プルームテック カプセル 交換タイミング。 【完全版】プルームテックプラスをレビュー!使い方、特徴、感想まとめ|いまいちど.ログ

プルームテックの充電時間はどのくらい?タイミングと持ち時間も

プルームテック カプセル 交換タイミング

<関連記事> 「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」を比較! 3つの違いで吸いごたえに差 まず、「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」には、どのような違いがあるのかを見ていきたい。 「プルーム・テック」ユーザーの不満で多かった「吸いごたえの物足りなさ」を解消すべく誕生したのが「プルーム・テック・プラス」だ。 そのため、「プルーム・テック・プラス」は「プルーム・テック」より吸いごたえを重視した設計となっているが、その満足感の高さ生み出すポイントとなっているのは、「加熱温度」「タバコ葉の量」「リキッドの量」の3点。 それぞれくわしく見ていこう。 「プルーム・テック・プラス」は「プルーム・テック」に比べ約20mm(実測値)ほど長く、直径15mmと太くなった。 重さは、「プルーム・テック・プラス」の17gに対して41gと、約2. 4倍だ(どちらもカプセル、カートリッジ装着時実測値)。 ただ持ってみると、さほど重さの差があるようには感じにくい 1. 加熱温度が高いほどタバコ感が強く出るため、「プルーム・テック・プラス」はより吸いごたえのあるものとなっている。 たばこカプセル内のタバコ葉を増量 「プルーム・テック」は、蒸気をタバコ葉の粉末を詰めた「たばこカプセル」に通すことによって蒸気にニコチンを含ませるのだが、「プルーム・テック・プラス」では、たばこカプセル内のタバコ葉の量自体を増やしている。 当然、たばこカプセルを通過した蒸気に含まれるニコチン量も増えるので、喫味もスロートキック(のどへの圧)も強くなるのだ。 なお、「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」の専用リフィル(カートリッジ+たばこカプセル)は、たばこカプセルのサイズこそ同じものの、カートリッジの構造が異なるので互換性はない。 また、「プルーム・テック・プラス」の専用リフィルは、カートリッジ内のリキッドも、それぞれのフレーバー専用にデザインされているという。 そのため、「プルーム・テック」ユーザーがよくやっていた、「たばこカプセルだけを変えて味変する」という吸い方は、「プルーム・テック・プラス」では推奨されない。 左が「プルーム・テック」、右が「プルーム・テック・プラス」の専用リフィル。 たばこカプセル5個+カートリッジという内容は同じで、1箱で吸える回数もまったく同じだ たばこカプセルのサイズは同じだがカートリッジの構造が異なり、互換性はないので注意 3. リキッド量もアップ。 たっぷりの蒸気で満足感を高める 「プルーム・テック」では、蒸気量に物足りなさを感じるユーザーも多いようだ。 ただ、「プルーム・テック」はカートリッジ内部のコットンに蒸気を発生させるためのリキッドを染み込ませる構造上、蒸気量には限界がある。 そこで「プルーム・テック・プラス」では、たっぷりの蒸気を発生するのに十分なリキッドを内包できるリキッドタンク方式を採用している。 「プルーム・テック・プラス」(左)はリキッドタンクに小窓が付いているので、リキッドの残量(カートリッジ交換タイミング)が一目瞭然 ほかにも、使い勝手が少しだけ違っている。 「プルーム・テック」は完全オートスイッチ式で、いつでも吸い込めば蒸気を発生させられるが、「プルーム・テック・プラス」は本体中央ボタンをトリプルクリックで電源オン、3秒以上長押しで電源オフという仕様になった。 