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なぜ脱皮するのか?もし失敗すると・・・ 脱皮とは文字通り、皮を脱ぐことです。 節足動物や爬虫類、両生類などが成長するときに見られる現象で、ダンゴムシも脱皮を繰り返して大きくなります。 ダンゴムシの脱皮のメカニズムや理由、脱皮の方法、そして失敗するとどうなるかなどを紹介しています。 なお脱皮の写真・画像は「」にあるのでよかったら見てください。 なぜ脱皮するの? わたしたち人間やその他の哺乳類のからだは内部に硬い骨があり、表面はやわらかい皮膚で覆われていますが、ダンゴムシを含む甲殻類や昆虫類はその逆で、内部にやわらかい臓器や体液を備え、外部はクチクラ層という硬い層で覆われています。 そのため、ダンゴムシなどが からだを大きくするためにはこの硬い殻をどうにかする必要があるのです。 硬いままじゃ大きくなれないから、内側にひと回り大きい殻(最初はやわらかい)を作って、古い殻は脱ぎ捨ててしまおう(あとで食べますが)というのが脱皮です。 哺乳類と甲殻類のからだのつくりの違い かんたんなメカニズム えさを食べてからだ(内側の組織など)が成長して殻がきつくなると「脱皮しよう」という ホルモンが分泌されます。 これを機にあらゆる物質が反応し合うと、結果的に殻の内側に新しい殻がつくられ、外側の殻が剥がれて最終的には脱皮に至ります。 人間でいうと、皮膚の深層部に新しい皮膚が誕生し、その皮膚が徐々に表面に浮かんできて、古い皮膚は脱いだり剥がれ落ちたりするような感じです。 下半身を脱いでから上半身を脱ぐ 下半身の脱皮を終えたダンゴムシ。 少し下半身が大きくなっていてキツイ上着を着ているようにみえる。 ダンゴムシをはじめ、ワラジムシ、フナムシ、オオグソクムシなどのワラジムシ目のほとんどの生き物は、脱皮を2段階で行います。 まず下半身の殻を脱ぎ、しばらく(数時間から数日後)してから上半身の殻を脱ぎます。 これで1回の脱皮となります。 2回に分ける理由はダンゴムシに聞かないとはっきりしませんが、現在いくつかの説が考えられています。 脱皮中や脱皮直後はうまく動けないので 外敵対策として• 脱皮はエネルギー消費が激しいので 負担を分散している• 一度に全部脱ぐよりも 簡単 最初の説はマニキュアを片方ずつ、乾くまで時間を置いて塗るのと似ています。 両方いっぺんに塗ってしまうと身動きが取れませんよね。 隠れ家を持ち上げたとき、脱皮中のダンゴムシが脱いでいる途中なのに逃げていたのを目撃したことがあるので納得の説です。 最後の説は全身タイツよりズボンと上着を分けて脱いだ方が簡単だということでしょう。 簡単だということは脱皮の失敗によって弱ったり死んでしまう可能性が低くなるということです。 他のダンゴムシが脱いだ殻もおかまいなしでよく食べます。 もちろん 栄養補給のためだと考えられます。 セミなどは抜け殻を食べませんが、ザリガニやアゲハの幼虫などは脱皮の抜け殻を食べることがあるようです。 脱皮の失敗 このように、甲殻類などの脱皮動物は成長するために脱皮をしますが、これは実は非常に危険な仕事でもあります。 しかもやっかいなことに、生まれてから間もなく定期的に始まるのですから大変です。 人間が毎日古い角質をポロポロするのとはわけが違うのです。 脱皮は命がけ 多大なエネルギーと、外敵に狙われるリスクを背負って挑む命がけの大仕事。 それが脱皮なのです。 ですから、脱皮に失敗するのはそれほど珍しいことではないのです。 上半身でも下半身でも失敗する 等脚類であるダンゴムシの場合、上半身と下半身の2段階で脱皮するわけですが、どちらでも失敗することはあります。 失敗すると古い殻が脱げないままの状態になり、脚や触角などはそのせいでほとんど機能しなくなってしまいます。 下半身の脱皮に失敗した場合 下半身の脱皮に失敗した場合、前脚でしか歩くことができなくなり下半身を引きずりながら移動することになるので見た目は人間の感覚からするとかなり不憫です。 えさを食べることはできますがおそらく排泄機能は失われ長生きは難しいと考えられます。 