ピーター ティール。 ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望 書評/まとめ

ピーター・ティール氏がシリコンバレーの衰退を指摘。一方で新たな領域に強い関心。過去にはビットコインに肯定的な発言も。

ピーター ティール

(左から)SOMPOホールディングス グループCDO執行役常務の楢﨑浩一氏、ピーター・ティール氏、SOMPOホールディングス グループCEO執行役社長の櫻田謙悟氏 Palantirは、PayPalの創業者でもあるピーター・ティール氏らが2004年に立ち上げたビッグデータ解析に特化した企業。 米国政府をはじめ、世界25カ国の政府機関・大企業向けに解析プラットフォームを提供しており、国防など国の重要な組織にも導入されている。 同社の製品は、民間向けの「Foundry」と公共向けの「Gotham」の2つがあり、データ解析による、サイバーセキュリティ、社内不正監視、マネーロンダリング防止といったリスク対策のほか、業務効率化にも使われ、組織のデジタルトランスフォーメーションを後押ししている。 両社とも同じテクノロジーがベースだが、取り扱うデータで分けているという。 企業が持つデータは、自社特有の情報のためハンドリングしやすいが、データベースやフレームワークが分散している傾向にある。 そういったものを統合するのに長けているのがFoundaryという。 また、Gothamは個人情報保護により配慮するなど、応用のレイヤーでそれぞれ特化しているという。 事例として、SOMPOホールディングス グループCDO執行役常務の楢﨑浩一氏は、クレディ・スイスとエアバスを紹介。 クレディ・スイスでは、同社が持つ40億人の加入者の取引記録や従業員情報データの統合分析し、取引の検知などに使用している。 マネーロンダリングの検知だけをとっても、従来と比較してコストが20分の1に削減できたうえで、検知率が2倍になっている。 事業コストも大幅に下がったことで利益に貢献しており、世界の金融機関で導入が進んでいるという。 また、エアバスでは、同社が持つ大量の製造プロセスデータ、納入先の航空会社が持つ運行データを統合する管理プラットフォームを構築。 現在では、世界90社の航空会社が保有する6000機の機体がプラットフォームに登録されており、航空機の遅延が1割減少したほか、燃費を約1300万ドル(約14億円)削減することができたという。 エアバスの採用事例 ピーター・ティール氏「課題先進国として日本から学ぶものは多い」 SOMPOホールディングス グループCEO執行役社長の櫻田謙悟氏は、データの活用について「介護のデータ、交通事故のデータ、災害のデータなど余りあるほどのリアルデータを持っているが、正直ここからどうやってバリューを見い出せばよいか、解が得られていない。 自分の会社ではあるが、宝の持ち腐れといえる」として、「似たことが日本企業にも当てはまる。 日本の強みはリアルデータの宝庫であることだが、これをベースにして世界に発信できるバリューやビジネスモデルはまだ持てていない」と課題感を説明。 その上で、「パランティアの技術力は米国だけでなく世界的に評価されている。 ツールを武器に、散財する武器から新たな価値を創出するのが得意。 革新的なビジネスモデルを作ろうとしている会社・組織をもっとも強力にファシリテートできる」と評価。 櫻田氏は、SOMPOのデジタル事業を、国内の損害保険、生命保険、海外事業、ヘルスケア事業に加えた5つ目の柱にしたいという。 「ビジネスモデルとして、損害や事故に対して契約に従って保険金を支払う。 これをソリューションとして提供したのが損害保険」とし、「(人々が)なぜ保険をかけるかといえば、本当は損害は起きてほしいものではなく、起きてもミニマムに留めるため。 それを実現するためには、リアルデータを加工して、損害ダメージが起きないようにするためのソリューションが必要。 サイバーテロも同様で、もし起きたとしても最小限に抑えられる仕組みや精度を予め提案し、それをビジネスとしてお客様に提供すれば、ずっと大きな価値になる。 