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優秀な弁護士である 間宮貴子は、 エリート渉外弁護士として相棒と独立し、事務所を立ち上げようとしていました。 しかし、 大手法律事務所に妨害を受けて顧客が激減し、 今まで馬鹿にしていた 家事事件を扱わざるを得なくなりました。 貴子は多くの家事事件を扱ううちに人の心に触れ、 図らずも弁護士としての成長を遂げ、今や間宮貴子法律事務所は 大繁盛していました。 そんなある日、新しい依頼人が現れ、 かつての交際相手を 婚約不履行で訴えたいと言われます。 元交際相手の元に向かう貴子でしたが、 対立相手の弁護士として現れたのは 元検事であり 敏腕の離婚弁護士として有名な 佐伯絵里でした。 貴子は最強の離婚弁護士の佐伯を相手にどう戦っていくのでしょうか。 ドラマで使われた曲名は? ドラマ 「離婚弁護士2」ではどんな曲が使われていたのでしょうか。 ます、ドラマの顔ともいえる 主題歌は 星村麻衣が歌う 「EVERY」です。 しかし、魅力的なのは主題歌だけではありません! ストーリーを引き立てる 挿入歌には ケリ・ノーブルの 「夢がかなうまで」が使用され、 オープニングには同じく ケリ・ノーブルの 「アバウト・ミー」が使用されました。 また、貴子が恋にときめくシーンには 劇中歌として、 ボーイズ・タウン・ギャングの 「君の瞳に恋してる」が良いタイミングで流れます。 FODプレミアムの簡単な登録方法はこちら >> 「 そんなこと言って一回登録するとなかなか解約できないんでしょ?」 なんて思うかもしれませんが、本当にものの1分で解約できます。 >> 観た人の感想 ではドラマを観た人がTwitterに投稿した 感想や 口コミを紹介していきましょう。 大人気シリーズのパート2ということもあり 「1に引き続き面白い!」 という声が多いです。 よく練り込まれたストーリーで、 毎回意外な展開や感動のラストがあるので 脚本自体の評価が高いといえます。 また 「役者さん同士の掛け合いが最高!」 というコメントも多数です。 ストーリーだけでなく役者さん同士の息の合ったやり取りも 視聴者を引き付けているポイントです。 数年前の再放送の「離婚弁護士2」を観て 「天海祐希全然変わってない!なんで年取らないの!?」 という声も多かったです。 天海祐希さんの出演しているドラマはどれも評価が高いことで知られています。 しかし、 「離婚弁護士2」は 天海祐希さんだけでなく、 佐々木蔵之介さんや、 瀬戸朝香さん、 津川雅彦さんな ど実力俳優が勢揃いしています。 1話1話のクオリティはとても高く、 練り込まれたストーリーには定評があります。 気になる人はぜひチェックしてみて下さいね。

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ドラマミーユエの主題歌は?エンディングテーマ曲名やアーティストも

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この記事はの編集方針を採用しています。 編集される方はご一読下さい。 ( 2019年2月) エール ジャンル テレビドラマ 原作 原案 林宏司 作 演出 吉田照幸 松園武大 野口雄大 出演者 ナレーター (語り) 音楽 オープニング 「」 国・地域 言語 時代設定 (42年) - 製作 制作統括 土屋勝裕 プロデューサー 小西千栄子 土居美希 撮影地 製作 放送 放送チャンネル 映像形式 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 月 - 金 8時 - 8時15分 放送枠 放送分 15分 特記事項: 制作 『 エール』は、度前期放送の「」第102作として同年から放送されているの。 と妻・をモデルにとその妻の生涯をとして描く。 主演は 、ヒロインは。 企画・制作 [ ] 企画 [ ] の音楽史を代表する・と、としても活躍したその妻・をモデルに、昭和という激動の時代の中で人々の心に寄り添う数々の曲を生み出した作曲家とその妻の波乱万丈の生涯の物語を、人物名や団体名を一部改称して再構成しフィクションとして制作する。 全体的に音楽をテーマにした作品は『』以来で で、裏方の「作曲家」を主人公にした作品は初めて。 また、主人公の一代記を夫婦の二人三脚で描くのは『』『』『』など制作の作品に多く、東京制作では『』以来となる。 作品名の「エール」は「」の意で、から10年の節目を目前に「を応援したい」との思いを込めて企画され、福島出身の主人公を模索する中で福島の偉人であり多くのを作った作曲家の古関裕而に着目した。 古関の出身地・では連続テレビ小説の誘致に向けて2014年から活動を行っており、2016年10月には「古関裕而・金子夫妻NHK朝の連続テレビ小説実現協議会」を設立し、妻・金子の出身地でもあるにも連携を打診して、両市長がNHKに要望書を提出し両市が15万人分を超える署名を集めるなど官民を挙げた誘致活動を展開。 誘致活動がドラマ実現に繋がった初の事例となった。 キャスティング [ ] 青年期から30年におよぶ人生を演じることとなる主人公・古山裕一役には、繊細さと大胆さ、強さと弱さの両面を併せ持ち、幅広い人間性を演じることのできる演技力が評価され、窪田が決定した。 窪田の朝ドラ出演は『ゲゲゲの女房』、『』以来3度目で主演に選ばれた。 2014年度後期『』の以来約6年ぶりに男性が主演する。 情熱的で行動力のある女性とされるヒロイン・関内音役には、2018年度前期『』の以来4作ぶりに開催されたヒロインオーディションにより 、応募者2,082人の中からオーディションで見せた熱演と歌唱力が評価を受けたが選出された。 続いてゆかりの人々のキャストが2019年に 、ゆかりの人々のキャストが同年に発表された。 語りは。 脚本 [ ] 『』シリーズ、『』などを手掛けたの脚本が予定されていたが 、収録開始に先立ち「制作上の都合」により、とチーフ演出のの3人による共同脚本へ異例の変更となり 、収録開始後の2019年11月5日付で交代が発表された。 第1週から第3週については「原作 林宏司」のみのクレジット表記となり 、2020年3月30日の第1回冒頭には林の発案による、1万年前の狩猟時代から現代のに至るまで「はるか昔から音楽がいかに人生の中に存在しているか」を描いた異色の導入部が採用された。 第4週以降のクレジット表記については「検討中」としていたが 、第4週から第6週は「原作 林宏司」「脚本 吉田照幸」して表記され 、第7週以降は「作」とは別に「原案 林宏司」として半ばに表記されている。 制作 [ ] 連続テレビ小説初となるで制作され 、4K制作への移行にともなう制作時間、制作費の拡大とNHKが推進する「働き方改革」による制作現場の負担軽減から、本作より月曜日から金曜日までの週5回放送 に短縮された。 土曜日には、「朝ドラ好き」を公言する「朝ドラおじさん」こと()がナビゲーターとして解説を務め、その週を振り返る総集編を放送する。 収録は関東近郊のスタジオにて2019年9月17日にクランクイン。 福島県内および愛知県豊橋市、でのロケが行われている。 放送開始前からキャストに直接的な影響が及んでおり、小山田耕三役のが、収録途中のに新型コロナウイルス感染症によりを発症、放送開始前日のにした(70歳没)。 収録済みのシーンについてはそのまま放送し 、未収録分については演じる俳優が変わると人物のイメージが変わってしまうとして代役は立てずに、脚本を変更して「ナレーションをうまく使って登場させる形」が検討されている。 