めんどうに感じるかもしれないが、内蔵リチウムイオン電池が190mAhから610mAhへと大容量化しているので、カバンの中などでの不用意な電源オンによる爆発などのリスクを防ぐためにも必要な変更だったのだろう。 また、電源をオンにした後は、吸い込むたびにスイッチが自動で入るので、実際の使用感はそんなに変わらない。 「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」を吸い比べてみる 「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」の違いを確認したうえで、改めて両モデルを吸い比べてみよう。 まずは「プルーム・テック」。 こちらは、タール値3mg未満の軽い紙巻きタバコに照準を合わせた喫味だ。 喫煙者だからといって、喫味が強ければいいというものでもないので、このくらいの軽さがちょうどいいという人には最適なデバイスと言える。 専用リフィルを、人気のメンソールやフレーバー系を含めて2銘柄8種類(2019年2月現在)の多彩なバリエーションから選べるのも、先行機種の利点だ。 「プルーム・テック」の蒸気は、喫味の軽さのせいか、軽い広がり方をする。 VAPEで言うとグリセリン類の中のPG(プロピレングリコール)が多いリキッドのような吸い心地だ 「プルーム・テック」の専用リフィル。 6種類ある「メビウス」ブランドの「レギュラー」「ブラウン・アロマ」は2019年2月中旬にリニューアル予定。 「ピアニッシモ」ブランドは、3月11日発売の新味2種「パイナップル・ピーチ・イエロー・クーラー」と、「アリア・メンソール」を追加すると4種類で、全10種類となる いっぽう「プルーム・テック・プラス」は、紙巻きタバコなら5〜6mg程度の喫味を好む人に照準を当てた製品だ。 特にレギュラータイプを吸うと、「プルーム・テック」との違いは歴然。 「プルーム・テック」よりも少し強い喫味が好みだが、「アイコス」「グロー」「プルーム・エス」などの高温加熱式タバコではニオイが気になるという人に適しているだろう。 ただし、専用リフィルは4種(2019年2月時点)と、まだ少ない。 見た目の蒸気量は意外と「プルーム・テック」と変わらない。 むしろ「プルーム・テック」のほうが蒸気が軽い分広がりやすいので、見た目には多く見える。 ただ「プルーム・テック・プラス」の蒸気のほうが重さを感じるので、蒸気発生のためのグリセリンのVG(植物性グリセリン)の比率が高いのだと思われる 「プルーム・テック・プラス」の専用リフィルは「メビウス」ブランド4種類のみ。 レギュラー系・メンソール系がそれぞれ2種発売されている ニオイ問題は同点。 ニコチン感より多彩なフレーバーを楽しむなら「プルーム・テック」、強めの喫味が好みなら「プルーム・テック・プラス」 「プルーム・テック」はその喫味の軽さから、深呼吸のように蒸気を吸い込む肺吸い(ダイレクトラング)向きのデバイスだ。 普通のタバコ同様に口に1回蒸気をためる口吸い(マウス・トゥー・ラング)では、「プルーム・テック」の喫味は軽く過ぎると感じる人も多いだろう。 そのため、普段からVAPEを併用するなど、肺吸いに慣れており、ニコチン感の強さよりも多彩なフレーバーを楽しみたいなら、「プルーム・テック」のほうが適していると言えそうだ。 「プルーム・テック・プラス」は、紙巻きタバコ同様の口吸いできちんと楽しめるデバイスに仕上がっていると感じた。 スロートキックをしっかり感じながら吸えて、ほぼ無臭という特徴は、今までの喫味が弱いと感じていた「プルーム・テック」ユーザーに大いに支持されるはずだ。 <関連記事>.

