さつき 剪定。 サツキの剪定方法と時期を確認!病気を防ぐお手入れも|伐採・草刈り(草取り)・草むしりなどお庭のことなら3000円~|お庭110番

皐月(サツキ)の剪定|キミのミニ盆栽びより

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サツキ盆栽の動画 サツキ盆栽の手入れ 置き場所:サツキ盆栽は日向でよく育ちますが、暑い季節にはすこし陰を作ってやるとよいでしょう。 花が咲いている時期は、雨と日差しを避けて花を長く保つようにします。 水やり:サツキ盆栽は乾燥させてはいけませんが、常に濡れている状態も好ましくありません。 そのため、土の状態は常に慎重にチェックする必要があります。 根が乾きすぎたときは、水をはった容器に浸けて十分水を吸わせてください。 サツキはわずかに酸性寄りの土を好むため、水道水が硬水寄りである場合はサツキには向いていません。 雨水を用いる、水道水に雨水を加える、水道水をフィルターにかけるなどしてサツキ盆栽用の水を作ってください。 施肥:成長期には、サツキ用のまたはツツジ科用の肥料を与えてください。 週に一度液肥を与えますが、土の表面には固形肥料を乗せると効果が長続きします。 花が終われば、施肥の量を半分にします。 剪定:サツキは数少ない、頂芽優勢ではない樹種です。 つまり、頂芽よりも脇芽が強く成長するため、自然に低木の状態を保っているのです。 そのため上部の剪定より下部の剪定の方が難しくなります。 サツキは強い剪定にもよく耐え、樹勢があれば葉が残っていなくても徒長枝を伸ばすことができます。 サツキの花が終わったらすぐに、萎れた花と雌しべは切るか手で摘み取ってください。 この時期はその他の剪定や刈込みにも向いています。 夏になると次の年に咲く花芽が育ち始めてしまうからです。 剪定や刈込みの時期が遅れると、次の年の花が少なくなったり、咲かなかったりします。 徒長枝や余分な枝を着るのは、どの季節でも問題ありません。 新木の大胆な成形がしばしば春に行われますが、これを行う場合は開花を意識的に止めてあります。 サツキの枝は非常にもろいので、針金掛けや曲げには細心の注意が必要です。 植替え:春の花が終わった時期に、二年に一度ほど植え替えをしてください。 サツキの根は細くて絡まっているので、ほぐす時にはよく注意をしないと簡単にちぎれてしまいます。 土は石灰の入っていないサツキ用の土を使うとよいでしょう。 鹿沼土もサツキに向く土です。 繁殖:サツキは春から夏にかけて挿し木で育てることができます。 樹種によって成功率は異なりますが、ほとんどの種類ですぐに根が出てきます。 暑い時期は透明なシートをかけてやると水分の蒸発を防ぐことができます。 病気や害虫:サツキは害虫にあらされることはあまりありません。 しかし、湿度が低いとハダニがつきやすくなるので、除虫と換気が必要になります。 松喰い虫がサツキの葉をかじることもあり、幼虫はサツキの根にダメージを与えます。 専用除虫剤で虫も幼虫も駆除することができます。 サツキの土が詰まって水気が抜けなくなると、菌が繁殖して根腐れを起こします。 殺菌剤を土に注入すると根腐れ防止に効果があります。 菌はもち病の原因ともなります。 春から夏に葉や茎が厚く太くなったりねじれたり葉の色が抜けたりするものです。 ひどくなると、もち病になった部分が白い粉状のものに覆われ、最後には茶色く硬くなってしまいます。 単色の赤または紫の花をもつ種類にもち病が起こることが多いようです。 もち病にかかったらその部分をすぐ取り除き、雨などの湿気から遠ざけるようにしましょう。

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つつじ(ツツジ)・さつき(サツキ)の剪定 ワンポイントアドバイス

