしてくれ。 注文してから1時間くらいかかっただろうか。 私のネギトロ丼の定食がきた。 まぁ確かに海鮮丼だね。 もう素直に海鮮丼って言っちゃえばいいのに。 正直作るの5分もかかってないです(笑) 冷奴と煮物です。 なんか食欲をそそる気配がないが大丈夫だろうか。 不安しかない。 ご飯はこんな感じの盛りです。 茶碗でも丼でもなく桶で出てくるので、普通の人にはそこそこ量があります。 まずは一口お味噌汁を。 ぬるっ!ぬるい味噌汁って久しぶりに食べたかも。 おっちゃん温めといてよと思った。 次に気になるネギトロ丼ならぬ海鮮丼をパク。 ぬるっ!本当にぬるいんだからしょうがない。 サーモンもネギトロもさっきまで冷蔵庫にあったとは思えない。 試しに匂いを嗅いでみた。 うーん、悪くない。 何十年もお店を続けてるんだから心配ないよね。 私はやや神経質なので申し訳ありません。 食べると普通の海鮮丼、普通に美味しいです、こんな感じで掘り進んでいきます。 そこそこ食べごたえはあるかな。 ただ刺身がぬるかったのが気になる、冷蔵庫に入れてなかったというより、 店主の喋りが長くて常温に戻っただけかもしれない 笑 煮物。 ちょっと色合いが微妙だったけど、味は悪くありません。 私が食べてる間も色々話しかけてくれます。 お兄さんのサービスセットはいつ出来るのだろうか。 いや、 いつ作り始めるのか・・・・ いつ兄さんが「黙って聞いてりゃ」って立ち上がってか細い店主の首根っこ掴み出さないか心配だったけど、本当に空気を読める人みたいだ。 うんうん。 それから10分くらいお兄さんに話しかけてた気がするが、ようやく店主さんが唐揚げを揚げ始める。 厨房で店主さんが、俺たちを驚かせようとニヤニヤして盛り付けてるのが見える。 と思ったら次の瞬間持ってきた。 やっぱり5分かかってない。 お兄さんが頼んだサービスセット。 お願いしたら快く写真を撮らせて下さいました。 自分が食べるものなのに申し訳ないです。 名物の唐揚げが山盛りです。 このおかず+桶のご飯なので、私のよりもかなりしんどいはず。 かたや私の胃袋は 限界寸前。 サービスセットだと撃沈していたな。 ネギトロ丼で正解。 この盛りを見て明らかにそう思った。 そうでなくても、このネギトロ丼でもかなり多い。 歳はとりたくないものだ。 これは厳しい・・・ そう思ったときに、店主が私の目の前にきて、 机の上にお皿を置いてこう言った。 店主「しょうがない、お兄さんにもサービスだ。 世界一旨いってのに食べさせないとかわいそうだしな」 店主さんの機嫌の良さから、 うすうす感じていたのだが、その 予感は的中した。 唐揚げをサービスしてもらった。 揚げてたからそんな予感はしてたんだよ。 もう味噌汁を残そうかと思っていた矢先なので、正直キツイ。 から揚げは確かにカレー味です。 普通に旨いです。 なんとか完食しました。 苦しい・・。 以前なら大した量じゃないはずなのに。 4年間のブランクは想像以上に俺の身体を蝕んでいたようだ。 サービスセットは4年前は食べれたけど、今は無理かもしれない。 ごちそうさまでした。 初めての人や予備知識がない人には厳しいお店だけど、普通の量じゃ満足できない人には幾らでも注いでくれるので、良いかもです。 さて帰るか。 店はアキバの裏通り。 臭いな。 もう街全体が臭い感じだから、 あだちが臭くても仕方ないのかも。 殆どの店が店仕舞いをするこのアキバの街を歩きながらそう思った。 これはシュタインズ・ゲートにあった光景です。 懐かしいなぁ。 ゼロのPC版買おうかなぁ。 ところで、帰りにたまたまインドカレー屋の前を通りかかったのだが、なんか換気扇から あだちの匂いがした。 もしかしたら唐揚げに入れていたカレー粉の匂いだったのかもしれない。 それにしてもって感じの匂いだったけどね。 店主さん、常連さんに聞いて、気になるって言われたら対策して下さい。 あれじゃお客減りますよ。 という感じでした。 もし行かれる方は自分で食べられる量を頼むようご留意下さい。 基本的にデカ盛りの店は採算度外視なので、残されるとお店のロスになってしまいます。 ちなみに、大食いの有名人も来るみたいです。 以上、ご覧くださりありがとうございました。

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あだち(千代田区)【デカ盛り】秋葉原の名所日本有数の老舗中の老舗てんこ盛り大繁盛店【大食い】

