メナマスード ダンス。 実写版『アラジン』キャスト一覧

中村倫也、ウィル・スミスとダンス!大歓声のステージで軽快なステップ「大満足です」 映画『アラジン』マジック・カーペットイベント

メナマスード ダンス

1992年の名作アニメーションを、映画『』シリーズなどの監督が実写映画化した本作。 アグラバー王国で、相棒のサル・アブーと暮らす貧しくも清らかな心を持つ若者アラジン(メナ)は、自由を求めて王宮を抜け出していた王女ジャスミン()を市場で助け、彼女の魅力に惹かれる。 [PR] 本作のオーディションテープを送ったものの、その後約4か月、何の音沙汰もなかったと明かすメナ。 「通常なら、1か月以上何も話がなければ、見込みがないということなんだ。 だから、僕自身は次の作品に取り組み、オーディションのことはすっかり忘れていた。 僕のマネージメントチームから連絡があったとき、僕はどの作品のことかわからなかったんだ。 彼らに『アラジン』だと教えてもらって、ようやく4か月前に受けたオーディションを思い出したんだよ。 そこから、僕はもう1回オーディションテープを送り、2度ロンドンに行って、スクリーンテストを共演のナオミ・スコットと行ったんだ」と長いキャスティング経緯を語った。 「準備段階では、操り人形師のチームと共に、アブーがどれくらいの重さで、僕がどんな風にアブーを肩に乗せるか、あるいは降ろすのか、そういった一連の動きを作り上げていったんだ。 実際の撮影時は、シーンによっては彼らがいない中で撮影をしなければいけない時もあったから、僕自身が事前にアブーの動きを体の中にたたき込んで演じたこともあったよ」その準備過程は、メナが舞台で仕事をしていた頃を回帰させるものだったそうだ。 [PR] 共演のウィル・スミスと初めて会った時、メナは自己紹介を忘れてしまったそうだ「ダンスの練習中にウィルの存在に気づき、『やぁ、ウィル』と声をかけたんだ。 練習に戻ろうとして、自分の名前を言い忘れたことに気がついたよ。 再びウィルの元へ行って『僕がメナ・マスードです』と改めて自己紹介したんだ。 『君がそうかい! 調子はどうだい?』とウィルは声をかけてくれたんだよ。 撮影中、ウィルはずっと側にいてくれた。 僕が、(ジーニーがCGであるため、代役として置かれた)テニスボールの前で演技をしている際に、彼はスターであるにもかかわらず、隣でジーニーのセリフを発してくれていた。 それは僕も彼も、できる限り真実味のある演技を提供したいと思っていたからだ」とウィルに感謝した。 エジプトで生まれ、カナダで育ったメナは、子供の頃からアニメーション版『アラジン』を何度も鑑賞していたそうが、今作への出演が決まってからは、先入観を持たないよう『アラジン』関連の作品は観なかったという。 「実は、ロンドンではミュージカル版『アラジン』が上演されていて、ディズニーは『チケットを手に入れるから、観るように!』と勧めてくれたけれど、他の人が演じるアラジンは、あえて観たくなかったんだ。 なぜなら、自分らしいアラジンを演じたかったからね」と、自身の役への取り組みを語った。 (取材・文・細木信宏/Nobuhiro Hosoki) 映画『アラジン』は6月7日(金)より全国公開.

次の

実写版アラジンの感想&ネタバレ!エンドロール後のおまけ映像はある?