私としては、保険を超えて挑むことにチャレンジしたい。 パランティアが持つ、リアルデータから新しい価値を提供する機能をなんとしても手に入れたかった」と述べた。 ティール氏によると、パランティアは「人間の智をコンピュータが補完するもの」と語る。 データ分析では、ディープレイヤー、ミドルレイヤー、サーフェイスレイヤーに分けられ、ディープ分野は量子コンピュータなどこれまでできなかったことができるようにする技術的革新、サーフェイスレイヤーは、UIなどを手がける。 パランティアはミドルレイヤーに該当し、未来的なテクノロジーを組みあわせてさまざまデータベースを提供。 プライベートやセキュリティの懸念上アクセスできなかったものに、それを配慮しつつアクセスできるようにするという。 同氏は、パランティアをIA企業(Intelligent Augmentation)と定義。 ミドルレイヤーを手がける企業はあまり多くなく、同社の優位性を強調した。 また、日本市場について「大変貴重で大事な市場」とし、「日本から多くのことを学べると思う。 高齢化社会を迎え、他国よりも高齢化で一歩先を行っている。 高齢化をどう解決し、技術をどう活用したらいいのか。 日本に持ってくることができること、日本から学ぶことができること、双方向のことが学べる」とする。 加えて、「デジタル変革がなくてもすべてがきちんとうまく機能している国。 『これは良いじゃないか』と思ってもらえる、潜在性を持ったものを提供しなければいけない。 それこそがジョイントベンチャーでやること」と説明した。 関心が高まっているプライバシーの懸念についてティール氏は、「哲学的な原則になるが、プライバシーを尊重しなければいけないと考えており、技術が過度に詮索してはいけない。 いまよりももっと多くのことをできるのがテクノロジー。 プライバシーを不当に侵さず分析できないといけない」とし、「もしテクノロジーを使わずに同じことをしようとすれば、よりプライバシーを犯さないといけなくなる」とも語った。 また、櫻田氏も「(データを)スクリーニングしないほど、ソリューションの価値は上がるが、そこは気をつけないといけない。 日本の強みは、現場、実験室、病院、事故、介護施設などのリアルデータ。 すべてを殺すと効くかもしれないソリューションを殺してしまう。 国が先頭に立って、データ利用のルールを敷いてほしい」。 また、「角を矯めて牛を殺すことになる。 GDPRや個人情報を意識しつつ、ルールを作って、そのルールに則ってビジネスをするのが大事」と述べた。 パランティアという社名は、ロード・オブ・ザ・リングに登場する、世界で起きていることを見通せる水晶玉からインスピレーションを得て命名したという。 ビッグデータを使い、知識・洞察を引き出していくことをミッションとしている。 多くの国内企業が抱えるデータ活用、海外にも通用できるビジネスモデル構築を導く水晶玉となるか期待したいところだ。 The Japanese edition of 'CNET' is published under license from CBS Interactive, Inc. , San Francisco, CA, USA. Editorial items appearing in 'CNET Japan' that were originally published in the US Edition of 'CNET', 'ZDNet', 'TechRepublic', 'GameSpot' and 'CNET News. com' are the copyright properties of CBS Interactive, Inc. or its suppliers. Copyright c CBS Interactive, Inc. All Rights Reserved. 'CNET', 'ZDNet' 'GameSpot' and 'CNET News. com' are trademarks of CBS Interactive, Inc.