感染拡大を受けて、キャスト・スタッフの人数が多く安全対策に限界があるとして、4月1日に収録の一時休止を発表。 当初は同月12日までとされていた休止期間はその後延長され 、には、(第13週・第65回)まで放送したのち翌週の29日からは放送を中断することが発表された。 からは、第1回からの放送分が再放送される が、1週間を振り返る土曜日にも本放送の再放送に充てられ、週5話を本放送で放送したのを再放送では事実上の週跨ぎでの放送となる。 日曜の総合テレビ11時台の1週間ハイライト(再放送)はこの間別番組差し替えとなる。 6月16日に収録が再開された。 29日以降は第1回から再放送する(副音声は出演者による解説あり)。 あらすじ [ ] 1909年、福島県に代々呉服店を営む家族に、待望の男の子が誕生した。 後に多くの名曲を書いた才能ある作曲家・古山裕一である。 裕一は店の跡取りとして育つが、夢想的で周りの人から商売には不向きな子供だと思われる。 しかし、音楽に出会った裕一は作曲に才能を発揮し、またそのことに喜びを覚える。 少年時代から独学で作曲を学んだ裕一は、密かに海外に作曲コンクールに応募し、入賞を果たす。 その結果、歌手志望の女子学生と知り合いになる。 福島と豊橋の長い距離と双方の家族の反対にもかかわらず、2人は交際を続ける。 やがて東京に出た彼らは様々な種類の人々と出会い、暗い時代を乗り越えて数多くのヒット曲を生み出す。 しかし、戦争が勃発したため、裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲しなければならなくなる。 自分が書いた歌を歌った後、若者が戦死したことを知って裕一は苦しむ。 戦後、国は混乱の中から復興し始める。 夫婦は音楽の力で傷ついた人を励ますため、音楽の新時代を作る。 登場人物 [ ] 主人公・ヒロイン [ ] 古山裕一(こやま ゆういち) 演 - (子供時代:石田星空) 主人公。 の老舗呉服店に長男として生まれる。 少年期に音楽の才能に目覚め、独力で作曲を始める。 少年時代は吃音があり、気が弱く、喧嘩も女の子(とみ)との取っ組み合いにも負けるほど弱く、史郎たちにいじめられ、鉄男にも意気地なしと呼ばれて見下される。 しかし優しい性格であり、いじめていた史郎たち相手でも嫌がりはしても恨むようなことはなく、それが商業学校に入ってから友達になれた理由だと史郎は語っている。 後述のとみとの失恋でも、手酷い振られ方をしたにもかかわらず、とみを恨むよりも彼女が辛い境遇に陥っていたことに衝撃を受けて、ダンスホールに入り浸っていた自分を反省するきっかけとなる。 跡取りとの期待を受けて商業を学び、銀行に勤務するものの、音楽への思いを断つことができず、「国際作曲コンクール」に応募したところ見事2等を取り一躍時の人となる。 その大量のファンレターの中で、唯一自分の音楽そのものを誉めてくれた歌手を目指す関内音とを経て恋に落ちる。 そして、藤堂と昌子の見合いを見て、後悔したくないという思いから、その足で手紙を頼りに豊橋の音の家に行き、彼女と初対面を果たし互いに見惚れ、結婚を決意する。 父・三郎により、家族から結婚の許可をもらったと虚偽の報告を受け、を挙げてから誘われていたへの音楽をするつもりであったが、三郎以外からは猛反対を受けてしまい、愛よりも夢を選んで音に別れの手紙を出す。 しかし、その直後ににより留学も白紙になってしまい一度は自暴自棄になる。 不憫に思った三郎からの手紙を読んだ音の努力のおかげで、家族に別れを告げてほぼ強引に上京し、コロンブスレコード専属の作曲家になる。 しかし、1年経っても作曲した歌が全く採用されず、同期の木枯正人に先を越され追い詰められたが、親友・佐藤久志の紹介で応援歌の作曲を頼まれ『』を作り、自信を取り戻す。 そしてもう1人の親友・村野鉄男が書いた詩から地方小唄、『福島行進曲』でレコードデビューした。 さらに、木枯の紹介で出会った作詞家・高梨一太郎と共に『 船頭可愛いや』を作った。 だが、どちらも全く売れず、契約打ち切りになりかけたが、音を通じて知り合った有名なオペラ歌手の双浦環が曲を聞いて気に入り、彼女の声で再レコード化したところ、大ヒットして、若手作曲家としての名声を確立した。 なお、が大好物だが、で育った音は反対に納豆を嫌っているため、互いの食文化の違いから夫婦喧嘩が起きることがある。 作曲家のがモデル。 内気な裕一と反対に勝気な性格で、自分の思ったことは何でもはっきりと言わなければ気が済まず、男性を相手に一歩も引かず堂々と渡り合う交渉力で裕一の危機を何度も救い、裕一の人生において欠くことのできない伴侶となっている。 愛知県ので馬具製造販売を営む一家で、三姉妹の次女として生まれ、双浦環との出会いをきっかけにプロの歌手を夢見ながら育つ。 新聞で裕一のイギリスの作曲コンクール入賞を知って文通を始め、双方の家族や親族の反対を押し切って裕一と共に上京し、して古山姓になる(正式な結婚式は挙げていない)。 結婚後は東京の音楽学校に通いながら夢を追いかけ、夫である裕一の才能を信じて叱咤激励を続ける。 音楽学校のオーディションでは、様々な苦労の末に舞台劇『』の主演を勝ち取ったが、裕一の『船頭可愛いや』が大ヒットして間もなくが発覚してしまう。 その結果、による疲れがたまり、お腹から大きな声を出すこともできず、さらには「プロの歌手は、自分の子供が死んでも舞台に立たなければいけない」という環の厳しい言葉に自分には無理だと悟り、舞台を降板、学校も中退して長女・華を出産した。 食事を作る時には愛知県特産のを使わなければ気が済まないが、福島育ちの裕一の口には合わないため、夫婦喧嘩の元になることがある。 歌手で古関裕而の妻・がモデル。 福島の人々 [ ] 古山家 [ ] 古山三郎(こやま さぶろう) 演 - 裕一の父。 福島の老舗呉服屋「喜多一」4代目店主。 次男の浩二が生まれた時に購入したに裕一が興味を示し、結果として裕一が音楽の道へ進む最初のきっかけを与えた。 長兄と次兄が相次いで亡くなったため、三男でありながら店を継ぐこととなった過去を持つ。 息子たちには自分の信じた道を歩んでほしいと願っており、内気で何の取り柄もないと思われていた裕一に音楽の才能があると知った時には大喜びしていた。 後に裕一がプロの作曲家を目指して上京する時には、家族・親戚一同は最後の最後まで猛反対したが、裕一の良き理解者であった彼だけは裕一を駅まで見送った。 その際、裕一に「何をやってもダメな俺だが、お前だけは自慢だ」と告げる。 もともと度が過ぎるほどのお人好しな性格が災いして、他人からもだまされやすく、先代の店主と違って商売の才能は全くないと周囲からは酷評されていた。 そのため、裕一が子供の頃から「喜多一」の経営は危機に瀕しており、裕一が帰省する半年前に「喜多一」は廃業となった。 裕一が帰省した時にはを患っており、手の施しようがなく、立って歩けるのが不思議なくらいだと医者から言われるほどだった。 そのため、妻のまさや次男の浩二は「」と偽って明るく振る舞っていたが、本人は自分が助からないことを悟っていた。 そして、裕一から古山家の家・土地を浩二に譲る承諾を得た後、危篤に陥るが3日後に目を覚まし彼をとに任命し、その夜に死去。 ノベライズでは、「喜多一」が潰れた後、市役所に赴いて浩二の事を頼んでおり、その際に「あいつの言う事を聞いていれば店を潰さずに済んだ」と後悔の念を口にして、浩二は必ず役に立つからと推薦していた事が語られている。 口癖は「俺に任せとけ! 」だったが、作中実際に役に立った事はなく、本人も自覚している。 古山まさ(こやま まさ) 演 - 裕一の母。 織物業が盛んなで生まれる。 