今後 類語。 「今後このようなことがないように努めていきます 」の意味や別の言い換えとは?【類語や使い方と英語】

「より一層」の意味とビジネスでの使い方、例文、類語、英語表現を紹介

今後 類語

今後とも。 今後ともお付き合いの程よろしお願いします。 今後ともお引き立てのほうよろしくお願いいたします。 今後ともご愛顧(ごあいこ)の程よろしくお願いいたします。 今後ともご指導の程よろしくお願いいたします。 「お引き立て」や「」は、「する」という意味の丁寧な表現で、常日頃からお世話になっていたり、よくしてもらっている相手に対して使う言葉です。 例えば、取引先の会社がいつも自分の会社の商品を注文してくれているという場合などは、「これからもどうぞうちの商品をご贔屓にしてくださいね。 」というニュアンスを込めて挨拶しましょう。 また、「今後ともご指導の程よろしくお願いします。 」は、特に上司や社長さんなどビジネス上での先輩、指導をしてくれている人に使います。 上司などにも「今後ともよろしくお願いします。 」と使うことはできますが、「今後ともご指導の程よろしくお願いします。 」の方が、より丁寧な言い方です。 2-2.結びの言葉(手紙を締めくくるための言葉) 「今後とも」は、口頭でも使う言葉ですが、手紙やメールなどの書き言葉として使われることが多く、一番最後の結びの言葉として使われます。 本来、ビジネスメールや丁寧な手紙文書などは、初めの挨拶と終わりの挨拶を入れるのが基本です。 初めの挨拶は「いかがお過ごしでしょうか」や「はありがとうございました。 」など、過去や現在のことに触れた挨拶をします。 そしてメール・手紙の本題に移り、 最後に「今後とも」というフレーズで、これからの未来もよろしくお願いします、というように結ぶと非常にスムーズな流れ。• 1回だけのお付き合いの相手には、「 また機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。 」などといった「次回またお付き合いすることがあれば」というニュアンスで締めましょう。 」と締めるのは非常に違和感があります。 相手によっては、今回のミスをに受け止めていないのではないか、と不快な思いをさせてしまう可能性もあるので、使わないようにしましょう。 トラブル対応などで迷惑をかけている時には「 この度は大変でした。 」「 重ねて。 」など、しっかり反省していることを伝えるフレーズにしましょう。 また、問題などが既に解決した時には、「この度は誠にありがとうございました。 」など感謝の気持ちを伝えることも大切です。• これから先も仲良くしていこう。 将来的にもいい関係が気づけたらいいと思っています。 以後も同様の手順で進めることとします。 ビジネスのメールや挨拶などではこれらの類語よりも 「今後とも」の方がフォーマルな言い方で使いやすいですが、「今後とも」を使うとかえって不自然になる場合もあります。 そんな時は、同じニュアンスで使える類語を使ってみてください。 4.「今後とも」の英語表現 英語で「今後とも」と表したい時には、 continued(引き続いた)のワードを用いることが多いです。 ビジネスメールの締めのフレーズとして、「今後ともよろしくお願いいたします。 」をそのまま直訳した英語はありません。 しかし、同じようなニュアンスで書きたい時には、以下のフレーズを使うことができます。

