小褄取り 相撲。 【大相撲】決まり手一覧(大相撲八十二手・五非技)

相撲の技一覧!珍しい決まり手や種類はどんな技なのか紹介します!|相撲道

小褄取り 相撲

相撲のルール 相撲のルールはシンプルです。 相撲をする人は「 力士」、相撲の試合は「 取組」といいます。 取り組みでは、 廻しを締めたふたりの力士が競い合って勝敗を決めますが、それには3つのパターンがあります。 ひとつは、 相手に土俵の外に足を置かせること、もうひとつは 相手に足以外の場所を土に触らせること 、そして 反則をした場合 は負けとなります。 判定は、「 行司」と呼ばれる審判が行います(アマチュア相撲では主審)。 一般的には勝敗は1分以内に決まりますが、 相撲にはレスリングやボクシングのような重量制限がないので、体重差が倍ほどもある力士同士が取組をする場合もあり、勝負が決まるまでに数分かかる場合もあります。 相撲をするためのリングは、「土俵」と呼ばれ、リングの直径は4.55メートルで、高さは0.6メートル、土俵の上には神道の神社のような屋根があります。 相撲のトーナメントは「 場所」と呼ばれ、その中でもプロのトーナメントは「 本場所」と呼ばれて、 1年間に6回あります(東京では3回、大阪、名古屋、九州ではそれぞれ1回)。 場所は 15日間続き、力士たちは1日1回の取り組みをし、場所の終わりに最も多く勝利した力士が 優勝力士となります。 試合開始から決定には決まった流れがあります。 「塵を切る」「手水(ちょうず)を切る」とも言います。 「 私は武器を持っていません、素手で正々堂々と勝負します」という意味だそうです。 立ち会いが成立するまで繰り返す。 仕切りは何度行ってもよいが、HNKのラジオ放送の放送時間の都合上、現在の制限時間は 幕内4分、十両3分 と決められています。 また、繰り返さなくても良いです。 この「 立会い」は、世界では見られない、日本独自の方法で、その開始は 両者の暗黙の合意だけで決まります。 仕切りを繰り返すうちに、両者の気合いが乗り、 共にその気になった瞬間に立ち上がるのが本来の形で、行司は一般のスポーツのように開始を宣言するのではなく、確認するだけです。 相手の体のうちで、 足の裏以外の部分を土俵の土に触れさせた場合。 投げて背中を着けても、引っ張って掌を着けてもよく、極端な場合には相手の髪の毛が着いてもその時点で相手の負けが決まります。 相手を土俵の外に出した場合。 相手の体の一部が土俵の外の地面に着いた時点で勝ちが決まる。 以上が相撲のルールです。 思った以上にシンプルなんですね。 大相撲の番付• 横綱 最高の地位。 いなくてもよい。 大関 2番目に優秀な地位。 必ず1名はいます。 関脇 東西に1名ずつ。 必ず1名はいます。 小結 東西に1名ずつ。 必ず1名はいます。 前頭 東西1~ 16枚目まで32名。 小結以上の力士数によって前頭の枚数は違います。 十両 東西1~ 13枚目まで26名。 正式には「十枚目」と言います。 幕下 東西1~ 60枚目まで120名。 三段目 東西1~ 100枚目まで200名。 序二段 約350名。 人数は固定していません。 力士数が最も多い• 序ノロ 約100名。 人数は固定していません。 昇・降格は、 番付編成会議で決定され、基本的には 勝ち越せ(15場所中8勝以上)ば上がり、負け越せ(15場所中7勝以下)ば下がる、いう仕組みになっていますが、同じ地位で同じ成績をあげても、他の力士の成績との兼ね合いによる運不運が生じて、特に十両や幕内、三役への昇進のかかるケースもあり、問題視されています。 大相撲ではこの 「番付」が全てと言っても良いほどで、階級によって給料だけでなく、待遇も大きく異なっています。 