無水 エタノール で 消毒 液 を 作る。 手を除菌するアルコール消毒液の作り方!自宅で作れる新型コロナウイルス予防【動画】

消毒液の作り方、エタノールでアルコール除菌スプレーを手作りする方法

無水 エタノール で 消毒 液 を 作る

無水エタノールで手・指の消毒液の作り方 「無水エタノール」と聞いて、初めて耳にした人もいるかと思いますので、無水エタノールとは何か?無水エタノールから手・指の消毒剤を簡単に作る方法についてお話ししていきます。 無水エタノールとは? 無水エタノールで手指の消毒剤が作れるの? — どぶROCK ROCK32981382 無水エタノールで手・指の消毒剤を作るうえで、やはり、無水エタノールとはどんなものなのかを知っておいた方がよいと思いますので、無水エタノールと一体どんなものなのかについて少し触れていきます。 無水エタノールというのは、大枠で言いますと『エタノール』を基準に、その濃度により、3種類に分類されたものの一種で、一般的には掃除等に使われることが多いようです。 エタノールの成分はエチルアルコール、いわゆるアルコールになりますが、濃度の違いにより、次の3種類に分類されています。 一番濃度が高いのが無水エタノールです。 濃度の違いにより、用途が異なりますので、目的に応じて使い分ける必用があります。 種類 無水エタノール エタノール 消毒用エタノール 濃度 99. 1~96. 9~81. 作り方はとても簡単です。 無水エタノールを水で薄めることで誰でも簡単に作ることができます。 わかりやすく100mlの消毒液を作る方法をお伝えしていきます。 無水エタノールは一般的には日常生活で使用することがないと思います。 ここでは購入方法や購入価格はいくらなのかについてお話しします。 購入方法 一般的には、街の薬局やドラッグストアで普通に購入することができます。 ネットショップでもいろいろな種類のものが売っていますので、どちらで購入しても問題はありません。 ただ、ネットで購入する際には間違わないように購入してください。 購入価格 販売店舗によっても若干異なりますが、500mlで1000円前後、高くても2000円以内で購入できます。 ただ、マスクや消毒液の品切れ状態の影響を受けますと、特に、ネットショップ等では高額で販売されている例も見受けられます。 無水エタノールの使用上の注意 無水エタノールは、上記の 『無水エタノールを使った手・指の消毒液の簡単な作り方』に示したように、水で薄めて通常の使い方をすれば問題はないのですが、あくまで高濃度のアルコールですので、十分に注意して使用する必用があります。 特に次の点には注意してください。 無水エタノールの使用上の注意 — どぶROCK ROCK32981382 無水エタノールの容器には 【使用上の注意】の説明書きが記載されていますので、必ずよく読んで使用されることをおすすめします。 【使用上の注意】の説明書き(抜粋)• 引火しやすいので、火の近くでは使用しないでください。 目、その他粘膜等に触れないように注意してください。 飲んではいけません。 使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。 まとめ 今回は、 無水エタノールで手・指の消毒液の作り方!購入方法・価格や注意点についてもと題して、お話ししました。 無水エタノールから作ることができる手・指の消毒液は、新型コロナウィルスやインフルエンザなどの予防にもかなり効果があるようです。 簡単に作ることができますので、ぜひ試してみてください。 最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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無水エタノールと消毒用エタノール、どこが違うの?|無水エタノール|健栄製薬