次の

「ご贔屓に」の意味と使い方・例文・類語・敬語|メール/今後共

今後 類語

春から社会人として新生活を始める人は多いです。 これから新たに新天地を求めるという方も少なくありません。 就職・転職活動には面接や履歴書で、人事担当の方に、これまでの経験や身につけたスキルをアピールする必要もあります。 周りと差をつけるためには、経験に関するアピールが重要と言えるでしょう。 就職・転職活動における経験の述べ方について紹介します。 「活かす」と「生かす」の二つの表現 面接における自己PRで、「経験をいかして頑張ります」というフレーズを用いたことがある人は多いです。 「経験をいかす」は履歴書にも用いることができる表現ですが、「いかす」にどの漢字を用いているでしょうか。 「いかす」という感じとして、「活かす」や「生かす」を用いることが一般的です。 この漢字二つの使いわけを、説明することは容易でしょうか。 正しい使い分けを知ろう スマホやPCを使って文章を作成すると、漢字変換は自動的に行われることが多いです。 経験を「いかす」に用いる漢字を意識していない可能性もあります。 同じ音の言葉ですが、生かす・活かすには示す意味になると同じではありません。 正しい使い分けをすることで、就職活動でも存在を強調できるメリットも期待できます。 漢字誤用のリスクも防ぐことも重要です。 「経験を活かす」と漢字「生かす」の意味の違い 「活」という漢字には、「役立てる」というニュアンスがあります。 これまでに経験してきたことを今後に活用したいという意図であれば、「経験を活かす」と表現した方がふさわしくなります。 これまでに経験したことや、身につけたスキルをもって就職を強調したい時には「活」という言葉を用いることが無難と言えるでしょう。 履歴書に書く場合にはおすすめです。 これから経験したいなら「生」 転職やバイトによっては、未経験のことを志願したい時もあります。 今後の努力や態度でもって、仕事に貢献することを強調することが少なくありません。 これから未経験のことを積み重ね、学びや気づきを仕事に役立てるのであれば「経験を生かす」としたほうが良いでしょう。 「活かす」は常用漢字として存在しないため、正式な書類には「生かす」がおすすめです。 職種によって使えない「活かす」 常用漢字として存在していないことから、公務員や新聞会社など職種によっては、履歴書には「活かす」を利用しないことが理想的です。 パートやアルバイトの履歴書では、区別を意識することは心配しなくてもよいでしょう。 職種や法定に関わる職種では、「活かす」がNGになるケースもゼロではありません。 仕事や目的によって使い分けることが求められます。 「経験を活かす」の類語・言い換え 就職活動では強い意欲をアピールすることが重要になります。 これまでの努力や経験をアピールするには、「経験を活かす」は使い勝手が良いです。 同じニュアンスを伝える類語や言い換えを組み合わせることで、さらに効率がよい自己PRにつながる可能性が期待できます。 「経験を活かす」の類語や言い換えの表現・使い方のポイントについて紹介します。 経験を活用する 経験やスキルを活用するというニュアンスで、「経験を活かす」という使い方が一般的です。 同じようなニュアンスであれば「経験を活用する」という言い換えが代表的と言えます。 話し言葉としても使える表現ですが、かしこまったニュアンスになるため履歴書などに書く目的で用いることが理想的です。 面接などで発声する場合には、「経験をいかす」が便利です。 常用漢字としては利用しなくても、「経験を活かす」という表現は就職活動で重宝する表現です。 実際に面接や履歴書で用いる場合には、どう表現することが理想的なのでしょうか。 「経験を活かす」という表現を用いた例文や表現のポイントについて紹介します。 評価される正しい履歴書への使い方をマスターすることで、就職に有利な効果が見込めるでしょう。 経験を活かして貢献する 転職として面接を希望される方には、前の職場における経験や能力をアピールした方が有利に運ぶ場合が多いです。 面接や履歴書におけるアピールとして「前職で身につけた人脈や経験を活かして、御社に貢献したい」と述べることで効果が見込めます。 活かすことができる経験や知識などの詳細を、事前に担当の方へ伝えておくことが理想的な準備と言えるでしょう。 経験を今後の業務に活かす 就職活動で採用や内定が定まった場合に、研修を受けることも珍しくありません。 企業においては研修終了時に、報告書を提出することが多いです。 研修における報告書のポイントとして、研修時における「気づき」を連ねることが重要です。 