ひまわり8号のリアルタイム画像。 7月14日は・・・

台風ヤバい ひまわり8号のリアルタイム鮮明画像がネット公開

ひまわり8号のリアルタイム画像

「ひまわり8号リアルタイムWeb」で新しく「24時間地球」が公開されています。 ずーっと見たいと思っていた、全16バンドの画像を見ることが出来ます。 今までオリジナルの16バンドデータを見るのは重くて手が出せなかった領域でしたが、 簡単にアクセスできるようになっています。 画像として提供されているデータは、専門家が使うものではないので解像度、レンジなどは 低いですが、 気象関係者ではない私が趣味で見るには十分なものです。 で、見ているうちに各バンドの画像は何が違うのだろう? バンド単体で見ていても分からないので、16バンド同時に見て画像比較できるようにして みました。 1、ひまわり8号で見る、24時間地球 3Dビデオ ひまわり8号から見える地球全図の雲の動きを3D立体ビデオ・画像にしています。 2、台風10号の3D立体動画を作ってみた。 観測範囲は下の(図1)の白枠内です。 図1、「ひまわり8号 全16バンド」の描写範囲 R1メモ 「地上から高さ10~16kmまでの大気の層は、対流圏と呼ばれ、雲や降水などの天気 現象は対流圏で起こります。 (気象庁HPより)」 描写範囲の動画(図9,10,11,12)を、15. 6型モニター(横345mm) フルスクリーンで見ると、 対流圏の高さ(16Km)は約 1mmになります。 台風23号もモニター上では、高さ1mmの中で起きている気象現象です。 嘘だー・・・と言いたくなるほど、もっと厚みのある映像に見えます。 動画の右下にある、「する」をクリックして直接youtubeで見ると フルスクリーンで見ることが出来ます。 この衛星は、赤道上空約3万6千㎞の高度で、地球の自転と同じ 周期で地球の周りを回っ ているため、いつも同じ範囲を宇宙から観測することができます。 これにより台風や低気圧、前線といった気象現象を連続して観測することができます。 2.各画像の特徴 ・可視画像 可視画像は、雲や地表面によって反射された太陽光を捉えた画像です。 厚みがある雲ほ ど太陽光を強く反射するためより白く写ります。 よって、発達した雲ほど白く写るという 特徴があり、視覚的にわかりやすい画像です。 夜間は太陽光の反射が無いことから、夜間 の雲は可視画像に写りません。 ・赤外画像 赤外画像は、雲から放射される赤外線を捉えた画像です。 放射される赤外線の強さは 雲 の温度により変化する特性をもっており、高い高度にあって温度の低い雲を捉えやすく よ り白く表現しています。 ごく低い雲や霧は、赤外画像にはほとんど写りません。 なお、高 い高度の雲には、夏の夕立や集中豪雨をもたらす積乱雲のような厚い雲もあれ ば、晴れた 日にはるか上空に薄く現れる巻雲のような雲もあります。 このため、白く写っている雲が 雨をもたらすとは限りません。 可視画像と比較しながら見ると、雲の種類の違いが分かる 場合もあります。 可視画像とは異なり、夜間でも雲の様子を捉えることができます。 ・水蒸気画像 水蒸気画像は赤外画像の一種で、大気中にある水蒸気と雲からの赤外放射(6. 8ミクロ ン 帯)を観測した画像です。 この 6. 8ミクロン帯の赤外線は、大気中に存在する水蒸気に よく吸収されると同時に、その水蒸気からの放射が行われる特性を持ちます。 この特性を 利用して、水蒸気画像は、雲がないところでも対流圏上・中層にあるごくわず かの水蒸気 からの放射を捉えることができ、その対流圏上・中層の水蒸気が多いところを 白く、少な いところを黒く写るように処理が施された画像です。 水蒸気画像からは、上空の大気の湿 り具合が分かるだけでなく、複数の画像を動画とし て見ることで、水蒸気の流れを介して 上空の大気の流れを見ることができます。 16バンドの画像を、オリジナルと加工を施した2種、計3種類作りました。 1、ひまわり8号 全16観測バンド 波長 の画像 「False color」 (図3,4) 公開されているオリジナル画像は、本来のモノクロ画像に日本列島(グリーン)や海(青) の位置が判別できるように彩色 False color されています。 (可視光バンドでは夜間真っ暗になっても背景として残ります) 図3、ひまわり8号 全16観測バンド 波長 の画像 「False color」 (動画) 図4、ひまわり8号 全16観測バンド 波長 の画像 「False color」 at 12:00 2、ひまわり8号 全16観測バンド 波長 の画像 「モノクロ画像」 (図5,6) 16バンドの彩色された画像 False color から原画(モノクロ画像)を擬似復元したものです。 (各バンドの画像から、背景(陸地・海)の画像を減算して得ています。 図9,10,11,12のカラー合成時に、このモノクロ画像を使用しています) 図5、ひまわり8号 全16観測バンド 波長 の画像 「モノクロ画像」 (動画) 図6、ひまわり8号 全16観測バンド 波長 の画像 「モノクロ画像」 at 12:00 3、ひまわり8号 全16観測バンド 波長)の画像 「輝度-温度カラー変換」 (図7,8) バンド7(自然火災)、14,15(海面水温)とあるので、明るさと温度に関係があります。 モノクロ画像の輝度に温度カラーを割り付けてカラー化してみました。 ひまわり8号の画像データは単独で使われるのではなく、各バンド間の演算(カラー合成 、加算、減算 等)を行って、必要なデータを抽出しています。 演算の目的・内容は、「ひまわり8号の画像を見てみたい、けれど気象知識は理科の時間 だけ」の私には?なので、こうすれば見た目に綺麗の組み合わせでテストしてみました。 カラー化された画像が得られるようになりました。 2,ひまわり8号の可視赤外放射計 AHI 「ひまわり高頻度観測について」 より図を引用.

