給付金10万 子ども。 子どもの特別給付10万円、どう使う? 貯蓄、教育、生活費に 「子どもに渡す」は36%(熊本日日新聞)

【10万円給付金②】DV避難者(妻や子ども)の申し出とは?居住地で10万円給付を請求する場合の一定の要件、申出書、必要書類、事前申出期間についてまとめ【特別定額給付金】

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政府が全ての国民に1人10万円を配る「特別定額給付金」。 熊日の「SNSこちら編集局」に、「10万円がひとり歩きし、小学生の孫まで『私のお金でしょ』と主張して困っている」という声が寄せられました。 そこで、熊本県内の小中学生の保護者にアンケート。 「渡さない」家庭の多くは貯金や生活費、教育費に充てると回答。 休校で生活費がかさんだことや収入減を挙げ、「コロナ禍で生活費や食費が増えたから国からお金が出た。 あなたへのプレゼントではないと伝えた」(菊陽町、小4)、「給付金は世帯主の父親が受け取り生活費に充てる」(熊本市、小3・小6)などと説明。 コロナ収束後、家族旅行に使うという意見も目立ちました。 一方、「渡す」場合の金額は1万円未満が最多で、「自粛生活で我慢したから1万円だけは好きに使っていいよと話した」(合志市、小2・小5)という人も。 子どもに一部渡した後の使い道は、コロナ対策グッズや子ども部屋のエアコン、オンライン授業用のiPad購入などさまざまでした。 「全額渡す」家庭の大半は「子どもの口座に貯金」でしたが、「経済を回すための給付金だから使い切る。 子どもが何か買った分を10万円から引いていく」(合志市、小6)、「好きなように使わせる」(宇土市、小3・小5)という保護者もいました。 S編の投稿者のように、「10万円をもらう権利」を主張する子どもも少なくないようです。 「学校で給付金の話を聞いた子どもが血相を変え、『私の10万円使わせて!』と言ってきた」(合志市、小6)、「子どもが『自分のものだ』と言うので、コロナで困っているみんなに配られたもので一人一人のお小遣いではない、家族を養う父と母が使い方を決めると説明した」(嘉島町、小2・小3)、「10万円を好きに使うという同級生がおり、家庭によって使い道が違うのを説明するのが難しい」(荒尾市、小2・小6)など困惑する声もありました。 給付金の意味や財源、お金の価値について話した家族も。 「10万円はありがたいが将来、私たちの税金となり支払わなくてはいけないと説明した」(熊本市、小3)、「家族会議で困っている飲食業と宿泊業への消費に使うと決めた」(西原村、小4)、「せっかくなので地元のお店で使おうと話した」(宇城市、小3・中1)、「お金の使い方について学んだことが多かった。 使う以外は、寄付して困っている人へ渡そうと話し合った」(熊本市、小4)との書き込みもありました。 【アンケート方法】6月22〜28日、くまTOMOサポーターの保護者を対象にメールマガジンで質問を配信。 156人が回答しました。 国は「新型コロナウイルス感染症等緊急経済対策」として家計への支援を行うとしています。 つまり、給付金はコロナ問題が家計に及ぼす影響への対策として配られると考えます。 家計への影響は家庭で異なるし、子どもの年齢に応じた説明が必要でしょう。 例えば収入が減った家庭で子どもが小学校低学年の場合、「うちに入るお金が減ったから家族が生活するため国が配ったお金」、収入に影響がなく高学年の場合「経済対策のための給付金だから世の中にお金を回すため使おう」と説明しては。 給付金の財源が赤字国債=国の借金で、この借金を返すため将来、増税の可能性があることに触れても良いと思います。 子どもが自分の権利を主張するのは、悪いことではありません。 ただ、家計の状況や考え方はさまざま。 子どもの年齢を踏まえて、どのように使うのが世の中のためになるか、家族でよく話し合うことが大切です。 給付金の意味を調べたり考えたりすることは、社会科や公民の勉強になります。 家族で話し合うのは自分で考え相手の考えも参考にし、意思決定する練習になります。 お金は生きていくための道具。 使い方を練習しておけば大人になってとても役立ちます。