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プルームテックの使い方を徹底解説!2分で分かる簡単動画も

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こんばんは、戯言草々です。 一度アイコスを完全に断ち、プルームテックプラスとプルームエスをローテーションする生活に切り替え、再度アイコスを吸うとどうなるかを自らで実験中の今日この頃ですが… プルームテックプラス…お前もかっ!! 予想通りというか、やっぱりプルームテックプラスも旧プルームテック同様にタバコカプセルが余りますね。 というわけで本日は、やっぱり新型プルームテックプラスでも発生した「 タバコカプセル余る問題」とその対処方法などについて書いていこうと思います。 リキッド漏れがタバコカプセル余る問題の大きな原因か!? 旧プルームテックの大きな問題点でもあった「タバコカプセル余る問題」は、個人的にはカードリッジ内のリキッド総量が少なすぎる事や、カプセル交換タイミングが分からずに吸い続けた事によるものだと思っております。 ですから、新型プルームテックプラスではここら辺はさすがに直してくると思いましたし、実際にボタンの点滅で「カプセル交換タイミング」を知らせるという仕様にもしてきました。 それなのに… やっぱりタバコカプセルが余る!! 専用タバコカプセル1箱 5カプセル を吸いきる前に、リキッドがどうしても無くなってしまいます。 つまり、この問題は単純に… 1. そもそものリキッド量が5カプセル分には足りない。 1回の吸い込み量を私がセーブする必要がある。 リキッド漏れが原因でバランスが崩れている。 この3つが原因であると考えられます。 であれば、そもそものリキッド量に問題はなく、そして「吸い込み量がリキッド残に影響しない」と仮定すれば、リキッド漏れが一番の原因であるとも言えます。 どう考えても、JTはこの意見を無視して売上だけに突き進んだとしか思えない。 100歩譲って、1回で吸い込む量の個人差が原因と言うなら、1回の吸い込める量をセーブさせる秒数機能でもつければ良かったでしょうに。 プルームテックプラス:タバコカプセルを余らせない対処方法。 それではここから、たばこカプセルを余らせない対処方法を。 ・カプセル交換のLED点滅まではフレーバーを変えない 新型プルームテックプラスを購入後、やはり4種類あるフレーバーをすぐに比較したくて数回吸ってはフレーバー変更をしていたんですが… カプセル交換のタイミングが完全に分からなくなりました 笑。 最低限1個のカプセルを吸い終わるまでは、フレーバー変更しないほうがカプセル交換タイミングを逸する事はなくなるでしょう。 そして「タバコカプセル余る問題」の対処方法本命としては… 楽天ショップなどでリキッド再生キットやリキッド注入キットが発売されるのを待つ 旧プルームテックでもカードリッジにリキッド注入する事で復活させる方法があったように、恐らく今回の新型プルームテックプラスにも同様の互換性のあるリキッドや注入キットが楽天ショップなどでいずれ発売されるでしょう。 ただ、今回のリキッドケース… このリキッドケースのベイパーを噴出させる穴からリキッドを注入することは難しい構造となっております。 これはラジペンなどで分解すれば分かるのですが… 逆流防止弁的な構造なので、このように分解すればリキッド注入は出来ますが、電極の接点がずれてしまったり、ケース自体が破損してしまう可能性も考慮すると…リキッド注入での再生はあまりオススメは出来ません。 その労力を考えると、互換性のあるリキッドケースが楽天などで発売されるのを待ったほうが良いかな。 多分、いつか発売されるでしょう 笑。 なぜか改善されないタバコカプセル余る問題。 本日のまとめ。 Twitterなどでは旧プルームテックよりかは比較的悪くないツイートが散見される新型プルームテックプラスだったのに、やっぱりこの「タバコカプセル余る問題」をクリアにはしてきませんでしたね。 行動心理学として「満足させてしまうと次の行動 購買 につながりにくい」という結果があるため、不満足させ次の購買行動につなげるという売り手側の理屈も多少は理解しますが、これはそもそも前提が違うはず。 この「カプセルが余る=吸い足りない」という感覚は、料理における「もう少し食べたい=また食べたくなる」とはまったく違うんですよね。 JTさん的にはリキッド量を増やしてしまうとタバコカプセル自体の売上が低下する事を懸念したんでしょうが、この不平等感は必ずプルームテックのイメージ自体を損ねてしまうというリスク自体にもっと注目した方がいいと思います。 その名の通り、プラスにするならベイパー量だけでなく、リキッド量もさらにプラスにするべきでしたね。 さて、正規品としてリキッド再生キットなどが発売されることは旧プルームテックの現状を見る限りは期待は出来ませんが、ここでそこら辺を安価でオンラインショップに並べれば面白い状況になりそうなんですが……一体どんな対応をしてきますかね。 今回も完全にスルーするのであれば、やはりアイコスの牙城を崩せるのは次回の新型までは持ち越しかな 笑。 0が新機能搭載&メンソール特化型になって発売が決定しました!! 旧プルームエスを凌駕する新スペックで価格は3,980円です。 それでは。