上半身の脱皮に失敗した場合 上半身の脱皮に失敗した場合は、後ろ脚でしか動けないうえに触角や目も機能しないため、もはや正常に移動することができません。 すぐにバランスを崩して転覆してしまったり、そもそもえさを食べることができない場合が多く近いうちに力尽きてしまうことになります。 このように、 脱皮の失敗はほとんどが死に直結してしまうので、できることなら脱皮は成功させたいものです。 脱皮失敗の原因と対策 脱皮の失敗原因はいくつか考えられますが、特に飼育下での脱皮の失敗原因について考えてみたいと思います。 飼育下での脱皮失敗の原因 飼育下で脱皮の失敗が多発する場合は、次に挙げる原因が考えられます。 栄養(えさ)のバランスが悪い• 温度・湿度などの環境要因• 脱皮中に共食いにあってしまう えさが原因のケース まず、えさが偏っていて脱皮に必要な栄養物質が充分に摂取できていないために失敗に至るといった可能性があるかもしれません。 対策は 複数種類のさまざまなえさを与えるということです。 少し面倒臭いですが栄養面に原因があると疑われる場合には試してみましょう。 「」が参考になるかもしれません。 環境要因が原因のケース つぎに、飼育下の環境が原因になって脱皮の失敗に至るケースもあると思います。 この場合は具体的な原因を追求するのは難しいでしょう。 湿気や温度は適当か、日照サイクルや土などに異常はないかなどの基本的なポイントを再確認することが対策になります。 共食いが原因のケース 最後は、推測ですが脱皮の最中に共食いにあってしまい失敗となるケースです。 脱皮中や脱皮直後に抜け殻と一緒にまだ柔らかい部分も食べられてしまうといったもので、脱皮失敗というよりはその場で力尽きてしまいます。 対策としては 飼育数を減らすかケースを拡大することです。 また、補助的な対策ですが脱皮中の個体を見つけたら隔離してしまうのも効果的かもしれません。 脱皮を失敗してしまったダンゴムシ ここからは、飼育下で実際に脱皮に失敗してしまったダンゴムシの記録を紹介します。 頭の写真 上半身の脱皮に失敗したダンゴムシ 脱皮の途中かと思ったのですが、どうやら失敗してしまったみたいでいつまで経っても脱げない様子でした。 上半身の脱皮に失敗したダンゴムシ 見た目は透明で綺麗ですが、通常の脱皮の場合だと脱ぐ直前には既に白っぽいことが多いと思うので、このダンゴムシの脱皮は少し異常だということがわからないでもありません。 脚の先に毛のようなものが見えますが、毛までも綺麗に脱皮するようです。 裏側の写真 上半身の脱皮に失敗したダンゴムシ(裏) 中央の黒い部分は口です。 この写真を見る限り、新しい脚や触角は途中までは脱げていそうです。 ちょっと取ってみました 頭部の抜け殻 少し悪いとも思ったのですが、針のような道具で脱げそこねた殻を取ってみました。 写真は頭部の殻です。 引っ掛けたらポロッと取れました。 触角が出てきた!! 脱皮失敗後に頭部の殻だけ取れたダンゴムシ 触角ごと取れたかとヒヤヒヤしましたが、どうやら無事だったようです。 触角はなんとか脱げていたようです。 でも少し形がいびつです。 取れるだけ取ってみました 失敗して脱げなかった殻 ほかの殻も取れるところは取ってみました。 パリパリ、メリメリと、お祭りの型抜きのような、かさぶたを剥がすような、なんだかくせになりそうな作業でした。 脱皮失敗後に殻を取られたダンゴムシ(裏) かなりいびつですが、原型は留めているので脱皮失敗の中では成功に近いかもしれません。 縮まってしまっている脚はうまく機能しないかもしれませんが、触角はなんとか使えそうな雰囲気です。 こんな姿に・・・ 脱皮失敗後に殻を取られたダンゴムシ(背面) 少しシワシワしていて、下半身よりひと回り小さいです。 通常の脱皮であれば柔らかいうちにすべて脱げるので、シワシワでも徐々に広がっていくのでしょうが、脱皮に失敗すると硬い殻が邪魔で大きくなれずにシワシワのままのようです。 脱皮失敗後に殻を取られたダンゴムシ(頭部) なんとか触角はくるくるしていたので、たぶん機能しているみたいです。 口もパクパクしていたので、もしかしたら食べることができるかもしれません。 脱皮失敗ダンゴムシ、えさを食べる 脱皮に失敗したこのダンゴムシはその後、元気な様子でえさも食べていましたが、およそ半月後に残念ながら力尽きてしまいました。。。

