モバイル ディスプレイ。 モバイルディスプレイのおすすめ人気ランキング5選【2020年最新版】

【2020年版】モバイルディスプレイのおすすめ最強15選

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画面サイズは13〜15型程度の製品が多くなっています。 重量は同サイズのPCよりも軽いことが多く、持ち運びはそれほど難しくありません 一口にモバイルディスプレイと言っても、画面の大きさや画面解像度にはバリエーションがあるため、製品選びの際は真っ先にチェックする必要があるでしょう。 特に大きさに関して言えば、 ビジネスでの活用を考えるのなら、選択肢も多い10〜15型クラスの製品がおすすめです。 主に 自宅で活用する場合、15型クラスのモバイルディスプレイがもっとも利便性が高いと思われます。 比較的画面サイズが大きく見やすいため、ノートPCが14型クラス以下であればメインディスプレイに取って代わることも可能です。 解像度が大きいに越したことはないのですが、上記のような問題もあるため、フルHDでも事足りる場面がほとんどでしょう。 頻繁に持ち運ぶのであれば、モバイルノートPCに近い13〜14型クラスの製品がいいでしょう。 近年は大型でも薄型・軽量の製品が多いですが、やはりサイズも小ぶりな方が取り回しは良好と言えます。 モバイルディスプレイ選び:PC、スマホとの接続方式をチェック 近年のモバイルディスプレイは、ノートPCとも手軽に接続可能なUSBケーブルを使った映像入力が主流となっています。 USB一本で手軽に接続できる製品が大多数。 配置方法の自由度も高く、作業性を高めることが可能です 対応製品が多いUSB 3. 0接続の場合、一般的に映像伝送に使われるHDMIやDisplayPortに比べると制約が多めで、PCゲームなどの高負荷作業にも向きませんが、 インターネット閲覧やオフィス作業といったビジネス用途、カジュアルな動画再生などには十分実用的と言えます。 USB接続タイプのディスプレイを使用するときは、 USB端子の形状がType-CなのかType-Aなのかをしっかりチェックする必要があります。 Type-C製品はスマホへの接続も容易なほか、Type-A変換用のアダプターが付属する場合が多く、DisplayPort Alt Modeが利用できるなど、使用する上でのメリットが大きいです。 モバイルディスプレイ選び:タッチ操作の対応・非対応をチェック 最近のモバイルディスプレイは、タッチ操作に対応しているモデルも販売されています。 10点マルチタッチに対応しているようなモデルでは、スマートフォンとの相性も抜群と言えます。 動画を視聴するだけでなく、アプリやゲームも大画面で操作可能となるでしょう。 「ThinkVision M14」 パネル方式はIPSで、上辺と左右辺の3辺はベゼルを狭めた狭額縁デザインを採用。 ACアダプターは必要なく、ケーブル1本で給電と画面出力が可能です。 自立式のチルトスタンドは0-90度の角度に調整でき、また高さ調整用のスタンドも備えています。 接続にはUSB Type-Cを使用。 Type-Cポートをボディの左右に1つずつ備えるため、ケーブルの長さやノートPCのポート位置を気にせずに、配置場所を選びにくいです。 また、パワーパススルー機能があるため、ThinkVision M14側にノートPC自身のType-C ACアダプターを接続し、もう1つのケーブルでPCへUSB接続することで、PC側への給電と内蔵バッテリーの充電も行えます。 直販価格は3万4000円(税抜、以下同)前後です。

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テレワークに便利な「モバイルディスプレイ」 USB接続タイプおすすめ3選【2020年最新版】