実兄からの養子要請と、裕一の音楽の才能を応援したい気持ちとの間で板挟みに遭ってしまう。 裕一の音楽の才能を認めつつも、その才能が世間で通用するとは思えず、裕一の上京には反対し、裕一と音の結婚にも強く反対した(この事については裕一夫妻が帰省した時に音に「あなたが正しかった。 裕一を信じてくれてありがとう」と礼を述べている)。 しかし、裕一に小学校の校歌の作曲を依頼し採用されたことを藤堂先生から聞き、裕一が上京してから初めて手紙を書き、福島の帰省を誘う。 三郎の病気については、と偽って明るく振る舞って隠していたが、本人には気付かれていた。 苦労をかけたことと、早く気付いてあげたかったと、音の前で初めて弱さを見せて泣き崩れる。 古山浩二(こやま こうじ) 演 - (子供時代:潤浩) 裕一の弟。 長男でありながら家業を継がず音楽の道へ進んだ兄の裕一に反発しながらも、「喜多一」を立て直すために奮闘し、三郎にも様々な提案をするが悉く撥ね付けられる。 「喜多一」閉店後は、の農業推進係に勤め、毎日忙しく働いている。 をに変えていくため農家へ説得がなかなかうまくいかない自分とは対照的に東京で作曲家として成功し、父の状況を何も知らない兄につらく当たるが、自分の部屋で裕一の「船頭可愛いや」のレコードを大事に持って見つめるシーンがある。 また、これをきっかけに危篤から目を覚ました三郎と会話し、三郎のの及び古山家の家長への指名と、土地・財産を全て自分に譲る事、それを裕一が、当然だと二つ返事で承諾した事を告げられ、三郎の死後は裕一とも和解した。 音・華と共に東京へ戻る裕一に、現在の栽培を進めている事を語り、「うまいリンゴが出来たら送るよ」と告げて送り出す。 権藤茂兵衛(ごんどう もへえ) 演 - 裕一の伯父でまさの兄。 川俣町にある銀行を運営している実業家。 非常に厳格な人物で、子宝に恵まれず、裕一か浩二のどちらかを養子に迎えたいと熱望しており、裕一が音楽の道を進むことには猛反対していた。 その一方では、病弱なため子供に恵まれない妻を決して見捨てず最期まで庇い続け、川俣銀行が人手に渡った時には全行員の再就職先を世話するなど、人情家の一面もある。 裕一が家族・親戚一同の猛反対を押し切って上京し、数年ぶりに帰省した時には、川俣銀行はすでに人手に渡っており、彼自身は自由の身になってを趣味にしている。 実は彼も両親の命令で否応なく家業を継いだ身であり、裕一が帰省した時には本当はになりたかったと告白し、裕一と妻の音を応援する意味を込めて、見た目の区別がつかない手作りの夫婦(めおと)茶碗を送った。 は、の頭取を務めた七代目武藤茂平 1872〜1949 がモデルと報じている。 なお、モデルとされる武藤はドラマと違い子宝に恵まれており、中々子供が出来ない古関家では一時武藤家から養子をもらう事も考えており、その矢先に裕而が産まれて立ち消えになったという経緯がある。 また、実際の武藤の妻は武藤より後年まで生きている。 裕一の恩師・幼なじみ [ ] 藤堂清晴(とうどう きよはる) 演 - 裕一の小学校時代の担任の先生。 裕一の音楽の才能をいち早く見抜き、いじめられっ子だった彼の人生に希望の光を与えた優秀な教師で、裕一が成人してからも事あるごとに相談に乗っており、彼からは生涯の恩師として慕われている。 この他、小学校時代の鉄男の一家が貧困のため夜逃げする直前、鉄男の作詞の才能が潰えてしまうことを憂い、彼に新聞社の働き口を紹介した。 また、久志とは裕一達と同じクラスになる前からの担任で、彼の歌の才能をいち早く見出したり、離婚して家を出て行った実母の現在を目の当たりにしてショックを受けた時は励まして立ち直らせた過去があり、「福島三羽ガラス」は3人とも藤堂に恩がある。 『船頭可愛いや』の大ヒットをきっかけに、裕一に小学校の校歌を作曲してもらいたいと頼み(作詞は鉄男が担当)、裕一が数年ぶりに帰郷するきっかけを与えた。 (すでに退役)の息子だが、彼自身も父親の反対を押し切って教師の道に進んだことを裕一に告白している。 3回の離婚歴がある昌子(後述)の求愛を受け入れて結婚し、父親になる予定。 第1話冒頭の東京五輪直前のシーンでは、鉄男が藤堂家の墓参りをしている。 佐藤久志(さとう ひさし) 演 - (子供時代:) 県議会議員の息子で裕一の小学校時代の同級生。 大人びた言葉遣いで、裕一の側に突然現れては助言を送り、次の瞬間には消えているという神出鬼没な存在。 友達思いで、後述の鉄男の家庭の事情も藤堂に教えて、裕一の言葉と共に鉄男に希望を与えることになる。 東京帝国音楽学校を主席で卒業し、音の2年先輩。 なため、彼の言動に達は悲鳴をあげ「プリンス」と呼ばれていた。 『椿姫』の恋人役に選ばれている。 福島に引っ越す前に保と出会っており、勘違いだったが恵は近いうちに結婚するかもしれないから、当たって砕けろでプロポーズをしろと背中を押した。 7才の時に両親が離婚し、実母・麻友の事が忘れられず継母・玲子に馴染めずにいた。 その寂しさから、女中・幸代から麻友が住んでる場所を聞き出し見つけたため、声を掛けようとするが、その現実に絶望する。 しかし、藤堂の励ましと帰宅時に玲子が優しく抱きしめてくれた暖かさから、彼女を「お母さん」と呼べるようになった。 音大を卒業して4年経つが、なかなか歌手になることが出来ず困っていたところを裕一に、コロンブスレコードのオーディションの応募を進められ、決心する。 のちに歌手となり、裕一の作った曲を唄うことで好評を博すことになる。 古関裕而の親友で歌手のがモデル。 村野鉄男(むらの てつお) 演 - (子供時代:) 魚屋「魚治(うおはる)」の長男。 「」と呼ばれるガキ大将で(単なる喧嘩っ早い性格ではなくて貫禄もあり、それは自分より大柄な太郎が言うことを聞くほど)、当初はいじめられっ子の裕一を「づぐだれ(意気地なし)」と呼んで見下していたが、いじめっ子に敵わぬながらも本気で立ち向かった裕一を認めて助けに入る。 また、裕一相手でも自分の非は素直に認めて謝罪する(本人曰く、「俺は筋を通す男」)。 父の借金から一家でして福島を去った後、福島日民新聞社の記者となって、裕一と川俣で再会する。 裕一の上京後、希穂子と出会い交際するが、自分の縁談話を聞かれてしまい、姿を消したため有給を使い度々上京しながら探していた。 「パピヨン」で再会後、告白するが「自分も縁談を受けた」と言われ失恋する。 その後は吹っ切れたようで新聞社も退職して上京し 、たまたま出会った老人・山根の屋の屋台を継ぎ、裕一達の行き付けの店になっている(親友とはいえ、「こっちも生活掛かってるんだからちゃんとカネはもらう」と裕一・久志に釘を刺している)。 けんかっ早い性格であるが、詩を作ることが得意。 のちに作詞家となり、裕一や久志とともに「福島三羽ガラス」と呼ばれるようになる。 福島民友は、古関裕而の親友で作詞家のがモデルと報じている。 楠田史郎(くすだ しろう) 演 - (子供時代:) 裕一の同級生。 小学校時代は太郎と一緒に裕一をいじめる。 の頃には友達となっており(友達になった理由は裕一の項を参照)、裕一とともにハーモニカ倶楽部に所属する。 裕一が帰省した時にはハーモニカ倶楽部はすでに辞め、家業を継いだとのこと。 呉服屋「喜多一」 [ ] 裕一が帰省する半年前に閉店したが、元従業員と三郎達との関係はその後も良好のようである。 大河原隆彦(おおがわら たかひこ) 演 - 呉服屋「喜多一」の番頭。 現主人である三郎が店を継ぐ前から働いている。 三郎の良き相談相手でもある。 桑田博人(くわた ひろと) 演 - 呉服屋「喜多一」の店員。 店の品物の品質管理を任されているが、三郎のやり方に不安を抱いている。 