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超か弱い!1齢~の赤ちゃんカマキリ で孵化時のカマキリの赤ちゃんの動画を紹介していますが、こちらでも改めて この動画は孵化したてなので特徴的な薄黄色をしたみずみずしいボディですが時間が経つと褐色=茶色っぽいややカサカサしてそうな枯れ葉のような体色へと変化していきます。 居るのかもしれないですけど余程レアでしょう。 こちらの項目の初齢についてはのの項目に少し被るところがあります。 なぜならカマキリは孵化してすぐに1齢(初齢)への脱皮をするのでそこは繋がっているともいえるからです。 1齢のカマキリについての扱い方を知りたい方はの方もチラ見して下さい。 こちらでは孵化後の初齢から羽化前個体になる前の1~羽化前の5齢程度までの幼齢のカマキリの飼育方法を紹介していきたいと思います。 羽化を控えた個体についての飼育はを、羽化後についてはをご覧下さい。 どの項目にも共通して言える事ですが私の自己流が含まれるので 鵜呑みにしないで飼育者さん自身が責任を持って参考までにお読み下さい。 陸の王者とも言えるほどに強くかっこいいイメージのカマキリですが産まれた時からそうではありません。 なんとあのかっこいいカマキリも小さな時は 蟻にだって食べられるほどか弱いのです! 更に温度変化に弱い!環境変化に弱い!水滴ひとつで溺れる!ちっちゃーいコバエをとるのも一苦労!もうよわっよわです! よくこんなに弱いのに自然下を生き抜いているなぁと思いますがその弱さ故に 自然下での成虫までの生存率はなんと1割しかいません。 だからこそ安全な飼育下でその生存率をあげたい!と思ったのが私の飼育のきっかけでもあります。 私一人の力ではそこまで変化はもたらせないんでしょうけどそのくらいがいいんでしょうね(笑) 翅が生えて成虫になるまでのカマキリを総じて 幼齢と呼びますが、1齢と羽化前の7齢程度(脱皮回数は個体により様々です)のカマキリとではだいぶサイズや頑丈さに違いがあります。 具体的に言えばオオカマキリで例えると1齢は1cmあるかないか程度です。 実際のカマキリの1齢の写真 これが羽化前になると 2017. 12 オオカマキリメス キリ4 この個体で大体7~8cm程度でしょうか?こんな大きくなる個体も居ます。 勿論羽化をすると更に大きくなります。 幼齢と言われる中で 1~3齢程度は本当に弱いです。 4齢以降から少し頼れる感じになって飼育にも多少の余裕が出ていくものと思われます。 幼齢の飼育でのあらゆるアクションが無事に成虫となる羽化へと繋がるプロローグに過ぎません。 だからこそ不備のない様にこの間の飼育こそが最重要課題でありカマキリの飼育のメインになっていきます。 最初から成虫を飼育する場合はここは飛ばして~になりますが 実にもったいない。 この幼齢の飼育こそがカマキリ飼育の一番楽しいところだと思います。 うちの子感が半端ないですし無事成長すると感慨深さも倍増ですよ。 是非興味があれば飼育のポイントを抑えながらか弱い赤ちゃんカマキリを立派なカマキリへ成長させていってあげて下さい! 屋外採取のまだ翅の生えていない赤ちゃんカマキリの飼育を始めたら、とりあえず何齢かチェック! 無事に孵化をして最初の脱皮を果たし晴れてカマキリの姿になれた赤ちゃんカマキリを 初齢=1齢のカマキリと言います。 ここから脱皮を繰り返すごとに2齢3齢と齢が上がっていきカマキリの種類にもよりますが大体6齢頃から羽化して成虫のカマキリとなる個体が見られ始めます。 何齢か分からない小さなカマキリを外で見つけて飼育を始めたのなら まずは何齢かを把握しましょう。 ここを把握するしないでその後の飼育のクオリティに雲泥の差が出ると思います。 とは言え自宅での孵化をしたのなら何齢かはすぐ分かりますが外から赤ちゃんカマキリを捕獲して来たのなら何齢かと言うのは分かりにくいですよね?その場合はサイズ感で大体わかると思うのでそこを調べましょう。 具体的な例をあげていきたいと思います。 幼齢のカマキリのサイズ感は? 