秋葉原 あだち

今週は、 秋葉原 の口コミを見て 「ごはん処 デカ盛り店 あだち食堂」さんに 「でか盛りランチ」を一人で食べに行って来ました。 ごはんの量が半端ない量でめちゃめちゃビックリしましたよ〜!しかも、 『ご飯おかわり自由』でしたよ。 秋葉原と言えば昔は「電気街」が有名でしたが、その後「パソコンの秋葉原」「オタクの聖地秋葉原」「AKBの秋葉原」「メイド喫茶の秋葉原」と次々に 「秋葉原」の顔が変わって来ましたね~。 「ごはん処 デカ盛り店 あだち食堂」です。 「ごはん処 デカ盛り店 あだち食堂」さんは、秋葉原駅から徒歩4〜5分の所にお店があります。 秋葉原UDXからすぐです。 この「あだち」さんの食堂で、 ご飯の量を間違えて「普通盛り」で頼むと「1合ではなく」 「一升のご飯」が本当に出てくる 「究極のデカ盛り店」です。 しかも、『ご飯おかわり自由』です。 「デカ盛り」「デカ盛り」「デカ盛り」「デカ盛り」 「ごはん処 デカ盛り店 あだち食堂」の場所はここです。 1」 とかなり強気の文言が書かれています。 「ご飯お替り無料の食べ放題」みたいですね。 ご飯おかわり自由は、良いでね~! 「とんかつランチセット」「肉野菜炒めランチセット」「鮭塩焼ランチセット」「ネギトロ丼ランチセット」「なす味噌炒めランチセット」など 「ランチメニュー」も豊富です。 「デカ盛り」のあだちランチセット の写真が・・・かなりご飯が大盛りみたいです!お米は、美味しい 「コシヒカリ」を使用しているみたいですが「ご飯目安表」が意味不明の「デカ盛り用語」です。 「コシヒカリ」の『おかわり自由』はすごいですね。 しかし、大盛り2升を注文する方はいるのですかね? 創業49年の秋葉原の老舗みたいですね。 「ネギトロ丼定食 デカ盛り」「肉野菜炒め定食 デカ盛り」「なす味噌炒め定食 デカ盛り」のめちゃめちゃ大盛りの 「デカ盛りサイズメニュー」が次々と・・・。 50年近く秋葉原で定食屋をやっていると、そう簡単には 「ボリュームNo. 1のデカ盛りサイズ」は他店に譲れないですね~。 かなり 「デカ盛り」&「山盛りごはん」の写真が店頭に・・・! 「デカ盛り」すぎて「ごはん」の目安の量がまったくわかりません。 「あだちランチセット」が「デカ盛りランチ」では、 「一番人気のランチメニュー」みたいです。 唐揚げ が美味しいみたいですよ〜。 ちょっと1人で入るのが怖い気がしましたが、勇気を出していざ秋葉原「デカ盛り食堂」へ入店〜! 店内は、普通の定食屋のような雰囲気で、「テーブル席」と「カウンター席」があり女性ひとりのお客さんもいました。 夜は「居酒屋」みたいです。 店内には、女子に 人気の 「定食メニュー」が書かれていましたが 亭主から「朝飯食べて来た」と聞かれ、「食べてない」ですと答えたら嬉しそうに「あだちサービスセット」を進められました。 次に「ご飯の量」の説明に入り、メニュー表には、 「大盛り:2升 約7kg 」 「普通盛り:1升 約3. 5kg 」 「少なめ:8合 約2. 8kg 」 「擦り切れ:11軽 約600g 」と書かれていましたが、メニュー表の一番少ない 「擦り切れ:11軽 約600g 」を注文しました。 亭主からは 「足りなかったらお替りしてね~」と言われました。 メニュー表には書いていませんが、実際は「擦り切れ:11軽 約600g 」より少なめのご飯を注文できますのでご安心を! 壁にはこんな意味不明な文言が・・・! 待つこと数分で「あだちサービスセット」が来ました。 驚きの 「大盛り」「デカ盛り」「メガ盛り」です。 このデカ盛りボリュームで 「 980円 は 激安 」ですね。 デカ盛りサイズの「ごはん」の位置を変えてもう1枚撮影~ 一番少ない「擦り切れ:11軽 約600g 」のご飯は寿司桶に山盛りでした。 この 「デカ盛りサイズ」のご飯は、普通のご飯の何倍分なのか全くわかりません。 「おかず」の量も半端ないタワー盛りの 「でか盛り」です。 「サラダ」はデカ盛りではなく普通サイズの冷奴入りです。 「味噌汁」もデカ盛りではなく普通サイズです。 さっそくデカ盛り「あだちサービスセット」実食~!まずは 「から揚げ」からです。 から揚げは若干デカ盛りサイズの大きめの胸肉でカレー風味がきいて美味しかったですよ〜。 次に「コロッケ」です。 「コロッケ」もデカ盛りサイズではなく普通サイズです。 次に「なすの天ぷら」です。 大きさはデカ盛りではなく普通サイズです。 「オクラの天ぷら」だと思います。 「肉団子」 「竹の子」 残りは「から揚げ 3個」と佃煮2種類です。 この時点でかなりお腹が厳しかったのですが「から揚げ1個目」「から揚げ2個目」「から揚げ3個目」と頑張って・・・ なんとか30分近くかけて、この秋葉原名物 あだちの「デカ盛りランチ定食」を完食しました~!かなりお腹一杯です。 この秋葉原のあだちさんの亭主は「江戸っ子」でめちゃめちゃ良い人でしたよ〜!妙に元気な亭主でしたので、とても楽しかったです。 こんだけ「デカ盛り」のサービスをしてお店は儲かるのですかね~!「あだち」さんご馳走様でした~! 実際食べてみて、 秋葉原で一番の「デカ盛り」 ボリュームNo. 1の看板を出す理由が分かりました~!味は「総合的に普通」でしたが、量は正真正銘の「デカ盛り店」です。 (5段階評価)私の中での「デカ盛りランキング」は、かなり上位のデカ盛りです。 こちらの【デカ盛り】人気ブログ記事も是非ご覧ください。 「秋葉原」「デカ盛り」「あだち」「秋葉原」 「まじこのデカ盛りブログ majiko blog」終わり 「秋葉原」「デカ盛り」「あだち」「秋葉原」.