及川志津雄(おいかわ しづお) 演 - 呉服屋「喜多一」の店員。 現主人である三郎の後継者について興味を持つ。 裕一については嫉みもあってか苦々しく思っており、本人のいないところでは冷ややかな評価をしており、裕一が家族に別れを告げて出て行く時にはそれまでの「坊ちゃん」から もう坊ちゃんではなくなったため 「あんた」に呼び方を変え、「強欲」と罵る。 川俣の人々 [ ] 川俣銀行 [ ] 実在した銀行で、現在はの川俣支店となっている。 後年、銀行は人手に渡り、行員は全員辞めたが、頭取・茂兵衛の尽力で現在は昌子以外、で働いている。 落合吾郎(おちあい ごろう) 演 - 支店長。 行員たちをまとめるリーダー的存在。 現在は部長。 鈴木廉平(すずき れんぺい) 演 - 行員。 行員歴15年。 女好きで、裕一をダンスホールに誘う。 裕一の退職前にダンスホールの踊り子と結婚したが、逃げられたらしい。 川俣銀行の紅一点で、裕一に女心を教える。 3度結婚し、離婚している。 藤堂に一目惚れし見合いをして成就した。 さらに、妊娠中で母になる予定。 松坂寛太(まつざか かんた) 演 - 行員。 行員歴2年。 頭取だった茂兵衛や、将来の頭取と言われていた裕一にこびを売ったりする。 裕福な家の裕一を疎む性悪女。 裕一に、どっちの家が裕福かでケンカを売り、取っ組み合いで裕一を地面に叩き付ける。 その後家業は潰れ、川俣のの踊り子となって裕一と再会し、かつてのとみとは知らぬまま裕一の初恋相手となる。 子供時代から裕一が自分たちを見下していると勝手に逆恨みし、さらにダンスホールに連れられてきた裕一が自分に気付かなかったことに腹を立て、思わせぶりな態度を取って裕一の気を引き、その気になったところで真実を暴露して手酷く振る。 司祭 演 - 裕一と音が初めて出会った川俣の教会の司祭。 権藤家 [ ] 権藤源蔵(ごんどう げんぞう) 演 - まさ、茂兵衛の父。 裕一の祖父。 裕一が銀行員として軌道に乗っているさなかに病気で他界する。 権藤八重(ごんどう やえ) 演 - まさ、茂兵衛の母。 裕一の祖母。 世界恐慌で裕一の留学が取り消されたのをいいことに裕一を跡継ぎを作るための中継ぎにしか見ていないことを茂兵衛に話すところを裕一に聞かれてしまい、結果的に裕一は再び音楽の道を進むきっかけになった。 源蔵と八重は幼い頃の裕一は可愛がっており、裕一にとっても「大好きな川俣のおじいちゃん、おばあちゃん」だった。 女中 演 - 玉りんど 豊橋の人々 [ ] 関内家 [ ] 関内光子(せきうち みつこ) 演 - 音の母。 温厚で優しい人柄ながら、不条理なことがあれば男性相手にも臆せず堂々と渡り合う芯の強さを持っており、その性格は音にも受け継がれている。 新しい時代において女性も自立すべきであるとの考えから、3人の娘たちにはそれぞれ好きな道を歩んでいってほしいと願っている。 音と裕一が初対面で結婚を決めた時には、裕一と音の立場の違いを理由に結婚に反対したが、裕一の頼りなさを危惧しながらも最終的には結婚を認めた。 関内安隆(せきうち やすたか) 演 - 音の父。 で、の思想が当たり前の当時としては珍しく女性の権利を尊重する進歩的な男性であった。 軍に納品する馬具の製造販売を行う会社を経営。 自身も音楽好きで、娘たちには楽器を色々と弾かせていた。 音が小学生の時、出張先の大阪で交通事故に遭い急逝する。 家族と一緒に過ごせた期間は短かったが、「やらずに後悔するより、やって後悔する方がいい」という彼の教えは、音にとって生涯の支えとなる。 第12週で、あの世のジャンボ宝くじが当たり、一泊二日だけこの世に戻って家族に会うことを許される(ただし家族以外には姿は見えない)。 初孫の華および義理の息子裕一と対面した後、文学を教えた親友に先を越された梅を励まし、さらに光子が未亡人になってからずっと支えてくれた岩城が彼女に好意を寄せていると聞いた時は、工場に「再婚を許す」と置き書きを残してあの世に帰っていった。 なお、が大好物で、第12週でこの世に戻ってきた時には、であるにもかかわらず生前と同じように団子を食べていた。 関内吟(せきうち ぎん) 演 - (子供時代:本間叶愛) 音の姉。 おしゃれ好き。 素敵な男性と結婚することが夢だが、理想とは裏腹に見合いがなかなかうまくいかず、妹の音に先を越された時には腰を抜かすほどショックを受けていた。 しかし、その後もあきらめずに何度も根気よく見合いを繰り返して智彦と出会い、願いがようやく叶った。 父・安隆がこの世に来た時は1番最初に会いに行くが、安隆を見た途端悲鳴を上げて逃げ出してしまい、安隆からその話を聞かされた音は「それはそうなる」と納得している。 安隆いわく、軍人の妻ということで色々と無理をしているらしい。 関内梅(せきうち うめ) 演 - (子供時代:) 音の妹。 文学全般が好き。 小説家になることを夢見ている。 安隆は家族の中で最後に梅の前に姿を見せたが、彼女は文学少女のためか、幽霊の姿の安隆を見ても全く驚かなかった。 自分が文学を教えた親友が16歳で新人賞を受賞したことに嫉妬し、複雑な気持ちだったが安隆の激励で、これからは物事を斜めから見ずにまっすぐ生きると誓った。 礼儀正しい職業軍人で、いささか亭主関白な所があると吟からは評されている。 親戚が音楽関係者ということで多少の理解もあり、裕一が西洋音楽の技法にこだわり過ぎて大衆向けの歌謡曲を作ることができず苦悩していた時、軍人が命をかけて戦うことができるのは大切な人を守るためであると義妹・音に話し、裕一についても相手のことを思って曲を作る心構えが大切なのではないかと説いて聞かせた。 音を取り巻く人々 [ ] 双浦環(ふたうら たまき) 演 - 世界的に有名な女性のオペラ歌手。 音が音楽の道に進むきっかけを作り、東京では音楽学校の教師としても音を指導する立場になる。 またコロンブスレコードでは、廿日市や、さらにその上の小山田さえ頭が上がらないほどの地位がある。 音の夫である裕一が作曲した『船頭可愛いや』を気に入り、彼女自身の声でレコード化して大ヒットする。 これがきっかけで、大衆作曲家としての裕一の名前は初めて全国に知れ渡ることになった。 制作側の発表はないが、スポーツニッポンはがモデルと報じている。 岩城新平(いわき しんぺい) 演 - 関内家が営む馬具店の職人頭。 見た目は強面であるが、職人としての腕は折り紙つきで、それは安隆が「あいつには絶対にかなわない」と、現場を全て彼に任せ、自身は経営に回っていたほどである。 安隆が亡くなった後、関内家の馬具店が廃業の危機を迎えると一旦は関内家を離れたが、後に馬具店の経営が持ち直すと復帰し、その後も長年職人として勤める。 成長した音の自分への手伝いを見て、「お嬢は筋が良い」と褒めた。 安隆が甦った時は、本来は見えないはずだがが強いらしく、彼の存在を感じ取っている。 光子のことは未亡人になってからずっと支え続け、いつしか好意を持ち、それを梅から聞いた安隆から「再婚を許す」と置き書きで許可をもらうが「おれは 安隆さんといるおかみさんが好きなんです」と返信した。 打越金助(うちこし きんすけ) 演 - (第2週ゲスト) 軍に関係する施設に品物を納入している業者。 安隆の商売にも協力していた。 安隆が亡くなった後、「女子供」しかいなくなった関内家の軍との継続取引に難色を示し、光子に、男女の関係を遠回しに要求して口利きをすることを提案したが、光子から契約書の内容を根拠に拒絶された。 御手洗清太郎(みたらい きよたろう) 演 - 音が豊橋に住んでいた頃の歌の先生。 音楽の教師としては一流だが、現在で言うで、男性でありながら女性のような言葉遣いで話をするのが特徴。 