藤ヶ崎 龍神。 chikaさんの投稿/藤ヶ崎龍神 | ことりっぷ

「藤ケ崎龍神」(近江八幡市

藤ヶ崎 龍神

琵琶湖の畔にある「藤ヶ崎龍神」 前々から知ってはいたんだけど、行こうとは思わなかった場所。 多分、時期では無かったんだろうね。 今回、数日前に偶然ネットで藤ヶ崎龍神の写真が出てきて。 行かれた方が書かれてるブログを読ませて頂いて「行きたい!」と思って 相方に話をしてたのね。 すると先日。 日盤吉方を取って帰ってきたときに相方から電話で。 「9日って空いてる?」って。 ちょうど、その日は1日フリーの日。 「あの神社の近くまで仕事で行くんだけど、一緒に行く?」と。 うそ~!! 最近は「四緑」の吉方を取ってて。 大丈夫かな~と思いながら迎えた当日。 風は強かったけど、雨は降らず。 太陽さえ顔を出してくれてる。 琵琶湖の畔を通ると気持ちが良い。 海のそばで育った私はやはり、海ではないけどこういった景色は好き。 日ごろハンドルを握る私だけど。 今回の運転手は相方。 少し歩いて鳥居をくぐり。 ご挨拶をした瞬間にまた突風が。 龍神様に歓迎されたのが分かりました。 小さなお社が置かれた後ろの磐座。 中連縄がされています。 夫婦岩の様でもありますね。 反対側にも龍神様がいらっしゃる様です。 鳥居をくぐると岩の隙間に穴が開いており。 くぐれるようになっています。 私たちは遠慮させて頂きました。 相方のアンテナがダメって。 藤ヶ崎龍神は本当に龍神様のパワーがすごくて。 行く前から気を張って行かないと!って言われていました。 しかし実際は前日に眠れず気が張れない状態で行ったんですけど。

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【滋賀】藤ヶ崎龍神社

藤ヶ崎 龍神

【アクセス】 目指す頭山は、近江八幡市北西部の琵琶湖沿いにあります。 湖岸道路は、頭山と、そのすぐ隣にある岡山という山の間を通り抜けて頭山を回り込むように走っています。 この辺りは琵琶湖国定公園の一部となっており、湖岸緑地・岡山園地という緑地帯があります。 岡山園地には、付近に水を供給する牧浄水場や、海の無い滋賀県には貴重な牧水泳場などがあります。 ここに駐車場があるので、ここから歩いて行くことにします。 ちなみに、駐車場への入り口は看板も何も出ていないので湖岸道路から入る場所は非常にわかりにくいです。 トイレもあります。 うーん、謎です。 今日の話と全然関係ないですが、湖岸道路を挟んだ反対側にコスモス畑があり、正に見ごろって感じだったので写真を撮っておきました。 【「昭和天皇御即位御大典記念 大石碑」を目指す】 Googleマップに従い頭山の山頂を目指します。 「昭和天皇御即位御大典記念 大石碑」というのはその途中にあるように見えます。 大石碑に行く方法として、ぐるりと回り込む道と、階段で直接上がれる道がありそうです。 頭山を回り込むように歩いて行くと、ちゃんと看板が出ていました。 まっすぐ進むと藤ヶ崎神社に行くようです。 戻る方向には斜めに上っていく道があり、上の地図でぐるりと回り込んでいる道のようです。 まずはそちらを目指します。 登っていく道は車が通れるくらいの広さがありました。 最初は綺麗だったのですが、すぐに折れた竹が無数に出てきます。 ハッキリ言って嫌な予感しかしません。 相変わらず道は広いのですが、折れた木の枝が行く手を阻みます。 そして地面の草もかなり凄い状態になってきました。 ただ道は広いのです。 迷いようがないくらい広いです。 仕方が無いので木を避けつつ進みます。 途中には蜘蛛の巣が沢山あり、3,4cmくらいの蜘蛛が待ち受けています。 蜘蛛は苦手なので、そこら辺に落ちている枝を拾って蜘蛛払いに使いつつ、さらに進みます。 一応、蜘蛛だけでなく蝶もいました。 花がセイタカアワダチソウってのがイマイチイケてないですが・・・。 大量に襲い掛かる蚊とも格闘し、ズボンにくっつく草の実は諦め、さらに進んでいくとやっとありました。 「昭和天皇御即位御大典記念 大石碑」。 昭和4年3月31日に、昭和天皇が即位されたのを記念して建てられたそうです。 90年近いってことですよね。 この奥には琵琶湖が見えるらしいのですが、ゴメンナサイ、そこまで行く気力が無かったです。 ちなみに、この大石碑に向かう階段がこれです。 もう一回書きます。 「 階段」です。 ほぼ見えません。 完全に草に埋もれてます。 平成が終わろうって頃なんで、「昭和は遠くになりにけり」でしょうか? ここに来てみようっていう変わり者の人って年間何人くらいなんでしょう? ちなみに、最初のGoogleマップで真っすぐに大石碑に上がってくる階段のようなものが見えるので、帰りはそっちから帰ろうかと思っていたのですが、全く見つけられませんでした。 【頭山の山頂を目指す】 この時点で今日は十分にいいネタになってきていると思うのですが、さらに山頂を目指してみます。 しかしながら、Googleマップでは道がありません。 ところが、ポケモンGoで見ると道があります。 ナルト見たいにグルグルしながら山頂に向かうようです。 少し探してみましたが、結局、道を見つけられませんでした。 仕方が無いので、適当に斜面を登ってみます。 たぶんこの辺が一番高いところ・・・という場所でパチリ。 ここから反対側を見たら琵琶湖が見えたかもしれませんが、それどころじゃない感があってそのまま下山しました。 もう少し草の少ない季節に来たらいいのかもしれません。 もう来ないと思いますけどねたぶん。

