うらら か そう げん。 げんそう[ご予約]

草原(そうげん)とは

うらら か そう げん

鉄板つけ焼そば。 聞き慣れない料理名だ。 つけ麺のようにスープに浸して食べるわけではなく、特製のタレをつけて食べるらしい。 どんな焼きそばなのか、実際に食べにいってみた。 11月上旬の土曜日にバイクで長野へ。 豊野はもともと長野市と中野市の間にあった町だが、平成の大合併で長野市に編入された。 千曲川の対岸は栗で有名な小布施町だ。 晩秋の風は冷たいが天気は上々。 道端には収穫を待つリンゴが枝もたわわに実っていた。 こじんまりした外観だが、店内は割とゆったりした作りだ。 客席は2人掛けのテーブルが4卓、小上り2卓、カウンターが5席。 午前11時半という時間帯で半分ほどの入り。 外には順番待ちのベンチも用意されていた。 厨房は男性1人、ホールは女性1人でそれぞれ担当していた。 カウンターに着席してメニューを確認する。 まずはつけ焼そばの説明から。 かつて中野市に「大龍」という中華屋があり、「大龍やきそば」が人気だった。 大龍は古くに閉店したが、8年前に地元の「」が「中野つけ焼きそば」という名前でその焼きそばを再現。 人気が定着し、さらに進化させて今回専門店をオープンさせた。 そんな内容だ。 「大龍やきそば」についてはあとで詳述しよう。 注文したのはつけ焼そば 800円 と目玉焼きトッピング 150円。 それと本日のスープ 100円。 つけ焼そばには括弧書きで「2玉」と書いてある。 それが標準サイズで、大盛りは3玉、特盛りは4玉も使われている。 すごい量だな。 カウンター席の特権を利用して、調理の様子を撮らせていただいた。 麺は袋から出したまま、ほぐさずに鉄板に乗せ、じっくりと焼く。 焼き色が付いたらトングでほぐしながら、ニラと混ぜつつさらに焼く。 厨房の壁際には熱湯を沸かした寸動があるが、麺を茹でるのではなく、トッピングする野菜を茹でていた。 麺が焼き上がったら皿に盛り付け、野菜や目玉焼きをトッピング。 皿の3分の1くらいのスペースにタレを添えてできあがりだ。 こんもりとうずたかく積まれた焼きそばは、往路で視界に入った浅間山の輪郭に似ていた。 麺は中細麺で、表面がカリッと焼かれてる。 一緒に炒められている具は干しエビとニラ。 茹でたモヤシとキャベツがその上に盛られ、さらに目玉焼きがトッピングされている。 目玉焼きが2玉なのは嬉しい誤算だ。 麺は2玉、目玉も2玉。 茹でたモヤシとキャベツはラーメン二郎を思い出させる。 麺自体は味付けされてない。 そのまま食べると油脂と干しエビの風味が香ばしい。 その焼きそばを少しずつタレにつけて食べる。 それで「つけ焼そば」というわけだ。 タレは黒っぽい味噌ダレという感じで、味はしょっぱく、ほんのりスパイシー。 旨味も強くパンチが効いていて癖になる。 目玉焼きの黄身を崩して絡めると、だいぶ円やかな味わいになる。 これも美味い。 以前当ブログでもこのスタイルの焼きそばを紹介したことがある。 神奈川県茅ヶ崎市の「」が提供している「大龍やきそば」。 かつて長野県中野市にあったという大龍は、実はフランチャイズに属する一店舗だったのだ。 ただ、茅ヶ崎もそうだったが、フランチャイズらしさが皆無で、恐らく地元客には個人店と思われていたことだろう。 こうして味が継承されるという1点をとっても、どれだけ地元に密着していたかがうかがい知れる。 それにしても麺の量が2玉分ってのはかなり食べごたえがある。 途中でタレも心もとなくなってきた。 最後の方はタレなしで食べることになるのかな、と思った矢先、隣のお客さんが「タレの追加お願いします」と頼んでいるではないか。 なるほど、追加が可能なのか。 これは助かる。 この日の日替わりスープはワカメだった。 大量の麺と濃い味のタレで、若干胸焼け気味になりつつ、スープで時折舌をリセットしながら完食。 すっかり満腹になって、お会計は1050円。 正午を過ぎると客が次々とやってきた。 接客も気持ちよく、満足度も高い。 まだオープンして2ヶ月だが、きっと末永く愛されることだろう。 ちなみにフランチャイズの大龍の現状だが、によると既に本部はなくなったようだ。 ただしのほかにや山形の、など、今でも営業を続けている店がいくつかある。 どの店でも大龍やきそばは定番の人気商品のようだ。 また長野県中野市の「」でもという。 もしどこかお近くにあれば、一度味わってみてくんなまし。

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【遊戯王SS】デスガイド「ほぎゃああぁぁ!」うらら「こんげんはっけん!」

うらら か そう げん

Sponsored Links 「うらら」とは、 漢字で書くと 「麗ら」と書きます。 「うらら」は、 「麗か(うららか)」と同じ意味で、 「麗か(うららか)」の意味をgoo辞書で調べますと、 1 空が晴れて、日が柔らかくのどかに照っているさま。 2 声などが晴れ晴れとして楽しそうなさま。 3 心にわだかまりがなく、おっとりしているさま。 ということになります。 類義語は、 「のどか」になるのですが、 「のどか」の意味をgoo辞書で調べますと、 1 静かでのんびりとして落ち着いているさま。 2 空が晴れて、天候が穏やかなさま。 うららかなさま。 3 ゆったりとくつろぐさま。 急がないで気長に構えるさま。 4 気にかけないさま。 のんき。 ということになります。 日本語は、いろいろな言葉や似たような言葉があって、 難しいですが、それが、日本語のいいところだったりするわけですが。 ということで、 「春うらら」の意味は、 春の気候が、「空が晴れて、日が柔らかく、静かで穏やかな様子」 ということになります。 春の雰囲気を実によく表した言葉ですよね。 Sponsored Links また、 「春うらら」という言葉は、 歌にもよく使われていて、 有名なのは、文部科学省の唱歌の 滝廉太郎の『花』。 聞いたことありますよね。 小学生のころ、よく歌いませんでしたか。 そんな「春うらら」ですが、 「うらら」の語源は、古く昔にありました。 「うらら」は、 元々 「うらうら」という言葉だったのが それを略して、「うらら」になったのです。 今でもよく言葉を短くしたり、略したりしますが 昔からそういうことがあったんですね。 元の「うらうら」の意味は、 江戸時代の語学書『言元梯 げんげんてい 』によると、 「ユラユラ 寛々 の転」と書いてあり、 その意味は「ゆらゆら 寛々 という言葉が転じたもの」としていて、 ユラユラ 寛々 とは、 急がず、悠々(ゆうゆう)とゆったりとした様子ということになっています。 また、 「うら」には、 「心」を表す古語であり、 語源には、 「よわ(弱)」、「ゆら 寛 」、「うるわし(潤)」などの諸説があり、 それが転じて「うらうら」となったのです。 それにしても、「春うらら」という言葉を聞くと なんだかボヤっとした柔らかな感じに抱かれて、 ホッとする感じがしますよね。 春の天気のいい日には、外に出て、 「春うらら」をぜひ体いっぱいに感じたいものです。

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春うららとは?その意味と謎の語源を発見!!元々の言葉があった!?

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