サーモス 自転車。 サーモスの自転車用魔法瓶に新型が登場!新旧どっちがオススメ?比較してご紹介

ボトルケージに入る。ロードバイク用の保冷保温ボトル、サーモス「真空断熱ケータイマグ」レビュー

サーモス 自転車

自転車用ボトル「FFQ-600」とは? 魔法びん構造のボトルや弁当箱など、数々の製品をリリースするサーモスが、ロードバイクをはじめとするスポーツタイプの自転車愛好家に向けて開発したのが「FFQ-600」。 他メーカーからも自転車で使える保冷ボトルは発売されているが、保冷力と使いやすさ(飲みやすさ)を兼ね備えた製品はなかなかない。 まず、自転車で使ううえで重要となるのが装着性だ。 スポーツタイプの自転車はボトルケージを取り付け、そこにボトルを入れるのが一般的だが、ボトルとケージの相性によっては振動でボトルがグラついたり、逆に、ぴったりすぎて取り外しにくくなったりすることがある。 これは、ボトルの形状によるもの。 自転車用とされているボトルは直径が73mm前後であることがほとんどで、一般的なボトルケージに対応するようになっているものの、ボトルの形状は製品ごとに異なるため、製品によっては引っかかりやフィット感の甘さが出てくる。 これらの問題を解決すべく、サーモスは20種類以上のボトルケージで検証。 ボトルケージにきちんと固定でき、そして取り出しやすい形状を実現したのがFFQ-600なのだ。 サイズは7. スポーツ飲料にも対応している 内筒と外筒の間に真空層が設けられており、外気温を遮断。 どうやら、ボトルのくびれた部分にあるシリコン製のリングがフィット感の向上にもひと役買っているようだ。 REM-001は自転車用として開発されたものではないが、栄養補給を効率よくためにゼリー飲料を持参することはよくある。 暑い時期のツーリングではゼリー飲料がぬるくなるのはしかたないことだと思っていたが、冷えた状態で飲めるなら、そちらのほうがいいのは間違いない。 さらに、REM-001にはバイトバブルが付属しているのもポイント。 市販のパウチ入りゼリー飲料のキャップを取り外し、バイトバブルを装着しておくと、いちいちキャップを外さなくても、口をつけて吸うだけでゼリー飲料を飲むことができる。 外側はアウトドアウエアのような素材、内側はソフトクーラーボックスのような素材の「REM-001」。 5層の断熱構造で保冷する。 重量は100gなので、持ち運びの負担にはならないだろう。 食器用中性洗剤で洗うこともできるので、衛生面も安心だ 180〜200g程度のパウチ入りゼリー飲料を入れることができる。 ファスナーとベルクロで開け閉めするだけなので、着脱は難しくない サイドにはカードやカギ、小銭などを入れられるポケットが装備されている 本体の背面にはベルトが装備されているので、自転車のハンドルやバックパックのショルダー部分に取り付けできる。 手のひらにベルトを巻いてランニングに持ち出すことも可能だ ベルトで取り付けるほか、カラビナを使って装着もできるので、いろいろな用途に使えるだろう 付属のバイトバルブを付属し、ゼリー飲料のキャップと交換しておけば、キャップを開閉せずに飲むことができる 保冷力を検証するため、ツーリングに出発! いよいよ、自転車用ボトル「FFQ-600」とゼリー飲料の保冷バッグ「REM-001」の保冷力を検証する。 比較のために、プラスチック製のボトルとゼリー飲料を入れるための普通のバッグも用意してみた。 ボトルケージにFFQ-600とプラスチック製のボトルを装着。 中には、それぞれに500mlの冷水を入れてある。 そして、自転車のハンドル部分にはREM-001とフードポーチにそれぞれゼリー飲料をセットして、準備完了! 出発前にボトル内の水の温度を確認しておこう。 この夏、検証のために長距離ライドをするのは、これが2回目。 、暑さでぐったりしたので、正直気は進まないが、仕事なのでやるしかない! 写真ではわかりづらいが、走行中はさえぎるものがないのでボトルに直射日光ががんがん当たっている。 アスファルトからの照り返しも相当だ 途中で、水分補給。 ボトル上部と中間にシリコン製のパーツが装備されているので、すべりにくい。 グローブをした手でも非常に持ちやすかった。 なお、先端に向けて細くなるデザインは、取り出す際にフレームと接触しづらいように考慮された工夫だという FFQ-600はワンタッチで開けられる仕様なので、グローブを装着したままでも片手で水分補給ができる(下の動画参照)。 なお、ボトル内の水は途中で少し飲んだが、それほど量は減っていない。 続いて、ゼリー飲料の温度を計測。 入れなかったものに比べるとだいぶマシだが、それでも生ぬるいことには変わりなかった まとめ 熱中症対策として最初にあげられるのが水分補給。 その際、冷えたドリンクを飲むことができれば、体を内側から冷やす効果も期待できる。 今回、FFQ-600を使ってみて、保冷されることのありがたさを実感したのはもちろんだが、自転車用として開発されただけに、ボトルケージへのフィット感や補給しやすさに感心した。 装着する、走行する、補給するといった動作の流れを少しも妨げられることがなかったのだ。 保冷できるボトルは数々あるが、スポーツ飲料にも対応し、これだけ使いやすく、保冷力もバッチリで3,000円強(2018年10月15日時点の価格. comの最安価格)ならお買い得! 暑い時期にツーリングするなら、ひとつ用意しておくと快適になれそうだ。 そして、ゼリー飲料の保冷バッグ「REM-001」のほうは、今回の検証では劇的に冷たさがキープできるとはいかなかったが、普通のバッグに入れているよりは冷たい状態が保てた。 いろいろなところに装着できるので、荷物少なめで移動したい時に役立ちそう。 2,000円強(2018年10月15日時点の価格. comの最安価格)なので、試してみるのもアリかも!? <この記事も役立つ!>.

