メッキ 錆 落とし。 錆を防ぐ方法|防錆処理の種類と方法

車のメッキ部分の汚れはどう落とすか~水垢落としなど~

メッキ 錆 落とし

車のメッキモールのくすみ サビ 錆 汚れや腐食は欧州車特有のもの? ちょっと遠いけど近くで見るとメッキの輝きがまったくありません。 以前のV36スカイラインでは買ってから売るまでずっと窓枠メッキモールは輝いていたままでした。 同じメッキなのにナゼ?ってかんじです。 会社のBMW328iに乗っている人に聞いたら「メッキに 白いシミ が出来ている。 諦めている。 」とのこと。 別のBMW320iに乗っている人に聞いたら「パーツクリーナーとか洗剤とか色々なもので拭き取ったらキレイになった。 いろんなものを使いすぎて、どの商品で取れたのか覚えていない。 」とのこと。 BMW523iに乗ってる取締役も「汚いよ。 でも外車はそーゆうものでしょ。 」とのこと。 なんかよくわかんない外車に乗ってる人に聞いたら「オレの車にメッキなんて付いてたかぁ?そんなもん知らん。 気にしたこともない。 」とのこと。 なんと器の大きいひと。 自分の車の窓枠がメッキかどうかもわからないとか逆にスゴいですね。 それくらいおおらかなら悩みはなさそうでうらやましいです。 北欧の方は別として、やはり欧州車に乗っている方々は窓枠メッキモールに悩みがあるみたいですね。 メッキモールを磨いてみる ふつうに考えたらまず一番に考えつくのはコレかな。 ただ、会社のBMWの人によると「相当に根気がいる、力もいる。 そしてボディも磨いちゃったりしないように気を付けなきゃいけないよ!」なんてむずかしいことを言っていたので、私にはとても出来そうにはありません。 そこで思いついたのがコレです。 自分で出来ないなら誰かにやってもらおう。 このキーパープロというショップの中にこんな文章がありました。 ご存知でしたか? 白いシミの犯人は、「アルミのアルカリサビ」です。 ベンツ. BMW. アウディ. VWなどヨーロッパ車の窓枠の金属モールは、「アルミ合金」でできています。 ヨーロッパ車以外はメッキ処理がほとんど。 このアルミ合金は、表面をアルマイト処理でサビ止めされていますが、アルカリ洗剤が掛ると、白い「アルカリ錆」が発生して白い「シミ」のように汚くなります。 この白い「シミ」が付くと、「どうしても取れない」と、 窓枠の金属モールを取り替えてしまう人も多いと聞いたことがあります。 窓枠メッキモールかと思っていたんだけど、メッキではなくて白くサビていたのは「アルミ合金」だったんですね。 ちなみにこの錆を取り除く作業はキーパーラボさんでは「37,000円 税込 、 耐用年数3年 」だそうです。 ウーン、たった3年しか持たないのに37,000円かぁ。 貧乏人な私にはちょっと高いなぁ。 5,000円くらいならやってみたい気持ちもあるけど。 窓枠にカーラッピングをしてみる 自分で磨くことは出来ない。 磨いてもらうのも高くて出来ない。 もうあきらめるしかないのかな。 と思っていましたけど、インターネットでいろいろ見ていたらカーラッピングという方法があることを知りました。 窓枠のメッキモール部分にフィルムを貼るようなかんじです。 これなら一回、貼っちゃえばもう車に乗ってる限り悩まなくて済むんじゃない?と思っていつもカーフィルムを貼ってもらうフィルム屋さんに行ってきました。 というわけで完成したのがトップ画像です。 メッキのラッピングもあるとのことでしたが、カーボンのラッピングにしてもらいました。 カッコ良いです。 剥がれるのが心配だけど、社長が言うには「洗車機も大丈夫、乗っている間はまず剥がれることはない。 住友3Mだからっ!」と自信をもって言っていましたので安心かな。 金額は「10,000円」でした。 磨いても磨いてもまた白くサビ 錆 て汚くなってしまうみたいなので、こーゆうラッピングっていうのも良いんじゃないかなと思いました。