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値段は張りますが、小さくて持ち運びやすく便利です。 小さいデスクや狭い場所でもノートPCのサブディスプレイとして活躍してくれますよ。 1cm、15. 6インチで798gと軽量かつボディ全体を覆う保護カバーも付くので、持ち運びも楽ですよ。 「軽くて便利」とレビューでも携帯性の高さを評価するコメントが寄せられています。 GeChic On-Lap 1503Hの詳細 メーカー GeChic サイズ 15インチ メーカー希望小売価格 35,498円(税込) 2.モバイルディスプレイの選び方 モバイルディスプレイと一口にいっても、さまざなまメーカーからたくさんのモデルが発売されています。 以下では、その中から自分にあったモデルを選ぶ上で重要なポイントを見ていきましょう。 (1)モバイルディスプレイのサイズ 画像: 3インチ程度のスマホより小さなものから、16インチほどのノートPCより大きなものまで、様々な大きさのモバイルディスプレイが販売されています。 あまり小さいものだと、ノートPCのサブディスプレイとしてはあまり意味がありませんね。 サブディスプレイとして使う場合には7インチ以上のものが良いでしょう。 持ち運ぶことを考えると、自分のカバンに入るかも重要なポイント。 A4が15インチ程度なので、参考にしてみてください。 また携帯する上では重さも重要なポイントです。 最新のMacbookが0. 92kgと1kgを切っているので、画面だけのモバイルディスプレイはそれよりも軽いモデルが良いですよね。 (2)モバイルディスプレイの接続端子 画像: HDMI、VGAなど、どの端子で接続するのかも重要なポイント。 端子が異なるディスプレイでは、デバイスと接続することができません。 自分のデバイスとどのように接続するのかを踏まえて、モバイルディスプレイを選びましょう。 また、最近ではUSB-C一本で電源供給と映像、データの送受信が可能な便利なモデルも登場しています。 接続ケーブルが増えればそれだけ雑然としてくるので、自分の作業環境も踏まえて購入モデルを考えましょう。 (3)モバイルディスプレイの電源 画像: モバイルディスプレイは、バッテリーを内臓したタイプと、そうでないタイプがあります。 バッテリー内臓タイプの場合、あらかじめ充電をしておけばデバイスと接続するだけで表示が可能ですが、バッテリーを内臓していない場合にはどこかから電源をとる必要があります。 その分ケーブルも増えるので、かさばります。 また電源の供給方法もモデルによってさまざまで、USBタイプのものもあれば、ACタイプのものもあります。 USB-Cタイプであれば、データの送受信と共に電源供給が可能なものも多く、便利ですよ。 さまざまな場所で使う場合にはバッテリー内臓タイプの方が良いでしょう。 逆に使う場所が限定されており、電源を確保できる場合にはバッテリー内臓タイプでなくも問題ないでしょう。 自分が使う環境を踏まえて、考えてみてください。 (4)モバイルディスプレイの解像度 画像: ディスプレイの美しさに影響するのが解像度です。 テキストを表示するのがメインの場合、あまり高い解像度でも意味がないかもしれませんが、映像や画像を表示する場合にはなるべく高解像度のものがおすすめです。 中には4Kのものもありますが、表示する画像や動画の解像度が高くなければディスプレイの解像度が高くてもあまり意味がないので、何を表示するかも踏まえてモデルを選びましょう。 参考: 『Lenovo ThinkVision(シンクビジョン)LT1421』は、ノートパソコン『ThinkPad(シンクパッド)』などで知られる中国のパソコンメーカー『Lenovo(レノボ)』のモバイルディスプレイ。 『ThinkPad』のサブディスプレイとして開発されたことから、ノートPCとの相性が良いです。 電源供給はUSBで行い、サイズも14インチと一般的なノートPCのディスプレイと同程度の大きさ。 「資料作成の効率が上がった」とPCと併用するユーザーから高評価のコメントも寄せられています。 『Lenovo』という大手メーカーのモデルなので安心感もあり、おすすめですよ。 Lenovo ThinkVision LT1421の詳細 メーカー Lenovo サイズ 14インチ メーカー希望小売価格 20,520円(税込) 『cocopar モバイルディスプレイ』はコスパの良さが魅力のモバイルディスプレイ。 重量も約600gと楽に持ち運びべる軽さで、「バーベキューでのゲームで使った」「ノートPCと一緒に持ち歩いている」とのレビューが寄せられるように、ユーザーは携帯しながらそれぞれの楽しみ方で使っているようです。 視野角を広く取ることができる「IPS」方式の設計を採用している点も、嬉しいポイントですね。 cocopar モバイルディスプレイの詳細 メーカー cocopar サイズ 11. 6〜13. 3インチ メーカー希望小売価格 17,800円(税込) 3. 5インチから13. ノートPCのサブディスプレイから車載用、ゲーム用、電子工作用などユーザーの好みに幅広く対応できるラインナップです。 画像: 電源供給と映像・データの送受信を同時に行うUSB-Cでの接続が可能なモデルもあります。 求めている条件のディスプレイがきっと見つかりますよ。 タッチパネル仕様のモデルでは、タッチペンが付いてくるのも嬉しいポイント。 レビューには「ちゃんとしてる」「素晴らしい」と高評価のコメントが寄せられています。 Elecrow モバイルディスプレイの詳細 メーカー Elecrow サイズ 3. 5〜13. レビューでも「買って損なし」「優秀!」と高評価のコメントが寄せられている通り、他モデルと比較して突出して良い部分もないですが、モバイルディスプレイとして十分な機能を備えています。 価格もそれぞれのインチ数で比較的安く、最もレビュー評価の多い11. 6インチでは13,999円と15,000を下回る低価格。 プラスチックではなくアルミ製のフレームで耐久性が高い点も魅力的です。 WIMAXIT モバイルディスプレイの詳細 メーカー WIMAXIT サイズ 8〜13. 3インチ メーカー希望小売価格 8,999円(税込)〜 バッテリー内臓の『Diginnos DG-NP09D』は、HDMIケーブルのみのでデバイスとの接続が可能な便利なモデル。 5時間のバッテリー駆動時間があり、動画や画像を表示したい時に電源供給用のケーブルが不要でかさばらずに済みます。 USBかmicroUSBの2種類で充電可能な点も便利です。 レビューでは「バッテリー内臓で接続スッキリ」「電源のないプレゼン会場で大活躍」と、バッテリー内臓の仕様を評価するコメントが寄せられています。 Diginnos DG-NP09Dの詳細 メーカー Diginnos サイズ 8. 9インチ メーカー希望小売価格 14,580円(税込) 『Gechic On-Lap2501A』は記事冒頭でITライターの柳谷智宣さんがおすすめしていた機種の別モデル。 スタンドにもなるカバーがボディと一体化しており、ノートPCのように閉じたり開いたりすることができます。 最大の魅力は、その大きさ。 6インチというこの人気ランキング中最大の画面は、ビジネスにもゲームにも大活躍です。 サイズが大きいと心配な重量も約1kgと、「大きいのに軽い」「軽くて使いやすい」とのレビューが寄せられるよう持ち運びに問題ない重さです。 HDMI端子のみならずVGA端子にも対応している点も嬉しいポイントですね。 Gechic On-Lap2501Aの詳細 メーカー GeChic Corporation サイズ 15. 6インチ メーカー希望小売価格 43,100円(税込) 『ユーラック モバイルディスプレイ』は高解像度で汎用性の高いモバイルディスプレイ。 本体重量は299gととても軽く、持ち運びにも便利。 HDMI端子も2つあるので、PCとゲーム機を切り替えて使うこともできます。 「質感、画質ともにGOOD!」「画質良いし軽い」「初めてのモニターにもってこい」と絶賛コメントが寄せられるのも納得ですね。 IPS方式のディスプレイ設計で視野角も広く、おすすめですよ。 ユーラック モバイルディスプレイの詳細 メーカー ユーラック サイズ 10. 1〜13. 3インチ メーカー希望小売価格 13,950円(税込) 『ASUS MB16AC』はその圧倒的な薄さが魅力的。 8mmという1cmを下回る厚みで、この人気ランキング中最も薄いモバイルディスプレイです。 画像: 薄いだけでなく、フルHDの高解像度とIPS方式のディスプレイ設計で画面はとても綺麗です。 レビューでも「綺麗で薄い」「美しい映像」と表示の美しさを評価するコメントが寄せられています。 USB-C接続に対応しており、電源供給とデータ送受信を同時に行える点も便利で嬉しいポイント。 6インチの大画面も魅力的ですね。 ASUS MB16ACの詳細 メーカー ASUS サイズ 15. 6インチ メーカー希望小売価格 36,504円(税込) モバイルディスプレイの売れ筋ランキングはこちら ご参考までに、モバイルディスプレイの売れ筋ランキングは、それぞれのサイトの以下のページからご確認ください。