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プルームテック互換バッテリーおすすめ人気商品5選!【最新版】

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この記事の目次一覧• プルームテックの基本的な使い方 ここでは、プルームテックの基本的な使い方を簡単に説明していきます。 説明に入る前に、ざっと各部品の名称を紹介しておきます。 まずは部品の名前を覚えておきましょう! プルームテックの各部名称 以下の写真は、 「スターターキット」を購入した時に付属されるもの。 スターターキットとは、初めてプルームテックを使用する上で必要な物が一通り入った本体の基本セットのような物。 現在のところ、バッテリーのバラ売りなどはしていないんですね。 初めて購入される方は、このスターターキットを購入することになります。 実際には、カートリッジとたばこカプセルを以下の写真のようにセットします。 写真を見ての通り、「本体」とは、実際にはバッテリー部分の事を指しています。 そして、プルームテックを使用するには、スターターキットとは別に たばこカプセルと カートリッジが必要になります。 カートリッジとたばこカプセルはセットで販売されていますが、基本的にはその都度使い捨てとなります。 1箱にたばこカプセル5個、カートリッジ1本が入っていて、 460円(税込)で販売されています。 タバコカプセル5個で、実際のところ紙のタバコ1箱と同じくらいか、少し多く吸えるくらいの量です。 こちらは、後半で詳しく説明します。 部品と名前が分かったところで、さっそく使い方の流れを見ていきましょう! 動画と写真で流れを確認! まずは、基本的な使い方を2分の動画にまとめてみました。 ざっと流れを知ってもらうためにも、まずは動画をご覧ください。 動画を見ても分かる通り、プルームテックの使用方法は全く難しいものではありません。 ここからは、動画の中では伝えられなかった細かい点の補足や、部品の交換時期なども詳しく解説していきます! バッテリーを充電する 購入してすぐの状態では、バッテリー(本体部分)は充電されていません。 まずはバッテリーを充電しましょう。 バッテリーの充電は、スターターキットに付属している USBチャージャーを使用します。 以下のように、バッテリーをUSBチャージャーに回しながら差し込みます。 差し込み口は金属でできているため、しっかりロックされます。 パソコンなどのUSBポートで充電するなら、この状態のままUSBポートに差し込みます。 充電が開始されると、USBチャージャーの「ploom tech」と書かれた部分が赤く点灯します。 充電が完了すると、この赤色部分が白色の点灯に変わります。 充電に必要な時間と、バッテリーの寿命 ちなみに、• 全く充電がない状態からフル充電までに必要な時間は、約90分• 完全に充電した状態なら、たばこカプセル5個分は持つ ということです。 使い方や吸い方にも左右されそうなので、一概にこの通りとは言えませんが。 バッテリーが切れると、吸い込んでもLEDが点灯せず、蒸気も出なくなります。 メーカーの公式ページでは、 バッテリーは200〜300回程度、繰り返し充電して使用できると書かれています。 毎日1箱以上吸う方なら、1日に1〜2回は充電しますよね。 そう考えると、 バッテリーの寿命は半年から約1年程度ということになりそうです。 また、スターターキットにはACアダプターが付属しています。 コンセントで充電したいという方は、ACアダプターにUSBチャージャーを差し込めば、コンセントでも充電できます。 カートリッジを取り付ける 充電が完了したら、カートリッジにタバコカプセルを取り付けます。 強く押し込む感じではなく、軽く押すと、スッと奥まで入ります。 ちょっとスカスカで不安な感じがしますが、奥まで入っていればOK。 たばこカプセルを入れたら、カートリッジ部分をバッテリーに回しながら取り付けます。 