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PayPal創業者ピーター・ティールが語る、日本の弱みとは

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バラク・オバマ(2008年に会議に出席、2009年に大統領に)• ビル・クリントン(1991年に会議に出席、1993年に大統領に) そしてトランプ大統領なんですけど、この「ビルダーバーグ会議」に呼ばれていないんですよね。 でも、これには裏があるということで「やり過ぎ都市伝説」で紹介がありました。 スポンサーリンク トランプ大統領をピーター・ティールが操作? 「ビルダーバーグ会議」に出席している ピーター・ティールがトランプ大統領を支持し、当選をサポートしたことから、トランプ大統領は ピーター・ティールに実は操られている…そんな話を関さんが語っていました。 なるほど、トランプ大統領はビルダーバーグ会議には出ていないけど、裏で操っている ピーター・ティールが出席していたということですね。 ということはアメリカの実質の大統領は ピーター・ティールということになるのでしょうか。 ピーター・ティールは様々なIT企業に投資を行っており、ビッグデータの「パランティアテクノロジーズ」という会社に力を入れています。 この会社はなんと「CIA」「FBI」も顧客に持っていて、イギリス政府とも関係があるのだとか…。 関さんは「 ピーター・ティール」だけでなくビルダーバーグ会議は今イギリス政府と関係があると説明していました。 裏で全て繋がっていると…。 確かに上手い具合に全てが繋がっていて怖いですね。 スポンサーリンク トランプをピーター・ティールが操作?アメリカ大統領とビルダーバーグ会議の関係!まとめ 【トランプ大統領を ピーター・ティールが操作?アメリカ大統領とビルダーバーグ会議の関係】ということでまとめました。 オバマ大統領、クリントン大統領、そしてトランプ大統領…そして裏で操っているという ピーター・ティールはイギリス政府やCIA、FBIと関係が…ゾクッとしました。 信じるか、信じないかは、あなた次第です。 スポンサーリンク.

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ピーター・ティールが「世界の終末」に備えてニュージーランドへ“逃げる”理由

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あとで確実に読みたい: ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 『ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望』 この本はとにかくオススメで。 顧問先企業の経営者やその他クライアントの方にとにかくオススメしている1冊。 (帯には『ジョブズ、ザッカーバーグを超える無敵の男』とありますが、それは人によって評価は異なるので、何ともいえませんが……) 独立起業している人にとって、1冊全てを読むべきか、といわれるとそうではない部分もあるというのが本音ですが。 それでも、非常に多くの『気づき』を与えてくれる1冊だと思います。 ちなみにピーター・ティールを知らない人のためにご紹介すると、次の人です。 ピーター・ティール ピーター・アンドレアス・ティール(Peter Andreas Thiel、1967年10月11日 — )は、アメリカ合衆国の起業家、投資家。 PayPal(ペイパル)の創業者。 シリコンバレーで大きな影響力を持つ「ペイパル・マフィア」の中では、「ドン」と呼ばれている。 (参考:Wikipedia) 記述にあるようにPayPalの創業者であり、投資家としてFacebookの初の外部投資家であり、取締役にもなっています。 ここで注目すべきは、 創業者としてだけでなく、投資家としても成功をしている人だということ。 それにより、主観的にも客観的にも「起業」というものを語っています。 その意味では投資家として、どのような企業が優れた企業と考えているか、なども独立起業している人にとって、とても参考になるはずです。 『ピーター・ティール』 印象に残ったポイント ピーター・ティールの もっとも重要な質問 『ゼロ・トゥ・ワン』でも有名な質問 「あなたにとって、賛成する人がほとんどいない、大切な真実はなんだろう?」 