リヴァイ 生き てる。 【進撃の巨人】コミックス28巻巻末予告を検証!リヴァイ生存が確定【ネタバレ考察】|進撃の巨人 ネタバレ考察【アース】

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リヴァイ 生き てる

リヴァイ兵長とは? リヴァイ兵長は、人類最強の兵士と言われている人物。 その戦力は、一人で一個旅団(約4000人程度)並みと言われています。 一般的な兵士では十数人でようやく1体倒せるか倒せないか、という戦闘力です。 リヴァイが兵団入りする前の戦力レベルでは30人は死ぬ前提で倒さなければならなかった巨人でしたが、リヴァイは2体相手にして瞬殺するほどです。 女型の巨人が身体を硬化する再生速度を上回る速さで切り刻むシーンもありました。 ジークの脊髄液を飲まされたリヴァイの部下が、30人一斉に巨人になってしまったシーンでも、一瞬で皆殺しにしました。 そんな その過去の名残もあるのか、目つきは常に威圧感が。 そんなリヴァイ兵長は、アッカーマン一族の末裔。 アッカーマン一族の力は巨人科学の副産物です。 リヴァイの強さは、アッカーマン一族という、その血筋が大いに関係しているのです。 ちなみに、エレンの幼馴染であるミカサもアッカーマン一族です。 だからあれだけ強いんですね。 >> リヴァイ兵長の性格 リヴァイの性格は、無愛想で冷静。 そして、粗暴です。 地下街で育ったというゴロツキ時代の名残か、下品な言葉遣いも多い。 >> その一方で、兵士長として相応しいほどに、仲間想い。 部下の死に際には血に塗れるのも構わず相手の手を取り、巨人を絶滅させると誓う姿が見られました。 エレンもリヴァイに殴る・蹴るという暴行を加えられながらも、ちゃんと信頼していることが伺えます。 >> その性格を逆手に、巨人化した部下は殺せないだろうと勘違いしていたジーク。 しかし、今まで死んでいった仲間や国の未来を考えると、今更数十人の命を惜しんでいる選択肢もありません。 その辺の判断力は、さすがといったところです。 リヴァイに怒られないように、エレンたちが掃除をするシーンも多々あります。 >> >> リヴァイ兵長は死亡したのか!? そんな史上最強のリヴァイ兵長が、115話で死亡したのではないか!?という描写がありました。 リヴァイ死んだってマ……. なぜこのような姿になってしまったのかというと、ジークに刺していた雷槍の爆破によるものです。 進撃の巨人114話で、ジークが自ら雷槍の信管を起爆させジーク自身とリヴァイ兵長を吹き飛ばしました。 で自分が死なないということに賭けて、リヴァイを道ずれにしたと考えられます。 ハンジの狙いは? ジークの自爆による衝撃に気づいて、ハンジたちがリヴァイの元に駆け寄ります。 その姿が、かなりショッキングですね。。 ハンジはこの姿を見て、「 死んでるよ。 訓練時に同様の事故を見てきたが 外傷以上に内蔵がズタズタになって即死だ」と言います。 【微ネタバレ 閲覧注意】 リヴァイ兵長死亡(? ハンジ以外の人が、ちゃんと脈を測って死亡を確認したとか、止めを刺した、というのがないのです。 そして、フロックが兵長の脈を計ろうとしたときに巨人の様子が変わります。 巨人から発生していた蒸気が吸い込まれるようになっています。 この隙を見て、ハンジはリヴァイを連れて川へ飛び込みます。 なぜハンジはリヴァイを連れて川へ飛び込んだのでしょうか? その答えは一つだけだと思います。 それはもう、 リヴァイが生きているからですよね。 リヴァイが生きている、もしくは生きている可能性が高いとハンジが判断した結果の行動だと思います。 >> リヴァイの生死に関して管理人の予想 ハンジが敢えて「死亡している」と伝えたのは、フロックたちにとどめを刺されたくなかったから。 そして、ハンジがリヴァイを連れて川へ飛び込んだのは、リヴァイが生きている、もしくは生きている可能性が高いとハンジが判断した結果。 それを考えると、 リヴァイはまだ生きている、と私は考えます。 その理由をまとめます。 死んだと断定しているのがハンジのみ ハンジはリヴァイのことを「死んでいる」と言いました、でも、「脈を計らして・見せてください」と言われたハンジはリヴァイを見せませんでした。 そしてみんなの気がリヴァイから離れた時にリヴァイ、ハンジは川に飛び込みました!!! またセリフとしても誰一人として「死んだ」とは言っていないのが気になります。 そしてトドメをさそうとする調査兵団たちに対して、リヴァイに近づかせようとしないハンジのセリフ。 これは死んだと思い込ませるための言葉なのではないかと考えられます。 ハンジはリヴァイの脈を計っていない 実際にはフロックがリヴァイの脈を計ろうとしていました。 ですがそのとき、ジークを体内に取り込み、回復させていた巨人の様子が変わったため、みんなでそちらに注目したのです。 計ろうとしたのに、計れなかった。 このことは、実はリヴァイが生きているのではないかと思わせる、作者の含みの表現だと思います。 ハンジはリヴァイを連れて川へ飛び込んだ これが一番決定的な判断ですね。 他の調査兵団が巨人に気を取られた際、ハンジは血だらけのリヴァイを抱え、川へと飛び込みました。 死んでいたら、自分もどのような目に合うかもわからない、このような行為をするでしょうか? これはリヴァイがまだ生きていて、少しでも回復させ、生き延びさせるための賭けに出た行為だと考えます。 そして思うのは、 エルヴィンが死んだあの戦いでも無心で血まみれになって戦っていた男、リヴァイがこんなにも簡単に物語から退場するのか?ということです。 >> ここからは考察ですが、リヴァイが巨人化しなかったのはジークの脊髄液入りのワインを飲んでいないのか、もしくはアッカーマン一族のため発動しなかったかのどちらかであると思います。 そしてかつて、ミカサは骨折をしていても戦い抜いていました。 痛みを我慢した、というよりは他の人よりも回復能力が高いのではないかと考えます。 つまり、これだけの重傷を負っているリヴァイでも、回復能力が高ければ怪我が良くなり、指を2本、爆発で失ったとしていても十分に戦えるようになるのではないかと思うのです。 ですが、問題はこの怪我を負ってから、最後の戦いまでその回復が間に合うかどうか。 そればかりはわかりません。 最後は願望ですが、リヴァイにはしっかりとこの世界の行き先を、エルヴィンの代わりにも見届けて欲しいです。 リヴァイ死亡の可能性に、ネットの反応は? リヴァイ兵長が死亡したかもしれない、という、このショッキングな出来事に、ネットの反応はどうだったのでしょうか。 え、え?リヴァイ兵長死んだの!? え、ほんとに?なんで?! 誰がやった! — www. りきん. しかし! まだ生きている可能性がありそうなので、希望を捨てずにいましょう! 続報:リヴァイ兵長が生きていることが確認された! 進撃の巨人115話以降、全く姿をあらわすことなくその生死が気にかかっていたリヴァイ。 つまり、 リヴァイ兵長は瀕死状態だけどまだ生きてはいる、ということが判明したのです。 これには、かなり安堵の反応が多くありました。 うん、生きてると思ってた。 それにあれはきっと寝たふりを しているんでは。

