コロナ ウイルス 結婚 式。 【2020年結婚式自粛か】コロナウイルス影響から夫婦やカップルで対策すること

〈コロナ時代〉2020年これからの結婚式について

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「結婚式決行」を決めた花嫁さんがやるべきことリスト ではでいざ結婚式をやる!と決めた場合、具体的にどのような段取りで進めていけばいいのか。 状況によっては最悪の事態を想定しておくことも必要かもしれません。 そんな時のために、開催を決めた花嫁さんでも念のため!ということで 「ブライダル保険に入りました!」と教えてくれた花嫁さんも多くいました。 ですが、 おふたりの最終的な判断をぜひ改めてご家族にもお伝えしておくと良いでしょう。 結婚式はお互いの家族を結ぶ大切な儀でもあること、そして何よりも親御さんもおふたりと同じように心配してることと思います。 花嫁さんの声 ゲストに正式な文書をお送りする前に、まず開催する旨をLINEで伝えました。 会社の方にはお互い口頭で伝えたりもしましたね。 あとは、おじいちゃんおばあちゃんなどには電話するようにしました。 また、この時に 感染リスクの高い高齢のゲストや妊娠しているゲストには、無理をしない範囲で判断してもらっていいという旨もお伝えしました! そして、こちらの第一報をご連絡したのちに招待状をお送りした、という花嫁さんが多かったです! また、 お送りする招待状には「お詫び状・添え状」をつけるという方法があります。 花嫁さんの声 招待状を受け取るゲストも、列席することに不安を感じる人もいるかと思ったので、文面には 「式場の現時点での対策、列席者のマスク着用可、返信はがきはギリギリでのご回答でOK」という旨を添えました。 招待状を出した後の花嫁さんの場合 招待状をすでに送付した花嫁さんの場合は、 出欠の返信期限を伸ばして余裕を持ってゲストが判断できる時間を用意するという方法があります。 ただし、この時には必ず 返信期限をプランナーさんに相談するようにしてください。 というのも、料理や席次表などのゲストの人数によって数が変わるものなどには式場に伝える期限がありますので、そこの兼ね合いで返信期限を確認して、ゲストにお伝えした方が後々トラブルにもなりにくいからです。 花嫁さんの声 今回の事態で、 特別に返信期限を通常より伸ばしてもらうように式場にお願いしました! 式場も快諾してくれて、ゲストの方にも余裕を持った返信期限を提示することができました。 よって、席次表や席札などはギリギリの発注になりましたがそれでもゲストのことを考えるとそれでよかったと思っています。 招待状返信をすでにいただいている花嫁さんの場合 招待状を送付していてゲストの返信をいただき始めている花嫁さんは、 ゲストに再度出欠を伺うという方法があります。 この場合は、改めて招待状を出すまではしなくとも、 LINE・メール・電話で聞いた!という花嫁さんが多かったです。 またあわせて、招待状を出した後の花嫁さんの場合と同じように 出欠の返信期限も伸ばした!と教えてくれた花嫁さんも多かったですよ* 花嫁さんの声 私は招待状をすでに送付していて、ゲストの方からも返信が返ってきているところでしたので、 返信が返ってきている方には再度出欠をお伺いし、まだ返ってきていない方に関しては判断が悩まれると思ったので、返信期限を伸ばすということをお伝えしました。 招待状返信を全ていただいている花嫁さんの場合 すでに招待状のお返事を全ていただいている花嫁さんも、上記と同様に ゲストに再度出欠を伺うという方法が挙げられます。 この場合挙式までの日程に余裕がない場合もあるので、こちらも LINE・メール・電話で聞いた!という花嫁さんが多かったです。 花嫁さんの声 私は、挙式日1ヶ月前で開催するかどうかを悩み、その時はギリギリではありましたが 全てのゲストの方にLINEなどでもう一度開催する旨を伝えて、出欠を確認させていただきました。 挙式日が迫ってきてゲストの方も開催を心配していたので、 再度お伺いをしたことで安心していただくことができました。 実際に開催を決めた花嫁さんの多くが、結婚式当日に新型コロナウイルス対策を講じると回答してくれました! 主に挙がったのは以下のアイデアです。 アルコールを設置する(テーブル・受付・トイレなど)• 結婚式当日のマスクの着用をOKにする• ゲストに持ち運び用のミニアルコールをプレゼントする• 司会者によるアルコール・マスク着用をすすめるアナウンスをしてもらう• マスクをプチギフトとして渡す•