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一律10万円給付は、子供も含めた全国民が対象のようですね|スマート法律相談 開発ノート|note

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一人一律10万円の特別定額給付金の申請受付が全国の自治体で始まった。 10万円の使い方について、キャリコネニュース読者からもさまざまな声が挙がっているが、中には中学2年生の息子から「使わせてくれないなら学校行かない」と言われたという保護者もいた。 給付金はニュースなどでも大きく取り上げられており、一人10万円が配られることを知っている子ども多いだろう。 ただ、10万円ともなると中学生には大金だ。 下手に全額を渡すと金銭感覚がおかしいことなりかねない。 実際、子どもの給付金10万円はどうすべきなのだろう。 「10万円はお小遣いではない。 高校生は、中学生と同額か若干多い程度。 石川氏は、 「残りは塾代など教育費に使う家庭が多いです。 それ以上の額を渡すとなると、何に使うのかしっかり聞く必要があります。 子どもに10万円を渡す一般家庭はほぼないでしょう」 と話す。 仮に10万円をすべて子どもに渡した場合、「あの子は全額貰った」という情報が流れる。 その結果、いじめが発生し、差別や恐喝の対象になる可能性もあるという。 「10万円はお小遣いではなく、緊急事態宣言下での国からの給付金。 学校など教育機関でもしっかり伝えるべきです」(石川氏) 「保護者だけが趣味に使ってしまうのは、子どもからすれば許しがたい行為」 子どもから「なぜ自由に給付金が使えないのか」という発言が出ることについては、「普段から親子間コミュニケーションが不足していることが背景にあるのでは」と指摘する。 コロナ禍によって収入が減少してしまったので、給付金は生活費に使うという人も少なくはない。 家庭の経済事情がわからないと、なぜ自分は自由に使えないのか、と不平を抱いてしまうだろう。 「ただ、子どもには自由に使わせず、保護者だけが趣味に使ってしまうのは、子どもからすれば許しがたい行為です。 子どもがいる家庭だと、給付金は個人のものというより『家族で使うお金』です」 その上で石川氏は「なぜ給付金が配布されるか、どのように使うかを家庭でしっかりと説明する責任が保護者にはあります」と話す。 昨今、親子間コミュニケーションが薄れている家庭が増えているが、新型コロナで在宅ワークになり交流が増えた家庭もある。 「こういう機会だからこそ、親子でコミュニケーションをとり意思疎通のチャンスになるのではないでしょうか。 子どもが給付金に対してどう考えているのか、何がしたいのかをしっかり聞いてください。 給付金にはそういう使い道もあります」 2020. net アホか?生活する為の金だ、の一言で終わりだろ。 ガキにやってるわけじゃねえ。 そのガキを養う親にやってんだろ。 ガキと同レベルのアホだな。 net じゃあ明日から一人で生活しろ って話しだろ。 net 多分生活に余裕ない家庭は取られるだろうし、金持ちは貰えるだろうし、こんなとこでも貧富の差が出るとはな。 net 自由には使わせてはないわな。 子供に渡すにしても、将来のために子供名義で貯金して親が管理するとか。 net 「使わせてくれないなら学校行かない。 」 「だったら勘当する。 二度と家の敷居を跨ぐな。 」 これでおしまいだろ。 そんなことすら言えない親はバカ親。 net お金を使わせる教育になるだろ 心配なら何を買いたいのかリストアップさせて現物与えれば良い.

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10万円給付、世帯主が「全額オレが使う」と宣言…家庭内でトラブル発生も