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図1:皐月の花模様と将来咲く花模様パターン つまり各枝を平均的に剪定してしまうと、当然花芸に偏りがでて品種の持つ花芸が発揮できなくなるというわけです。 また頂部が無地花(天赤)になると全体の花芸がよくないと言われています。 花芸の良さを観賞する品種の場合は、様々な模様の花をバランスよく咲かせるための剪定が必要になります。 小品サイズの皐月盆栽でははっきり咲き分けることは難しいので気にしませんが、咲き分けを見せる多芸品種の場合はできるだけ絞り花の枝を多く残して、各枝の花芸がよくなるような剪定が基本となります。 2、皐月の剪定の目的 樹形を作る 最初に素材を入手したらまずその樹をよく観察して、幹の流れや立ち上がり、枝の配置などその樹のよさが最もよく見える角度や樹形を考えましょう。 構想が決まったら、枝作りのための不要枝の剪定を。 皐月は萌芽力が強い上に、枝の出方は輪生で1カ所から複数の枝が伸びてきます。 全体の幹模様がしっかり見えるように、将来問題になりそうな忌み枝(車枝やかんぬき枝)は元から切り、残した枝も芽数を少なくして針金で枝を下げるなどして形を作っておきましょう。 種木のうちは樹を太らせるために伸ばしっぱなしにすることがありますが、樹形が決まったらその方針に従って不要枝をしっかり剪定することが大事です。 花芽を付ける 5月~6月に開花する皐月は、花後すぐの剪定が基本。 花が終わったら出来るだけ早く行うのが原則で、6月中(関東以西なら7月初旬)には済ませておく必要があります。 皐月の花芽形成は7月中旬~8月中旬頃にできますから、時期が遅れると来年の花芽が付かなくなるのです。 皐月は2芽2芽と枝を作る剪定が基本で、小枝を増やしながら各枝の力を平均化し、一面に花を咲かせるような剪定を意識します。 樹形を維持する ある程度形の出来上がった観賞段階のものは、その樹形を維持することが大切。 この段階だと樹勢も落ち着いているので、それほど大きな剪定は必要ありません。 特に樹形を乱す様な徒長枝や込みすぎた枝の間引き剪定、花後の芽摘み剪定が主な作業になります。 ただし成長を続けている限り、通常の剪定だけでは次第に全体が大きくなるのは避けられません。 その時は開花前に古枝まで強く刈り込み、新しく出た芽で大きさを維持する必要があります。 環境を良くする 皐月は枝葉が込みやすく、剪定をしないとそのうち日に当たらない枝が増えてきます。 陰になった枝は光合成が充分に出来ないので弱って枝枯れしたり、風通しが悪くなって病害虫の被害が出やすくなります。 日当たりと風通しの確保は花芽形成にも大きく影響しますから、適期にしっかり剪定をして各枝の生育をよくする必要があります。 古葉を取る作業も大切で、内部の日当たりと風通しをよくすることでフトコロ芽を動かす効果が期待できます。 3、皐月の剪定のやり方 皐月の剪定は樹形優先か花優先かで時期ややり方が変わります。 樹形優先の場合はその年の花は見られませんが、枝が細かく出る皐月は樹作りも醍醐味の1つですから、複数を培養してどちらも楽しめるようになるといいです。 花殻取り 皐月の花殻取り まず花が終わったら花殻取りを。 皐月は花が咲き終わるころにはその周りから新梢が伸び出してくるので、花柄の元の部分を鋏で切り取ってください。 花殻を取ると新芽がよく見えるので、後の作業がしやすくなります。 小さいものはそのままにしていると結実して樹勢が落ち、来年の花が見られなることもあります。 花優先の剪定(花後の剪定) 花を見る段階の皐月は花後すぐの剪定が基本。 皐月の花芽形成は7月中旬~8月中旬頃にできますから、来年も花を見るためには6月中(関東以西なら7月初旬)には済ませておく必要があります。 花後に行う剪定は、大きくしたい場合と現状を維持したい場合の2つで切る場所が違います。 新芽は古葉が付いている数だけ出る可能性があるので、葉が2~3枚出てきたら弱い枝を2本残して剪定してください。 秋には古葉を落として枝をスッキリさせましょう。 内部の葉を透かすことでフトコロ芽が活性化され、さらにコンパクトにすることも出来ます。 樹形作り優先の剪定(春の剪定) 皐月の春の剪定をするものは、主に地植えものを鉢上げした新木や苗木の最初の樹形作りのための剪定です。 また、長期の培養で段々大きくなった観賞段階の樹を一回り小さくしたり、芯の立て替えや改作したい場合などには春の剪定が適しています。 春の剪定をするとその年の花は見られませんが、枝作りが早くできるメリットがあります。 新芽が伸びれば芽摘みしてもいいですが、大きく切り戻したものでひとまず枝を太らせたい場合は、春の剪定後は1~2年ほどは枝を伸ばしっぱなしにしておき、枝が込んできたら整枝に入ってください。 その他の時期の剪定(観賞に備えた剪定) 開花前には見栄えをよくするため、徒長枝や樹形を乱す枝の切り詰めや枝先の整理の他、花が全体に散らばるように重なった蕾を間引くなどの作業も大事。 花の時期だけでなく、秋の飾りでも幹模様や枝振りが鑑賞され、それに備えて樹姿を整える時期でもあります。 花後の剪定後に伸びた枝は、8月下旬~9月中旬頃に樹冠から飛び出す枝を切り込んで全体を整えてください。 古葉も取って全体をすっきりさせ、幹模様と枝振りがよく見えるようにしましょう。 関連ページ.