子供の頃にはそれが原因で学校の先生から虐待を受けた過去があるため、「先生」という言葉を嫌い、音には自分のことを「ミュージックティーチャー」と呼ばせている。 両親から音楽の才能を見込まれて単身ドイツに留学し、周囲から東洋人として差別を受けながらも、日本と違って結果を出せば認めてくれる環境の中で一流の音楽家になるため死に物狂いで頑張ったことを裕一に告白し、自分と似た過去を持つ裕一に対しては弱い立場の人々を励ます作曲家になるよう期待を寄せている。 両親の死をきっかけに、コロンブスレコードの専属歌手募集のオーディションに参加し、久志と互いに強烈なライバル意識を持つ。 最終選考では『船頭可愛いや』を歌うが惜しくも落選した。 久志と共にコロンブスに抗議しに行った時は寅次郎に「あんたみたいなおっさんが本気で受かると思ってたのか? 」と馬鹿にされた時は久志から「彼の実力は君の何十倍、何千倍はある! 」と擁護され涙した。 その後、上京直後に財布をスラれた事から、久志達と居酒屋で銭稼ぎをし、豊橋に帰って行った。 豊橋のその他の人々 [ ] 末吉結(すえよし ゆい) 演 - (子供時代:小熊萌凜) 梅の小学校時代の唯一の友達。 小学校の頃、梅から文学のいろはを教わり、小説家を志した。 現在は文通で交流を続けており、『文藝ノ友』に幸文子(みゆき あやこ)というで初めて応募し、新人賞を取ったと報告した。 東京編 [ ] コロンブスレコード [ ] 小山田耕三(おやまだ こうぞう) 演 - 日本を代表する作曲家で、裕一は彼の本で音楽を独学出来たので恩義を感じている。 廿日市に裕一の契約を頼んだ。 『船頭可愛いや』を環の歌声で再レコード化しようとなった時は彼女から「今先生は、私と出会った時と同じ顔をしています」といわれ、今まで裕一に冷たい態度を取っていたのは、彼の才能を実は認めており、自分の地位が危ぶまれると思ったためと判明した。 制作側の発表はないが、複数メディアはがモデルと報じている。 猿橋重三(さるはし しげぞう) 演 - 小山田耕三の付き人。 廿日市誉(はつかいち ほまれ) 演 - コロンブスレコードのディレクターで、智彦のおじ。 ヒット曲を出した所属歌手らは持ち上げるが、裕一の書いた曲は何十曲と不採用にし、厳しく接する 不採用には根拠があり、契約金据え置きの交渉に来た音もその評価自体は納得して後に裕一に伝えている。 『船頭可愛いや』が大ヒットするまでは、会社への利益を出せない裕一を「不良債権」呼ばわりしていた。 その後裕一は球団の応援歌などを手がけ、安定した作曲家生活を送るが、その頃でもまだ「低め安定」と皮肉を述べている。 大御所作家や上層部には頭が上がらないが、裏では採用条件に大物のコネやネームバリューを重視する上層部の方針に不満を持っており、その過程でコロンブスに入社した裕一や熊次郎に対しては厳しい態度を見せる ただし裕一には口では辛辣だがその実一定の評価はするようになった事は窺える 一方で、自らが可能性を見出した久志に対してはオーディションに落選後、研究生としてコロンブスに入社出来るよう尽力するなどして古い慣習を正そうとする考えを持っている。 木枯には「適当」、「金の事しか頭にない奴」と酷評されている。 木枯正人(こがらし まさと) 演 - 裕一と同時期にコロンブスレコードに採用された作曲家。 大学の部出身で、時間を見つけては、時折行きつけのカフェーでギターの弾き語りをしている。 後にテイコクレコードに移籍する。 自身の廿日市に対する評価と逆に、この時は廿日市に「カネに目が眩みやがって、あの裏切り者」と陰で文句を言われている。 裕一とは同期入社だが作曲する曲のジャンルが違うため、お互いライバル視せず良好な関係。 また、自分と違い曲が全く売れない裕一に高梨を紹介している。 制作側の発表はないが、デイリースポーツはがモデルと報じている。 杉山あかね(すぎやま あかね) 演 - コロンブスレコードの秘書。 音楽に関する知識が豊富で、廿日市の良き相談相手となる。 好みの男性はである模様 本人曰く、「あくまで我が社の方針」。 小田和夫(おだ かずお) 演 - コロンブスレコードの技師。 高梨一太郎(たかなし いちたろう) 演 - (第10週ゲスト) コロンブスレコードに所属する。 木枯と共にヒット曲『』を創作した。 『福島行進曲』を高評価しており、なかなかヒット曲が出せない裕一に木枯が紹介した。 すでに作曲してほしい詞があり、それが『船頭可愛いや』だった。 作詞家のがモデル。 寅田熊次郎(とらだ くまじろう) 演 - 坪根悠仁 コロンブスレコードが主催した新人オーディションで選ばれた新人歌手で、帝都ラジオ会長の御曹司。 最終オーディションでは『』を歌うが、実力は久志や御手洗に劣っているにもかかわらず、親の七光りでコロンブスレコードの経営陣から気に入られて合格させてもらっただけの、ただの世間知らずで苦労知らず。 入社前に同じ会社の先輩の裕一の名前や彼の代表作などを前もって調べてこないなど、かなり非常識な人物。 また、周囲の人間を見下しており、オーディションに落選した御手洗を「負け犬」と罵った上に、自分が合格したのは実力ではないと指摘した久志にで怪我を負わすなどかなり傲慢な人物である。 しかし、審査員の中でも廿日市だけは彼の採用に最後まで反対しており、廿日市からはレコードが売れなければ即座に契約を打ち切ると言い渡されている。 喫茶バンブー [ ] 梶取保(かとり たもつ) 演 - 喫茶「バンブー」のオーナー。 妻の恵と経営している。 裕一と音はもともと「」が縁で出逢い、夫婦になった(音は小学生の時に「竹取物語」の劇でかぐや姫を演じ、裕一は「竹取物語」をモチーフにした交響曲で作曲コンクールに入賞して、互いに運命を感じた)ため、上京先で偶然に喫茶「バンブー(英語で竹の意味)」を見付けて店の名前を気に入り、常連客になる。 それがきっかけで、上京後の裕一と音の良き相談相手となる。 また、家探しに困っていた裕一と音のために、自分が管理している住宅を紹介し、気に入ってもらえた。 昔は、明治から続くの4代目店主で今と違い無口だった。 恵はその常連で徐々に好意を持ちはじめた。 また、久志とは福島に引っ越す前に出会っており、彼の激励により当たって砕けろでプロポーズをし夫婦となり、古本屋を廃業しを開店した。 梶取恵(かとり めぐみ) 演 - 保の妻で、旧姓「二宮(にのみや)」。 喫茶「バンブー」を保と共に切り盛りしている。 上京してきた裕一と音のために、保と共に住宅を紹介してくれた恩人でもある。 癖の激しい性格らしく、自分の過去について「元恋人がの受刑者だった」とか「で法律を学んでいた」とか「旅芸人の一座にいた」などと様々なエピソードを語っているが、事実かどうかは不明。 保が営む古本屋の常連で彼に好意を寄せられた。 ある日、彼女がのを見た久志から「婚約者がいるのかも」と疑われ、結果として久志の激励を受けた保のプロポーズを快く受けた。 本人は外国の婚約指輪の習慣を知らずにファッションのつもりで指輪を付けていただけで、一緒にいた外国人男性もただの友達だったらしい。 なお、「バンブー」という店名は、竹のように地面にしっかり根を下ろした生き方をするという意味が込められているとのこと。 古山家 [ ] 古山華 演 - (赤ちゃん時代:村田さゆみ) 古山家の一人娘。 父親や保に溺愛されており、わがままでやんちゃ娘。 また母親に似て、思ったことをすぐ口に出す性格。 早稲田大学応援部 [ ] 田中隆(たなか たかし) 演 - 五代目団長。 会話は。 の応援に命を懸けている。 早稲田大学応援部稲門会は、実在した早稲田大学応援部・溝口五郎(団長)がモデルと報じている。 