階級別の給料と待遇の違い 給料は月給制で、十両以上の力士に支給され、幕下以下にはないそうです。 月給の内訳は、「基本給」と「手当」に分かれており、これを合わせた額は次のようになっています。 ・横綱:2,820,000円 ・大関:2,347,000円 ・三役:1,693,000円 ・平幕:1,309,000円 ・十両:1,036,000円 力士の収入は、月給や褒賞金など協会から公表されているもの以外に、協会の理事会の裁断によるものや公表されていないもの、タニマチと呼ばれる後援者からのご祝儀などがあって、全貌をとらえるのは大変難しく、正確にいくらかわかりませんが、目安として月給はこのくらいと考えていいようです。 また、褒賞金は 以下の金額を4000倍したものが支払われるそうです。 ・ 十両以上の力士は大銀杏を結えるが、幕下以下は、原則として結えない。 幕下以下はチョンマゲだけ。 ・序ノロと序二段は冬でもウールー重の着物だけで、 マフラーやコートは幕下以上の力士だけが着用できる。 場所入りも十両以上は着物だが、幕下以下は浴衣。 ・ 幕下以上の力士だけが足袋だが、三段日以下は素足。 履物も、序ノロと序二段は素足の下駄で、三段日以上は雪駄。 ・土俵で締める廻し(締め込み)は、幕下以下は土俵でも稽古廻しと同じものを締めるが、 十両以上は稽古廻しと異なる締め込みを締めることができる。 また、 十両以上の締め込みは「絹」でできている。 ・ 十両以上の力士だけが土俵入りできる。 ・ 十両以上には付け人がつくが、幕下以下にはつかない。 本場所では十両で2~3人、幕内で2~5人、横綱で7~10人以上の付け人がつく。 このように、階級によって待遇の違いがあります。 これは日々の稽古にも身が入りますよね。

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大相撲の決まり手と禁じ手

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大相撲は全部で6場所ある。 それを紹介していきます! 一月場所(初場所) 大相撲一月場所は大相撲初場所とも言われ、新年を彩る場所です。 開催場所は東京都 両国国技館 2018年度前売り開始日は12月2日~ 大相撲三月場所(春場所) 大相撲三月場所は春場所とも言われ、毎年三月に大阪で開催される。 開催場所は 大阪府立体育会館。 2018年度は2月4日~前売り開始予定。 大相撲五月場所(夏場所) 大相撲五月場所は夏場所と言われ、 東京で行われる 場所は 両国国技館で、一月場所や九月場所と同じ場所である。 大相撲七月場所(名古屋場所) 大相撲七月場所は名古屋場所と呼ばれ、 愛知県名古屋で開催される。 開催場所は 愛知県体育館 2017年度7月場所のチケットの発売は 最速先行受付が5月14日11時~が申込期間(終了) 場所の2か月ほど前から、チケットを取る準備をしておいた方がいいでしょう!! 大相撲九月場所(秋場所) 大相撲九月場所は秋場所と呼ばれ、 東京で行われる。 開催場所は 両国国技館 2017年度の 選考抽選申し込みは7月9日~ 前売りは8月5日~(終了) この時期を目安にチケットを見ていきましょう!! 大相撲十一月場所(九州場所) 大相撲十一月場所は 九州場所とも呼ばれ、 福岡県で開催される。 開催場所は 福岡国際センター。 2017年度の 選考抽選申し込みは9月10日11時~ 前売りは10月7日~となっている 初心者のための大相撲の座席 相撲観戦を行う際の基本的な席を確認しておこう! 基本的には 溜席、マス席、イス席からなります! ここでは座席を会場別に見ていきたいと思います。 まずは 両国国技館から! 