キャバクラ 貯金。 【20代、30代のリアル月次収支】飲食費25万円、キャバ代15万円!月々の赤字は23万円にも上る31歳営業マネージャー

キャバクラ嬢が語る本音、「最低の客」と「最高の客」

キャバクラ 貯金

貯金する派としない できない 派に分かれる 同じキャバ嬢同士でも、しっかり貯金している子と貰った給料のすべてを使い切ってしまう子と二通りに分かれました。 1年で300万円を貯める子がいるのに対し、貯金ができない子は何に対しても外見など形から意識してしまい、欲しい物をすぐに買ってしまうなど、その時だけの感情で行動してしまう特徴がある様です。 また、キャバクラや夜のお仕事は手渡しで給料を受け取るお店が多く、 「日払い」と言って働いたその日に給料を貰えるシステムを採用している店舗が多い事も、貯金ができない理由の一つとも言えるでしょう。 そして 貯金ができない子ほど日払いで給料を貰っている割合が多い事がわかりました。 日払いのメリットデメリット 日払いは働いたその日に給料が貰え、急な出費があり困っている時やどうしてもすぐに現金が必要な時などにはとても嬉しいシステムです。 一見とても便利なシステムのように思えますが、上手く活用する事が大事と言えます。 日払いのメリット ・全額日払いOKは毎日が給料日 ・仕事終わりの ご褒美感覚で仕事に対するモチベーションが上がる ・月1の給料日直前で金欠に困らずに済む 日払いのデメリット ・まとまった大きなお金が入りづらい ・1日1日の額はそこまで多くない為、 使い切っても罪悪感がない(金銭感覚が狂う) ・規定の給料日に貰える額が減る 散財対策 日払いは便利ですがあまりにも毎日全額貰っていては金銭感覚が狂うだけでなく、まとまったお金も入らず貯金が難しい状況となってしまいます。 本当に必要な時のみ日払いをお願いするようにすると、給料日までに決まった額でやりくりする計画性も付き、貯金もできるようになっていくでしょう。 キャバ嬢をしていてかかる経費 次になぜ貯金できないかと言うと、キャバクラ嬢と言うものは働くにあたって必要経費が様々な場面でかかってくる為です。 自前でしたらかかりませんが購入代は勿論自腹です。 お店に要確認です。 靴は同じでも気になりませんが、ドレスは何着か持っていた方が無難です。 以上大まかに挙げましたが、細かい経費はもっと掛かっているかもしれません。 キャバ嬢の所得と出費(必要経費)の実例 上記の経費(最低ライン)で月50万の給料で週5日勤務しているとして計算すると以下の通りになります。 ここから家賃や食費、買い物やプライベートで出かけるお金もかかってきますので、決してキャバ嬢が好き放題お金を使って貯金できるとは限らないという事が分かりますね。 逆に考えるときちんと貯金しているキャバ嬢がいかに堅実的でしっかりしているか、という事も把握する事が出来ました。 貯金を目標とするのであればヘアメイクやレンタル代、送り代がかからないお店を選んだりするなどして、経費削減に努める努力をしていけば自ずとできていくでしょう。 まとめ 日払いでお給料を貰っていてお金をやりくりするのが嫌いで、ある分すべてを使ってしまっているという方は、まず日払いで貰う事から辞めてみましょう。 慣れてきたら給料の一部を口座に移すなどして使わないようにすると自然と貯金ができていきます。 また、無駄な経費を使わないよう、すぐタクシーに乗らずダイエットも兼ねて歩くなど健康にもお財布にも優しくしてみると良いでしょう。 何も考えなしに使っていては貯金は出来ません。 少し意識を変えて生活をしてみる事から始めてみましょう!.

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学生時代にキャバ嬢バイト経験がある女性はなぜ仕事ができるのか?