ここまでで準備は完了! はじめにも少し触れましたが、たばこカプセルとカートリッジは、スターターキットとは別売りです。 スターターキットを購入する時に、忘れずにたばこカプセルも購入するようにしておきましょう。 吸い方の注意点 たばこカプセルとカートリッジを本体に取り付けたら、あとは吸い込むだけ! アイコス(IQOS)やグロー(glo)は、本体を加熱するための待ち時間が必要ですが、 プルームテックは待ち時間は不要です。 たばこカプセル側を口にくわえ、ゆっくりと息を吸い込みましょう。 吸い込んでいる間は先端のLED部分が青く光り、蒸気が生成されます。 軽く吸い込むだけでも、ニコチンの入った蒸気が喉を刺激するのが分かります。 息を吐き出すと、蒸気の白い煙が出てきます。 プルームテックは、ゆっくり吸い込むのが正解 紙のタバコなら、急いで吸い込んでもタバコの葉は燃えますし、煙はたくさん出ますよね。 プルームテックは、急いで吸い込もうとすると正しく動作せず、蒸気が出ないことがあります。 ゆっくり吸い込まなければ、カートリッジの中の液体を蒸気(煙)へと気化させるための時間が足りず、蒸気の量が少なくなってしまいます。 また、一気に吸い込もうとすると正しく動作しない場合もあるのです。 最初は少し違和感を感じると思いますが、何度か吸っているとすぐに要領がつかめてくるはず。 マウスピースでさらにフィット! 吸い始めたばかりの頃、なんだかしっくりこないのが口にくわえた時のフィット感。 しばらく吸っていると慣れてくるのですが、紙のタバコに慣れた人ならきっと慣れない感じがすると思います。 そこで、口にくわえた時のフィット感や違和感を向上させるために、別売りの マウスピースはおすすめ。 2個セットで850円(税込)と安くはありませんが、洗って何度でも使えます。 口にくわえる部分を清潔に保つことができるという点でも、とてもオススメなアクセサリーです。 ステンレス素材でできたプルームテックを口にくわえていると、硬さや質感が少し落ち着かない感じがします。 筆者の場合、「くわえタバコ」が癖になっていたので、なおさら違和感を感じました。 ちなみに、重さがあるプルームテックでくわえタバコをするのは、かなり不安定かも? くちびるにも力が入ってしまい、長時間のくわえタバコは難しいですね。 途中で止めて吸い直してもOK プルームテックは 1つのたばこカプセルで約50パフ(50回吸い込む)できます。 ただし、1回の喫煙時間で50回連続で吸い込むことはあまり無いですよね? そこで、どうしても途中で一旦喫煙を止めて、時間を空けて吸い直すことになります。 そこで気になるのが、 途中で止めて吸い直すことができるのか?ということ。 紙のタバコのイメージだと、一旦火をつけたタバコを途中で止めて、後でもう一度吸い直す、、ということはほとんどしませんよね。 一旦消したタバコにもう一度火をつけると風味が変わります。 それに、一度消したタバコを持ち歩くと、匂いが移ったり衛生的な不安もあります。 プルームテックはこうした心配は不要です。 一度開封したたばこカプセルを、数日後に吸い直しても風味が損なわれることはありませんでした。 たばこカプセルを本体にセットしたまま付属のキャリーケースに収納しても、匂いが移ることもありません。 ライバル製品であるアイコスやグローではこれができないので、プルームテックならではの利点と言えそうです。 さて、ここまでで、プルームテックの基本的な使い方をざっと説明してきました。 筆者も今回のレビューのためにプルームテックを購入、使用してみたのですが、意外なほど簡単に使えて驚いたほどです。 たばこカプセルとカートリッジは基本的に使い捨てなので、 ライバル製品のアイコスのように、クリーニングやメンテナンスの手間も必要ありません。 次の章からはさらに踏み込んで、たばこカプセルの交換目安や使用する上で注意しておきたいことなど、詳しく紹介していきます! どれくらいもつの?たばこカプセル、カートリッジの交換目安 紙のタバコとは異なり、分かりにくいのがたばこカプセルを交換するタイミング。 ついでに、どうしても気になるのがたばこカプセルは紙のタバコと比べてお得なのか?ということ。 ここでは、たばこカプセルを交換するタイミングと、紙のタバコと比べて実際にはどちらが長くもつの?という疑問に真面目にお答えします。 分かりにくい?カプセルの交換目安 たばこカプセル1箱(460円)には、5個のたばこカプセルと、カートリッジ1本が含まれています。 プルームテックの説明書には、「1カプセルあたり50パフ使える」と書いています。 「パフ」という言葉はプルームテック独自の言葉のようですが、「1回吸う=1パフ」という意味です。 