きっと この 世界 の 共通 言語 は 英語 じゃ なく て 笑顔 だ と 思う 英訳。 高橋優が『福笑い』で世界の中にいるあなたに伝えたい事

高橋優 福笑い 歌詞

きっと この 世界 の 共通 言語 は 英語 じゃ なく て 笑顔 だ と 思う 英訳

今回取り上げる『福笑い』という曲は彼の三枚目のシングル。 プロデュースしているのは、クリエーターの箭内道彦。 東京メトロ「TOKYO HEART」CMソングとして知った人も多いだろう。 話す相手の表情につられて自分も共感して同じ行動をとってしまうという内容。 冒頭のこの歌詞は単純なようですごくグサッとくるものがある。 この歌詞では言語コミュニケーションは行われていない。 伝えあっているのは表情だ。 言語を介さない表情だけで二人の間にはコミュニケーションが成立している。 の歌はシンプルなフレーズをメロディに乗せてはいるが、ふと考えると深い内容になっている。 この曲は、タイトルの『福笑い』が示すように笑顔が一つのキーワードになっている。 高橋優は「笑顔は世界共通の言語だ」と言っている。 現実はどうだろうか。 笑顔のような非言語によるコミュニケーションはそれほど重視されていない。 しかし、高橋優はまさにその根底にある力に気付いているのだ。 まさにこのことを歌詞にしている。 サビのこのフレーズは聴いたことがある人も多いだろう。 「きっとこの世界の共通言語は 英語じゃなくて笑顔だと思う」という歌詞は、2011年2月17日付の米国ニューヨーク・タイムズ紙に「I think the universal language of the world is not English but a smile」と英訳された意見広告が掲載された。 意見広告が掲載されたのは日本人ではオノ・ヨーコ以来2人目だという。 これは、初めてこのフレーズを耳にしたとき確かにと妙に納得してしまった。 英語は世界共通語だと言われるけれども、すべての人に共通しているわけではない。 しかし、笑顔ならだれもが理解でき、意味する内容も世界共通だ。 ストレート過ぎではないか?と思うかもしれないが、これが高橋優のライティングセンスなのだ。 ここで冒頭の歌詞の「あなたが笑ってたら僕も笑いたくなる」というフレーズが分かりやすく書かれている。 高橋優にとって笑顔は魔法のように例えるくらい想像しがたい力を持ったものなのだ。 「通じ合える力を持っているハズ」とカタカナになっていることから、高橋優は自分のなかでは笑顔のもつパワーが言語を超えるものであるとほぼ確信していることが分かる。 また、ハズというカタカナの推量表現が笑顔の持つ魔法のような力を連想させることに成功している。 この世界は、単純なことでも難しく考えてしまってかえって分からなくなることも多い。 笑顔という非言語のコミュニケーションは、軽視されがちではあるが歌詞にあるように共通言語として機能している。 高橋優がこの曲を通して提示しているのは笑顔がもつ力の大きさだ。 物事を難しく考えず、時には笑顔になってみるのはどうだろうか? TEXT:川崎龍也.

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笑顔と幸せがやって来る名言集~心をほっこり温めよう~

きっと この 世界 の 共通 言語 は 英語 じゃ なく て 笑顔 だ と 思う 英訳

きっとこの世界の共通言語は 英語じゃなくて笑顔だと思う 子供だとか大人に関わらず 男だとか女だとかじゃなく あなたが今楽しんでいるのか 「幸せだ」と胸張っていえるのか 誰かの笑顔につられるように こっちまで笑顔がうつる魔法のように 理屈ではないところで 僕ら 通じあう力 持っているはず あなたは今 笑っていますか 笑う門に訪れる何かを 愚直に信じて生きていいと思う あなたがいつも笑えていますように 心から幸せでありますように それだけがこの世界のすべてで どこかで同じように願う人のすべて 最近、よく聴いている高橋優「福笑い」。 「 きっとこの世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う【I think a universal language of the world is not English but a smile. 】」と言う一フレーズのチカラがすごい。 タワレコのNO MUSIC、NO LIFEのクリエイター箭内道彦(NHKトップランナー司会の金髪の方、『風とロック』出版)さんのプロデュースだと言う。 「福笑い」は東京メトロのCM曲だったそう(わたしの住む田舎には伝わってきておりません。 )ですが今週、木金は泊まりで東京出張(メーカー研修&学会見学)。 久しぶりに新幹線のるなあ。 英語より「笑顔」は生きていくうえでもっともっと大事なものだとは思いますが、、それでもやっぱり世界の共通言語は英語で、英語っていまは幼稚園や小学校でもやるんですってね。 自分が小さいころより英語教育の重要性は増しているんだなーと話を聞いて思いました。 教材でも塾でもたっけーな・・¥75万。 それで英語わかるようになれば安いとは思うけれど。。 最近の投稿• 過去の記事(2005年~) 過去の記事(2005年~)•

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きっとこの世界の共通言語は 英語じゃなくて笑顔だと思う

きっと この 世界 の 共通 言語 は 英語 じゃ なく て 笑顔 だ と 思う 英訳

10周年のご挨拶 10周年を迎えました。 正直な話、まさか本当に10年続けられるとはと、私自身が一番驚いております。 本当に、皆様のおかげで、なんと10年間続けてこれました。 心から、感謝申し上げます。 今年は、春先の大震災に始まり、大雨に台風と、非常に災害の多い年になりました。 その中で、大切な方を亡くされたり、まさに生活が一変してしまった方も、 少なくないと思います。 私自身、春くらいまで、今年も何も変わらずこの日を迎えられるものと思っておりました。 その私が、大好きだった仕事を辞めて転職してるんだから、人生本当に何が起こるか 分からないものです。 そんなわけで今年の企画、 「贈る歌」でいこうと思います。 10周年なのに本と関係なくて申し訳なくもありますが、 震災以来、たくさんの方が被災地に向けて、大切な人に向けて、歌を贈ったと思います。 被災地で、ラジオから流れてくる応援ソングに耳を傾けているというお話を、伺いました。 その中で、本当に一部なのでしょうが、私があの頃聞いていた曲をご紹介したいと思います。 いよいよ10年を迎え、ひとつの区切りとなる年となりました。 ひとつの事を、10年続けていければ何かの形になると言う持論がありまして、 自分にそれが出来ているかはわかりませんが、多少なりともお役に立てた時もありました。 これからもそうなれるよう、頑張っていこうと思います。 11年目も、どうぞよろしくお願い申し上げます。 2011年10月7日 水瀬 拝.

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