我が家で飼育下1例を挙げればオオカマキリで1齢8mm~、2齢13mm3齢18mmが大体の大きさです。 (個体差あり) 2018. 08 1齢約1cm程度オオカマキリ 2018. 08 1齢約9mmオオカマキリ 私がオオカマキリの他に飼育をした事のある他の種類のカマキリで例をあげるとチョウセンカマキリはそれより2mm程度小さいくらいでしょうか。 ハラビロカマキリは更に小さいです。 このサイトのメインはオオカマキリとなるのでチョウセンカマキリやハラビロカマキリについての記述は少なめですが3種類のカマキリを比較した項目があるので気になる方はをご覧下さい。 大体の大きさで1齢は8mm~、とあげてますがこれは個体差を考えての平均値って感じです。 実際の個体差の比較画像をご覧下さい。 2018. 08 遠近法やポーズの具合もあるのですがそれでも手前にいるカマキリの方が小さいですよね。 これは同じ1齢で同じ日に生まれた個体なのですがここまで違ってきます。 2018. 08 大きいもの1cmあります。 2018. 08 小さいものは9mm程度でしょうか 2018. 08 こちらはまた別の個体ですが9mm程度ですね。 ほんの1mm、2mm程度の違いなのですがこれがとても大きな差に感じる1齢幼虫です。 体長は1mm程度の違いとなってもその分横幅=身の太さなども違ってくるので尚更大きさの違いを感じます。 この大きさの違いがなぜあるかと言うと恐らく オスメスの違いによるものが主だと思います。 実際に1齢から成虫まで育てた初代カマキリがまさしくそうでした。 こんな小さな時から体格にオスメスでの違いが出て来ていると言うのはすごいですね。 大体になりますがオオカマキリの場合最初の内の脱皮では 5mm程度ずつ大きくなっていっている様に感じました。 2018. ちゃんと外に出してものさしで体長測定するべきですねw カマキリはこちらが動けばびっくりして一緒になってちょこちょこ動くので数匹が横並びできれいに写真に納まる事はなかなかないでしょうw チョウセンカマキリやハラビロカマキリは更にスタートのサイズが小さいので拡張率もオオカマキリより少なく一度の脱皮で大きくなるサイズは5mm以下だと思われます。 そして徐々に体長と比例して幅も広がっていく感じです。 幅については測ってませんがまさしく一回り大きくなる、と言う感じです。 また成長していくにつれて拡大率も大きくなり 羽化の時は翅が生える前と後では1cm近く違う印象でした。 カマキリは大きくなっていくと長さだけでなくどんどん太さも出て来てしっかりしてきます。 ただ 5齢頃まではまだまだ身が細い感じがします。 恐らくこれ以降くらいからオスメスの違いもはっきり体つきに出てくるのだと思われます。 5齢頃は体のバランスに無理があるのでハラオレ個体などが出やすいと思います。 ハラオレについてはから該当項目へどうぞ。 オスメスの違いや個体差もあるので大体ではありますが一例のサイズだけ聞いても蚊の様な小ささが想像出来るのではないでしょうか。 しかしどんなに小さくても孵化後のカマキリはしっかりカマキリの形をしているのがとてもかわいいですよね。 2018. 18 こちらは我が家から逃がした子 小さければ小さい程にお世話は困難と言えると思います。 逆に言えば大きくなってくれば飼育は多少楽になっていきます。 カマキリの飼育は齢に適した飼育方法さえ分かれば難しく考える事でもないと思います。 以降の項目では様々な角度から幼齢のカマキリの飼育方法を紹介していきます。 しっかりポイントを押さえてこれからの飼育に生かしていきましょう。 私は飼育に天手古舞だったのできっちり写真を撮ってなかったみたいで、それぞれ写真が別の個体での曖昧なサイズ紹介になってしまいますが一応例として紹介をしておきます。 オオカマキリです。 オスメスでの個体差(メスの方が大きい)も1齢の段階でもよく比べるとわかる程度あります。 また生まれたての1齢と2齢への脱皮が近い1齢では大きさの差が見られます。 日々成長しているのでしょうね。 大体を把握しておけば脱皮、羽化に備えていけると思います。 幼齢のカマキリの赤ちゃんを捕まえるコツは? 