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ボトルケージに入る。ロードバイク用の保冷保温ボトル、サーモス「真空断熱ケータイマグ」レビュー

サーモス 自転車

ボトルケージに収納できる、高性能な魔法瓶 自転車のボトルケージに入る「 魔法瓶・ 保冷ボトル」がほしいと思ったことはありませんか? ボトルケージに入る魔法瓶は、いままでもありました。 しかしその「 性能」や「 フィット感」に 本当に満足できるものはあったでしょうか? そこで、サイクリング用に魔法瓶を探している人に朗報です。 ついに、あの サーモス から「 自転車 専用のボトル」 が登場しましたよ。 ということで今回は、発売されたばかりの『サーモスの自転車用ボトル』について、 その 特長や 良い所・悪い所・使い方のポイントなどを、まとめて紹介します。 自転車用の魔法瓶・保冷ボトルを探している人の参考になればと思います。 もくじ• サーモスから「自転車専用ボトル」が登場! サーモス=高性能な魔法瓶の専門ブランド 「魔法瓶のサーモス」を知らない人にも解るように、まずはここからお話ししましょう。 サーモス(THERMOS)は、 ステンレス魔法瓶のパイオニアブランドです。 世界で初めて「真空断熱魔法瓶」を製品化した会社・ブランドで、現在も業界のトップを走り続けていますよ。 魔法瓶を販売しているメーカーはたくさんありますが、使い比べてみると サーモスの魔法瓶が性能面では特に優れていることが解ります。 待望の「サーモスの自転車用ボトル」が登場 「自転車用に魔法瓶を買うなら、サーモスがいい」 サーモスの性能を知っている人なら、そう考える人は多いはず。 私もそうでした。 しかしこれまで、サーモスのラインナップには自転車用の製品がなかったのです。 しかたなく「自転車用でない製品」をなんとか工夫して自転車で使ってきました。 そして、2017年2月。 サーモスから待望の「自転車専用ボトル」がついに登場したのです。 製品名「真空断熱ストローボトル FFQ-600」 サーモスの自転車用ボトルとして最初に登場したのは「 真空断熱ストローボトル FFQ-600」という製品。 (もうちょっと自転車感のあるネーミングにできなかったのかな?)• 以下、製品名を省略して「サーモスの自転車用ボトル」と表記します。 自転車用シリーズとして、サイズや色の展開が追加されることが今後予想されます。 新色「レッド」が追加されました。 (参考:) 特長1|ボトルケージにぴったりのサイズ まずは 大きさ・サイズ感からチェック。 一般的なサイクルボトルと同等の600mlの容量 「サーモスの自転車用ボトル(FFQ-600)」の内容量は600ml。 その大きさは一般的なサイクルボトルとほぼ同じです。 出し入れしやすい、絶妙なフィット感 ボトルケージとサイクルボトルの 「フィット感」は大切です。 キツいとボトルの出し入れが難しくなり、緩いと走行中にボトルが飛び出すこともあります。 「サーモスの自転車用ボトル」のフィット感は絶妙。 私はちょうどいいと思います。 弾力性がある一般的なサイクルボトルと比べると、「サーモスの自転車用ボトル」は硬くて変形しないので、そのぶんやや細めに作られている印象です。 「フィット感」は組み合わせるボトルケージとの相性もあると思いますが、私が試してみた範囲では「サーモスの自転車用ボトル」は手持ちのどのボトルケージに入れても キツすぎず・ゆるすぎない、いいかんじのフィット感が得られました。 特長2|飲みやすい&こぼれない作り 「サーモスの自転車用ボトル」は、 飲みやすさや・使いやすさを考えて作られています。 その ディティールや使用感をチェックしてみましょう。 滑りにくい&持ちやすい「ボディリング」 「ボディリング」はボトル上部の段差に設けられた シリコン製のグリップ。 シリコンバーテープのようなタッチで、 滑りにくく、適度な弾力があって持ちやすいです。 ステンレス製の本体はツルツルして滑りやすいので、このグリップの存在はありがたい。 うっかりドリンクをこぼしたり、汚れた時には外して洗えば清潔に保てる。 ボタンを押すと自動でフタが開く ボトルを持って親指でボタンを押すと、フタがぴょこんと跳ね上がって自動で開きます。 開け閉めは片手でOK。 自転車用ボトルなら、片手で扱えることは必須条件ですね。 ちなみに、このフタはバネなどを使わず 「ストローの反発力」だけで開くという面白い仕組み。 開いたフタを一番奥まで動かすとカクンと手応えがあって開いたままでロックできる。 