プレイボール2 ネタバレ。 プレイボール2 ネタバレ感想 最新話75話 最新刊8巻を無料で読む

プレイボール2【第55話】最新話のネタバレ・内容と感想・考察!

プレイボール2 ネタバレ

こちらは『NARUTO』の息子ボルトの活躍を描く続編ですが、岸本斉史先生ではなく、池本幹雄先生が描かれています。 『プレイボール2』のすごいところはちば先生が故人となっているにも関わらず、コージィ城倉氏が「ちば先生ならこう描くだろう」と完全コピーを目指して描かれているところなのです。 1巻の巻末には『プレイボール2』を描くにあたって様々な苦労があったことがコージィ城倉氏のインタビューで書かれています。 そりゃそうですよね。 野球マンガの不朽の名作の「続き」を描くわけですから。 しかし、不思議とプレッシャーは無かったとも言っています。 そのコージィ城倉氏が描いた『プレイボール2』の主人公谷口がこちらです。 うむ、普通に谷口ですね…。 ということで、さっそく1巻のあらすじとネタバレ感想いってみましょう! 以下、ネタバレ注意です! 〇1巻!「第3の投手の巻」 第1話「第3の投手の巻」 ついに3年生になった墨谷高校キャプテンの谷口。 春季大会は大健闘するものの5回戦敗退。 谷口は東東京大会を勝ち抜くためには3年谷口、2年松下に次ぐ第3の投手が必要不可欠だと考えていた。 そこで谷口と倉橋は井口とイガラシの二人をブルペンで投げさせ、テストをすることにした。 制球力とキレが売り、マジメで大人な性格のイガラシ。 真っすぐの威力があり、サウスポーが魅力の井口。 球速は同じくらいの二人だが、倉橋は井口の性格的なムラが気になっていた。 実際、バッターを立たせてのテストで的の小さい丸井が打席に立つと急に制球を崩し、イライラしてしまう。 丸井は井口が自分が打席に立ったことでイラ立ちを見せる井口に対してカッとなり、「勝負しろ!」と言い出す。 倉橋は止めるが、そこでなんとキャプテンの谷口が「勝負してみろ」と言う。 こうして丸井対井口のストライク10球勝負が始まった。 ストライク10球中、丸井が3本ヒットを打ったら丸井の勝利ということで勝負は始まる。 的の小さい丸井相手にストライクがなかなか入らない井口。 置きにいったボールは簡単に丸井に痛打されてしまう。 連打を浴び、後が無くなったところでイガラシが「ボールを置きにいってるぞ」と井口にアドバイスを送る。 そのアドバイスから開き直って腕を振る井口。 そこから丸井はなかなかヒットが出なくなり、ついに勝負はラスト1球。 丸井の打球はセンター後方への大飛球。 「センターオーバーやられた」と言う井口だが、センターの大ファインプレーで井口の勝利という結果に。 しかし、そこで谷口が意外なことを言う。 「10の0じゃなかったら井口の負けなんだよ」 そう、このルールは圧倒的にバッター不利。 さらに谷口は変化球を投げなかったことにも言及する。 硬球に慣れていないため、まだ変化球を投げることができない井口に「やっぱりオマエはピッチャーの頭数には入れない」と告げた。 井口よりもイガラシを推していた倉橋だが、谷口が簡単に井口を切ったことに「その言い方って、ちょっとオマエにしちゃ冷たくねえか?」と逆に驚いてしまう。 翌日からイガラシを本格的にピッチャーとして鍛えることになるが、谷口が課した練習は「一日300球と10kmロード」。 倉橋の提言で200球になるものの、それでも今まで中学生だったイガラシにとってはかなりハードなメニューで、さすがのイガラシもバテている様子。 それを見て、「ある意味おれはまだピッチャー外されててもいっかな」と言っている井口だが、練習後に丸井に声をかけられる。 丸井は井口を神社に呼び出し、投げ込みをさせる。 「あの谷口さんがただ冷たくオマエのことを切っただけだと思っているのか?」 そう、丸井だけが谷口の真意に気づいていた。 神社の影から二人を見て、「丸井…、ありがとよ」とつぶやく谷口だった。 彼の投球数はバッティングピッチャーと200球の投げ込みで一日400球を超えていた。 イガラシは相変わらずかなりしんどいながらも根性で「200球の投げ込みと10kmのロードワーク」に取り組んでいた。 一方、井口も練習後の丸井との神社でのピッチングを続けていた。 それを目撃した倉橋は「谷口の手の平の上で踊らされている気もすんだよな」と言いつつも、少しほっとした様子。 井口は丸井が自分のことを真剣に面倒を見てくれていることから、「おれももうちょっと真剣になってやらないとマズイかな…」と意識に変化が表れる。 そんな井口に谷口は「今日からオマエ、バッティングピッチャーを半分やってくれないか」と声をかけるが… 第6話「バッティングピッチャーの巻」 初めてのバッティングピッチャーに臨む井口。 制球力がある谷口と違い、井口はなかなかストライクが入らない。 70球を超えたあたりからは握力もなくなり、置きにいったボールを痛打されていく。 練習は終わったが、井口がバッティングピッチャーを務めたために、スイング数が不足していると判断した谷口は練習後に全員に200スイングを課すが、遅い時間になったため、部長から帰宅するように注意されてしまう。 そこで谷口は残り分を河川敷で「残業」をすることに。 井口と丸井はその「残業」を終えてから神社で恒例の投げ込み。 終わった時間は深夜12時を過ぎ、疲れ切った井口は翌日学校の廊下で寝てしまうのだった。 こうして、野球部は週末の練習試合を迎える。 第7話「土曜日と日曜日の巻」 谷口の提案で土曜日はダブルヘッダー、日曜日はトリプルヘッダーを行うことになった墨谷高校。 日曜日も築地第一、今東を相手に連勝をするも、疲れのせいか格下の相手に苦戦する。 そして第3試合の東雲高校にはイガラシがついに高校初先発をすることに。 軟式全国制覇の実力を発揮し、序盤は軽快に抑えていくイガラシだが、疲れが出てきた終盤に失点し、9回に5対4まで追い上げられてしまう。 その原因を試合を見ていたサッカー部のメガネ君は「木製バットと金属バットの差」を指摘する。 そう、金属バットを使用する相手チームに対して、墨谷高校は木製バットのみを使用していたのだった。 第8話「スイートスポットの違いの巻」 9回、東雲高校は金属バット特有の速い打球でファースト井口への強襲ヒットで同点に追いつく。 9回裏、墨谷高校最後の攻撃。 実は墨谷高校は谷口の指示で竹バットを使用して試合に臨んでいた。 ハードなスケジュールに加え、竹バットという制約のため、相手が強くないとはいえ苦戦していたのだった。 そんな竹バットでの試合にストレスを溜めていた井口は木製バットを持ち打席に入る。 自身のエラー 実際は強襲ヒット を取り返すためにホームラン一本で試合を決めるつもりで打席に立ったのだった。 井口の打球はセンターオーバーのランニングホームラン。 しかし、倉橋は「来週からの練習試合にはもうオマエは出さん!」と言われてしまう。 納得のいかない井口は「ウチはなんで金属バットを買わないんスか?」と聞き返すが、それに対して谷口は「金属バットはいれない」と断言する。 〇1巻の感想! いや~、春季大会の敗退からおそらく特訓に入るだろうとは思っていましたが、思った以上に井口、井口、井口の1巻でしたね。 絵柄は本当に違和感なく、ちば先生が描いているかのように読むことができました。 おそらくちば先生もイガラシとともに井口にスポットライトを当てるつもりだったでしょうから、ストーリー的にも納得はいきます。 若干、井口のキャラクターがコージィ城倉タッチになっている気もしますが。 1巻で見逃せないのはやはり神社での特訓シーンではないでしょうか? 『キャプテン』といえば神社で特訓するイメージがあるんですが、ここできましたね。 それも丸井が谷口の意図を汲んで、井口を鍛えるという展開。 丸井もイガラシも墨谷中イズム、谷口イズムが浸透している様子が見ることができます。 特に丸井は谷口のことを本当に尊敬していますからね。 そういった関係性が強調されていたのはちば先生のファンとしては胸熱だと思います。 この後の展開としては ・「井口が使い物になるのか?」 ・「金属バットをどうするのか?」 このあたりが焦点になってくると思いますが、どちらも谷口には既に考えがありそうです。 2巻が楽しみですね。