次の

ひまわり8号動画映像+球面ディスプレーでほぼリアルタイム地球儀つくってみた

ひまわり8号のリアルタイム画像

すでにテレビの天気予報などで、ひまわり8号の鮮明なカラー画像を見たことある人も多いと思うが、ブラウザー上で自分でグリグリ動かせて、移動、拡大して見ることができてしまうのだ。 ちなみに静止気象衛星の画像なので、Googleアースのようにグリグリ回転させて動かすことはできない。 スマホのブラウザーにも対応している。 下部のスライダーバーを操作すれば1日の中で時系列を変えられ、別の時間帯の画像を見られる。 スライダーで移動すると太陽の位置によって、陰影が変わってカッコいい。 また左右部のボタンで時間単位、1日単位の移動が可能。 時刻をクリックして変えることで、任意の日時に一気に移動できる。 これは気象庁が提供するひまわり8号の高解像度可視画像をシームレスに表示できるウェブアプリで、千葉大環境リモート研究センターの協力で公開しているものだ。 2015年7月10日正午の画像を見てみると、沖縄に上陸中の台風9号と、南シナ海北部で熱帯低気圧に変わった台風10号の姿がくっきりと確認できる。 日本全体を切り抜いた衛星画像は、2分30秒ごとに更新。 地球全体の衛星画像は10分ごとに更新される。 そのほか、ひまわり8号が撮影した動画の視聴でき、1日にどのように雲が動いていくかがわかる。 台風9号を拡大してみた画像がコチラ。 鮮明な画像でみると、渦巻いているその迫力に驚く。 「地球マジすげー」と眺めているだけでも楽しめること間違いない。

次の

人工衛星画像で発見した特だね画像、宇宙まで鏡の反射光が届いている!?