さらに細かく見てみると、フタはボタンを押した時に開くのではなく「 ボタンから指を離す時に開く」ようにタイミングが調節されていますよ。 これはボタンを押すと「バルブ」が開いて、 フタが開く時には「圧抜き」が完了しているという仕組み。 自転車で使いやすくするために、あえて省いたように見えます。 ストロータイプで飲みやすい 飲み口は「ストロータイプ」。 飲む時にボトルを傾けたり、顔を上に向ける必要がないので、 前を向いたままで飲みやすいです。 ふつうの サイクルボトルが苦手な人や初心者さんにもオススメできますね。 ストローの長さは底まで届いているので、最後に吸えない飲み残しはほとんどありません。 バルブで噴き出し防止&流量調節もできる 飲み物をストローで吸って内圧が下がった時や、内部の温度・圧力が変化した時に、 空気が出入りして圧力を調節する「バルブ」。 写真の「A」の部分は外からの空気を吸い、「B」の部分は中の空気を出すようになっている。 肝心なのは「B」のほうで、「フタを開けた時にストローから液体が噴き出す」のを防いでいますよ。 フタを開けるボタンを押すと「B」のバルブが開くようになっていて、開け閉めの度に圧力がリセットされる仕組み。 ボタンを押さずに吸うと、少しずつ飲み物が出てくる。 ボタンを押しながら吸うと、多めに飲み物が出てくる。 逆さまにしてもこぼれない 「ストローから飲み物が漏れるんじゃないか」と心配になりませんか?大丈夫です。 フタを開けた状態で「横向き」や「逆さま」にしてもこぼれません。 (ストローの中に残っていた液体が少しだけ出ることはある) フタを閉じるとストローが折りたたまれるギミック 飲んだ後は、フタを閉じます。 フタにはストローを折りたたむための突起が付いていて、フタを閉めると ストローがS字型に折りたたまれます。 (写真は途中で止めているが、最後まで閉めるとストローは完全に折れ曲がる。 ) ストローが曲がってつぶれることで、穴がふさがり、 ストローからの液漏れを防止していますよ。 特長3|サーモスならではの高い断熱性・保冷力 実際にサイクリングに携行すれば、その断熱性の高さはすぐに実感できます。 ときどきチェックしてみると、 1~2時間後でもまだ氷が残っている。 (氷が無くなるまでの時間は、飲み物の温度や氷の量・気温によって変わります) そして、 氷が溶けた後も冷たさがずっと続きます。 長い時間冷たい飲み物が飲めますね。 実際、これまで私が使ってきたサーモスの魔法瓶もそのくらいの性能を持っていました。 「サーモスの自転車用ボトル」が発売されたのが2月で、この記事を書いている現時点では、まだ暑い気温でのテストはできていません。 (2月なのに妙に暖かい日がありましたね)• これまでサーモスの魔法瓶を使ってきた実感から言うと、夏でもじゅうぶんな保冷効果を発揮してくれることが期待できます。 今後また夏日に使ったら結果を追記するかもしれません。 【保温効果】外が寒くても中身が冷えない 気温が低い時、ふつうのサイクルボトルやペットボトルだと、時間が経つと飲み物がすっかり冷たくなって、飲むのがつらくなることもありますよね。 冷たくないものが飲みたい。 「サーモスの自転車用ボトル」なら、 外が寒くても中身はすぐには冷えないので、例えば常温の飲み物を入れたなら、数時間後もだいたい元の温度のまま。 このボトルが発売されたのが2月だったので、まずは保温性から活用させてもらいました。 「熱い飲みもの」を入れてはいけない ところで、サーモスの自転車用ボトルは「 保冷専用」とされていますよ。 説明書には「 熱い飲み物を入れてはいけない」と明記されています。 (これは主に火傷防止のため) しかし、その高い断熱性にはもちろん 保温効果もあります。 「熱い飲み物」を入れるのはダメですが、 「ぬるま湯程度」の保温なら問題ないと、私は考えていますよ。 断熱効果の印象「サーモスの自転車用ボトル」、その高い断熱性はやはりサーモスならでは。 自転車用にリデザインされていること以外は、従来のサーモスボトルと性能上の大きな違いはないように思います。 スリムで真空層がものすごく薄いのに、見た目以上の断熱性能がある点を高く評価したいですね。 使い方のポイント 「サーモスの自転車用ボトル」の使い方のポイントは 次の3つ。 【保冷】氷を入れすぎないこと 冷たさをキープするために氷を入れる時、ふつうのサイクルボトルの感覚で氷をたっぷり入れてしまうと、 氷が全然溶けず、飲める液体の部分がほとんど無い状態になりやすいです。 そういう状態では飲み物は頭が痛くなるくらい冷たい。 