メナマスード ダンス

目次 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 実写版アラジンの歌:【英語】A Whole New World アラジンと言えば、もっとも有名なのが主題歌「A Whole New World(ア ホール ニュー ワールド)」です。 1992年公開のアニメ版では、アカデミー賞作曲賞と主題歌賞に輝きました。 実写版では、アラジン役のメナ・マスードとジャスミン役のナオミ・スコットが歌っています。 魔法の絨毯にのって、ロマンチックなアグラバーの夜を冒険するシーンでのデュエット曲。 ほとんどの時間をお城で過ごす王女ジャスミンに、アラジンが外の世界を見せてあげるシーンで流れます。 実写版アラジンの歌:【英語】Friend Like Me ノリノリの「Friend Like Me フレンド ライク ミー 」は、ランプの魔人ジーニーとアラジンが出会うシーンの曲です。 ウィル・スミスのノリの良さ、ヒップホップ調にアレンジされた音楽、最新のCG技術による魔法の数々がコラボして目が離せない1曲となっていますよ! 実写映画『アラジン』では、アラジン役のメナ・マスードとジーニー役のウィル・スミスによるダンスシーンにも注目です。 実写版アラジンの歌:【英語】Speechless ジャスミンが歌うソロ曲「Speechless スピーチレス 」は、実写版で初めて登場しました。 アニメ版では描かれなかった、ジャスミンの強い女性像を表しています。 ジャファーに王国を支配されそうになっても、私は黙っていないと立ち向かうジャスミンの迫力の歌声に注目です。 実写版『アラジン』でジャスミンを演じたのは、女優で歌手のナオミ・スコットです。 なんと実写映画の撮影では、この曲のシーンをワンカットで撮影したといいます。 ナオミ・スコットはオーケストラの演奏もない中、演技をしながらアカペラでSpeechless スピーチレス を歌い上げました。 実写版アラジンの歌:【英語】Prince Ali 「Prince Ali プリンス アリ 」は、ジーニーが盛り上げるアラジンのための歌です。 ランプの魔人ジーニーのおかげでアリ王子に変身したアラジン。 豪華なパレードを引き連れ、ジャスミンのいる王宮へ向かうシーンで使用されています。 ジーニーを演じたウィル・スミスも、この曲を撮影したときのことを振り返り、お気に入りのシーンだと語っています。 実写映画での豪華なパレードのシーンは、200人以上のエキストラと250人のダンサーを集め、5日以上かけて撮影したそうです。 実写版アラジンの歌:【英語】Arabian Nights ジーニー役のウィル・スミスが歌う「Arabian Nights アラビアン ナイツ 」は、物語の冒頭のシーンで流れます。 船の上でウィル・スミスが子供達に、回想しながら話し始める箇所です。 映画の終盤でわかることですが、アラジンの3つ目の願いによって自由の身になったジーニーは、思いを寄せていたジャスミンの侍女ダリアと結ばれます。 冒頭のシーンは、ランプの魔人ではなくなったジーニーが自分の子供達にアラジンのお話を聞かせているところだったんですね。 こちらは、ディズニーが公開した7分にも及ぶ実写版『アラジン』のプレビュー映像です。 実写版アラジンの歌:【英語】One Jump Ahead 「One Jump Ahead ワン ジャンプ アヘッド 」は、アラジンが市場で盗みをはたらいて、追っ手から逃げる時に歌う曲です。 人混みを掻き分け、家から家へとジャンプし、軽快に逃げていくアラジン。 捕まるとはサラサラ思っていないため、ちょっと煽りの効いた曲となっています。 アラジンは泥棒やドブネズミと言われますが、盗んだ食べ物を貧しい子供に分け与えるなど、優しい心を持った青年です。 実写版アラジンの歌:【英語】A Whole New World(エンディング) 主題歌「A Whole New World」は、エンディングバージョンもあります。 ZAYN ゼイン &ジャヴァイア・ワードが歌うこの曲は、実写映画のエンド・クレジットで流れました。 作中のホールニューワールドとはまたちょっと違った雰囲気です。 実写版アラジンの歌:【日本語】ホール・ニュー・ワールド 実写版アラジンの主題歌「ホール・ニュー・ワールド」の日本語吹き替え版です。 アラジン役の中村倫也さんと、ジャスミン役の木下春香さんによるデュエット曲。 イケメン俳優・中村倫也さんの「僕を信じて」という台詞から始まります。 1992年のアニメ版とは日本語訳が異なるため、最初は違和感があるという声も。 実写版アラジンの歌:【日本語】フレンドライクミー 実写版『アラジン』では、アニメ版に続き声優の山寺宏一さんがジーニー役をつとめました。 ディズニーファンからは、「やっぱりジーニーは山ちゃんでなくちゃ!」と非常に好評でした。 ジャファーにそそのかされ、洞窟に入ったアラジンは、中で魔法の絨毯に出会います。 ランプを持ち帰ろうとしたそのとき、アブーが財宝に手を出してしまい洞窟は崩壊。 そのピンチを救ったのが、魔法のランプをこすると出てくるジーニーでした。 実写版『アラジン』のイベントで山寺宏一さんは、ウィル・スミスに「今度コラボしましょう」とコメントしました。 するとウィル・スミスが「君が歌って!僕はヒューマンビートボックスをする」とその場で即興コラボを持ちかけます。 そこへディズニー音楽の巨匠アラン・メンケンがピアノで加わり、一瞬でしたが奇跡のコラボが誕生しました! 実写版アラジンの歌:【日本語】スピーチレス〜心の声 ジャスミンのソロ曲を日本語版で歌うのは、ミュージカルにも多く出演する木下晴香さん。 日本語版でも「心の声あげて、叫べ!」など、芯のあるジャスミンらしい翻訳になっています。 映画の公開当時、まだ20歳だった木下晴香さん。 堂々と迫力のある声でジャスミンの強さを歌っています。 実写版アラジンの歌:【日本語】アリ王子のお通り 豪華なパレードの映像とともに歌われる、「アリ王子のお通り」。 ジーニーの魔法で、アラジンをアバブワから来たアリ王子ということにしています。 ジーニーがメインとなって歌っていますが、パレードに参加している人たちの声も入っています。 実写版アラジンの歌:【日本語】アラビアンナイト 山寺宏一さんが歌う、日本語版の「アラビアンナイト」。 映画の冒頭で、一気に物語に引き込まれます。 「遠い国のお話だよ」「そこが俺の、そう、ふるさと」から始まる歌詞で、ジーニーがランプの魔人だった頃の話を始めようとしています。 実写版アラジンの歌:【日本語】ひと足お先に 中村倫也さんのアラジンが歌う、日本語版の「ひと足お先に」。 市場で盗みをはたらいたアラジンが、セリフと歌を混ぜながら歌っています。 「生きるため盗まなきゃ」「人類みな兄弟」などの歌詞があります。 絶体絶命のなかでも、追っ手をヒラリと交わすアラジンの軽快さが伝わってきます。 まとめ 今回は、実写版『アラジン』の歌についてまとめました。