それから「研修時での経験や気づきを、今後の業務に活かす」と、報告書を締めることも不自然ではない形と言えるでしょう。 「経験を活かす」に関する四字熟語 ビジネスシーンだけではなく、日常的なコミュニケーションでも経験を人に語るときは少なくありません。 相手の経験を褒める時に、四字熟語を取り入れることも珍しくはないでしょう。 「経験を活かす」ニュアンスに用いることができる熟語をどれくらいご存知でしょうか。 「経験を活かす」に関する四字熟語やニュアンスのポイントについて紹介します。 一日の長 一日の長という言葉には、大きくわけて2つの意味があります。 年齢と経験に分けて考えることが一般的です。 年上の相手に対して、「一日の長」を利用することが自然な使い方になります。 別のニュアンスとして、「経験・知識などが優れている」という使い方も代表的です。 場面や状況に応じて、使われているニュアンスを考える臨機応変さがポイントと言えます。 百戦錬磨 これまでの経験や熟練度を褒める表現として、「百戦錬磨」という言葉も選択肢の一つと言えるでしょう。 転職や中途採用などでは、経験ある人材を求める企業も珍しくありません。 自分自身を呼称する場合にはオススメとは言えませんが、相手をたてる表現として「百戦錬磨」は有用な言葉と言えるでしょう。 「百戦錬磨」と呼ばれるほどの経験を望む方も多いです。 老成持重 多くの経験をするメリットの一つとして、確かな判断力が身につくことがあります。 十分な経験を兼ね備えて、その経験を活かした慎重な判断力には「老成自重」がおすすめです。 豊富な経験があり、物事にも長けている様を「老成自重」とすることから、有能な人材を評価するには最適です。 期待できる人材を示す言葉として、位の高い部類と言えるでしょう。 「経験を活かす」の敬語 就職活動では、積み重ねてきた事を企業にどれくらい伝えられるかが決め手になります。 面接では、正しい言葉遣いや敬語表現もマナーや一般常識として評価されることが多いです。 「経験を活かす」という表現には、敬意をこめた使い方が可能なのでしょうか。 「経験を活かす」を用いた敬語表現や、面接時における伝え方のポイントについて紹介します。 就活では「貢献したい」につなげる 面接において原則、敬語表現を崩さないことが不可欠と言えるでしょう。 「経験を活かす」で終えてしまうと失礼にあたる可能性もあります。 面接官や企業に対する敬意として、「経験を活かして、企業に貢献したい」とする形式が理想的です。 自分本位ととられない表現を意識しつつ「経験を活かす」には、どうすればよいか考えておく必要があります。 「経験を活かす」に関することわざ・名言 経験を評価する動きは現代だけに限らないと言えます。 古い時代からも経験ある人材や経験を重視する風潮は健在だったことは言うまでもありません。 多くの過去の偉人が経験の大切さを語る言葉を残しているケースが多いです。 「経験を活かす」というニュアンスを持つことわざや名言も多く存在しています。 「経験を活かす」ニュアンスに関連があることわざや、経験を評価する名言について紹介します。 「経験を活かす」意図以外にも、期待する人材の経験を評価する場合におすすめの表現と言えるでしょう。 馬には乗ってみよ人には添うてみよ 「経験を活かす」ための経験というものは短期間で身につくことは難しいと言えるでしょう。 時間をかけて身につけることの大切さを、「馬には乗ってみよ人には添うてみよ」という名言が表しています。 馬はある程度乗るようになって初めて馬のことが理解できて、人とは一定の月日をつきあって性格が理解できるという意味合いで生まれました。 「経験を活かす」には、これまでの継続期間が長ければ長いほど評価や効果が高いともいえます。 自己PRに「馬には乗ってみよ人には添うてみよ」を混ぜつつ、これまでの取り組みを表現できるとポイントが高いでしょう。 人は見かけによらぬもの 長く身につけてきた経験や知識は外見からは分からないことが多いです。 「経験を活かす」シチュエーションになって、相手から驚かれることも珍しくないでしょう。 「ひとは見かけによらぬもの」ということわざは、内面や経験を評価するふさわしい言葉ととらえることができます。 「経験を活かす」状況を目指す方には、言われたい言葉とも言えるでしょう。 経験を賢く生かすならば、何事も無駄ではない。 「経験を活かす」という言葉を意識すると、特別な経験を求めようとすることも珍しくありません。 しかし、意図せず続けてきたことが、身を結ぶと言うケースもゼロではありません。 「経験を賢く生かすならば、何事も無駄ではない。 」という名言があります。 いろいろな経験をしてこそ、「経験を活かす」選択肢の幅は広がると言えるでしょう。 経験を積み重ねて次に活かそう!.