というわけで、飲み物を冷やしたい時でも 氷を入れすぎないように注意しましょう。 一般的なサイクルボトルを使い慣れた人こそ、初めはついついやってしまうはず。 「サーモスの自転車用ボトル」なら 氷は溶けにくく、飲み物の温度はそう簡単には上がらないので、はじめから飲み頃の温度でドリンクを用意するのがおすすめです。 自販機やコンビニで買った冷えたドリンクを入れるなら、氷は無くても冷たさをキープできますよ。 (酷暑時は少し氷を入れるといい) 【保温】熱い飲み物を入れない、保温は「ぬるま湯」まで 前述と重なりますが、「サーモスの自転車用ボトル」は 熱い飲み物を入れてはいけないとされています。 噴出や破損・火傷のおそれがあると注意書きがありますよ。 事故が起きれば誰にとっても不利益ですので、メーカーの警告には基本的に従ったほうがよいでしょう。 とはいっても、保温効果が使えるのも事実。 「熱いもの」は禁止ですが、「冷たくない」「ぬるい」という程度の温かさの飲み物なら入れても大丈夫です。 「保温」はメーカー非推奨ですが、 自己責任で「ぬるま湯程度の保温用」に使うのはアリだと思います。 組み合わせるボトルケージは樹脂製のものがオススメ 「サーモスの自転車用ボトル」の本体はステンレス製。 そのため、 「金属製のボトルケージ」に出し入れを繰り返すと傷が付きやすいです。 横方向に「ヘアライン加工」されたステンレスボディに縦方向の傷が付くので、小さな傷も目立ちます。 「樹脂性のボトルケージ」を使えば、金属製のボトルケージと比べて 傷がつきにくいですよ。 (それでも傷は皆無ではない) 使っていれば小傷が付くことは避けられないと思うので、小傷を「気にしない」のが一番の解決策かもしれません。 気になったところ、気をつけたいこと 「サーモスの自転車用ボトル」は魔法瓶。 ふつうのサイクルボトルとは違うので、 使い勝手は少し異なります。 使い慣れるまでは、「使い勝手の違い」が 欠点・悪い所に思えるでしょう。 そのあたりもお伝えしてみます。 フタの開け閉めなどが、慣れるまではちょっと難しい このサーモスの自転車用ボトル、「ストロー仕様で飲みやすい」という特長はあるものの、慣れるまではストローに口を付けるまでが難しいと感じました。 例えば、ならボトルをとって軽くにぎるだけで飲めるのに、 それに比べて「サーモスの自転車用ボトル」は、手にとってから飲むまで、飲んでからケージに戻すまでの操作がちょっと複雑です。 文字で表すと次のようなかんじ。 意外に複雑?ボトルを取って・飲んで・収納するまでの手順• ボトルに手を伸ばす• フタをあけるボタンが親指の位置にくるように、ケージの中でボトルを回す• ボタンに親指を添えながら、ボトルをつかんで手に取る(ボタンはまだ押さない)• ボトルを口の前に運びながら ボタンを押してフタを開ける• ストローを口につけて飲み物を飲む(たくさん飲む時はボタンを押しながら)• 飲み終わったら、 人差し指でフタを閉じる(それ以外の指でボトルを保持)• (片手での扱い易さは、手の大きさにもよると思います。 ) ボトルを取ってから「フタを開けるボタン」を探してボトルを回すのは困難。 やればできるけど、そこに意識を集中していては事故のもと。 一連の流れを覚えて 「1アクションずつ確実に行なう」ことがポイントですね。 誤って落としたら大変 魔法瓶を地面に落としたことはありますか? うっかり落としたら、傷だらけになったり、ペコンとへこんだり、悲しいことになりますね。 この「サーモスの自転車用ボトル」も落としたらタダでは済みません。 走行中の自転車から落としたら1発でボロボロになるでしょう。 そのあたりが、ふつうのサイクルボトルとは違って気を使います。 また、 後続の車両が魔法瓶を踏んだら、大きな事故につながるおそれもあります。 ボトルを手にとって収納するまでの間に、 絶対に落とさないように気を付けましょう。 フレームにぶつけたらアウト 魔法瓶というのはだいたい「金属むきだしボディ」で、このサーモスの自転車用ボトルもそう。 ボトルケージからボトルを取る時や、特にボトルを戻す時、 金属部分をフレームにガツッとぶつけたら、フレームに痛い傷を付けることになります。 ボトルを出し入れする時に、うっかりフレームにヒットしないように気をつけましょう。 驚愕!説明書に「走行中は使用しないで」の文字 ちなみに、このサーモスの自転車用ボトル、説明書には【使用上のお願い】として、 なんと 「走行中は使用しないでください」と書かれている…。 これはメーカーとして、より安全な使用を求めるメッセージであり、【警告】や【禁止事項】という意味ではないようです。 