佐藤幸太郎(さとう こうたろう) 演 - 早稲田大学応援部の団員。 久志の従兄弟。 福島民友は、の従兄弟で早稲田大学応援部の幹部であった伊藤戊(いとう しげる)がモデルと報じている。 小熊(おぐま) 演 - 早稲田大学応援部の団員。 寺門(てらかど) 演 - 大門嵩 早稲田大学応援部の団員。 村田(むらた) 演 - 早稲田大学応援部の団員。 団員 演 - 事務局長 演 - 早稲田大学の今の応援歌は「小山田大先生」が作曲したものだから、変えるなど言語道断と言い張っていたが、変えられてしまった。 次週冒頭では、小山田に謝っている。 裕一と関わる歌手 [ ] 山藤太郎(やまふじ たろう) 演 - コロンブスレコード所属の歌手。 慶應義塾・東京音楽学校(現在の)出身で、生活のために流行歌を唄う。 山藤の名は芸名。 歌手であり作曲家でもあるがモデル。 川野三津代(かわの みつよ) 演 - 裕一作曲の『福島行進曲』を唄う歌手。 モデルは。 藤丸(ふじまる) 演 - 裕一作曲の『船頭可愛いや』を唄う歌手。 本来は下駄屋の娘であるが、廿日市のスカウトにより芸者として歌手デビューする。 『船頭可愛いや』はもともと彼女の歌であるにもかかわらず、彼女の歌で最初に録音したレコードは全く売れず、環のおかげで大ヒットしたことを悔しがっている。 井上希美が、オリジナルは芸者のであるとコメントしている。 なお、実際の『船頭可愛や』は、最初の「音丸版」が大ヒットして、三浦環の方から古関裕而に自身も歌いたいとオファーした事で「三浦版」が発売されたという経緯がある。 東京帝国音楽学校 [ ] 夏目千鶴子(なつめ ちづこ) 演 - 東京帝国音楽学校声楽科の生徒。 ソロリサイタルを開くほどの実力が備わっている。 『椿姫』のオーディションにエントリーし、音と共に最終選考まで残ったが、敗れる。 音が音楽学校を退学し、臨月を迎えた頃には海外留学していて、音にエアメールを送った。 筒井潔子(つつい きよこ) 演 - 東京帝国音楽学校の声楽科の生徒。 音の友人。 今村和子(いまむら かずこ) 演 - 東京帝国音楽学校の声楽科の生徒。 音の友人。 沢田豊子(さわだ とよこ) 演 - 東京帝国音楽学校の生徒。 西田宏(にしだ ひろし) 演 - 東京帝国音楽学校の生徒。 井上晃(いのうえ あきら) 演 - 東京帝国音楽学校の生徒。 教師 演 - 音が通う東京帝国音楽学校の教師。 カフェー「パピヨン」 [ ] ママ 演 - 希穂子(きほこ) 演 - カフェー「パピヨン」の女給。 貧しい家に生まれ、病気の親を抱えて苦労している。 福島で鉄男と恋仲であったが、彼に社長の娘との縁談が持ち上がったため身を引く。 自分を探すため上京した鉄男と再会する。 そして自分への想いを聞くが「自分も縁談が決まった」といい(鉄男に身を引いてもらうための嘘の可能性もある)、店を辞めた。 エミ子 演 - カフェー「パピヨン」の女給。 愛子 演 - カフェー「パピヨン」の女給。 環のパリ留学時代関係者 [ ] 里子(さとこ) 演 - 環の友人。 の娘でパリに住んでいる。 環が留学してまもない頃は世話をしていた。 友人が主催したで環と嗣人が出会うきっかけを作った。 を目指していたようだが本場の実力に敵わず、挫折している。 今村嗣人(いまむら つぐひと) 演 - 環のパリ時代の恋人で画家。 ホームパーティーで自分の絵を褒めてくれた事がきっかけで交際、同棲する。 ある日、個展を開くが新聞を通じて酷評されてしまう。 それとは正反対に、環は『蝶々夫人』の再公演の主演オーディションにスカウトされ、見事受かった。 これにより、彼女への嫉妬の感情を爆発させ「俺は、君いう光の影でいるのは耐えられない。 歌を諦めてくれ。 」と言うが、環はそれに答えられず破局する。 それでも環の事を純粋に思う気持ちは変わっておらず、再公演での『蝶々夫人』を演じる彼女を描き、フィリップが主宰した個展にやって来た批評家・ピエールに絶賛されている。 フィリップ 演 - (12週ゲスト) 環達行き付けのカフェのマスター。 なかなか芽が出ない嗣人のために自分の店で個展を開こうと言ったり、夢を取るか、愛を取るかの選択に悩む環の相談に乗るなど、優しい人物。 アダム 演 - BJフォックス(12週ゲスト) 展覧会や舞台などの。 『蝶々夫人』の初公演の不評と、環が日本人で飛び入り参加したオーディションの演技が好評だった事から、再公演の主演オーディションにスカウトする。 ゲスト [ ] 第1週 警備員 演 - の警備員。 出身で、親兄弟親戚を全て亡くしたと語り、裕一の「」で生きる希望を与えられたと感謝の意を述べる。 大会関係者 演 - 東京オリンピックの大会関係者。 達磨大作(たつま だいさく) 演 - 政治家。 東京オリンピックの開会式に向けて裕一に楽曲の制作を依頼する。 村野善治(むらの よしはる) 演 - 鉄男の父。 魚屋「魚治」の店主。 産婆 演 - まさが裕一を出産した時の産婆。 新田(にった)先生 演 - 裕一の小学校の教師。 立川敦司(たてかわ あつし) 演 - 茂兵衛のお供。 太郎(たろう) 演 - 裕一の同級生。 裕一をいじめる。 村野典男(むらの のりお) 演 - 三浦透馬 鉄男の弟。 教頭 演 - 先生 演 - 日比大介 アナウンサー 声 - 米屋 演 - ニクまろ 教頭 演 - 教師 演 - 藤木力 教師 演 - 菊地真之 客 演 - 上級生 演 - 佐藤優太 まさの知人 演 - 野口雅 第2週 村野富紀子(むらの ふきこ) 演 - 鉄男の母。 小岩井(こいわい)教頭 演 - 音の学校の教頭。 熊谷(くまがい)先生 演 - 音の学校の教師。 神崎良子(かんざき りょうこ) 演 - 田中理念 音の同級生。 由緒ある家に生まれ、厳しい母に苦しむ。 神崎(かんざき)ます 演 - 良子の母。 たえ 演 - 太田梨香子 音の同級生。 校医 演 - 音の学校の。 借金取り 演 - 棚橋真典、ナカムラチューヤ 職人 演 - 、小出水賢一郎、猪飼公一 音の同級生 演 - 、竹内天音 簿記の先生 演 - 第3週 吉野福之助(よしの ふくのすけ) 演 - 京都の呉服屋。 館林信雄(たてばやし のぶお) 演 - ハーモニカ倶楽部の会長。 第4週 野島夏彦(のじまな つひこ) 演 - 音のお見合い相手。 野島春彦(のじま はるひこ) 演 - 夏彦の兄。 編集長 演 - 塚本幸男 福島日民新聞社の編集局長。 第5週 鶴亀寅吉(つるかめ とらきち) 演 - 「ゆたか興行」の営業社員。 関内家に身を寄せていた裕一を訪ね、演奏会の開催を持ちかける。 しかし、最後は演奏会の興行利益を全て持ち逃げした。 第7週 牛島(うしじま)ゆたか 演 - 大御所作曲家。 第8週 御園生新之助(みそのお しんのすけ) 演 - の応援部団長。 プライドが高い性格で早稲田大学応援部をバカにしている。 第9週 堂林(どうばやし) 演 - 鉄男が働く新聞社の社長。 鉄男に娘の仁美との縁談を持ち上げる。 堂林仁美(どうばやし ひろみ) 演 - 鉄男が働く新聞社社長の娘。 第10週 社長 演 - 専務 演 - 営業部長 演 - 山根(やまね) 演 - おでん屋の屋台の店主。 上京して行くあてがない鉄男を拾い、下宿させおでん屋を手伝ってもらう。 高齢だったため、よく働いてくれる彼に屋台を継がせ郷へ帰って行った。 産婆 演 - 田尾きよみ 第11週 畠山(はたけやま) 演 - 福島の郊外で30年以上にわたってを営んできた農家。 浩二が提示するりんご農家の計画を、将来の保証がないとして疎んじていた。 しかし、浩二から渡された計画資料を読んで、その内容を高く評価し、市からが出ればりんご栽培をやってやると承諾した。 