両国国技館 正面・・・テレビ中継と同じ 向正面・・・テレビ中継と反対方向 東・・・東の力士の後ろ姿が見える方向 西・・・西の力士の後ろ姿が見える方向 溜席・・・土俵の近くで、観戦することができる。 座布団に座って観戦 マス席・・・4人定員の席。 鉄パイプに囲まれた中に4枚の座布団が敷かれている。 イス席・・・マス席よりも、遠くなるが、椅子に座って観ることができる。 名古屋場所 溜席やマス席は両国国技館と変わらず存在します。 しかし、 名古屋場所のマス席は1人・2人のものもあり、そこが両国国技館と異なる点。 そこは要チェックです。 また、 ゆったり桝席があり、4人分の席を3人で使用したり、2人で使用するスペースに余裕がある席です。 イス席が椅子指定席になったりと、呼称の違いは多少あるものの、基本的には両国国技館と変わりない。 大相撲のチケット代 溜席・・・14800円 マス席・・・1人あたり7500円~12000円程(A席の方が値段が高い。 B、C・・・となるにつれ、安くなるが後方になる) イス席・・・8500円、5100円、3800円(A席>B席>C席) 相撲のチケットは高い!心して向かうように! 初心者のための大相撲~決まり手~ 相撲の決まり手は実に様々! それらを順番に見ていきます。 基本技 突き出し 突き倒し 押し出し 押し倒し 寄り切り 寄り倒し 浴びせ倒し 投げ手 上手投げ 下手投げ 小手投げ 掬い投げ 上手出し投げ 櫓投げ 掛け投げ 掴み投げ 下手出し投げ 腰投げ 首投げ 一本背負い 二丁投げ 掛け手 内掛け 外掛け ちょん掛け 切り返し 河津掛け 小股掬い 外小股 大股 褄取り 小褄取り 蹴返し 蹴手繰り 三所攻め 渡し込み 二枚蹴り 足取り 裾取り 裾払い 反り手 居反り 撞木反り 掛け反り 襷反り 外襷反り 伝え反り 捻り手 突き落とし 巻き落とし とったり 逆とったり 肩透かし 網打ち 鯖折り 波離間投げ 大逆手 腕捻り 外無双 内無双 頭捻り 上手捻り 下手捻り 合掌捻り 徳利投げ 首捻り 小手捻り 特殊技 引き落とし 引っかけ 叩き込み 素首落とし 吊り出し 送り投げ 送り掛け 送り引き落とし 割り出し うっちゃり 送り吊り出し 吊り落とし 送り吊り落とし 送り出し 送り倒し 極め出し 極め倒し 後ろもたれ 呼び戻し 非技(勝負結果) 勇み足 腰砕け つき手 つきひざ 踏み出し 初心者のための大相撲~歴代横綱一覧~ 第1代 明石 第2代 綾川 第3代 丸川 第4代 谷風 第5代 小野川 第6代 阿武松 第7代 稲妻 第8代 不知火 諾右衛門 第9代 秀ノ山 第10代 雲龍 第11代 不知火 光右衛門 第12代 陣幕 第13代 鬼面山 第14代 境川 第15代 梅ケ谷 第16代 西ノ海 第17代 小錦(初代) 第18代 大砲 第19代 常陸山 第20代 梅ケ谷(2代目) 第21代 岩蔦 第22代 太刀山 第23代 大木戸 第24代 鳳谷 第25代 西ノ海(2代目) 第26代 大錦 卯一郎 第27代 栃木山 第28代 大錦 大五郎 第29代 宮城山 第30代 西ノ海(3代目) 第31代 常ノ花 第32代 玉錦 第33代 武蔵山 第34代 男女ノ川 第35代 双葉山 第36代 羽黒山 第37代 安藝ノ海 第38代 照國 第39代 前田山 第40代 東富士 第41代 千代の山 第42代 鏡里 第43代 吉葉山 第44代 栃錦 第45代 若乃花(初代) 第46代 朝潮 第47代 柏戸 第48代 大鵬 第49代 栃ノ海 第50代 佐田の山 第51代 玉の海 第52代 北の富士 第53代 琴櫻 第54代 輪島 第55代 北の湖 第56代 若乃花(2代目) 第57代 三重ノ海 第58代 千代の富士 第59代 隆の里 第60代 双葉黒 第61代 北勝海 第62代 大乃国 第63代 旭富士 第64代 曙 第65代 貴乃花 第66代 若乃花 第67代 武蔵丸 第68代 朝青龍 第69代 白鵬 第70代 日馬富士 第71代 鶴竜 第72代 稀勢の里 優勝回数と勝利数をまとめたよ! 