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銀メッキに出来た青い物を取る方法

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1.点サビ。 こんな状態。 結構見かけるのでは? 2.とりあえず雑巾で拭いてみる 3.うっかり青い雑巾使ったのでわかりにくいですが、緑の汚れが取れてます。 4.こんな感じで残ってます。 5.好奇心でアクセサリー用の金属磨きクロスで拭いてみた。 全く効果なし。 6.車用のコンパウンドに変更 7.ウエスに適量取る 8.ゴシゴシ磨いてみた 9.こんな感じに緑が落ちる。 10.茶色いサビが残ったので… 11.もう少し粗いコンパウンド登場 12.今度のは茶色い磨き粉です。 13.あ?何か落としすぎてる気がする。 茶色のザビもちょっととれるけど、表面くすんだ。 14.最初の超ミクロコンパウンドで全体を磨くことに決定。 15.場所によってメチャメチャ黒いの落ちる…。 メッキ剥げたのかな?? 16.ま、とりあえず完成 17.緑のポツポツ取れたので良しとしました。 ポイント・アドバイス 結局コンパウンドで磨く事にしました。 緑の点サビ状態のものは軽傷なのか、すぐ落ちました。 それ以上に傷んでしまった茶色の錆びは厳しい。 ある程度は落とせるけど完全に落とそうとムキになると、メッキが完全にダメになってボロッと剥がれるよね、って印象。 茶色が発生する前にこまめに磨く必要があるのか…。 でも、パイプラックなんて磨かないですよ、何となく磨いて使う家具じゃない気がして…。 いやいや、この考えがダメなのかも。 でも、パイプ部分はともかく、あの棚板とか磨きにくい形だし・・・ え~、面倒くさい。 もっと錆びないメッキ開発してほしいなぁ。 検索 カテゴリー• 146 週間人気記事ランキング• 1,108ビュー• 492ビュー• 482ビュー• 378ビュー• 344ビュー• 336ビュー• 241ビュー• 235ビュー• 226ビュー• 218ビュー• 205ビュー• 187ビュー• 173ビュー• 172ビュー• 159ビュー• 156ビュー• 154ビュー• 145ビュー• 142ビュー• 141ビュー• 133ビュー• 127ビュー• 125ビュー• 123ビュー• 117ビュー• 115ビュー• 112ビュー• 111ビュー• 110ビュー• 106ビュー• 100ビュー• 99ビュー• 98ビュー• 96ビュー• 94ビュー• 94ビュー• 76ビュー• 74ビュー• 73ビュー• 71ビュー• 70ビュー• 69ビュー• 64ビュー• 61ビュー• 54ビュー• 54ビュー• 53ビュー• 53ビュー• 53ビュー• 51ビュー 最近の投稿• アーカイブ•

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銀メッキに出来た青い物を取る方法

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くすんでも普通の金属磨きを使うのはNG! クルマのグリルや、サイドウインドまわりのフレームなどに高級感を持たせるメッキパーツ。 これは見た目が美しいクロームメッキがほとんど。 クロームメッキは大気中で変色しにくいので、輝きが持続しやすいが、それでも使用しているうちにくすみや汚れが付いてくるのは避けられない。 いつまでも輝きをキープするには、やはり小まめな手入れが必要だ。 とはいえ、決して難しいことはなく、普段は洗車用のシャンプーで優しく洗って、たっぷりの水ですすげばOK。 ただし、メッキの厚みは0. 02~0. 2ミクロンと非常に薄いので、ウエスなどでこすったり拭いたりするのはNG。 しかし、それでも年数が経ってくると、メッキ部に白いウォータースポットが現れて、さらに悪化すると、それが点錆になってくる。 こうなる前に手を打たなければ再メッキしないと輝きが取り戻せなくなるので、早めに対策したい。 基本的にDIYで何とかなるのは、上記のウォータースポットの状態まで。 ボディの手入れに詳しいソフト99によると、メッキパーツのウォータースポットの原因は雨水や水道水に含まれる、ミネラル分の固着とのこと。 これらは通常の洗車では落ちないので、メッキ専用のメッキクリーナーなどでやさしく磨いて、空ぶきで仕上げる。 上記の通りメッキは非常に薄いので、コンパウンドや研磨剤入りのワックスで磨くと、小キズが付いたり下地のニッケルメッキが出てきてしまうこともあるので要注意。 必ずメッキパーツ専用のクリーナーを使用すること。 とくに樹脂製のメッキパーツはデリケートなので、樹脂のメッキにも対応している製品を選ぶこと。 メッキクリーナーの主成分は研磨材、非イオン系界面活性剤、石油系溶剤。 研磨剤も含まれているが、メッキ用のマイルドな粒子になっている。 白いウォータースポット(白いシミ・白錆)や、くすみの原因になっていた細かなキズは、これですっきり取れて、メッキらしい光沢が取り戻せるはず。 さらに、クリーニングした後に、メッキ専用のコーティングを行うと汚れが付きにくくなるので、こだわる人は試してみるといいだろう。

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