実は本人は虫が嫌いであるにもかかわらず親の代からの養蚕を不本意に続けていたことを告白している。 畠山の妻 演 - 夫がりんご農家を始めると浩二に言った時は驚いていた。 第12週 閻魔さま(えんま - ) 演 - あの世を管理している者。 年に2回、一泊二日だけ生き返れるあの世のジャンボ宝くじを主催している。 木下一(きのした はじめ) 演 - 久志の親戚のおじさんで、梶取家が先祖代々営んでいたの常連。 久志の飄々としてな性格はこの人ゆずり。 第13週 掛田寅男(かけた とらお) 演 - 西宮に本拠地があるプロ野球チーム・「大阪タイガース」(のちの)の球団幹部。 裕一が作曲した、応援歌『大阪タイガースの唄』を高評価し、コロンブスレコードで一緒に訪れた社員と共に熱唱していた。 佐藤玲子(さとう れいこ) 演 - 久志の継母で、弥一の後妻。 義理の息子・久志と仲良くなるために色々努力をするがうまくいかず、実母・麻友を忘れられない久志に「玲子さん」と呼ばれるほどだった。 しかし、久志が実母の今を知り吹っ切れたことと、雨上がりに帰って来た時に優しく抱きしめたぬくもりから「、まだありますか? お母さん」と言ってくれた。 佐藤弥一(さとう やいち) 演 - 久志の父で、県議会議員。 転校先の学校で息子がうまくやっているかどうか聞く良い父親だが、彼が玲子のことを「玲子さん」と呼ぶことには指摘した。 幸代(さちよ) 演 - 佐藤家の女中。 弥一が再婚するまでは久志の母親同然だったらしく、厳しく接しているが、実母からの手紙を隠すならここがいいと言ったり、彼女の今いる場所を教えるようせがまれた時は負けてしまうなど優しいところもある。 麻友(まゆ) 演 - 久志の実母で、弥一の前妻。 久志が7才の時に離婚し、実家に帰った。 寂しさから久志は、麻友の実家がある町で探し見つけたため、声を掛けようするが、すでに再婚しさらに出産していた。 麻友の夫 演 - 麻友の再婚相手。 岡島敦(おかじま あつし) 演 - 最終オーディションに残った内の1人。 現職は駅員で『』を歌い、後奏で列車接近アナウンスを披露した。 林喜一(はやし きいち) 演 - 最終オーディションに残った内の1人。 実は73才で、書類審査に通るために年齢を50才も偽っていたが、歌はもちろんダンスもうまく、元気よく『』を歌った。 1人寂しいらしい。 水川ながし(みずかわ - ) 演 - 彩青 作中に出てきた最終オーディション参加者の中では唯一、で『』を弾き語りした。 スタッフ [ ]• 原作(第1 - 6週)・原案(第7 - 週) -• 作 - 、、• - 土屋勝裕• 音楽 -• 語り -• 副音声解説 - (本放送:第1 - 13週)、(再放送第1週)、(再放送第2週)、(再放送第3週)、(再放送第4週)、(再放送第5週)。 総集編ナビゲーター(朝ドラおじさん) - ()• プロデューサー - 小西千栄子、土居美希• 演出 - 吉田照幸、松園武大、、野口雄大• 制作・著作 - オープニング [ ] 裕一と音が森、海岸、教会で戯れるシーンが描かれている。 それぞれ水林自然林(福島県)、伊古部海岸(愛知県豊橋市)、福島聖ステパノ教会(福島市)で撮影された。 エンディング [ ] 「 福をここから」「 愛をここから」と題して、視聴者から送られた魅力あふれる写真を紹介している。 前者は裕一の出身地である福島県、後者は音の出身地である愛知県の写真をそれぞれ綴っている。 放送日程 [ ] 週 回 放送日 サブタイトル 作 演出 週平均視聴率 1 0 01 - 0 05 3月30日 - 4月 03日 初めてのエール なし 吉田照幸 19. 4月7日の第2週・第7話(総合・12時45分からの再放送)は(・、改正・32条1項に基づく新型コロナウイルス緊急事態宣言発動の事前説明 、「」としての扱い)のため休止となり、4月8日12時45分 - 13時15分の2話連続放送に変更された(第7話:12時45分 - 13時、第8話:13時 - 13時15分)。 特別編 [ ]• 第12週(6月15日 - 19日、56 - 60回)は、「アナザーストーリー」として形式の3編のストーリーで構成されている。 父、帰る(15・16日、56・57回)• 古本屋の恋(17日、58回)• 環のパリの物語(18・19日、59・60回) BSプレミアム [ ] 本作から、での再放送の開始時刻が、23時30分から23時と30分繰り上げられた。 同時刻放送開始となったのは2016年後期『』以来となる。 関連番組 [ ]• もうすぐ! 連続テレビ小説「エール」(2020年3月20日、NHK総合)• 10分でわかる! 「エール」(2020年3月22日、NHK総合)• エール 古関裕而の応援歌(NHK総合) 曲名 放送日 ゲスト 「」 2020年4月5日 「」 2020年4月12日 「」 2020年4月29日 「」 2020年5月3日• 「エールSP」(2020年4月23日、NHK総合)• 「拡大版! 」(2020年5月5日、NHK総合)• まだ間に合う! 「エール」(2020年5月9日、NHK総合)• プレミアムトーク• (2020年5月8日)• (2020年5月29日)• (2020年6月26日)• 「バースデーソング・バトン」• (2020年5月25日、6月8日)• (2020年6月21日)• ドラマ出演者が、主題歌『』を歌唱。 歌唱ゲスト(50音順、敬称略)• 、、、、、、、、、 視聴率 [ ]• ビデオリサーチ調べの平均視聴率(世帯・リアルタイム)は、初回が21. 関連商品 [ ] ドラマガイド• NHKドラマ制作班(監修)、(編)『NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 エール Part1』(2020年3月25日、、) ノベライズ によるノベライズ• (作)、(作)、(作)、中川千英子(ノベライズ)『NHK連続テレビ小説 エール 上』(2020年3月27日、NHK出版、) フォトブック• 『「二階堂ふみ in エール」PHOTO BOOK』(2020年3月30日、、) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 第1週から第6週。 第7週以降。 『』も主人公がを目指す話だが、第1部終盤までは音楽とは全く関係ないの修行をしていたので除く。 『マッサン』の玉山はとのダブル主演だったため単独主演では『』の以来24年ぶりとなる。 放送の第1作『』以来59年ぶりの週5回放送となる。 母八重の消息は語られないが、ノベライズでは妻絹子が亡くなった事を語っている。 声のみ。 出演については、古舘が司会を務める『』4月23日放送にて発表された。 中断期間中の土曜日は、本編再放送となるため、お休み。 「原作 林宏司」のみの表記。 「原作 林宏司」「脚本 吉田照幸」として併記。 第7週以降「原案 林宏司」をクレジット半ばに併記。 制作のものとしては初となる。 出典 [ ]• SANSPO. COM 産経デジタル. 2020年2月17日. 2020年2月17日閲覧。 NHKドラマ. ドラマトピックス. 2019年2月28日. 2019年9月10日時点のよりアーカイブ。 2019年3月10日閲覧。 福島民友新聞社. 2019年3月7日. の2019年3月7日時点におけるアーカイブ。 2019年3月10日閲覧。 NHK NEWS WEB. 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『2gether:The Series』の主題歌・オープニング曲を歌っているのは誰?歌手名や曲名・歌詞を紹介!