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コロナウイルスで結婚式自粛ムード。5月挙式を延期するか迷う│りわごと

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先日、4月16日に全都道府県に発出されていた「緊急事態宣言」(7都府県には4月7日に発出)が、約1カ月ぶりに一部の地域で解除されましたね。 では、「結婚式」に関しては今後どうすれば良いのか、不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。 そこで今日は、国が示す方向性、そして業界が示すガイドライン、そこから検討すべきことをまとめてみたいと思います。 今年、結婚式を予定している方や、結婚式をしようかどうか迷っている人の判断材料となれば幸いです。 「新しい生活様式」と結婚式場業「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」 「新しい生活様式」 5月4日、厚生労働省より新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」が公開されました。 この提言の中で、業界ごとの対策ガイドライン策定が要請され、ウエディング業界においても、BIA(公益社団法人日本ブライダル文化振興協会)が、5月14日、一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会との連名という形でガイドラインを発表しました。 〈結婚式をする・しない〉において考える3つのポイント まず現状のおさらいですが、緊急事態宣言下においても、結婚式場に関しては、大半の都道府県が「社会生活を維持するうえで必要な施設」として、自粛要請の対象外となっていましたが、感染拡大を防止する観点から大半の施設が自主的に営業を自粛している、というのが今の状態です。 今後、緊急事態宣言が取り下げられ、営業を自粛していた式場も徐々に再開していくでしょう。 その時には、先ほどの「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」に則って、おふたりに対応をしていくことになると思います。 その際に、今後結婚式の予約をしているおふたり、または結婚式を検討しているおふたりは、以下のポイントで確認・検討をしてみると良いと思います。 式場の対応 自分が予約している(予約しようとしている)式場は、「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」に則った対応をしてくれるか、また準備をしているか、確認しましょう。 キャンセルと日程変更の期限 キャンセルや日程変更については、いつまでなら、どういった対応になるのか、必ず確認しましょう。 またその際に、「見積もりの〇%」といった表記や「料理の〇%」などといった表記が出てきた場合は、いつ時点の見積もりなのか、料理が決まっていない場合はいくらで計算されるのか、等も確認しておくことをオススメします。 さらに、参加人数に関してもいつまでなら変更に対応してくれるのか、最低保証人数などがあるのか、もあわせて確認しておきましょう。 親族・友人などの確認 ゲストの気持ちは、地域・時期・状況によってもさまざまだと思いますので、事前に温度感を確認しておくことは必要です。 〈結婚式をする〉場合に注意すべき3つのポイント レイアウト 一番のポイントはコレだと思います。 一般的に、披露宴でよく使用される、直径1m80cmの丸テーブルは、最大10名掛けですので、1席程度間隔を空けるとなると、5名~6名に抑える必要があります。 例えば、ゲスト70名で検討していたおふたりが、10名掛テーブルが最大8個入る披露宴会場を予約していたとすると、約半分の40名ほどしか招待できない、ということになります。 もしくは、10名掛けテーブルが16個入る会場に変更する必要性が出て来るということですね。 後者は、現実的になかなか難しいと思いますので、実際は、ゲストの人数を減らすという対策が必要になるおふたりが多く出てくるでしょう。 私は、ムリして集合写真はとらない、各卓フォトや高砂での写真撮影は避ける、ということが現実的かと思います。 結婚式当日の写真については、あくまでも当日の雰囲気をラフに納めるという方向性にしたほうが、ゲストも気を遣わないで過ごせるのではないでしょうか。 ただ、ゲストの人数が限られるおふたりが多くなることを予想すると、複数の方が次から次へとマイクを使って挨拶をしたり、友人が大人数で余興を披露する場面がそもそも少なくなり、会食が中心となるおふたりが多いのではないかと思います。 その時に、従来行われているようなプロフィールDVDなどはオススメですし、あとは、友人たちにリモートでお祝いメッセージをもらったり、場合によってはリモート余興を披露してもらうことは、新しい結婚式の演出として考えられることです。 これまでと違った選択肢を検討する 「結婚式」のスタイルも多様化しているとは言え、やはり「挙式+食事を伴う披露宴」というスタイルで、親族・友人・(会社の方)が参加するものを、思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 ただ、そうではない選択肢も実は沢山あります。 例えば従来あるような、 ・海外や国内リゾートでのふたりだけの結婚式 ・親族を中心とした会食会 ・フォトウェディング これらは比較的、こじんまりした規模での結婚式ですが、もともと人気があります。 またこれまであまりなかった選択肢(あったものもありますが、感染リスクを減らす、という観点ではなかった選択肢ですね)もいくつか考えられます。 ・挙式のみ行う(親族も友人も招待) 挙式時のソーシャルディスタンスは必要ですが、短時間で済み、食事を共にしない分リスクも減ります。 しかし「結婚式」というけじめの場に立ち会ってもらえるという良さがあります。 ・2部制 食事も提供しますが、1部は親族、2部は友人などという形で、時間・場所をそれぞれに用意することで、密集を避けられます。 ・アウトドアウエディング 屋外でカジュアルなスタイルにして、密閉を避けられます。 食事はブッフェスタイルにはしないで、個包装のものを中心に振舞う形でリスクを軽減します。 ・ドライブインシアターウエディング 以前、日本でも流行った、車の中から映画を見るスタイルのウエディングバージョンも!? ・オンライン結婚式 Zoom等を使い、リモートで結婚式を行うスタイルです。 既に実施例をいろいろなメディアで見かけます。 その時には、シェフがふるまう料理などをゲストの自宅にデリバリーなどをしてもらい、一体感を味わうのみ良いですね。 まとめ ここまで色々なお話をしてきましたが、こういった検討事項や新しいスタイルに違和感がぬぐえず、今まで通りお結婚式がしたい!という方は、とりあえず来年以降に延期するのも1つの選択肢です。 たとえ、入籍から時間が経ってしまってからの結婚式になっても、ゲストがおふたりをお祝いしたい気持ちは色あせないと思います。 また、結婚式に関しての意見や価値観が、新郎と新婦の間で、もしくは両家のご家族の間で違っている場合もあると思います。 でもそれは当然のことです。 ただでさえ、これまでのおふたりそれぞれの歩んできた道と、これからおふたりで進む道の中間地点である結婚式には、さまざまな方の事情・想いが関わりますし、さらに今は誰もが正解が分からない未曾有の時です。 そんな時でも、意見や価値観の違いを悲観するわけでなく、きちんと声に出してお互いのことを伝え合い、それぞれの意見・価値観を一緒に束ねていくことが、ふたりのより良い未来につながっていくと思います。 おふたりが、納得した形の結婚式を迎えられることを心から願ってます。