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リヴァイ兵長が死亡する!?意外すぎる驚愕の年齢とは?【進撃の巨人】【進撃の巨人】

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エレン達と出会う前の原作軸。 二人だけにしか解らない様な雰囲気を纏い、「生」の中にじんわり「愛」が含まれてればいいなぁ、と。 貴方の傍に居られる度、泣きそうになる。 「……ねえ、リヴァイ」 「…なんだ?」 「私達…いつになったら、平穏な生活が送れるんだろうね?」 一分一秒、現在(いま)があるワケじゃない残酷な世界。 その日々がいつ終わるのか分からない中で、見出した希望--人類最強の異名を持つ男にそう尋ねれば、彼は眉間に皺を寄せ、「お前、何徹だ?」と逆に尋ねられた。 「酷いなぁ。 昨日はちゃんと寝たし…というか、そんな状態で壁外調査はしないよ」 失礼だなぁ、と溜息を漏らせば、「お前にしては珍しい事を訊くと思ってな」と返され、ワケが解らず首を傾げる。 ソレにより、馬が走り出した。 「!?ちょっ…待ってくれよ!」 私も同じ様に手綱を弾いて馬を走らせ、なんとか男へと追い付いた時、「………か……」と隣の方からなにか聞こえ、えっ?と視線だけ向ける。 「なんか言った?リヴァイ」 「………」 「…リヴァイ?」 彼は普段の何割か増しの恐い顔で此方を見…睨んでいたかと思えば、フイッと顔を背け、「なんでもねぇ」と言い様、更に馬を加速させた。 「………」 『平穏な時代になったら、お前は落ち着くのか?ハンジ』 先程、男が発した言葉を思い返し、彼に気付かれない様に溜息を吐く。 それに、愛馬はヒヒイイィンンン!!!と唸った。

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進撃の巨人考察|リヴァイやケニーの宿主は誰?!頭痛はある?!弱くなったのはなぜ?!

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ハンジの言葉の意味 リヴァイを発見したハンジが「死んでるよ」と言っていました。 言葉の意味をストレートにとらえるなら 本当にリヴァイは死んでいるでしょう。 ただし状況を合わせてみて考えてみると、 フロックたち率いるイェーガー派の兵が リヴァイの頭を撃ってトドメを刺そうとしていました。 「死んでるよ」はハンジがリヴァイを守るためについた「嘘」 リヴァイは本当は生きてるんじゃないか?ということは 進撃ファンならお気づきでしょう。 また他にリヴァイ生存の根拠を探してみます。 リヴァイの負傷程度 リヴァイの負傷程度について確認してみましょう。 リヴァイは意識がない状態で生死不明。 全身血だらけで右目の上から顎にかけて大きなキズがあります。 右目はもう見えないかもしれません。 また右手は人差し指と中指の2本は 少なくとも切断して失っているようです。 リヴァイはたしかに重症を負っていますね。 外傷以上に内臓がズタズタになっている とハンジは言っていました。 でも傷としては派手ですが、 心臓を貫かれているなど死亡の直接的な原因となる 外傷については描写されていないので ハンジがとっさについた嘘の可能性もあります。 出血量も一見おおそうですが、 顔面と指からの出血がメインであれば ある程度の血液量は保たれていんじゃないかと予想。 そしてリヴァイが死亡したことを表現したいなら ここまで細かい負傷程度の設定は いらないんじゃないでしょうか? ジークのように体の半分を失ったとか? もっとはっきりとリヴァイの死を伝える方法は 他にあると思います。 負傷程度からはリヴァイの生存は 十分考えられると思います。 ハンジがリヴァイを連れて逃走 ジーク復活の騒動にまぎれて ハンジはリヴァイを連れて川に逃亡しています。 リヴァイは死んでいるといった発言が本当なら リヴァイを連れている必要はあるのか? もしハンジの言葉が本当だったとしたら リヴァイを連れて行く理由はありません。 リヴァイの遺体を見せしめに使われるとか? そういった可能性も低そうなので 置いていっても問題なかったのでは? むしろ逃走の成功確率をあげるなら 置いていくほうが合理的でしょう。 そもそもハンジには逃走する理由がない。 ハンジの逃走はリヴァイを救うための逃走。 リヴァイが生きているのがわかったら フロックたちにトドメをさされてしまうでしょう。 それを避けるためにハンジは逃走せざるをえなかった。 つまりリヴァイは生きている可能性が 極めて高いと予想できます。 簡単に「はい!リヴァイ生きてましたよ!」と しないところが、さすが諫山先生です。 リヴァイの今後 リヴァイの今後の活躍についてですが 生き残ったということはまだ重要な役目を 持っているという伏線かもしれません。 右目と右手の指2本を失っているようですが、 まだ戦うことは可能でしょう。 リヴァイなら並の兵士よりもまだ 格段に強いことが予想されます。

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