ミッキー マウス の 木。 【ブルーミングスケープ】 ミッキィマウスの木の剪定について >> ガーデニング&観葉植物の育て方 Q&A

キスゲ、ミッキーマウスの木

ミッキー マウス の 木

肥料 季節・日常の手入れ ポイント 樹型が自然に整うので、特に枝を切る必要はありませんが、伸びすぎた枝は全体のバランスを考えて切り戻しを行います。 日当たり・置き場所 ポイント 日当たりのよい場所を好みますが耐陰性があるので、明るい日陰でも充分育ちます。 暑さには強いですが、耐寒性はありません。 冬は室内の日当たりのよい場所に取り込みます。 水やり・肥料 外見から案外乾燥にも耐えられそうな感じですが、実は水切れに弱い。 一年を通して水切れさせないように気を付けましょう。 土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。 夏場は乾きやすいので注意が必要です。 春~秋の生育期間に固形の油かすを2~3回土の表面に置くか、液体肥料を月に2回程度与えます。 用土 水はけがよく肥沃な土が適しています。 赤玉土(小粒~中粒)6:腐葉土もしくはピートモス3:川砂1の割合で混ぜた土を利用します。 植え替え・植え付け 植え替えの適期は生育期間中の5月~9月です。 鉢の中に根がまわって根づまりをおこすと生育に支障を来すので数年に1回、一回り大きな鉢に植え替えましょう。 ふやし方 タネをまき、さし木でふやすことができます。 かかりやすい病害虫 害虫 カイガラムシ カイガラムシは大きくなると薬剤が効きにくいので、早めに薬剤を散布して駆除するか、古い歯ブラシなどでこすり落とします。

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ミッキーマウスの木の種植えからの育て方|観葉植物の育て方 Q&A|ブルーミングスケープ

ミッキー マウス の 木

確かに見比べると、真っ赤なガク片に黒く丸い果実がミッキーの耳に見えないこともない。 だからオクナセルタラは、正しくはオクナ-セルラタ。 オクナ属の『セルラタ』という品種らしい。 しかし日本ではほかにオクナ属の植物がないから近い仲間もいないですね。 どのくらい丈夫かというと、現地の南アフリカでは雑草扱い。 花はヒペリカムに似た黄色い5弁花。 花びらは短命で数日のうちに落ちてしまいます。 すると残ったガク片と花托が真っ赤に変わり、その上に実がふくらんできます。 はじめ緑色の果実は1つの花に数個付き、完熟するとミッキーマウスの耳を思わせる真っ黒な色に変わります。 この果実は野鳥によって食べられ糞と一緒に広い範囲にまき散らされます。 ミッキーマウスの木の育て方 そんな地元では雑草扱いのオクナセルラタですが、日本ではそこそこの人気植物。 ミッキーマウスの木ので出回るのは多くは「オクナセルラタ」ですが、同じミッキーマウスの木でも「オクナ キルキー Ochna kirkii 」という品種もあり、こちらの方が葉が丸い。 寒さには少し弱いようです。 花や実はほとんど同じだし、耐寒性の違いくらいなので管理は同じで大丈夫です。 オクナセルラタだと、関東くらいまで地植えで越冬できるようですが、オクナキルキーの場合は鉢植え管理の方がいいかもしれないですね。 10度以上あれば常緑で越冬しますが、それ以下だと落葉してしまいます。 とはいっても帰化して広がるくらいに強いので、極端に水はけが悪くなければ花用の培養土などでも大丈夫です。 肥料は無くても育ちますが、あったほうが生育はいいので、春から秋の生育期にお花用の肥料を与えましょう。 ミッキーマウスの木の管理は? 日当たり大好きなので、春から秋にかけてはしっかり日に当てるように屋外で育てます。 水は表面が乾いてからたっぷり。 冬は室内の日当たりで管理する方がいいでしょう。 ミッキーマウスの木の花はいつ咲く?実はいつ実る? ミッキーマウスの木の花は5~6月ごろ。 花弁はすぐに落ちて実になります。 実の観賞期間は7~8月くらいまでです。 実は食用ではなく、染色用などには利用されるようです。 まとめ ミッキーマウスの木はディズニー非公認、だれが呼んだか見た目がそっくりな植物でした。 寒さには弱いが非常に丈夫な植物。

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ミッキーマウスの木 写真集 4

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昨春お花屋さんで、実がついている鉢花を横目で見ながら、ホームセンターで小さなポット苗を手に、同じ樹高になって実がなるまで、2~3年ぐらいかなと、計算していました。 ミッキーの木(ミッキーマウスツリー)は連れ帰ってすぐ、三段のフラワースタンドの上段から落ちた鉢に、幹を折られてしまいましたが、大きくなるのが早く、夏には鉢花サイズにもう一息。 折れて傾いたまま大きくなりました。 葉の縁はちょっとギザギザで、少し黄色くなって落葉し、落葉したところにも、小さなつぼみが次々と。 100318 100428 春になったり、真冬に戻ったりの寒暖の繰り返しが原因なのか、最初の花は黄色の花びらがのぞいてから咲くまでに、10日以上かかっています。 花は、暖かい日には1日で、長くても3日で散り、ガク(萼)は少しずつ黄緑からオレンジ色に変わりました。 100326 オレンジ色になると膨らんできて、暖かいと一気にガク(萼)が開き、緑色の実がのぞきました。 ガク(萼)は少しずつ鮮やかな赤色に変化し、小さな丸い実もどんどん大きくなって、実の数を数えると、4個と5個。 半日陰でもOKです。 赤玉土小粒6、腐葉土3、パーライト1の混合土に。 花言葉:陽気、快活.

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