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こんにちは! 現役ママ薬剤師の安美です。 新型コロナウィルス感染症の流行拡大をうけて、マスクだけでなく、アルコールの手の消毒液も品薄になっているようです。 「いつも使っていた手ピカジェルが売っていないから、自分でつくろうかな」 勤務先の薬局の患者さんや友人から、こんな声がちらほら。 だけど、 「アルコール除菌スプレーってどうやって手作りすればいいの?」 疑問に思いませんか? 薬局やホームセンターにいくと、いろいろな種類のエタノールが売っていて何を買えばいいか迷いますよね。 手の消毒液は、エタノールの種類と濃度に注意するだけで簡単に作ることができます。 消毒用エタノールがない時に、手の消毒液をエタノールを使って手作りする方法について、詳しくお話ししていきますね! 目次• 手の消毒液の作り方、エタノールの種類と濃度に注意してつくろう 手の消毒や除菌に使えるアルコール濃度とは? インフルエンザウイルスなどの手の消毒には、主にアルコール(エタノール)が使われます。 注意してほしいのが、 アルコール濃度で、殺菌効果に違いが出るということです。 市販されているエタノールのうち、 無水エタノールはアルコール濃度は高いのですが、消毒効果はかえって低くなります。 最も消毒効果が高い濃度。 皮膚や物の殺菌や消毒に使います。 例えば、大手メーカー健栄製薬の消毒用エタノールは、エタノール76. 9~81. 酒税法の関係 飲用不可能となり免税されます で、値段が安くなります。 ただし、IP 独特のにおいがあります。 消毒効果は同じですが、直接体につくのは嫌なので、私は掃除用に使っています。 マスクをしたいけど家の在庫もなくなってしまった・・・という方は、 で詳しくマスクの作り方を解説しているので、家にあるハンカチとゴムで作ってみてくださいね! 消毒用エタノールがない時の手の消毒液、アルコール除菌スプレーの作り方 消毒用エタノールがあれば、そのまま使えばいいのですが、 ない場合には、エタノールと精製水を使ってつくることができます。 消毒用として使う場合は、エタノールの濃度が大事でしたよね。 市販の消毒用エタノールの濃度は約80%です。 (一般的に、エタノール濃度が60-90%がよいとされています。 ) これと同じエタノール濃度の消毒液をつくっていきます! 手の消毒液を手作りする材料 2020年3月現在、消毒用エタノールだけでなく、無水エタノールも品薄のようです。 ・無水エタノール.

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無水エタノールで消毒液を作る~精製水よりも水道水がオススメな理由

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手作り消毒液|材料 材料は2つです。 いずれも薬局・ドラッグストアで入手できます。 無水エタノール• 水(コンビニで購入できるような「いろはす」などのミネラルウォーター) 価格は、無水エタノールは500mlで1000円前後で薬局で販売されています。 水は、水道水は使用せず、ペットボトルで販売されているような水を使います。 無水エタノールと消毒用エタノールの違い 無水エタノールと消毒用エタノールとの違いは、アルコール濃度の違いがあるだけです。 無水エタノールが、掃除用と表記されている場合がありますが、これは、水分をほぼ含まず純度の高く、揮発性が高いため、水分が使えない電気製品等の掃除に使われてきたためです。 消毒用エタノールの場合は、水分が含まれているため、その分皮膚などにとどまり殺菌作用を長く発揮するため、消毒用として用いられています。 アルコール濃度が高い、無水エタノールが消毒に不向きなのは、その場にとどまることなく殺菌効果を発揮する前に蒸発してしまうからです。 そのため 無水エタノールを薄めると消毒用エタノールになります。 (参考:) 手作り消毒液|容器 容器はダイソーやセリアなど100均で販売されている、化粧水の容器でスプレータイプのものがオススメです。 手の除菌・殺菌はもちろん、掃除などにも利用でき便利です。 掃除のシーンでは、とくに油汚れ、カビ防止に効果を発揮します。 手作り消毒液|注意事項 手作り消毒液を作るにあたり注意事項があります。 無水エタノールは火気厳禁 無水エタノールはアルコール濃度が高いため引火しやすいため、火気厳禁です。 火の近くで無水エタノールを扱ったり、火のそばに無水エタノールを保管するのは大変危険です。 無水エタノールは蒸発しやすい 無水エタノールは揮発性が高く、空気に触れると蒸発が進みます。 そのため、無水エタノールの使用後はなるべく早く蓋をしっかりしめて直射日光が当たらない涼しい場所に保管する必要があります。 素手で高濃度のアルコールに触れると、刺激が強く肌の乾燥が進みやすくなるため、無水エタノールを素手で触ることは避ける必要があります。 そのため既にアルコールアレルギーである方は使用できません。 以上、無水エタノールでつくる消毒液の作り方についてお伝えいたしました。

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