50回吸い込めるという考えで間違っていません。 紙のタバコのように燃えて無くなったら終わりという訳ではないので、どうやって交換のタイミングを知るの??と不思議に思われる方もいると思います。 プルームテックは、たばこカプセルが無くなった時点で吸い続けようとすると、以下のように本体の先端が点滅し始めます。 それと同時に、一時的に吸っても起動しなくなります。 動画のように、点滅ははっきりと色が変わります。 屋外の明るい場所で吸っていると、もしかすると点滅に気付きにくいという場合もあるかもしれません。 しかし、たばこカプセルが切れた状態で吸い続けようとすると、一旦蒸気が出なくなります。 突然蒸気が出なくなるので、そのタイミングで先端の点滅を確認してみましょう。 【注意】たばこカプセルが切れても「蒸気」が出る?! 本体が青色に点滅したのに、しばらく吸い続けていると、また蒸気が出はじめる、、 たばこカプセルは切れたはずなのに?? ここはちょっと注意しましょう! たばこカプセルが切れたとしても、実はカートリッジ部分にはリキッドと呼ばれる液体がまだ入っています。 たばこカプセルが切れたまま吸い続けると、再び本体が起動して、カートリッジのリキッドだけを無駄に消費してしまうのです。 カートリッジに入っているリキッドの量は、たばこカプセル5個分のみ。 そのため、 たばこカプセルが切れたまま気付かずに吸い続けていると、リキッドだけが先に消耗されてしまいます。 そうなると、たばこカプセルだけが使えないまま余ってしまうという事態になります。 リキッドは、蒸気を発生させるための液体と考えると分かりやすいと思います。 たばこカプセルに含まれるタバコ葉によって、風味とニコチンが加えられています。 リキッドだけを気化して吸い込んでも、タバコ葉の風味や味、香りは味わえません。 そろそろたばこカプセルを吸い終わる頃かな?という頃には、先端が青く点滅しないか気にかけておくようにしましょう。 何度かプルームテックを吸い続けていると、交換のタイミングはだいたい予測がつくようになるはずです。 たばこカプセルが切れた状態でリキッドだけ吸い続けると、風味に違和感を感じたり、喉への刺激を感じないはず。 あれ?と思ったら、たばこカプセルが切れていないか確認するようにしましょう。 たばこカプセルと紙のタバコ、どちらが長持ち? ところで、たばこカプセルは1個あたり50パフ使えると説明しました。 では、実際のところ紙のタバコ1箱とプルームテック1箱で比較すると、どちらが長持ちするのでしょうか? この問いに答えるために、実際に紙のタバコを吸った時に、1本あたり何回煙を吸い込んでいるのかを確認してみました。 、、その結果は? 長持ちしてお得なのは?! 実際に筆者が紙のタバコを吸って確かめてみたところ、 1本あたり約9〜13回程度煙を吸い込んでいることが分かりました。 なるべく個人の吸い方による差を少なくしたかったので、友人がタバコを吸う回数も細かく測ってみました。 この場合も、だいたい吸い込む回数は10回〜12回と、大きく差はありませんでした。 大雑把に、 1本あたり10回程度吸い込めるのが紙のタバコ、と考えて良さそうです(ロングタイプのタバコは未計測)。 筆者が試した実験結果を元に、紙のタバコとプルームテックを吸う回数、金額を表にして比べてみます。 結果は以下の通り。 その上で吸い込む回数を比較すると、やはり 紙のタバコの方が値段がやや高いのでは?という結論になります。 ただし、これにはプルームテックの本体の購入費用(初期費用)などは含まれていません。 予備のバッテリー(本体)を購入したり、約半年〜1年で買い換えることを想定すると、一概にどちらがお得とは言えなさそうです。 また、吸う頻度や吸い方にも、もちろん左右されますよね。 この表はあくまで編集部と筆者が実験した上での結果です。 あくまで価格について考える上での参考程度にご覧ください。 カートリッジを交換する目安 たばこカプセルと一緒に同封されているのが、カートリッジ。 プルームテックの説明書を読むと、 カートリッジはたばこカプセルを5個吸い終わったら交換するようにと書かれています。 筆者は、リキッドを熱するタイプのいわゆる「ベイプ」と呼ばれる電子タバコを使用した経験があります。 同じような経験を持っている方なら、この部分が液体を熱して蒸気にするための「アトマイザー」と呼ばれる装置と同じものなのでは?と考えるのではないでしょうか。 先にも説明しましたが、 プルームテックのカートリッジ部分には、たばこカプセルと合わせて、風味を作り出すための特別なリキッド(液体)も含まれています。 