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「一律給付の10万円は子どもに渡すべきか」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 使い道としては「生活費にあてる」や「今後の生活に備えておく」が多いのかもしれません。 しかし、思い切って「 10万円もしくは1部を子どもに渡してみる」という考えもあります。 今回の自粛生活で子どもも大人と同じか、それ以上にストレスや我慢を強いられてきました。 定額給付金の目的を説明し、子供にとってベストなお金の使い道について親子で考えてみましょう。 専用パソコン おすすめの10万円の使い道のひとつが 「子供専用のパソコン購入」です。 今回の自粛生活で「オンライン」がグッと身近になりました。 筆者の住んでいる地域の公立中学校では、課題がホームページに掲載され、生徒は各自でダウンロードして取り組みました。 塾や習い事はオンライン授業のあとにテレビ電話でカウンセリングがあり、 パソコンを持っていない子どもは親のスマートフォンを借りて受講しなければなりません。 今後は子どもたちにとって 「オンライン」や「ダウンロード」がもっともっと身近で必要不可欠な存在となっていくでしょう。 パソコンの買い時 パソコンは「買い時」があります。 一般的に夏のボーナスにあわせて大手家電量販店はセールをする傾向があります。 会社や事業で使うパソコンは10万円をこえると資産として計上しなければなりません。 そのため、大手量販店では資産として計上する必要がない 10万円未満のパソコンが夏のボーナスと決算前にはたくさん売られます。 今から子どもと一緒にどのパソコンが良いか相談し、セールが始まったら子ども自身にお金を払わせてパソコンを買うのも良いです。 「自分がもらった10万円を自分の手から支払って買ったパソコン」は「親から買ってもらったパソコン」よりも、思い入れが強くなるかもしれません。 子供の定額給付金の使い道2. 子供の口座に貯金 子どもが幼い場合や使い道が思いつかないときには貯金が1番良い使い道でしょう。 「貯金」は、親 は安心し、子どもも納得できる使い道のひとつです。 自分名義の口座がないならば、子ども名義の口座を作る良いタイミングです。 ただし、子どもが未成年の場合の口座作成には、 保護者が一緒に銀行にいかなければならず、銀行によっては窓口の引き出しも親の同意が必要です。 子どもにとって「自分名義の口座」はとても魅力的ですが、 預金すると自分1人の意志だけでは引き出せない矛盾はあります。 貯蓄ならジュニアNISAも検討を 「今は使い道がないけれど10万円をもっと増やしたい」と思う年齢ならば ジュニアNISAもおすすめです。 ジュニアNISAは0歳から19歳までが対象になります。 2023年でサービスは終了しますが、 2023年までに始めた人は「始めた年から5年間は非課税期間」であり、非課税期間終了から20歳になるまではそのまま持ち続けられます。 ジュニアNISAも対象は0歳から19歳の子ども本人ですが、 運用管理する人は親や祖父母(二親等以内の親族)です。 また、 18歳までは原則として払い出しができません。 いくつかの制限はありますが「お金を増やすということを学ぶ使い道」も有意義な方法ではないでしょうか。 子供の定額給付金の使い道3. ゲーム機やゲームソフト、マンガやお菓子を大人買いしたいと思っている子どもは多くいます。 そんな子たちの中には「1万円を自由に使っていいよ」と言われたら、すぐに書店に行って人気のマンガ「鬼滅の刃」を最新刊まで大人買いする子どももいるでしょう。 マンガ「鬼滅の刃」は1冊440円(税抜き)のため1万円あれば約20冊買えるため、最新刊までなら一気にそろえられます。 しかし、その後の続巻を購入するお金は手元に残りません。 1万円という限られた範囲で欲しいマンガをより多く手にするために、頭を使わせてみましょう。 「お金の使い方」をアドバイスしてあげよう 例えば、欲しいものをリストアップさせて1万円の予算配分を考えます。 リストの中から「より多くのもの」を買うために大人は 「古本が出回るまで待ってみたら? 」 「メルカリで探してみたら?」 と安く買うためのアドバイスをします。 子どもは 自由に使える1万円で「より多くのものを買う方法」と「お金を効率よく使う方法」を考えるでしょう。 給付金で子に「お金を学ぶ機会」を与えよう 定額給付金の目的は「家計への支援」です。 生活費に充てる必要があれば生活費に使うべきだと思います。 しかし、もしも生活費に余裕があり、子どもが「もしかしたら自分にも10万円が給付されるかも」と思っているならば、 一定額を子どもに任せてみるのも良い方法です。 お年玉でも入学祝いでもないけれど小遣いとは違う「意味のあるお金」をもらった子どもは「頑張ってきた甲斐があった」、「自粛の努力が認められた」と感じ、お金の上手な使い方を考えるうぽ機会になります。 (執筆者:式部 順子).

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