次の

「今後とも」の意味とは?使い方、例文、類語など

今後 類語

「今後とも」の意味 「今後とも」は、 「これからも」「以後も」を意味しています。 「今」は音読みだと「コン」「キン」、訓読みだと「いま」と読みます。 「今」は「過去と未来との境になる時」「現在」を表しています。 「後」は音読みだと「ゴ」「コウ」、訓読みだと「のち」「うしろ」「あと」と読みます。 「後」は「その時のあと」「これから先」「未来」を表しています。 「今後」は、「今からのち」「こののち」を意味していて、 「とも」は、「同じであること」「一緒」を意味しています。 「今後とも」には、「これからもずっと」という継続のニュアンスのほかに、「その次もまた同じように」という反復のニュアンスも含まれます。 「今後とも」は、 「このまま終わるのではなく、その先も関係を築いていきたい」といった意思表示の言葉になります。 「今後とも」は目上の人にも使える 「今後とも」は、「結びの言葉」としてビジネスシーンでは、汎用性が高いフレーズです。 「今後とも」は、「今後も継続して関係を築きたい」という意思を表明しているので、上司や取引先など、 目上の相手に対しても、目下の相手に対しても使うことができます。 「今後とも」はビジネスメールで使うことがほとんどです。 ビジネスメールでは最初と最後に挨拶文を入れます。 最初の挨拶文では「お世話になっています」が基本的です。 最後の挨拶、結びの挨拶はメールの内容によって変える必要があります。 ビジネスメールでの結びの言葉は、メールの内容をより引き立てたり、メール全体の印象に影響を与える重要な役割を持っています。 「今後とも」は「今後ともよろしくお願いいたします」といったように、一般的によく使われる結びの言葉で、取引先への挨拶や年末年始の挨拶として頻繁に使うことができます。 取引先とのメールで「今後ともよろしくお願いいたします」と使うことによって、 継続的に関係を続けるのをお願いすることとなります。 「今後とも」とよく一緒に使う「何卒」 「今後ともお願いいたします」は頻繁に使用することが多いフレーズです。 ただ、もう少しお願いする気持ちを強調して伝えたいときは、 「何卒」を組み合わせるのが良いです。 「何卒(なにとぞ)」は、相手に対して強く願う気持ちを表す言葉です。 「何卒」は、「どうぞ」「どうか」を丁寧にした言葉で、「何とかして尽くすのでお願いします」という意味合いで使うこともできます。 「何卒」を使うことによって、文章全体が引き締まる効果があるので、ビジネスシーンで「何卒」は頻繁に使用されます。 「何卒」は、メールや手紙など書き言葉として使うことがほとんどで、お願いやお詫びのときに使うことが多いです。 「今後とも何卒よろしくお願いいたします」と使うことで、「これからもどうぞよろしくお願いします」という意味になり、相手に対しての感謝の気持ちを強く伝えられます。 また、相手や状況によっては、「今後ともどうぞよろしくお願いいたします」や「今後ともどうかよろしくお願いいたします」と言い換えることができます。 「何卒」を使った定型文 ・何卒よろしくお願いいたします。 ・何卒ご配慮いただきますよう、よろしくお願いいたします。 ・何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。 ・何卒ご容赦いただきますよう、よろしくお願いいたします。 ・ご多忙のところ恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。 ・ご足労お掛けしますが、何卒よろしくお願いいたします。 ・何卒お付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。 「今後とも」を使った例文 「今後とも」の例文を紹介します。 ビジネスシーンで「今後とも」を使う場合 ・この機会にさらなる努力を重ねてまいります。 今後ともご支援とご愛顧のほどよろしくお願いいたします。 ・この度は誠にありがとうございました。 今後ともご指導頂けましたら幸いです。 ・今後とも変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。 ・今後とも何かとお世話になるかと存じますが、よろしくお願い申し上げます。 ・今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願いいたします。 ・今後とも変わらぬご厚誼とご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。 ・皆様のご期待に添えるよう、精一杯努力してまいる所存です。 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 ・今後とも昨年と同様お引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ・旧年中は、一方ならぬご愛顧を賜り感謝申し上げます。 