ピーター・ティールの質問 2014年に発したピーター・ティールの言葉 「自分にたずねてみるといいでしょうーーなぜこれをするのか?それがしたいからやっているのか?それとも面目を保つためだけにやっているゲームなのか?」 ピーター・ティールのように逆張り思考の人間。 しかも並外れた結果をねらうなら、踏み固められた道ではなく、道なき道を選ばなければならない。 ピーター・ティールの哲学 「『毎日を人生最後の日であるかのように生きよ』という決まり文句を聞いたことがあるでしょう? でも実際は逆です。 『毎日を自分が永遠に生きるかのように生きよ』が正しい。 つまり、きみのまわりにいる人間を、これからも長くつき合うつもりで扱うべきなんです。 きみが毎日下す一つひとつの選択がとても大事です。 その結果は時間の経過とともにどんどん大きくなりますから」 ピーター・ティールが語る 「失敗」 「完全に打ちのめされるような失敗をしたとしても、それがどうしたと言いたい。 もっとやりがいのある道はいつだって見つけられるんですから」 ピーター・ティールが語る 「模倣」 フォーチュン誌のインタビューで、ティールはジラールについて熱弁をふるった。 ジラール思想の核にあるのは 模倣理論と 競争。 ジラールによれば、 人間の行動は「模倣」に基づいている。 人間は他人が欲しがるものを欲しがる傾向にある。 したがって模倣は競争を生み、競争はさらなる模倣を生む。 ピーター・ティールはこう語った。 「模倣こそ、僕らが同じ学校、同じ仕事、同じ市場をめぐって争う理由なんです。 経済学者たちは競争は利益を置き去りにすると言いますが、これは非常に重要な指摘です。 ジラールはさらに、競争者は自分の本来の目標を犠牲にして、ライバルを打ち負かすことだけに夢中になってしまう傾向があると言っています。 競争が激しいのは、相手の価値が高いからではありません。 人間は何の意味もないものをめぐって必死に戦い、時間との闘いはさらに熾烈になるんです」 「人は、完全に模倣から逃れることはできないけれど、細やかな神経があれば、それだけでその他大勢の人間より大きく一歩リードできる」 ピーター・ティールの マニフェスト ピーター・ティールが立ち上げたファンダーズ・ファンドのマニフェストにはこうある。 「誰もがすることをするだけでは不十分です。 人が息を飲むような新しく意欲的なことをする企業に投資するのは、刺激的なものです」 ピーター・ティールの 成功のための基本 強固な友情が成功のための基本 ブルームバーグのインタビューでこう語っている。 「よくあるスタートアップ神話は、全能の創業者が1人ですべてを実現するというものですよね。 でも僕は、どのプロジェクトであれ一人でやったことはありません。 僕にはよく話し合う友人がいて、彼らと密に協力しながら仕事をしているんです」 ピーター・ティール 成功するスタートアップの鍵 成功するスタートアップの鍵は次の3つと語っている。 「 唯一無二であること」• 「 秘密」• 「 デジタル市場で独占的ポジションを確保していること」 ピーター・ティール スタートアップの10のルール これは必読。 詳しく読むべき! ピーター・ティールがスタートアップの10のルールを述べている(ここは非常に興味深くて、ここだけでも必見。 詳細は本を読んでみてください)• きみは自分の人生の起業家である• 1つのことを、他の人を寄せつけないほどうまくやろう• きみの人生と会社に、自分と結びつきのある人を的確に配置しよう。 互いに補い合える相手と組もう• 独占をめざそう。 競争からはさっさと身を引き、他社との競合を避けよう• フェイク起業家になるな• ステータスや評判だけを基準に評価するな。 ステータスに惑わされて下した決定は長続きせず、価値がない• 競争は負け犬がするもの。 まわりの人間を倒すことに夢中になってしまうと、もっと価値があるものを求める長期的な視野が失われてしまう• 「トレンド」は過大評価されがちだ。 最新ホットトレンドに飛びついてはならない• 過去に執着するな。 なぜ失敗したのかすばやく分析し、あとは前を見て、方向を修正していこう• 成功に通じる秘密の道を探そう。 その他大勢がすることを真似してはいけない 『ピーター・ティール』 書籍内容 シリコンバレーの大物は、みんな「この男」に学んでいる。 