ひまわり8号のリアルタイム画像

こちらのをご覧ください。 また、にて、可視カラー画像(動画あり)およびバンドごとの画像をご覧いただけます。 《ご注意!》 公開する gridded data はこれまでの静止気象衛星データとの関連性から、気象庁のバンド名とは異なるルールで作製・公開しています。 ご注意下さい。 現在CEReSにて取り扱っています「ひまわり」データについてお知らせ 現在公開中の「ひまわり8号」データは気象庁より配信を受けております。 CEReSでは、気象庁のひまわりデータ取り扱いポリシーに基づき運用しております。 詳細は、上記リリースノートをご参照ください。 各衛星仕様 画像をクリックすると拡大します。 MTSAT-1R• 02 E -- 160. 98 N -- 59. 98 S• 空間解像度:0. データ仕様:2byte 符号無し整数 unsigned short 、 big endian data order、 North to South data read• データが示すもの:CCTカウント値(物理量ではない)• MTSAT-2• 02 E -- 155. 98 N -- 59. 98 S• 空間解像度:0. データ仕様:2byte 符号無し整数 unsigned short 、 big endian data order、 North to South data read• データが示すもの:CCTカウント値(物理量ではない) MTSAT-1R gridded data との互換性保持のため、MTSAT2でもMTSAT-1R と同じ gird data 範囲のデータセットを作成しています。 txt で構成され、IRとVISでそれぞれbzip2 形式で圧縮されています。 展開されたファイル名ルールは以下の通りです。 IRの場合• 圧縮形:YYYYMMDDHHmm. tar. bz2• geoss• txt?? : 01,... ,10 [DK01], 01,.. ,05 [DK02,DK03]• VISの場合• 圧縮形:YYYYMMDDHHmm. vis. tar. bz2• geoss• txt?? : 01,... ,10 [DK01], 01,.. ,05 [DK02,DK03] ここでYYYY:年、MM:月、DD:日、HH:時間(hour 、mm:観測開始分 minute 注意!圧縮形とデータでは分が異なります!観測開始時間として正しいのは展開した後のデータファイル名です。 ご注意下さい、IRの後の数字はチャンネル番号を示し、DK01、DK02、DK03 はMTSATの観測モードを示します(下を参照)。 DK01は全球を観測するモード fulldisk scan で毎時間実施されています(大体 毎時25-35分に開始)。 DK02 は北半球のみ観測するモード NH 、DK03 は南半球のみ観測するモード SH です。 特に予告が無ければ 00、 06、 12、 18 UTC には数値予報で利用する上空の風(衛星風)を算出するために南半球観測モードが実施され 連続して2回実施されます)、05、 11、 17、 23 UTC には同様の理由で北半球観測モードが連続して2回実施されます。 それ以外の時間では00分付近で北半球観測モードが実施されています。 詳しくは気象庁ひまわりの観測・配信スケジュールをご覧下さい。 (気象庁関連サイトへのリンク MTSAT-1R、MTSAT-2ともに観測モードを問わず、grid 化処理、公開を行っていますが、欠測、抜け等が生じている場合があります。 あらかじめご容赦下さい。 また、データ処理を行う際に下記クイックルックサイトにて画像を確認するのも有効かと思いますので、ご利用ください。 または、• 《ご参考までに》 データを物理量として扱うためには変換処理(ヘッダに含まれる calibration table を元に輝度温度換算)が必要です。 サンプルプログラムとして を参照下さい(ご利用は自己責任でお願いします)。 中身はヘッダファイルの成形データ処理を行うシェルスクリプト(count2tbb. sh URL パス等が違うので適宜修正、参考にしながら作りなおすことをお薦めします)、およびCプログラム count2tbb. c 、GrADS用ctl ファイル(MTSAT-tbb. ctl;これもMTSAT-1R用ですのでMTSAT2で使用する際には経度が異なります で構成されています。 Linux 環境下でのテスト、C は gcc、intel c での検証のみ行っていますが、他環境での動作確認は行っていません。 Byte order 変換 これは MTSAT のみならず、一般的な情報です。 本データは 2byte 符合無し整数 "big endian" です。 データを読み出す際には、有償の衛星画像処理ソフトでは大抵対応しており、"intel type" ではない方でファイルを開けると読めると思います。 自らプログラミングで対応する際には、PC で読む際には 1byte ずつ 2byte 単位でデータを読み、その順番を引っくり返す byte swap サブルーチンを組み込むことで対応可能です。 