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3日で2. 5億を売り上げるキャバ嬢として、全国にファンを持つエンリケさん。 2019年11月にキャバクラを引退したそうで、引退イベントでの売上も気になるところ…。 現在は経営者に転身し、今年に入ってからエステサロンやシャンパンバーを開業。 勢いを落とすことなく稼いでいる様子です。 何事にもオープンなエンリケさんに甘えて、現在の収入やお金の哲学について、くわしく答えていただきました! 〈聞き手=ほしゆき〉 【小川えり(通称エンリケ)】週7日出勤、年間360日働くというストイックな姿勢で、名古屋の「アールズカフェ」でNo. 1キャバ嬢に。 ほし: 引退イベントの売上は、相当だったんじゃないですか? エンリケさん: そうですね…引退前後の4日間で、5億円以上の売上でした。 ほし: ご、5億…!! しょっぱなからとんでもない額 ほし: 引退後は、経営者に転身されたんですよね…? そちらの事業も順調なんでしょうか。 エンリケさん: 今は月商8000万円くらい。 プロデュースしているダイエット食品の通販が3000〜4000万円、エステサロンが1000万円、シャンパンバーが3000万円… そのほかにオンラインサロン、YouTubeもやっています。 自分ではお給料を1円ももらわず、 貯金で生活してるんですよ(笑)。 ほし: 貯金を切り崩して生活しているというと質素な感じですが… どれくらいの貯金があるんでしょうか? エンリケさん: 貯金は…今だいたい8億円あります。 ほし: はっ…! エンリケさん: キャバ嬢って派手にお金を使うイメージがあると思うし、そういう人も多いですが、私は貯金が大好きで(笑)。 子どものころから、お金をコツコツ貯めるのが好きなんです。 っていうか、貧乏性なんですね。 貧乏性で8億円はすごすぎない? ほし: 貧乏性!? 意外なワードでした… エンリケさん: えっ、うそ。 倹約キャラをもっと出していこうかな(笑)。 小学生のころからずっと貯めつづけてきた結果ですよ。 ほし: ちなみに小学生のころはいくらくらい…? エンリケさん: 小学6年生のときで、貯金300万円くらいあったかな。 お年玉とお小遣いを貯めてたので。 ほし: ( お年玉の額おかしくない?) 何か目的があって、そんなに貯金していたんですか? エンリケさん: 貯めること自体が目的って感じですね(笑)。 100万円をクリアしたら次は200万円、その次は500万円…というように少しずつ自己目標を達成していくのが楽しい。 キャバ嬢になったときも、昼は整骨院と時給900円のモスバーガーでバイトしてて… キャバクラの月収が30万円だったんで、合計 月45万円。 そのうち38万円は貯金してましたね。 この人は貯金の天才だ…! ほし: 貯金が、「自分で決めたことを達成するまでやり抜く」という訓練になっていたみたいですね。 それもただ継続しているだけじゃダメで、 人よりストイックかつ、人より長期間。 私の場合、それを人生で最初に体現したのが貯金です。 「哲学か…そうですね〜」 エンリケさん: 「1万円は1万円、お金にキレイも汚いもない」と言う人の意見もわかります。 私にとっては、お金の清潔さがすごく大切なんです。 ほし: 枕営業は「正当」じゃないと。 エンリケさん: そうですね。 枕営業している人を否定はしないんですけど、お店にお金が入らないじゃないですか。 「自分だけがお金をもらえればいい」という稼ぎ方は、感謝されないと私は思うんですよ。 エンリケさん: まわりに感謝される稼ぎ方をしてないと、短期的にお金は入るかもしれないけど、人がついてこない。 真剣勝負で手に入れたお金が人を呼ぶし、その結果お金がついてくるんです。 だから、稼ぎたいなら目先のお金にとらわれちゃダメなんですね。 私がお金の清潔さにこだわるのは、デビューしてから8年間ずっと売れなくて、お金を稼ぐことの大変さを知っているからですよ。 そういう過去の努力を、ルール違反で汚したくないじゃないですか。 ほし: 好きです… ご祝儀、お祝いにはケチってはいけない。 「生きたお金の使い方」 ほし: エンリケさんは羽振りのいいイメージがあったので、まさか倹約家だとは思いませんでした。 海外旅行もしますけど、SNSではあんまり見られないようなホテルとか、ユニークな体験をまわりに届けられるものにお金を払っています。 ブランド品を買うにしても、「いつか出たい」と思っているファッションショーに呼んでもらえるような服を選ぶ。 ほし: エンリケさんは自粛期間中、よく高級料理店のお弁当をテイクアウトしてSNSに投稿されていましたよね。 エンリケさん: すごい見てくれてるじゃないですか! うれしい(笑)。 そうです。 応援したいお店にはちゃんとお金を払いたいと思いますし、大変な時期だからこそ、誰かを助けるお金の使い方をしていきたい。 私もエステサロンとシャンパンバーが営業停止になって、大変さがわかるので。 信頼は、お金よりずっと価値のあるものなので。 まわりをよく見て、気になる後輩や声をかけたほうがいいと思う人をご飯に誘うとか。 人がついてくることに使いますね。 あとは、 おめでたいこと! ほし: おめでたいこと? エンリケさん: ご祝儀、お誕生日、お祝いの席では絶対にケチっちゃダメです。 下積み時代も、お世話になっている人へのお祝いは大切にしていました。 名古屋のキャバクラで働く、葉月えれなさんのお誕生日会 エンリケさん: でも、「誰かのためにお金を使ったこと」を自分からは発信しないように気をつけています。 自分から発信する人が売名だとかは思わないですよ。 でも私は、言わないほうがカッコイイと思うので言わないです。 ほし: ( だから「エンリケさんがお祝いしてる側」の写真は、なかなか見ないんだ…) エンリケさん、今日は取材を受けていただいてありがとうございました! エンリケさん: とんでもないです! Zoom初めて使ったので、慣れていなくてすみません。 最新技術に全然ついていけんくて…こういうの勉強しなくちゃな〜って改めて思いました。 エンリケさんの飾らないところ、ほんと素敵だな… 「日本一のキャバ嬢」として、名を轟かせていたエンリケさん。 すごい金額のお話が飛び出すだろうと期待していましたが、まさか貯金が8億円もあるとは…。 ご本人いわく、「キリがないのでこの辺で貯金はやめよう」と思っているそうです(人生で一度でいいからそんなセリフ言ってみたい)。 エンリケさんは、最初から華やかな舞台に立っていたわけじゃない。 芽が出ない8年間も、粘り強く努力をつづけたからこそ、人にもお金にも愛される結果になりました。 これからは経営者として、どれだけ事業の売上を伸ばしていくのか…? 楽しみに注目していきたいと思います。 instagram.