自転車用ボトルである以上、走りながら飲む人が多いのは当然のはずですが、 「止まって飲めるなら、なるべくそうしたほうが安全」というのも解りますね。 止まって飲めば、運転を誤ったり、ボトルを落とす心配はないのですから(納得)• 「サーモスの自転車用ボトル」は、ふつうのサイクルボトルとは違います。 まったく同じ感覚で使うことはできませんね。 安全・快適に使えるように、走行中の取り扱いは慎重に。 おすすめの使い方 「サーモスの自転車用ボトル」は、例えばこんなふうに使うと便利です。 「2本目のボトル」をサーモスにする 飲み物(サイクルボトル)を2本以上持つ時に、 2本目以降の飲み物をサーモスのボトルにしておくのがオススメです。 ふつうのサイクルボトルでも、初めのうちはちょうど良い温度で飲めるし、中身がぬるくなるまでにはしばらく時間がありますよね。 1本目の飲み物の量が減っていき、最後は温度も上がってきます。 そこに時間差で 2本目のボトルが冷たいままスタンバイしているという格好。 また、ある程度距離を走ったあとで、 休憩の時にキンキンに冷えたドリンクが飲めたら嬉しいですよね。 というかんじで、「冷たさが長く続く」という特長を生かして、お楽しみを後に残しておく使い方もオススメですよ。 まとめ 一般的なサイクルボトルの保冷効果では物足りない場面は多いです。 保冷効果が高い「」でも魔法瓶には及ばない。 とはいっても、自転車で使える高性能な魔法瓶は少ない…。 そこへ「 ついに、サーモスが出してくれた!」というかんじ。 その断熱性能・保冷効果にも、デザインの作りこみにも、満足ですね。 これが自転車用の魔法瓶・保冷ボトルの決定版だ! 使い勝手の面では、ふつうのサイクルボトルとは違う部分もありますが、 現状では「サーモスの自転車用ボトル」は、 自転車用 の 魔法瓶・ 保冷ボトル の決定版・ベストバイ商品 といえるでしょう。 ということで、私も迷わず買いました。 買って良かったか?と聞かれたら、それは完全にYES。 傷だらけにしながら、長く使えるといいなと思います。 自転車で使える魔法瓶・保冷ボトルを探しているあなたに、オススメですよ。

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自転車用の魔法瓶・保冷ボトルがサーモスから登場!使ってみた感想を紹介するよ

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ボトルケージに収納できる、高性能な魔法瓶 自転車のボトルケージに入る「 魔法瓶・ 保冷ボトル」がほしいと思ったことはありませんか? ボトルケージに入る魔法瓶は、いままでもありました。 しかしその「 性能」や「 フィット感」に 本当に満足できるものはあったでしょうか? そこで、サイクリング用に魔法瓶を探している人に朗報です。 ついに、あの サーモス から「 自転車 専用のボトル」 が登場しましたよ。 ということで今回は、発売されたばかりの『サーモスの自転車用ボトル』について、 その 特長や 良い所・悪い所・使い方のポイントなどを、まとめて紹介します。 自転車用の魔法瓶・保冷ボトルを探している人の参考になればと思います。 もくじ• サーモスから「自転車専用ボトル」が登場! サーモス=高性能な魔法瓶の専門ブランド 「魔法瓶のサーモス」を知らない人にも解るように、まずはここからお話ししましょう。 サーモス(THERMOS)は、 ステンレス魔法瓶のパイオニアブランドです。 世界で初めて「真空断熱魔法瓶」を製品化した会社・ブランドで、現在も業界のトップを走り続けていますよ。 魔法瓶を販売しているメーカーはたくさんありますが、使い比べてみると サーモスの魔法瓶が性能面では特に優れていることが解ります。 待望の「サーモスの自転車用ボトル」が登場 「自転車用に魔法瓶を買うなら、サーモスがいい」 サーモスの性能を知っている人なら、そう考える人は多いはず。 私もそうでした。 しかしこれまで、サーモスのラインナップには自転車用の製品がなかったのです。 しかたなく「自転車用でない製品」をなんとか工夫して自転車で使ってきました。 そして、2017年2月。 サーモスから待望の「自転車専用ボトル」がついに登場したのです。 製品名「真空断熱ストローボトル FFQ-600」 サーモスの自転車用ボトルとして最初に登場したのは「 真空断熱ストローボトル FFQ-600」という製品。 (もうちょっと自転車感のあるネーミングにできなかったのかな?)