歴代優勝回数 白鵬 38回 大鵬 32回 千代の富士 31回 朝青龍 25回 北の湖 24回 貴乃花 22回 輪島 14回 双葉山 12回 武蔵丸 12回 曙 11回 常ノ花 10回 栃錦 10回 若乃花 10回 北の富士 10回 太刀山 9回 栃木山 9回 玉錦 9回 北勝海 8回 日馬富士 8回 羽黒山 7回 東富士 6回 千代の山 6回 佐田の山 6回 玉の海 6回 大錦 5回 朝潮 5回 柏戸 5回 琴櫻 5回 若乃花(3代目) 5回 魁皇 5回 鏡里 4回 若乃花(2代目) 隆の里 4回 旭富士 4回 清水川 3回 栃ノ海 3回 三重ノ海 3回 小錦 3回 千代大海 3回 栃東 3回 鶴竜 3回 鳳 2回 宮城山 2回 豊國 2回 男女ノ川 2回 増位山(初代) 照國 2回 貴ノ花 2回 魁傑 2回 琴風 2回 若嶋津 2回 北天佑 2回 大乃国 2回 貴ノ浪 2回 琴錦 2回 稀勢の里 2回 通算幕内勝利数ランキング 1位 白鵬 927勝 2位 魁皇 879勝 3位 千代の富士 807勝 4位 北の湖 804勝 5位 大鵬 746勝 6位 武蔵丸 706勝 7位 貴乃花 701勝 8位 旭天鵬 697勝 9位 稀勢の里 697勝 10位 日馬富士 690勝 初心者のための大相撲観戦まとめ 大相撲のチケットはすぐに売り切れます。 チケットはなかなか手に入りません! 発売日当日に頑張るか先行抽選で、頑張って、手に入れましょう(それでも手に入る保証はありません).

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初心者のための大相撲観戦ガイド!大相撲観戦の基礎知識総まとめ!!

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相撲のルール 相撲のルールはシンプルです。 相撲をする人は「 力士」、相撲の試合は「 取組」といいます。 取り組みでは、 廻しを締めたふたりの力士が競い合って勝敗を決めますが、それには3つのパターンがあります。 ひとつは、 相手に土俵の外に足を置かせること、もうひとつは 相手に足以外の場所を土に触らせること 、そして 反則をした場合 は負けとなります。 判定は、「 行司」と呼ばれる審判が行います(アマチュア相撲では主審)。 一般的には勝敗は1分以内に決まりますが、 相撲にはレスリングやボクシングのような重量制限がないので、体重差が倍ほどもある力士同士が取組をする場合もあり、勝負が決まるまでに数分かかる場合もあります。 相撲をするためのリングは、「土俵」と呼ばれ、リングの直径は4.55メートルで、高さは0.6メートル、土俵の上には神道の神社のような屋根があります。 相撲のトーナメントは「 場所」と呼ばれ、その中でもプロのトーナメントは「 本場所」と呼ばれて、 1年間に6回あります(東京では3回、大阪、名古屋、九州ではそれぞれ1回)。 場所は 15日間続き、力士たちは1日1回の取り組みをし、場所の終わりに最も多く勝利した力士が 優勝力士となります。 試合開始から決定には決まった流れがあります。 「塵を切る」「手水(ちょうず)を切る」とも言います。 「 私は武器を持っていません、素手で正々堂々と勝負します」という意味だそうです。 立ち会いが成立するまで繰り返す。 仕切りは何度行ってもよいが、HNKのラジオ放送の放送時間の都合上、現在の制限時間は 幕内4分、十両3分 と決められています。 また、繰り返さなくても良いです。 