卵嚢をゲット出来なかった切ないそこの貴方。 けど幼齢の赤ちゃんカマキリを飼育したい!そんな願望を持っていたりしませんか?私だったらどうしても飼いたくって永遠にカマキリを探してしまいそうです。 ではそんな幼齢の赤ちゃんカマキリを捕まえるにはどうしたらいいんでしょうか? 正直見つけられる可能性は 絶望的です。 4齢程度になればある程度のサイズ感が出てくるので多少は見つけやすくなってくるかもしれませんが1~3齢のカマキリを見つけるのは至難の業だと思われます。 いざ捕まえに行こう!と行ったところであの小ささの赤ちゃんカマキリをピンポイントで捕まえるのはとても困難でしょう。 実際、我が家でも初齢の捕獲はたまったま私が赤ちゃんカマキリを2匹捕まえたのと、幼齢の4齢程度のカマキリを子供が1度だけ見つけた程度です。 子供はたまたま道の脇を見てたら居たそうですが、カマキリを見つけるのって大体このパターンが多いのではないでしょうか。 虫取りに行ったわけでなく買い物帰り学校帰りの 偶然の出会いです。 あまり派手に動く生き物ではないですからゆっくり散歩がてら多くの箇所に目をやってみましょう。 不確かな方法ですがこれに尽きます。 ちなみに他の項目でも話してますが私が初齢を捕まえた時は本当の偶然でした。 バッタを捕まえるのに草むらで網を振り回していたらたまったま入っていたのです。 小さな虫=カマキリの餌となるコバエの様な羽虫を捕まえる時もこの技法は使えるようで怪しいポイントを狙って試してみるといいでしょう。 ひょっとしたらカマキリが入ってくれるかもしれません。

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ダンゴムシの一生を追う 生まれたばかりのダンゴムシの赤ちゃんを隔離して、観察して記録しています。 やはりどうしても少しずつ亡くなっていってしまうのでなかなか難しいですが、このページでは生後1年間を追跡中です。 ダンゴムシ誕生 6月頃、ダンゴムシの赤ちゃんが誕生しました。 ダンゴムシの一生の始まりです。 ダンゴムシの卵 母親のお腹から出てくるダンゴムシの赤ちゃんたち ダンゴムシの卵は、生まれるまでは母親ダンゴムシのお腹にある保育嚢に抱えられています。 しばらくして孵化するとダンゴムシの赤ちゃんたちは保育嚢を破ってワラワラと出てきます。 ダンゴムシの赤ちゃん誕生の様子は、あたかも母親のお腹を食い破って出てくるように見えますが、母親は産み終えると意外にもケロッとしていて、いつも通りウロウロとしてどこかへ行ってしまいました。 誕生直後 ダンゴムシの赤ちゃんは体長2mmほど 母親のお腹の育房から出てきたばかりのダンゴムシの幼虫です。 まだ何も食べていないためか体全体が白いです。 体長は触角を含めても2mmに満たないほど小さく、脚もまだ6対12本しかありません(後に7対14本になる) 小さいながらもある程度の硬さはあって、成虫のように丸まることもできます。 数時間後 ダンゴムシの赤ちゃんの脱皮(茶色いのはただの土) ダンゴムシの赤ちゃんの抜け殻(1円玉と) 生まれたてのダンゴムシの赤ちゃんには、脱皮という厳しい試練が待っています。 お腹から出てきてしばらくすると、下半身の脱皮を開始しました。 その後上半身も無事に脱皮しました。 脱皮ラッシュのようでケースには抜け殻がたくさん散乱していました。 子どもでも脱皮の殻は食べると思うので、撮影後はキチンと戻しておきました。 誕生後1ヶ月まで 続いて、ダンゴムシ誕生後1ヶ月の記録を見ていきましょう。 約10日後 ダンゴムシの赤ちゃん(10日後)脚はまだ6対。 ダンゴムシ誕生後、約10日です。 大きさはほとんど変わりません。 さっそく何か食べたのでしょう、消化管にしっかりと食べ物が詰まっていて黒く見えます。 赤ちゃんでもエサはしっかり食べます。 以前きゅうりをあげたらすごい勢いで食べていました。 その時の記録は「」をご覧ください。 体の色はまだ真っ白で、脚の数もまだ6対12本のようです。 約15日後 上の10日後の赤ちゃんとは違う個体だとは思いますが、およそ15日後のダンゴムシの赤ちゃんです。 ダンゴムシの赤ちゃん(15日後)脚が増えている。 