• 以下、製品名を省略して「サーモスの自転車用ボトル」と表記します。 自転車用シリーズとして、サイズや色の展開が追加されることが今後予想されます。 新色「レッド」が追加されました。 (参考:) 特長1|ボトルケージにぴったりのサイズ まずは 大きさ・サイズ感からチェック。 一般的なサイクルボトルと同等の600mlの容量 「サーモスの自転車用ボトル(FFQ-600)」の内容量は600ml。 その大きさは一般的なサイクルボトルとほぼ同じです。 出し入れしやすい、絶妙なフィット感 ボトルケージとサイクルボトルの 「フィット感」は大切です。 キツいとボトルの出し入れが難しくなり、緩いと走行中にボトルが飛び出すこともあります。 「サーモスの自転車用ボトル」のフィット感は絶妙。 私はちょうどいいと思います。 弾力性がある一般的なサイクルボトルと比べると、「サーモスの自転車用ボトル」は硬くて変形しないので、そのぶんやや細めに作られている印象です。 「フィット感」は組み合わせるボトルケージとの相性もあると思いますが、私が試してみた範囲では「サーモスの自転車用ボトル」は手持ちのどのボトルケージに入れても キツすぎず・ゆるすぎない、いいかんじのフィット感が得られました。 特長2|飲みやすい&こぼれない作り 「サーモスの自転車用ボトル」は、 飲みやすさや・使いやすさを考えて作られています。 その ディティールや使用感をチェックしてみましょう。 滑りにくい&持ちやすい「ボディリング」 「ボディリング」はボトル上部の段差に設けられた シリコン製のグリップ。 シリコンバーテープのようなタッチで、 滑りにくく、適度な弾力があって持ちやすいです。 ステンレス製の本体はツルツルして滑りやすいので、このグリップの存在はありがたい。 うっかりドリンクをこぼしたり、汚れた時には外して洗えば清潔に保てる。 ボタンを押すと自動でフタが開く ボトルを持って親指でボタンを押すと、フタがぴょこんと跳ね上がって自動で開きます。 開け閉めは片手でOK。 自転車用ボトルなら、片手で扱えることは必須条件ですね。 ちなみに、このフタはバネなどを使わず 「ストローの反発力」だけで開くという面白い仕組み。 開いたフタを一番奥まで動かすとカクンと手応えがあって開いたままでロックできる。 さらに細かく見てみると、フタはボタンを押した時に開くのではなく「 ボタンから指を離す時に開く」ようにタイミングが調節されていますよ。 これはボタンを押すと「バルブ」が開いて、 フタが開く時には「圧抜き」が完了しているという仕組み。 自転車で使いやすくするために、あえて省いたように見えます。 ストロータイプで飲みやすい 飲み口は「ストロータイプ」。 飲む時にボトルを傾けたり、顔を上に向ける必要がないので、 前を向いたままで飲みやすいです。 ふつうの サイクルボトルが苦手な人や初心者さんにもオススメできますね。 ストローの長さは底まで届いているので、最後に吸えない飲み残しはほとんどありません。 バルブで噴き出し防止&流量調節もできる 飲み物をストローで吸って内圧が下がった時や、内部の温度・圧力が変化した時に、 空気が出入りして圧力を調節する「バルブ」。 写真の「A」の部分は外からの空気を吸い、「B」の部分は中の空気を出すようになっている。 肝心なのは「B」のほうで、「フタを開けた時にストローから液体が噴き出す」のを防いでいますよ。 フタを開けるボタンを押すと「B」のバルブが開くようになっていて、開け閉めの度に圧力がリセットされる仕組み。 ボタンを押さずに吸うと、少しずつ飲み物が出てくる。 ボタンを押しながら吸うと、多めに飲み物が出てくる。 逆さまにしてもこぼれない 「ストローから飲み物が漏れるんじゃないか」と心配になりませんか?大丈夫です。 フタを開けた状態で「横向き」や「逆さま」にしてもこぼれません。 (ストローの中に残っていた液体が少しだけ出ることはある) フタを閉じるとストローが折りたたまれるギミック 飲んだ後は、フタを閉じます。 フタにはストローを折りたたむための突起が付いていて、フタを閉めると ストローがS字型に折りたたまれます。 (写真は途中で止めているが、最後まで閉めるとストローは完全に折れ曲がる。 ) ストローが曲がってつぶれることで、穴がふさがり、 ストローからの液漏れを防止していますよ。 特長3|サーモスならではの高い断熱性・保冷力 実際にサイクリングに携行すれば、その断熱性の高さはすぐに実感できます。 ときどきチェックしてみると、 1~2時間後でもまだ氷が残っている。 (氷が無くなるまでの時間は、飲み物の温度や氷の量・気温によって変わります) そして、 氷が溶けた後も冷たさがずっと続きます。 