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コロナで結婚式を延期する場合いつの時期がいい?10月~来年が最適?【6月5日更新】

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先日、4月16日に全都道府県に発出されていた「緊急事態宣言」(7都府県には4月7日に発出)が、約1カ月ぶりに一部の地域で解除されましたね。 では、「結婚式」に関しては今後どうすれば良いのか、不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。 そこで今日は、国が示す方向性、そして業界が示すガイドライン、そこから検討すべきことをまとめてみたいと思います。 今年、結婚式を予定している方や、結婚式をしようかどうか迷っている人の判断材料となれば幸いです。 「新しい生活様式」と結婚式場業「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」 「新しい生活様式」 5月4日、厚生労働省より新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」が公開されました。 この提言の中で、業界ごとの対策ガイドライン策定が要請され、ウエディング業界においても、BIA(公益社団法人日本ブライダル文化振興協会)が、5月14日、一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会との連名という形でガイドラインを発表しました。 〈結婚式をする・しない〉において考える3つのポイント まず現状のおさらいですが、緊急事態宣言下においても、結婚式場に関しては、大半の都道府県が「社会生活を維持するうえで必要な施設」として、自粛要請の対象外となっていましたが、感染拡大を防止する観点から大半の施設が自主的に営業を自粛している、というのが今の状態です。 今後、緊急事態宣言が取り下げられ、営業を自粛していた式場も徐々に再開していくでしょう。 その時には、先ほどの「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」に則って、おふたりに対応をしていくことになると思います。 その際に、今後結婚式の予約をしているおふたり、または結婚式を検討しているおふたりは、以下のポイントで確認・検討をしてみると良いと思います。 式場の対応 自分が予約している(予約しようとしている)式場は、「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」に則った対応をしてくれるか、また準備をしているか、確認しましょう。 キャンセルと日程変更の期限 キャンセルや日程変更については、いつまでなら、どういった対応になるのか、必ず確認しましょう。 またその際に、「見積もりの〇%」といった表記や「料理の〇%」などといった表記が出てきた場合は、いつ時点の見積もりなのか、料理が決まっていない場合はいくらで計算されるのか、等も確認しておくことをオススメします。 さらに、参加人数に関してもいつまでなら変更に対応してくれるのか、最低保証人数などがあるのか、もあわせて確認しておきましょう。 親族・友人などの確認 ゲストの気持ちは、地域・時期・状況によってもさまざまだと思いますので、事前に温度感を確認しておくことは必要です。 〈結婚式をする〉場合に注意すべき3つのポイント レイアウト 一番のポイントはコレだと思います。 一般的に、披露宴でよく使用される、直径1m80cmの丸テーブルは、最大10名掛けですので、1席程度間隔を空けるとなると、5名~6名に抑える必要があります。 例えば、ゲスト70名で検討していたおふたりが、10名掛テーブルが最大8個入る披露宴会場を予約していたとすると、約半分の40名ほどしか招待できない、ということになります。 