一括処理する(バッチ処理、shell化)際には1行以下のようなコマンドを組み込めば データを正しく読み込めると思います。 input は元々のファイル名、hogehoge. Fortran の場合には big endian 形式のバイナリで読みだし、little endian のバイナリとして吐き出すコンパイルオプションがあるものがあります。 普段使用しているfortranコンパイラのマニュアルを確認してみてください。 HRIT データ 生データの再配布に相当するため、原則公開することができません。 どうしても研究遂行上必要である、というユーザの方は個別にご相談下さい または にメールを送ってください)。 より正確な輝度温度等に変換する必要がある研究事例ではこのレポートを利用することをお薦めします。 論文等で成果を公表 ftp サイトからデータをダウンロードし、使用される際には特に連絡は必要ありません。 ただし論文、学会発表等で当データを使い成果公表をされる際には以下の一文を謝辞に入れて下さい。 「本研究で使用したMTSATデータは気象庁、ウェザーニュース、東大地震研・生産研竹内研究室で受信し、千葉大学環境リモートセンシング研究センターで処理、公開されたものを利用した。 」 また、データの科学的利用の調査の一環として、論文情報を送っていただけると非常に助かります。 送付先は 環境リモートセンシング研究センター計算機データベース委員会)です。 ご協力のほど、よろしくお願いいたします。 静止気象衛星ひまわり5号およびGOES9号(GMS-5 SVISSR と GOES-9 Product)情報 CEReS で受信・処理された GMS-5 SVISSR Stretched Visible Infrared Spin Scan Radiometer 、および気象庁よりランドライン取得した GOES-9 Imager データを同一の緯度経度直交フォーマットに変換して公開しています。 公開 FTP site• 1 old version with header; 下記データ仕様をご参照ください。 1 old version with header; 基本のS-VISSRファイル形式に、ヘッダー240byte、各スキャンラインに8byteのヘッダーを付した McIDAS形式のデータとなります。 1 old version with header; 下記データ仕様をご参照ください。 Satellites:GMS-5、GOES-9• GMS-5 SVISSR:可視(vis; 0. 55-0. 5-7. 5-11. 5-12. データ期間:1997年04月15日~2003年05月23日(GMS-5自体は1995年6月21日より運用)• GOES-9 Imager:可視(vis、Ch. 1、0. 52-0. 2、3. 78-4. 3、6. 47-7. 4、10. 2-11. 5、11. 5-12. データ期間:2003年05月22日05UTC~2005年07月14日02UTC• GMS-5およびGOES-9 fine grid 共通 product 共通情報• 空間解像度:赤道直下で約10km 東西 0. バイナリ:1 byte 符号なし整数 unsigned char ファイル名ルール gXXYYMMDDHH. tar. ftp サイトに置いてあるデータはtar で固めてbzip2 で圧縮しています。 windows ではこの形式に対応しているソフトウェアで解凍して下さい。 tar. tar. tar 解凍後のファイル構成 解凍すると4つのセット(br、jp、ro、fi)のファイルが各4チャンネル分ありますので計 16ファイルが生成されるはずです。 それぞれ4セットのデータセットに ついてこれから記載しますが、 gXXYYMMDDHH. ir1. ir1 channel gXXYYMMDDHH. ir2. ir2 channel gXXYYMMDDHH. water vapor channel gXXYYMMDDHH. vis. visible でチャンネルを表現しています。 各データセットの説明 ブラウズ用 Quicklooks データセット 解析用としては使わないと思いますが、画像を見る(確認する)上では有益なデータであると思います。 日本付近のブラウズファイル jp ファイル名例:gXXYYMMDDHH. ir1. Full-disk ブラウズファイル jp ファイル名例:gXXYYMMDDHH. ir1. chiba-u. 解析用データセット 研究用に物理量換算ができるよう生成されたデータセットです。 このデータを使うことになるかと思います。 各ファイル内の構成については後述します。 Rough grid data ro ファイル名例:gXXYYMMDDHH. ir1. Fine grid data fi ファイル名例:gXXYYMMDDHH. ir1. データ本体を読み取るためには最初の80byte をスキップし、データ本体分を 1byte 符号なし整数で読み取ればokです。 C のサンプルをここ に置いておきます。 