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サツキの剪定は花が落ちたらすぐ!成長の妨げになる枝をバッサリと!|YOURMYSTAR STYLE by ユアマイスター

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Sponsored Links さつきの増やし方や植え替えの時期はいつ? お庭の生け垣などで育てている方も いらっしゃると思います。 自分で増やしてみたいけど、 どうしたらいいのかわからない・・・。 増やし方には 2種類あります。 梅雨の時期が最も適した季節です。 親木からその年に育ち伸びた枝 (新梢)を 水に浸け、ナイフなどで切り戻します。 素焼きの鉢や プランターに 小粒や微粒の鹿沼土を入れ挿します。 切り口に成長促進剤などを付けてから 挿せば確実に発根します。 そのままでも構いません。 その後は 直射日光や 冷たい風などが 当らない場所に置き、 毎日水やりを行います。 挿し木後、 約2ヶ月程度で根が張り、 半日陰で慣らしてから植え付けます。 植えた後、 2週間後に油かすなどを 根元部分に置き肥を与えましょう。 根詰まりを起こしやすいさつきは、 3年に1度を目安に植え替えを実施。 水やりをしている際に、 水の通りが悪いと感じたときは 根詰まりを起こしてしまっていますので 植え替えを行ってください。 花の終わった後、 梅雨の前に行うのが適しています。 Sponsored Links 鉢植えでのさつきの育て方は? 鉢植えでもホームセンターの園芸コーナーなどで 販売されているのを見かけると思います。 さつきは半日陰、 水気の多めの場所を好みます。 直射日光や乾燥にめっぽう弱く、 返って日陰で水分が覆い土を好みます。 鉢は水はけが良すぎる素焼きの鉢ではなく、 どちらかといえば プラスチック製の鉢が 適しているといえます。 花が終わり梅雨も開けた頃は 気温も日差しも強くなります。 木漏れ日程度の場所に置きましょう。 肥料は、 花後と 9月中旬頃、 油かすを置き肥します。 さつきの剪定時期はいつ?気をつける病気って?? 剪定は花が終わった 後に行いましょう。 7月の中旬頃に行うと次の年に咲く 花の蕾が出来なくなるので早めに行いましょう。 さつきの剪定は風通しをよくし、 害虫をつきにくくさせるものですが、 絶対とはいえません。 結果、花が咲かないという症状を起こします。 5センチ程の薄緑に 赤橙の斑点を持つ幼虫です。 捕殺かカルホスなどの薬剤を散布することで 駆除することができます。

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