ドラマ 曲名

tbs. 初回平均視聴率が9. 8%、2桁の大台にはのりませんでしたが、まずまずの滑り出しではないでしょうか。 ドラマのストーリーも面白く、序盤は?続きだったのですが、後半でなるほどな、とあのおばさんの正体が。 偶然ではなく、必然だったと。 今後の展開が楽しみすぎます。 ひとまず、あらすじ・感想などはおいといて、気になったのは 演奏されてた曲ですね。 初っ端、ドラクエで演奏でカルテットが始まったもんだから、てっきり、そういうテイストの演奏なのかと思いきや、レストランでの演奏シーンは圧巻。 ガラッと、ドラマの印象が変わりました。 名作ドラマ「カルテット」をもう一度視聴したい方に朗報!無料で視聴できる方法などもお伝えしてますので、ぜひ最後まで御覧ください! YOUTUBEより で、あのレストランで演奏されていた曲を調べると、有名なクラシックで モルダウ「わが祖国」よりという曲名ということが判明。 はい、全く私は分かりませんでしたが、どこかで聞いたことはある。 何かで聞いたことあるんですけど、全く思い出せませんね(汗) 皆さん演奏シーン素晴らしかったのですが、特に、すずめ役の満島ひかりさんのチェロパート、かっこよかった。 と、いうこと位しか、書くことがない(汗)でも、本当にすずめのチェロフレーズ、あの指運動は、様になってますよね。 本物の奏者みたいに。 【第一話】満島ひかりが銀座で演奏してた曲は何? ちなみに、冒頭のシーンで満島ひかりさんが銀座でチェロを演奏し小銭を稼ぐシーンがあったんですが、そのシーンで演奏された曲も調べてみました。 カサドの無伴奏チェロ組曲という曲らしいです。 ほんとうに詳しくないので曲名が合ってるのか微妙な所ですが、この曲で間違いはないと思います。 このパートは実際に弾いてる気がするんですが、全体を通して、本当に弾いてるのか気になりますよね。 【第二話】冒頭での演奏曲 第二話、冒頭で演奏された曲は 『 Music For A Found Harmonium』という曲で、作曲がTraditionと記載されてますので作者不詳ということです。 よね?昔から受け継がれてる曲なんかこんな表記ありますもんね、民謡とか。 演奏しながら、高橋一生さんが立ち上がるシーン、最高です。 そして、ついでになんですが、結婚式場で別府司演じる松田龍平さんが、元恋人の式で演奏した曲、書くまでもないですが、 『 アヴェマリア』からのSPEED『WhiteLove』。 この世代の方には、たまらない選曲でしょうね。 【第三話】の演奏曲 今回は、病院近くの公園で満島ひかりさんが弾いてた曲と、終盤にお店で弾いていた曲です。 無伴奏チェロ組曲と 無伴奏チェロのための組曲となっております。 今後の演奏曲は、同じ曲の繰り返しになりそうですね。 【第四話】の演奏シーン 新しい曲きましたね。 まずは、高橋一生さんが自分の子供との演奏シーンでの曲が『 フレールジャック』。 日本では、グーチョキパーでなにつくろ~の歌でお馴染みですよね その後、高橋一生さんが弾いてた曲、音源は探しきれませんでしたのでタイトルだけ、『 ラ・ヴェイエ』という曲になります。 【第五話】の演奏シーン 今回もお馴染みの『 モルダウ(『わが祖国』より)』と『 Music For A Found Harmonium』の楽曲が演奏されましたね。 まさかの旦那が生きてた事実と、まさかのクドカンで第一幕は閉じましたが、第二幕も楽しみで仕方ないですね。 最終回 最終話ということで、今まで演奏された曲が主でしたが、改めて演奏された曲をタイトルだけですがまとめました。 まずはカルテットといったらこの曲、『music for a found harmonium』 そしてそして、Franz Schubert シューベルト 『死と乙女』という曲が最終話で演奏されてました。 最後の最後まで小ネタ集なんかもあり、今期のドラマで一番面白かったです。 ドラマの中で流れる曲も好きになりましたし、是非ともスペシャルでもいいので続編を制作してほしいなーと。 今年はカルテットを超えられるドラマに出会えるのか、今から不安ではありますが、あるといいんですけどね。 演奏は実際に弾いているの? 実際に、演奏はしてます。 演奏してるんですが、全部が全部ではないようで、部分部分で 差し替えと言う形で放送されてるようですね。 いわゆる、アテレコ・アフレコのこと。 当然ですよね、ドラクエのシーンなんかは、皆さんかなり練習してるようなので弾けるかもしれませんが、モルダウの曲は初心者には難易度が高すぎますからね。 で、その差し替えを担当してる影の立役者の方々が、 QUARTET PAPAS(クァルテットパパス)というメンバー。 ただね〜登録がややこしそうなんだよね〜 という方もいっらしゃると思いますが、登録手順は至って簡単! 流れに沿って入力していけば登録終了してます。 ということで、Paraviの登録をお考えの方は登録手順を記載しておきますので参考にしてみて下さい。 Paravi登録手順 今回お伝えするのはPC経由での登録手順になりますが、スマホやタブレットも全く同じ手順なのでご安心ください。 それでは順に登録手順をお伝えしていきます。 mobile各種スマホのキャリア決済もOK! プリペイドカードやデビットカード、海外で発行されたカードは使用できませんのでご注意を。 これら簡単な手順でドラマ「カルテット」を始めとする数々の人気作品が視聴可能となります。 入力項目は多いかもしれません?が、難しい箇所はないですよね。 Paraviの登録手順についてもう一度おさらい。

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