0、2003年頃)です。 GETCVYBL Get Convert Table; getvtbl. GMSの各センサーの値は8ビットで格納されていますが、それをアルベド、 輝度温度に変換するプログラムです。 ヘッダー、イメージ、 トレーラーで校正される画像ファイルの中のトレーラーにテキストで格納されています。 校正テーブルの格納位置が時々ずれることがあるので、 ユーザーの皆様にはご迷惑をおかけしました。 出力ファイルはテキストで、DN VIS IR1 IR2 WV の順に0~255のDN Digital Number に対応するアルベド、輝度温度が格納されます。 VISは0~63の64段階ですので、64以上のDNに対応するアルベドは 0が書き込まれています。 CCT2BIN 校正表を読み込み、giファイルから、VIS、IR1、IR2、WVの値を出力するプログラムです。 変数は unsigned short で出力され、アルベドは0. 1度 K で格納されています。 例えば、12. 7Kは2987 で格納されています。 必要に応じて書き直してください。 バッチファイル 解凍からアルベド、輝度温度抽出までを自動化するバッチファイルです。 ここでは、GNU-TAR、GZIP95を使用しています。 batを実行します。 次にgo. batを編集して、call fi2bin [fiファイルの先頭名]の並びを作成します。 バッチファイルからバッチファイルを呼び出す時にcallを使用します。 後はほっておけばアルベド、輝度温度変換済みファイルが作成されます。 一月分のデータ容量は約9GBになります。 《上記プログラムは2003年頃のものです、ご注意ください》 注1)gzip95は古くなりました。 GNU-gzip等がありますので、そちらをお使いください。 tar. bz2 ですので、 上記バッチファイルはwindows 上のコマンドプロンプト上でのバッチ処理の組み方 の例として見てもらえると幸いです。 vis. calib 行数 やっていることの説明 1 tail コマンドは指定したファイルの後ろから読むもので -c 28269 で読むバイト 数を指定します。 txtに書き込め、と言う意味です。 2 書き込んだ結果 temp1. txt の中で VISIBLE と書かれた行を探しだし (grep はパターンマッチングのコマンドです)、その行から 66行分だけ取り出して (データと物理量換算表 [lookup table]のみを取り出す。 他の情報も footer には含まれているので) temp2. txt に書き込め、と言う意味です。 66行というのは、元のデータが可視は64階調しか無いからです。 3 データの整形をします。 awk を使います。 temp2. txt の3行目以降で1列目と2列目 のデータのみを visible. cailb に書き出せ、と言う意味です。 これでdata値とそれに対応する物理量のデータのみを取り出すことが可能となります。 calib はリダイレクトで、この場合は得られた結果をtemp1. txtに書き込め、と言う意味です。 2 3 各チャンネル毎に必要な情報を取ります。 2行目迄のデータ処理 temp2. 4 5 後は前述したファイルからデータ部分だけを読み取るプログラム と、lookup table情報を取り出したファイルを使って、データを物理量に換算するプログラムを作成すれば物理量換算は可能です。 サンプルとして、Visible 用のプログラム と、それ以外のプログラム を置いておきます。 out datafile outputfile lookuptablefile で、3つの引数(入力バイナリファイル、出力バイナリファイル、look up table テキストファイル)が必要です。 out はコンパイル後のデフォルトの実行ファイルで、適宜読み替えて下さい。 この実行ファイルの他、必ず3つの引数が必要です。 ファイル名は元々のファイル名をうまく使うなど工夫し、shell で for 文等を使えば連続的に処理が可能です。 ほか注意事項• 1998年5月以前のlookuptable CEReS product の中にはlookup table は含まれていません。 visibleに関しては定数が入っているので、1998年以降の table をそのまま流用すれば使えると思います。 kochi-u. 定時に観測データが抜けている問題 03Z 12JST の観測データが 極端に少ない問題がCEReS 受信 GMS-5 データにありますが、生データのスキャンライン数が1100ライン以下のデータについては、プログラム上プロダクト加工しておりません。 ご了承ください。 静止気象衛星ひまわり1号~5号およびGOES9号データ(SVISSR以外)公開情報 CEReSで受信・処理されたデータ以外のVISSR、RVISSR、SVAデータおよび一部griddedデータの公開を開始しました。 公開 FTP site• anonymous ftp; HRIT; 2003年6月28日~2005年7月14日•

次の