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【ナニコレ珍百景】秋葉原の大盛り定食「ごはん処あだち」の場所とメニューを調査!

秋葉原 あだち

わたしよりだいぶ先に入ったであろう今風の細い男子二人組はかなり苦戦しているようで、特に片方の男子は全く進んでいない模様…。 そんな折に、新しいお客さんがやって来てわたしの相席になりました。 こちらの男子はアキバ感あるドッシリとした大食いそうな男子。 しかしわたしが食べていたご飯の量を見て怯んだようで、少なめで頼んでいました。 ところで、わたしはわりとのほほんとした文体で書いていますが、実は見た目的にはどちらかと言えは恐がられるタイプで(笑。 しかしそんなわたしに話しかけ、聞いといて良かった~、危なく頼むとこだった~と安堵する彼は、 すごい良い奴っぽくて、これが呑み屋なら一緒に呑みたかったのですが、ランチなのでそうもいかず、とりあえず自分のランチを食べることに専念しました~。 Sponsored Link 救い主は名物の唐揚げ 画像:1個がデカい唐揚げ そしてこちらが、あだちで人気の唐揚げです。 カラリと揚がっているこの唐揚げはほんのりカレー風味になっており、とってもジューシー。 1個1個がとても大きく、食べ応えがあります。 苦しい時に、こんなデッカい唐揚げは厳しいんじゃないかとお思いになるかもしれませんが、それが逆!この唐揚げの旨さで、白飯がドンドン食べれちゃうのです! 画像:ご飯がドンドンすすむ唐揚げ ということで、なかなか減らなかった白飯も、この大きな唐揚げ3個と、間に挟む口直しの漬物でドンドンと量が減っていきます。 TV番組の収録のウラ話とか、某大食いタレント(誰かは不明)が実は食べ切れなかったとか…。 そんな面白エピソードが聞けるのも、このお店の楽しみのひとつと言えるようです。 そしておいしい唐揚げのお陰もあり、無事にすし桶に入った4合強のご飯を完食。 かかった時間は、ちょうど30分ほどでした。 これだけのボリュームがあってお値段は980円なので、アキバでお昼にたくさん食べたいという方には是非おすすめしたいですね。 相席になった彼が再び、よくアレを食べ切れましたね~と話しかけてきました。 う~ん、一緒に酒を呑みたいタイプだ。 そして細身の男子二人組は、片方のコは食べ終わっていましたが、もう片方のコはほとんど進んでおらず死にそうになっていました…。 冒頭に述べたとおり、わたくし基本は呑み専門なので、注文する時にお酒を頼めるか聞いたんですが、やはり残念ながら酒は夜からということでした。 かなりおしゃべり好きな大将なので、居酒屋タイムに来てお酒を楽しむのも面白いんじゃないかなあ~。 いつか居酒屋タイムをレポできたらレポしたいですね。 そしてこちらはネギトロ丼(マスター曰く海鮮丼)も、かなりの盛りなようなので、それも近々是非味わってみたいと思ったのでした。 あ、そうそう。 あだちサービスセットは夜の時間帯も1,000円で頼めるみたいですよ。

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