次の

メナマスードのプロフィールは?身長や出演作品が気になる!

メナマスード ダンス

アラジン役にエジプト系カナダ人のメナ・マスード アラジン役にメナ・マスード、ジャスミン役にナオミ・スコット、ここまでは決定。 そして ジーニー役にウィル・スミスが起用される予定です。 1992年に公開されたアニメ映画「アラジン」の主人公アラジン役のキャスティングに関しては以前から数多くのメディアに取り上げられてきました。 特に、オーディションでは白人が中東に暮らすアラジンを演じることがないよう、現地出身の役者を起用することが前々から知られていました。 クリエイティブ・チーム 監督はディズニー作品初メガホンのガイ・リッチー 監督は発表されていた通り、 ガイ・リッチー 「シャーロック・ホームズ」「キング・アーサー」 です。 脚本はティム・バートン作品で知られるジョン・オーガスト。 今までに「ビッグ・フィッシュ」「チャーリーとチョコレート工場」「ティム・バートンのコープスブライド」「フランケンウィニー」の脚本を手掛けてきました。 プロデューサーはダン・リン。 ダン・リンはガイ・リッチー監督作「シャーロック・ホームズ」 ワーナー をプロデュースしています。 アニメ版について簡単に紹介 原作となるアニメ映画「アラジン」は、若い男がランプの魔人から3つの好きな願い事を叶えられるようになるアラビアの民話を元にした作品です。 さらに、アカデミー賞では作曲賞と「A Whole New World」で歌曲賞を受賞しました。 実写版「アラジン」キャスト一覧 メナ・マスード タイトルロールであるアラジン役に抜擢されたのはエジプト系カナダ人のメナ・マスード。 マスードはエジプトのコプト正教会の両親を持ち、1992年にエジプトで生まれた後にカナダで育ちました。 テレビ、映画ともキャリアは2011年から。 テレビドラマ「ニキータ」に出演しテレビデビュー。 2015年に放送されたドラマ「Open Heart 」ではジャレド・マリク役として計12エピソードに出演。 映画への出演経験はほとんどなく、今回のアラジン役は大抜擢だと言えるでしょう。 ナオミ・スコット ジャスミンを演じるのは1993年ロンドン出身のナオミ・スコット。 母親はインド人。 2008年から2009年までイギリスのディズニー・チャンネルで放送されたドラマ「Life Bites」のメインキャストを務めます。 さらに、5人の高校生バンドを描いたディズニー・チャンネルのオリジナル映画「Lemonade Mouth」に出演。 映画では2017年公開の戦隊アクション映画「パワーレンジャー」にピンクレンジャー役として出演します。 ウィル・スミス ジーニーを演じるのは誰もがご存知ウィル・スミス。 1968年アメリカ出身の俳優、ラッパーです。 「バッドボーイズ」「メン・イン・ブラック」などのアクションコメディ映画から、実話をもとにしたヒューマンドラマ「幸せのちから」まで、幅広いジャンルの作品に主演しています。 ディズニーファンに大人気 ジャファー、ジャスミンの父 サルタンなどまだまだ発表されていないキャストもいます。 実写映画「アラジン」のキャストに関する最新情報はこの記事にてご紹介します!.

次の