埼玉 県 コロナ。 埼玉県は宣言継続 大野知事「まだまだ心配」 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

【第2弾】埼玉県中小企業・個人事業主追加支援金(5月12日~5月31日休業分への支援金)

埼玉 県 コロナ

新型コロナウイルスの警戒が続く彩の国東大宮メディカルセンターの入り口=さいたま市北区(筆者撮影) 感染者の確認が減ったように見える新型コロナウイルスだが、埼玉県の約1000人の感染者を分析すると幾つかの特徴が浮かんでくる。 まず、女性の医療従事者と高齢者のウエイトが高まり、男女の割合が逆転した。 また、4月上旬の緊急事態宣言後に「主役」だった中年男性の感染確認が急減する一方、院内感染にブレーキがかからない。 「おうち」で暮らすステイ・ホームの「自粛生活」には、一定の効果はあったようだが、いよいよ動きが見えなくなったウイルスが、抵抗力が落ちた高齢者をねらい撃ちにする構図も透けてみえる。 急増する70歳以上・30代の患者。 50・60代は急減 埼玉県で確認された新型コロナ感染者は5月20日現在で延べ997人。 19日には陽性者の発表が64日ぶりにゼロになり、一段落したような雰囲気も漂っている。 しかし、その中身を子細に見ると、3月中に判明した100人では13%だった70歳以上の患者が、5月(113人)では32%と急増しているのが目につく。 その一方で、減ったのは50代と60代で、3月の40%から17%へと急減した。 これに対し、30代は3月の8%から5月には18%と、倍以上になった。 男女の割合は、3月に60%と多数だった男性が5月には44%まで減り、男女が逆転している。 3、4月の「主役」だった東京に近い県南地域に住む40代から60代の男性会社員が減り、かわって30代、40代で女性の医療従事者が増えたかたちだ。 30代女性の13人のうち9人は医療従事者と発表された。 また、40代女性9人のうち4人が医療従事者で、1人は介護職だった。

次の

新型コロナウイルス|埼玉県での感染者数や市はどこ?経緯や行動履歴を分かりやすくまとめました|まるっとログ

埼玉 県 コロナ

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言について、埼玉県を含む首都圏1都3県は21日、継続が決まった。 大野元裕知事は県庁で記者団に「首都圏一体での対応として、県を解除しなかったのは残念だが、致し方ない」と述べ、政府方針に理解を示した。 県内では21日、新たに1人の感染が発表され、県内で確認された感染者は中国・武漢市からの帰国者4人を含め延べ998人となった。 新規感染者の発表が「ゼロ」だった19日を除けば、1日あたりの感染者数の発表は今月10日以降は1桁台が続く。 感染状況の主な指標をみても、国が緊急事態宣言の解除目安の一つとする「直近1週間の新規感染者の累計が人口10万人あたり0・5人程度以下」については、県内では0・31人(14~20日)と目安を下回る。 一方、大野知事は21日、東京都の感染状況と大型連休後の県内の人出の2点が「懸念材料だ」と指摘した。 大野知事は県内の感染状況について「(感染)経路が分かる中で2割が東京由来だ」と指摘し、都内の感染動向も注視する考え。 宣言解除は「首都圏全体、特に東京について考えなければいけない」と述べ、首都圏一体で対応する必要があるとの認識を改めて示した。 県民には不要不急の外出を控えるよう引き続き呼びかけている。 首都圏の解除が見送られたことについては「埼玉県だけなら解除できるが、東京という『感染源』がある以上、共同歩調を取らざるをえない」と話した。 今後の医療現場の態勢については「『最重症』の患者向けに確保した12床では足りない医療崩壊のような状況が4月半ばにあった。 最重症ベッドは増やすことが決まっている」と明かした。 一方、外出自粛や休業の要請は県民生活を圧迫している。 埼玉司法書士会が18日から始めた電話相談には「収入が途絶えたが、特別定額給付金が入らない」などの相談が寄せられている。 同会によると、各地の社会福祉協議会による「緊急小口資金」を借りることもできるが、新型コロナウイルスの流行で、対面ではなく郵送で手続きをするところもあり、やはり時間がかかる可能性があるという。 同会の吉田健常任理事は「仮に宣言が解除されてもすぐには元に戻らない。 単発の支援策が多く、長期化に対応できていない」と指摘している。 宿泊療養者の減少などが理由。 県によると、宿泊療養者は21日午後5時現在、計18人。 また、確保済みの施設で名称を非公表としていた3施設のうち1施設は「東横INN浦和美園駅東口」(さいたま市緑区)と発表。 受け入れ可能な部屋数は171室で26日から受け入れを始める。 残る非公表の2施設の運用は見合わせる。 今後の宿泊療養は計4施設で522室態勢とする。

次の

新型コロナ:埼玉県、美術館・博物館は休業解除 段階緩和へ基準 :日本経済新聞

埼玉 県 コロナ

埼玉県川越市は23日、新型コロナウイルスに感染して入院中だった市内の60代の男性会社員が死亡したと発表した。 県内の死者は計17人。 また、いずれも市内在住の20代女性、70代男性、40代女性の3人の感染も発表した。 20代女性は、17日に県内で感染が判明した市非常勤職員の50代女性の娘。 県内で確認された感染者は中国・武漢市からの帰国者4人を含め計733人となった。 市によると、死亡した男性は3月24日に発症し、同27日に感染が確認され入院した。 容体が徐々に悪化し、4月3日に人工呼吸器を装着、16日から人工肺を使用していた。 基礎疾患や喫煙の有無は不明という。 勤務先は所沢市内だったが、3月20日に群馬県内にある会社の事業所に行っていた。 一緒に食事をとった同県の50代女性社員も、28日に感染が確認されている。

次の