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プレイボール2最新刊9巻の発売日はいつ?話数で先読みする方法も!|漫画ウォッチ

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谷口も計算が当たったな、と話しかける。 敗れた川北ナインは「俺たちは気の短い釣り人だった」と反省する。 川北監督も谷口や墨谷の成長を評価する。 第二試合が始まる。 谷原対師岡学園だ。 試合が終わった墨谷ナインにマスコミが殺到する。 記者は谷口に「サイクル安打について」聞く。 谷口はサイクル安打を達成していたのだ。 これでサイクルだ。 谷口は「記録上ですよね」というが記者はサイクル安打だと言う。 そして二打席連続ホームラン、5打席連続安打だ、と言う。 谷口は無我夢中でやっていて、うまくいかない事の方が多い、と語る。 毎朝新聞の市川は「墨谷は川北から10安打してる」と言う。 練習法を聞かれて谷口は竹バットのことなどを話す。 田所は応援団に気合を入れなおす。 さぁ猛練習の再開だ!「恐るべき谷原野球」の巻 プレイボール2の感想 ついに川北に勝利!まあ予想通りと言いますか、なんですけど。 この作者の場合、墨谷とか谷口さんのミスとかで苦戦に陥るってことが多いので気に入らないんですよね。。。 絵はかなり似せて上手いので、ストーリーは他の人にしてほしいですよね。 今回は試合前に練習をして、それで疲労がたまっている、ということでナインがつまらないミスが連発していました。 しかししかし高校球児なんて1年じゅう休みなんかないのは当たり前ですし、ミスしたとしたらそれが実力なんですよ。 あと田所にそういう説明セリフを言わせすぎです。 文句ついでに言わせてもらうと、今回もVHSとベータの話を言ってました。。。 全く野球とも原作とも関係ないし、しつこすぎですよ! 原作の大ファンなのでこのように文句が沢山出てしまうと同時に、だからこそ読み続けています。。 次は原作で最後に大敗した谷原の試合! 当然勝って準決勝は墨谷と谷原になるのでしょうが、やっぱり注目ですね。