ベイプの「アトマイザー」のように、リキッドを熱するためだけの部品ではなく、 プルームテック独自のリキッドも含んだ気化装置、というわけです。 そのため、説明書にもある通り、 たばこカプセルを5個使い終わったらカートリッジの役目は終わります。 中にあるリキッドが無くなるわけですから、それ以上継続して使用することはできません。 ステンレスでできたカートリッジ。 使い捨てにするのはもったいない気もしますが、それぞれの自治体のルールに従って、きちんと分別して捨てるようにしましょう。 プルームテックを持ち運ぶ時の注意点 使い方と合わせて気に留めておいていただきたいのが、プルームテックを購入する際には、「ケース」も一緒に購入することを強くおすすめしたいということ。 もちろん、スターターキットを購入した時に付属するケースでも充分です。 ただ、 付属のキャリングケースは質感やデザインはとても良いのですが、サイズが小さいのが気になるところ。 色々詰め込むと、ギュウギュウになってしまいます。 予備のバッテリーや替えのたばこカプセルなど、多めに入れておきたいという方は、大きめのケースを購入することをおすすめします。 紙のタバコに慣れ親しんできた方にとっては、プルームテック専用のケースが盛んに販売されていることや、スターターキットに同封されていることに違和感を感じるかもしれません。 しかし、プルームテックと紙のタバコとは全く別物。 「タバコとライターさえあればすぐに吸える」という訳にはいかないのです。 本体と一緒に持ち歩きたい物 まず、ありがちな事態が、急なバッテリー切れ。 バッテリーは、フル充電でたばこカプセル5個分(1箱分)は持つということですが、一般的なスモーカーなら1日1箱程度はすぐに吸ってしまうのでは? できれば、予備のバッテリーは購入しておいた方が無難です。 また、 本体、カートリッジ、たばこカプセル以外に持ち歩きたいのが、 USBチャージャーと ACアダプター。 急なバッテリー切れで慌てないためにも、こまめに充電しておきたいもの。 外出が多く、充電する場所が限られるという方は、スマートフォン用に販売されている モバイルバッテリーを活用するのもおすすめです。 最近では、見た目にもスマートで大容量のモバイルバッテリーが沢山販売されていますよね。 スマホの充電が切れた時のためにも、合わせて持ち歩くと良いのではないでしょうか。 「気軽にどこにでも」捨てられない! それから、使い終わったたばこカプセルやカートリッジは、公共の灰皿などに捨てることはできません。 カートリッジ部分はステンレス製ですから、廃棄には気を遣いたいですね。 こんな時にも持ち歩き用のケースがあると、一旦収納して持ち帰ることができます。 吸う場所は充分に考慮する必要がある 最後に、使い方というよりマナーのお話しになってしまいます。 プルームテックを吸う場所は、慎重に選ぶ必要があります。 プルームテックの最大のメリットとも言えるのが、 煙が出ないので匂いが少ないということ。 他社製の電子タバコと比較してみても、匂いの点ではプルームテックは優秀です。 しかし、煙が出ないし匂いが少ないからと言って、どこでも吸って良いという理由にはなりません。 匂いの少ないプルームテックだからこそ、ついつい「まあいっか」という気持ちになりがちなので、充分に注意しておく必要があるように思います。 筆者個人としては、基本的には喫煙所や電子タバコOKの場所で吸うのが、最低限のマナーではないかと考えています。 どんなに煙が出なくても、吐き出した蒸気(副流煙)には微量のニコチンが含まれています。 有害物質が少なくなったとは言っても、副流煙についてはまだまだ分からないことが多いのが事実。 そんなわけで、煙が出ない、匂いが少ないプルームテックだからこそ、吸う場所については慎重に考慮しましょう! まとめ 今回は、プルームテックの使い方について詳しく説明しました。 プルームテックは他の電子タバコと比べても使いやすく、匂いが少ない上に、小型で軽い、、などメリットがたくさんあります。 筆者も初めてプルームテックを使用してみましたが、操作する上で特に難しいと感じることはありませんでした。 ただし、これまで紙のタバコに慣れ親しんでいた方にとって、部品の数が多かったり、勝手が違ったりと、慣れるまでには少し時間がかかりそうです。 電子タバコという存在そのものが、まだまだ出始めたばかり。 慣れないのは当たり前ですし、慣れてしまえばこれが普通!と思えるかもしれませんね。 これからヒットしそうな予感が充分にしますが、それだけにスモーカーのマナーが電子タバコの未来を左右しそうな気もします。

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