この「 立会い」は、世界では見られない、日本独自の方法で、その開始は 両者の暗黙の合意だけで決まります。 仕切りを繰り返すうちに、両者の気合いが乗り、 共にその気になった瞬間に立ち上がるのが本来の形で、行司は一般のスポーツのように開始を宣言するのではなく、確認するだけです。 相手の体のうちで、 足の裏以外の部分を土俵の土に触れさせた場合。 投げて背中を着けても、引っ張って掌を着けてもよく、極端な場合には相手の髪の毛が着いてもその時点で相手の負けが決まります。 相手を土俵の外に出した場合。 相手の体の一部が土俵の外の地面に着いた時点で勝ちが決まる。 以上が相撲のルールです。 思った以上にシンプルなんですね。 大相撲の番付• 横綱 最高の地位。 いなくてもよい。 大関 2番目に優秀な地位。 必ず1名はいます。 関脇 東西に1名ずつ。 必ず1名はいます。 小結 東西に1名ずつ。 必ず1名はいます。 前頭 東西1~ 16枚目まで32名。 小結以上の力士数によって前頭の枚数は違います。 十両 東西1~ 13枚目まで26名。 正式には「十枚目」と言います。 幕下 東西1~ 60枚目まで120名。 三段目 東西1~ 100枚目まで200名。 序二段 約350名。 人数は固定していません。 力士数が最も多い• 序ノロ 約100名。 人数は固定していません。 昇・降格は、 番付編成会議で決定され、基本的には 勝ち越せ(15場所中8勝以上)ば上がり、負け越せ(15場所中7勝以下)ば下がる、いう仕組みになっていますが、同じ地位で同じ成績をあげても、他の力士の成績との兼ね合いによる運不運が生じて、特に十両や幕内、三役への昇進のかかるケースもあり、問題視されています。 大相撲ではこの 「番付」が全てと言っても良いほどで、階級によって給料だけでなく、待遇も大きく異なっています。 階級別の給料と待遇の違い 給料は月給制で、十両以上の力士に支給され、幕下以下にはないそうです。 月給の内訳は、「基本給」と「手当」に分かれており、これを合わせた額は次のようになっています。 ・横綱:2,820,000円 ・大関:2,347,000円 ・三役:1,693,000円 ・平幕:1,309,000円 ・十両:1,036,000円 力士の収入は、月給や褒賞金など協会から公表されているもの以外に、協会の理事会の裁断によるものや公表されていないもの、タニマチと呼ばれる後援者からのご祝儀などがあって、全貌をとらえるのは大変難しく、正確にいくらかわかりませんが、目安として月給はこのくらいと考えていいようです。 また、褒賞金は 以下の金額を4000倍したものが支払われるそうです。 ・ 十両以上の力士は大銀杏を結えるが、幕下以下は、原則として結えない。 幕下以下はチョンマゲだけ。 ・序ノロと序二段は冬でもウールー重の着物だけで、 マフラーやコートは幕下以上の力士だけが着用できる。 場所入りも十両以上は着物だが、幕下以下は浴衣。 ・ 幕下以上の力士だけが足袋だが、三段日以下は素足。 履物も、序ノロと序二段は素足の下駄で、三段日以上は雪駄。 ・土俵で締める廻し(締め込み)は、幕下以下は土俵でも稽古廻しと同じものを締めるが、 十両以上は稽古廻しと異なる締め込みを締めることができる。 また、 十両以上の締め込みは「絹」でできている。 ・ 十両以上の力士だけが土俵入りできる。 ・ 十両以上には付け人がつくが、幕下以下にはつかない。 本場所では十両で2~3人、幕内で2~5人、横綱で7~10人以上の付け人がつく。 このように、階級によって待遇の違いがあります。 これは日々の稽古にも身が入りますよね。

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