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プレイボール2 ネタバレ感想 最新話76話 最新刊8巻を無料で読む

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プレイボール2【最新第75話】最後の選択 ネタバレ プレイボール2【最新第75話】最後の選択 9回裏ノーアウト満塁のピンチで、一・二塁間に飛んだ打球をダイビングキャッチした井口。 ゲッツーを狙いランナーとの競争になりましたが、塁審はセーフの判定です。 ワンアウト満塁となり、谷口を中心にマウンドに集まった墨谷。 川北のバッターは6番ファーストの井上です。 この試合ではツーベース、ホームラン、スリーベースを放つ、とんでもない強打者です。 倉橋は谷口、イガラシ、松川がボロボロの状態を見て、左対左はピッチャー有利な説もあることから井口をぶつけることを提案します。 谷口はこの大山場を1年生に託すのを迷いますが、打者一人という条件でマウンドを井口に譲ります。 この判断にざわめく球場ですが、倉橋は先程のプレーを見て井口の体が一番キレがあると判断したようで、全責任は俺が持つとして、得意球のシュートで勝負をするように指示しました。 運命の初球からシュートを投じる井口。 手元のぬるっとした変化に詰まらせた井上の打球は1塁ファールグラウンドに飛んでいきます。 それを懸命に捕球した谷口は体を反転させて、すぐさま1塁ベースにグラブをタッチ。 判定はアウト! 墨谷は勝利してベスト4に進出が決まりました。 スポンサーリンク 『プレイボール2』の最新話を含むグランドジャンプを無料で読む プレイボール2【最新第75話】最後の選択 のネタバレはどうでしたか? ここまで読んでいただいた方の中には• 「文章だけでは分かりにくい」• 「登場人物の動きや表情も気になる」 と、思った方もいるのではないでしょうか? 「このネタバレの内容をできれば漫画で読みたい! 」 そんな方におすすめしたいのが U-NEXT という動画配信サービスです。 あなたにU-NEXTをおすすめする理由とは? この漫画を読みたいと思った方にU-NEXTをおすすめする理由は次の4つです。 31日間無料でサービスを利用できる! 登録時に 600円分のポイントがもらえる! 動画や雑誌の見放題サービスもあり! 無料期間内の解約でも違約金などは一切なし! 無料トライアルに登録するだけで600円分のポイントがもらえるので、すぐに 「グランドジャンプ最新号」or好きな単行本を1冊だけ無料で読むことができます。 無料で楽しむには注意することもあります。 600ポイント以上の作品を購入・視聴しない• 無料期間内に解約の手続きをする これさえ気をつければ、どんなに楽しんでも料金を請求されることはありませんので、U-NEXTを利用したことがない方はぜひこの機会にお試ししてみてください。 試合内容は序盤は墨谷ペースでしたが、その後は川北に終始主導権を取られっぱなしで、2〜8回で0スコアが並んだことがそれを物語っています。 谷口は1年生を信頼し過ぎないように自制をしていましたが、最終回はイガラシ、井口とまさに1年生の活躍があってこそでした。 その井口を最後に押した倉橋と谷口の決断。 準決勝での戦術に何らかの変化があるかもしれませんね。 まとめ ということで、 この記事では、2020年6月17日発売の『グランドジャンプ2020 No. 14』に掲載された プレイボール2【最新第75話】最後の選択のネタバレと感想を紹介しました。 今回のお話を簡単にまとめると、• ワンアウト満塁で井口をリリーフに。 最後はファーストライナーのゲッツー。 5対4で墨谷がベスト4! という内容でした。 今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。 この記事の内容を漫画で読んでみたい! と思った方には、わざわざ書店に行く必要もなく、購入したら今すぐに読める電子書籍がおすすめです! こちらの記事では、好きな漫画の最新話や単行本をお得に読むことができるサービスを紹介しているので、よろしければご覧ください!

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