もしくは、10名掛けテーブルが16個入る会場に変更する必要性が出て来るということですね。 後者は、現実的になかなか難しいと思いますので、実際は、ゲストの人数を減らすという対策が必要になるおふたりが多く出てくるでしょう。 私は、ムリして集合写真はとらない、各卓フォトや高砂での写真撮影は避ける、ということが現実的かと思います。 結婚式当日の写真については、あくまでも当日の雰囲気をラフに納めるという方向性にしたほうが、ゲストも気を遣わないで過ごせるのではないでしょうか。 ただ、ゲストの人数が限られるおふたりが多くなることを予想すると、複数の方が次から次へとマイクを使って挨拶をしたり、友人が大人数で余興を披露する場面がそもそも少なくなり、会食が中心となるおふたりが多いのではないかと思います。 その時に、従来行われているようなプロフィールDVDなどはオススメですし、あとは、友人たちにリモートでお祝いメッセージをもらったり、場合によってはリモート余興を披露してもらうことは、新しい結婚式の演出として考えられることです。 これまでと違った選択肢を検討する 「結婚式」のスタイルも多様化しているとは言え、やはり「挙式+食事を伴う披露宴」というスタイルで、親族・友人・(会社の方)が参加するものを、思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 ただ、そうではない選択肢も実は沢山あります。 例えば従来あるような、 ・海外や国内リゾートでのふたりだけの結婚式 ・親族を中心とした会食会 ・フォトウェディング これらは比較的、こじんまりした規模での結婚式ですが、もともと人気があります。 またこれまであまりなかった選択肢(あったものもありますが、感染リスクを減らす、という観点ではなかった選択肢ですね)もいくつか考えられます。 ・挙式のみ行う(親族も友人も招待) 挙式時のソーシャルディスタンスは必要ですが、短時間で済み、食事を共にしない分リスクも減ります。 しかし「結婚式」というけじめの場に立ち会ってもらえるという良さがあります。 ・2部制 食事も提供しますが、1部は親族、2部は友人などという形で、時間・場所をそれぞれに用意することで、密集を避けられます。 ・アウトドアウエディング 屋外でカジュアルなスタイルにして、密閉を避けられます。 食事はブッフェスタイルにはしないで、個包装のものを中心に振舞う形でリスクを軽減します。 ・ドライブインシアターウエディング 以前、日本でも流行った、車の中から映画を見るスタイルのウエディングバージョンも!? ・オンライン結婚式 Zoom等を使い、リモートで結婚式を行うスタイルです。 既に実施例をいろいろなメディアで見かけます。 その時には、シェフがふるまう料理などをゲストの自宅にデリバリーなどをしてもらい、一体感を味わうのみ良いですね。 まとめ ここまで色々なお話をしてきましたが、こういった検討事項や新しいスタイルに違和感がぬぐえず、今まで通りお結婚式がしたい!という方は、とりあえず来年以降に延期するのも1つの選択肢です。 たとえ、入籍から時間が経ってしまってからの結婚式になっても、ゲストがおふたりをお祝いしたい気持ちは色あせないと思います。 また、結婚式に関しての意見や価値観が、新郎と新婦の間で、もしくは両家のご家族の間で違っている場合もあると思います。 でもそれは当然のことです。 ただでさえ、これまでのおふたりそれぞれの歩んできた道と、これからおふたりで進む道の中間地点である結婚式には、さまざまな方の事情・想いが関わりますし、さらに今は誰もが正解が分からない未曾有の時です。 そんな時でも、意見や価値観の違いを悲観するわけでなく、きちんと声に出してお互いのことを伝え合い、それぞれの意見・価値観を一緒に束ねていくことが、ふたりのより良い未来につながっていくと思います。 おふたりが、納得した形の結婚式を迎えられることを心から願ってます。

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