長い時間冷たい飲み物が飲めますね。 実際、これまで私が使ってきたサーモスの魔法瓶もそのくらいの性能を持っていました。 「サーモスの自転車用ボトル」が発売されたのが2月で、この記事を書いている現時点では、まだ暑い気温でのテストはできていません。 (2月なのに妙に暖かい日がありましたね)• これまでサーモスの魔法瓶を使ってきた実感から言うと、夏でもじゅうぶんな保冷効果を発揮してくれることが期待できます。 今後また夏日に使ったら結果を追記するかもしれません。 【保温効果】外が寒くても中身が冷えない 気温が低い時、ふつうのサイクルボトルやペットボトルだと、時間が経つと飲み物がすっかり冷たくなって、飲むのがつらくなることもありますよね。 冷たくないものが飲みたい。 「サーモスの自転車用ボトル」なら、 外が寒くても中身はすぐには冷えないので、例えば常温の飲み物を入れたなら、数時間後もだいたい元の温度のまま。 このボトルが発売されたのが2月だったので、まずは保温性から活用させてもらいました。 「熱い飲みもの」を入れてはいけない ところで、サーモスの自転車用ボトルは「 保冷専用」とされていますよ。 説明書には「 熱い飲み物を入れてはいけない」と明記されています。 (これは主に火傷防止のため) しかし、その高い断熱性にはもちろん 保温効果もあります。 「熱い飲み物」を入れるのはダメですが、 「ぬるま湯程度」の保温なら問題ないと、私は考えていますよ。 断熱効果の印象「サーモスの自転車用ボトル」、その高い断熱性はやはりサーモスならでは。 自転車用にリデザインされていること以外は、従来のサーモスボトルと性能上の大きな違いはないように思います。 スリムで真空層がものすごく薄いのに、見た目以上の断熱性能がある点を高く評価したいですね。 使い方のポイント 「サーモスの自転車用ボトル」の使い方のポイントは 次の3つ。 【保冷】氷を入れすぎないこと 冷たさをキープするために氷を入れる時、ふつうのサイクルボトルの感覚で氷をたっぷり入れてしまうと、 氷が全然溶けず、飲める液体の部分がほとんど無い状態になりやすいです。 そういう状態では飲み物は頭が痛くなるくらい冷たい。 というわけで、飲み物を冷やしたい時でも 氷を入れすぎないように注意しましょう。 一般的なサイクルボトルを使い慣れた人こそ、初めはついついやってしまうはず。 「サーモスの自転車用ボトル」なら 氷は溶けにくく、飲み物の温度はそう簡単には上がらないので、はじめから飲み頃の温度でドリンクを用意するのがおすすめです。 自販機やコンビニで買った冷えたドリンクを入れるなら、氷は無くても冷たさをキープできますよ。 (酷暑時は少し氷を入れるといい) 【保温】熱い飲み物を入れない、保温は「ぬるま湯」まで 前述と重なりますが、「サーモスの自転車用ボトル」は 熱い飲み物を入れてはいけないとされています。 噴出や破損・火傷のおそれがあると注意書きがありますよ。 事故が起きれば誰にとっても不利益ですので、メーカーの警告には基本的に従ったほうがよいでしょう。 とはいっても、保温効果が使えるのも事実。 「熱いもの」は禁止ですが、「冷たくない」「ぬるい」という程度の温かさの飲み物なら入れても大丈夫です。 「保温」はメーカー非推奨ですが、 自己責任で「ぬるま湯程度の保温用」に使うのはアリだと思います。 組み合わせるボトルケージは樹脂製のものがオススメ 「サーモスの自転車用ボトル」の本体はステンレス製。 そのため、 「金属製のボトルケージ」に出し入れを繰り返すと傷が付きやすいです。 横方向に「ヘアライン加工」されたステンレスボディに縦方向の傷が付くので、小さな傷も目立ちます。 「樹脂性のボトルケージ」を使えば、金属製のボトルケージと比べて 傷がつきにくいですよ。 (それでも傷は皆無ではない) 使っていれば小傷が付くことは避けられないと思うので、小傷を「気にしない」のが一番の解決策かもしれません。 気になったところ、気をつけたいこと 「サーモスの自転車用ボトル」は魔法瓶。 ふつうのサイクルボトルとは違うので、 使い勝手は少し異なります。 使い慣れるまでは、「使い勝手の違い」が 欠点・悪い所に思えるでしょう。 そのあたりもお伝えしてみます。 フタの開け閉めなどが、慣れるまではちょっと難しい このサーモスの自転車用ボトル、「ストロー仕様で飲みやすい」という特長はあるものの、慣れるまではストローに口を付けるまでが難しいと感じました。 