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【2020年版】モバイルディスプレイのおすすめ最強15選

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ディスプレイの視認性は、ディスプレイ表面がどういった処理をされているかにもよっても異なります。 この表面処理には「グレア(光沢)」と「ノングレア(非光沢)」の2種類があります。 グレア処理されたディスプレイは、画面の色が鮮やかで美しく見えるのが特徴。 一方で、外光の映りこみや指紋汚れなどが目立つというデメリットがあります。 ノングレア処理ならば映りこみなどのグレア処理のデメリットは軽減され、目が疲れにくいというメリットがあります。 しかし、発色や色合い、シャープさなどはグレアよりも劣ります。 室内で使うことが多ければグレア処理タイプ、外で使うことが多いならばノングレア処理タイプなど、自分に合った方を選ぶようにしましょう。 その他にもどの角度までなら見えるかどうかを表す視野角、画面の明るさ度合いを示す輝度などもチェックしておくと、見やすいモバイルディスプレイを手に入れるために役立ちます。 こちらは、長時間画面を見ていても目が疲れない、さまざまな機能が搭載されたモニターです。 たとえば、ディスプレイには 照明の反射や映り込みを抑えるノングレアパネルを採用。 ブルーライトのカット率を5段階で調整できる、 ブルーリダクション機能もあります。 また、「あざやか」「ゲーム」など、用途に合わせて選べる4つの画面モードや、映像の色彩を10段階で調整できる エンハンストカラー機能も搭載。 自分好みにカスタマイズできる楽しさがありそうです。 ケーブル1本で電力供給と映像表示が可能なため、ディスプレイ周りもスッキリします。 さらに、フルHD対応で、より鮮明な映像・画像を映し出します。 ブルーライト軽減モードの搭載やフリッカーフリー設計により、目にも優しいというのも嬉しいところです。 マグネットタイプの付属ケースは着脱可能で、縦置きにも横置きにも対応できるスタンドとしても使えます。

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