ジョブズ、ザッカーバーグを超える無敵の男、その全戦略と破壊的思考法にせまる初の本! フェイスブックを最初期から支える超大物投資家。 テスラ、ユーチューブ、リンクトインなどの名だたる起業家を輩出したペイパルの伝説的共同創業者。 ドナルド・トランプを意のままに操り、「影の米大統領」 ポリティコ誌 とささやかれるテクノロジー政策顧問。 スタンフォード大学を震撼させた自由至上主義哲学者。 そして、シリコンバレーの頂点を極めながら、誰よりもシリコンバレーに絶望している男 ・なぜ彼は革命的決済サービス「ペイパル」を成功させることができたのか? ・なぜ「ユーチューブ」「テスラ」「リンクトイン」などの名だたる創業者を輩出できたのか? ・なぜ「フェイスブック」の可能性をいち早く見抜けたのか? ・CIAやFBIを顧客にもつ謎のデータ企業「パランティア」を創業した理由とは? ・トランプを支持し、テクノロジー政策顧問を引き受けた真の狙いとは? ・なぜ世界に「自由」と「テクノロジー」が必要なのか? ・なぜシリコンバレーの頂点を極めながら、シリコンバレーにイラ立ちつづけるのか? 著者紹介 トーマス・ラッポルト 1971年ドイツ生まれ。 起業家、投資家、ジャーナリスト。 世界有数の保険会社アリアンツにてオンライン金融ポータルの立ち上げに携わったのち、複数のインターネット企業の創業者となる。 シリコンバレー通として知られ、同地でさまざまなスタートアップに投資している。 独立起業している人必読です。 オススメ ・ 独立、起業で失敗したくない人 ・世の中に氾濫する情報の中、 間違った情報で失敗したくない人 ・商品、コンテンツの開発、集客などで 成果の上がらない方法で失敗したくない人 ・売るための 顧客心理を知りたい人 提供する情報 17年超のマーケティング経験をもつ専門家が厳選した情報。 現場での成功事例、失敗事例などの事例とマーケティング理論や顧客心理をベースに成果を上げるための情報をご紹介します。 優先的にイベントなどの情報もお届けします。 受講者の声 「『顧客の本音がわかる9つの質問』の著者の橋本さん。 顧客の本音を研究しただけあって、売るために必要な顧客心理などの話も多い。 これが無料というのはおかしいんじゃないかな?時々やるシリーズものが楽しみです」 「最近の内容は以前の内容とは雲泥の差。 とてもいいと思います。 内容もよりいっそう使えるようになった。 知り合いにもおすすめしています」 「17年の経験。 それだけでも気になるけど、独立して悩んでしまうようなことを解決してくれる内容に気持ちがあがります。 現場で使いたくなるのは必至です。 メール講座は毎日届くものではないのですが、内容の格が違うし、並のメールマガジンでは太刀打ちできません」 「商品を販売する時の見せ方を理解できます。 顧客の心理や分析、データいは感動するし、切り口などもいくつも使える要素がありました! 17年の経験だけあって、商品の見せ方、ビジネスの考え方が実践的で深く理解できますね」 「一緒に働いことあるの?って思うくらい独立起業している人間の心をわかっている内容の数々 笑 橋本さんはコンテンツを生み出すのが天職ですね。 東京都港区在住、兵庫県西宮市出身。 1999年、大手保険グループの生命保険事業のダイレクトマーケティングに取り組む。 当初は成果がでない苦悩の日々が続く。 しかし、いくつかの独自の方法を開発することで成果が出始め、そこから全てが変わり、ネットマーケティングでは「国内トップクラスの担当者」などと評価されるようになる(ダイレクトマーケティング部課長兼インターネットビジネス総責任者に従事)。 2008年に独立。 大手上場企業や起業家(中小企業)などの顧問を歴任。 現在はリサーチや分析、商品開発、セールスコピー(ライティング)、ブランディングなどを通じて、効果的なマーケティング展開をコンサルティングする。 ライフワークとしてスティーブ・ジョブズなど偉大な業績をあげた人物の研究を続けている。 著書に『逆境を乗り越える ジョブズ 魂の言葉 』『顧客の「本音」がわかる9つの質問』『世界を変える「自分」になる19の法則』がある。 登録は無料 申込はカンタン。 5秒で登録可能! 今なら『 売れるメール講座』に無料で参加できます!.

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