脚が増えているのでたぶんまた脱皮したのだと思います。 7対14本に増えて、晴れて大人の仲間入りです。 体長も2mmを超えました。 約20日後 約20日後のダンゴムシです。 なんとな〜く黒ずんできたようで、色付いてきました。 ダンゴムシの赤ちゃん(20日後)黒くなってきた。 ちなみにえさはきゅうりをメインに与えています。 下のきゅうりにダンゴムシが隠れています。 どこにいるかわかりますか? ダンゴムシの赤ちゃんのえさのきゅうり ダンゴムシの赤ちゃんのえさのきゅうりの拡大図 下の穴の中に潜んでいました。 前もそうでしたが、ダンゴムシの赤ちゃんはきゅうりを掘っていくように食べるようです。 これ、一匹で掘ったとしたら、すごい食欲ですよね。 自分の体積以上食べてます。 ちなみに2〜3日置いといたきゅうりです。 約1ヶ月(30日)後 ダンゴムシの赤ちゃん(約30日後) 約1ヶ月後です。 触角を入れると4mmに届きそうなくらいにまで成長しました。 背甲の色も濃くなってきて、模様らしきものも出始めました。 大きくなった分、移動スピードも結構速くなったように見えます。 誕生後2ヶ月目〜半年まで 続いて、ダンゴムシ誕生後2ヶ月目から6ヶ月までの観察記録です。 この時期に、家系図が大変動するような出来事が起こりました。 約2ヶ月(60日)後 生後2ヶ月のダンゴムシ ダンゴムシが生まれてから約2ヶ月が経過しました。 (別の個体だと思いますが)先月よりも一回り大きくなりました。 人間でいったら3歳くらいでしょうか。 もう赤ちゃんというよりは子どもといえるくらいに成長しました。 お腹の白体も目立ってきました。 しかし、オスかメスかの判断はまだ難しそうです。 約3ヶ月(90日)後 生後3ヶ月のダンゴムシ ダンゴムシ生後約3ヶ月です。 順調に成長している感じです。 ちょうど脱皮中のダンゴムシがいたので撮ってみました。 残念ながら何回目の脱皮なのかはわかりませんが、下半身が一回り大きくなっているのがわかります。 写真がアップなのもありますが、5mmは超えていて子どもというよりはもう小さな成虫といった感じです。 約4ヶ月(120日)後…ま、孫が産まれた 生後4ヶ月のダンゴムシとその子ども なんと、生後約4ヶ月のダンゴムシが子どもを産みました。 成虫より体が小さいためか、十数匹くらいしか赤ちゃんは見つかりませんでした。 同じ時期に産まれた子どもしか入れていないケースでの出来事なので、子ども同士で繁殖したということになります。 写真は仲良さ気ですが、これは演出で、実際は親は知らんぷりで子どもの世話をすることはないようです。 約5〜6ヶ月後 生後5ヶ月(左)と6ヶ月(右)のダンゴムシ 先月子どもが生まれ、もう立派な大人となったダンゴムシの子どもですが、大きさはまだ9〜10mmほどです。 大きさ以外は成虫とほぼ同じですが、お腹側はやけに白っぽく、まだ何となく出来立てのような雰囲気を感じます。 誕生後半年〜1年まで 約7〜8ヶ月後 生後7ヶ月(左)と8ヶ月(右)のダンゴムシ 生後約210日後と240日後のダンゴムシです。 季節は冬になります。 あまり活発でないためか、大きさは変わっていません。 約9ヶ月(270日)後 生後9ヶ月のダンゴムシ ダンゴムシ誕生後9ヶ月です。 冬のせいか特に変化はありません。 マンネリ気味なので団子3兄弟風にしてみました。 約10〜11ヶ月後 生後10ヶ月(左)と11ヶ月(右)のダンゴムシ 季節的にだんだん暖かくなってきて、ダンゴムシの活動も活発になってきました。 たぶん脱皮をしたのでしょう、少しだけ大きくなったように思います。 祝1歳、誕生後12ヶ月(360日)のダンゴムシ 生まれたてのダンゴムシと1歳のダンゴムシ 誕生後1年経ったダンゴムシです。 体長は約11〜12mmに成長しました。 比較できるように生まれたてのダンゴムシの画像も入れてみました(縮尺は甘そうですが…) 1歳のダンゴムシは人間に例えると大体20歳くらいになるでしょうか。 もう立派な成虫といっても良いでしょう。 子どもを生んだ個体もいますし、孫を持つ個体もいるかもしれません。

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