例えば、ならボトルをとって軽くにぎるだけで飲めるのに、 それに比べて「サーモスの自転車用ボトル」は、手にとってから飲むまで、飲んでからケージに戻すまでの操作がちょっと複雑です。 文字で表すと次のようなかんじ。 意外に複雑?ボトルを取って・飲んで・収納するまでの手順• ボトルに手を伸ばす• フタをあけるボタンが親指の位置にくるように、ケージの中でボトルを回す• ボタンに親指を添えながら、ボトルをつかんで手に取る(ボタンはまだ押さない)• ボトルを口の前に運びながら ボタンを押してフタを開ける• ストローを口につけて飲み物を飲む(たくさん飲む時はボタンを押しながら)• 飲み終わったら、 人差し指でフタを閉じる(それ以外の指でボトルを保持)• (片手での扱い易さは、手の大きさにもよると思います。 ) ボトルを取ってから「フタを開けるボタン」を探してボトルを回すのは困難。 やればできるけど、そこに意識を集中していては事故のもと。 一連の流れを覚えて 「1アクションずつ確実に行なう」ことがポイントですね。 誤って落としたら大変 魔法瓶を地面に落としたことはありますか? うっかり落としたら、傷だらけになったり、ペコンとへこんだり、悲しいことになりますね。 この「サーモスの自転車用ボトル」も落としたらタダでは済みません。 走行中の自転車から落としたら1発でボロボロになるでしょう。 そのあたりが、ふつうのサイクルボトルとは違って気を使います。 また、 後続の車両が魔法瓶を踏んだら、大きな事故につながるおそれもあります。 ボトルを手にとって収納するまでの間に、 絶対に落とさないように気を付けましょう。 フレームにぶつけたらアウト 魔法瓶というのはだいたい「金属むきだしボディ」で、このサーモスの自転車用ボトルもそう。 ボトルケージからボトルを取る時や、特にボトルを戻す時、 金属部分をフレームにガツッとぶつけたら、フレームに痛い傷を付けることになります。 ボトルを出し入れする時に、うっかりフレームにヒットしないように気をつけましょう。 驚愕!説明書に「走行中は使用しないで」の文字 ちなみに、このサーモスの自転車用ボトル、説明書には【使用上のお願い】として、 なんと 「走行中は使用しないでください」と書かれている…。 これはメーカーとして、より安全な使用を求めるメッセージであり、【警告】や【禁止事項】という意味ではないようです。 自転車用ボトルである以上、走りながら飲む人が多いのは当然のはずですが、 「止まって飲めるなら、なるべくそうしたほうが安全」というのも解りますね。 止まって飲めば、運転を誤ったり、ボトルを落とす心配はないのですから(納得)• 「サーモスの自転車用ボトル」は、ふつうのサイクルボトルとは違います。 まったく同じ感覚で使うことはできませんね。 安全・快適に使えるように、走行中の取り扱いは慎重に。 おすすめの使い方 「サーモスの自転車用ボトル」は、例えばこんなふうに使うと便利です。 「2本目のボトル」をサーモスにする 飲み物(サイクルボトル)を2本以上持つ時に、 2本目以降の飲み物をサーモスのボトルにしておくのがオススメです。 ふつうのサイクルボトルでも、初めのうちはちょうど良い温度で飲めるし、中身がぬるくなるまでにはしばらく時間がありますよね。 1本目の飲み物の量が減っていき、最後は温度も上がってきます。 そこに時間差で 2本目のボトルが冷たいままスタンバイしているという格好。 また、ある程度距離を走ったあとで、 休憩の時にキンキンに冷えたドリンクが飲めたら嬉しいですよね。 というかんじで、「冷たさが長く続く」という特長を生かして、お楽しみを後に残しておく使い方もオススメですよ。 まとめ 一般的なサイクルボトルの保冷効果では物足りない場面は多いです。 保冷効果が高い「」でも魔法瓶には及ばない。 とはいっても、自転車で使える高性能な魔法瓶は少ない…。 そこへ「 ついに、サーモスが出してくれた!」というかんじ。 その断熱性能・保冷効果にも、デザインの作りこみにも、満足ですね。 これが自転車用の魔法瓶・保冷ボトルの決定版だ! 使い勝手の面では、ふつうのサイクルボトルとは違う部分もありますが、 現状では「サーモスの自転車用ボトル」は、 自転車用 の 魔法瓶・ 保冷ボトル の決定版・ベストバイ商品 といえるでしょう。 ということで、私も迷わず買いました。 買って良かったか?と聞かれたら、それは完全にYES。 傷だらけにしながら、長く使えるといいなと思います。 自転車で使える魔法瓶・保冷ボトルを探しているあなたに、オススメですよ。

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