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【20代、30代のリアル月次収支】飲食費25万円、キャバ代15万円!月々の赤字は23万円にも上る31歳営業マネージャー

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今回は、歌舞伎町のキャバ嬢3人、地方のキャバ嬢3人の計6人で座談会を開催。 永遠に気になる「口説きが成功する客の条件」や「良い客」「悪い客」について本音を聞いた。 「いい人と結婚できたらいいね」と言ってくれたり。 うちの店は、お父さんより年上の40代後半~50代のお客さんばかりで、落ち着いた人が多いから助かっています。 あかね(25/歌舞伎町):私も同じかな、お父さんやお兄ちゃんのような存在で可愛がってくれる人がいい。 今の指名客は、この前、私が谷間の見えるドレスを着ていたら、「見せなくていいから!」「出さなくていいから!」と言ってくれる人ばかり。 守られている感じがして嬉しかった。 あとは、甘えるのが苦手なので、甘えさせてくれる包容力を持っているとありがたいな。 なな(20/地方):包容力、大事!私はシングルマザーなんだけど、偏見を持たずに応援してくれる人は、いい人だなあと思う。 ブサイクだろうがボトルを入れてくれなかろうが、「頑張ってね!」と言ってくれるだけで嬉しい。 なほみ(18/地方):えー、ボトル入れるのは必須条件ですよ。 さらに、指名入れてくれたらスマートに「同伴もしようか」と言ってくれたり。 しかも、ガツガツせずに。

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