今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 「今後とも」の使用上の注意点 「今後とも」を使用するにあたって、いくつか注意しなければいけない点があります。 謝罪する場合には使わない メールの内容がお詫びや謝罪の場合には、「今後とも」の使用はなるべく避けるべきです。 自分が起こしたトラブルやミスについてのお詫びのメールで、「今後ともよろしくお願いいたします」と送ってしまうと、例え問題が解決していたとしても、ミスが起きたことについて反省していないのでは、または厚かましいと思われてしまう可能性があります。 お詫びのメールの際は、「今後とも」は使わずに、 「重ねてお詫び申し上げます」「ご期待に添えず、申し訳ありませんでした」「この度は大変申し訳ありませんでした」などといった謝罪の言葉か、「この度は誠にありがとうございました」などと問題が解決したことへのお礼で締めるのが適切になります。 継続的な付き合いをしない相手には使わない ビジネスメールなどで「以後も」「これからも」を意味する「今後とも」だと違和感がある場合には、他の言葉に言い換える必要があります。 例えば、ビジネスシーンでの取引が1回限りで、継続的ではない付き合いなどがあります。 取引が1回限りだと分かっている場合には、今後の付き合いを示唆する「今後ともよろしくお願いいたします」だと相応しくありません。 こういった場合は、 「誠にありがとうございました」「それでは失礼いたします」といったように、状況に応じた言葉で締めるようにしましょう。 また、取引があと少しで終わってしまう場合などは、「次回は改めてよろしくお願いいたします」だったり「次の機会は、ぜひご一緒させていただきたいと存じています」と言い換えるのが無難になります。 身内や親しい相手には使わない 「今後とも」は身内や親しい相手には使用しない言葉です。 「今後とも」は改まってこれからの付き合いをお願いする言葉です。 親しい相手に対して「今後とも」を使っても決して間違いではありませんが、身内に対して使ってしまうとどこかよそよそしく感じ、冗談だと捉えられる可能性があります。 親しい間柄に対しては、 「それではまた」「いつもありがとうございます」といった気軽な言葉の方が良いでしょう。 「今後とも」と「引き続き」の違い 「引き続き」の意味 「引き続き」には 名詞と副詞の2つの品詞があります。 「引き続き」のそれぞれの品詞の意味は、 名詞「引き続き」の意味 ・物事が途切れることなく続くこと 副詞「引き続き」の意味 ・続けざまに ・途切れることなく ・すぐそれに続いて といったようになります。 「今後とも」と「引き続き」の違い 「今後とも」と「引き続き」ほぼ一緒と言っていいほど意味に違いはない言葉です。 ただ、少しだけ言葉の持つニュアンスが異なります。 「今後とも」は文字通り、「これからも」や「以後も」という意味で、 「やりとりが一旦終わっても、これからも同様の付き合いを願う」ということを表します。 「引き続き」は「続けざまに」「途切れることなく続く」という意味で、 「このままと変わらぬ気持ちで関係を続けていくことを願う」ということを表します。 「引き続き」は、取引先へ経過報告をする時や、先方からの質問に答える時など、やりとり・取引が現在進行中の段階で使います。 例えば「この間の件ですが、A案の方で進めてください。 引き続きよろしくお願いします」と使うことができます。 この場合は「まだ完成していないけれど、最後までお願いします」といったニュアンスになります。 「引き続き」は、現在進行中のやりとりや取引に対して使います。 一方で、 「今後ともよろしくお願いします」は取引が一度終了したとき、この先の取引に向けての挨拶として使用します。 「引き続き」は現在進行形のことに対して使い、「今後とも」は未来のことに対して使います。 「今後とも」と「引き続き」の意味に、大きな違いはありませんが、使用場面に微妙な違いがあります。 一般的には「今後とも」を使用するのが無難です。 「今後とも」と「今後も」の違い 「今後とも」と「今後も」は非常に似ている言葉です。 2つともほぼ同じ意味ですが、ニュアンスに少々違いがあります。 「今後とも」は、現在に関する感謝の気持ちを含んでいますが、 「今後も」は「これから」のことに重点をおいていて、現在のことは含んでいません。 例えば、「今後ともよろしくお願いします」と言った場合は、「今回と同様にお願いします」といった意味になり、「今後もよろしくお願いします」と言った場合は、「これからもお願いします」といった意味になります。 「今後もよろしくお願いします」には「今回と同じように」という意味合いが含まれないので、現在に対しての感謝もほとんど含まれていないことになります。 ビジネスシーンでは、現在の感謝が含まれている「今後とも」を使うのが無難です。

次の