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シュライン#21. 藤ヶ崎龍神(滋賀県近江八幡市)|ラララ・ラム子|note

藤ヶ崎 龍神

【藤ヶ崎龍神/滋賀県近江八幡市】 琵琶湖岸に佇む『藤ヶ崎龍神』という小さな神社があります。 龍は古来より水を司る神様として日本各地で祀られており、 そこかしこで水の気配のする滋賀にも 龍にまつわる神社がたくさん存在します。 その中でも、この藤ヶ崎龍神はその名の通り、 『龍を感じるパワースポット』として特に有名なようです。 近江八幡駅から車でおよそ20分。 そんな場所に、知る人ぞ知る『最強パワースポット』があるなんて にわかには信じがたく、実際に足を運んで確かめてみました。 琵琶湖岸に知る人ぞ知るパワースポット! 清廉な空気と人々の温かさが混ざり合っているかのような、 不思議な空間がそこにはありました。 近江八幡駅から来るまでおそよ20分。 車を停めて砂利道を少し進むと朱い鳥居が見えてきます。 こちらがパワースポットとして有名な『藤ヶ崎龍神』です。 内宮と外宮があり、こちらが外宮。 背後には雄大な琵琶湖と空が広がり、 神聖な景色に言葉を失います。 琵琶湖に突き出た岩場をうまく利用して 祠が設置されており、お詣りされる方は 小さな扉を開けても良いそうです。 ここからの眺望は遮るものが何もなく、琵琶湖が一望できます。 取材当日は天気も良く、あおく穏やかな景色も楽しめました。 神秘的で神聖な空気が漂う『内宮』 続いて内宮にもお詣りします。 琵琶湖に面した外宮に対し、内宮は大きな岩の 割れ目にできた空洞を利用しています。 岩穴を塞ぐこちらの金網はカラスよけのために 設置されているものなので、お詣りの際は 動かしてもいいと書かれています。 人ひとりが辛うじて通れるくらいの、わずかな隙間。 洞の中では岩肌からひやりとした水がしみ出し、 時折、滴り落ちていました。 中はロウソクの灯りがあるので意外と明るく、 写真を撮ることも可能ではありましたが、 厳かで神聖な気配で満ちており、 今回は撮影を控えさせていただきました。 インターネットで画像を検索する事もできますが、 ぜひ実際に参詣することをお勧めします。 この地に残る数々の伝説 ここには、さまざまな石碑や立て看板があり、 この地に残る伝説などが記されています。 いくつか気になった石碑や看板を紹介します。 このあたりは名勝『水茎の岡』と呼ばれ、その美しさは古くから 多くの歌に詠まれてきたそうで、その一つが紹介されています。 他にも平安時代には巨勢金岡という画家が、あまりの絶景のために 描くことができず、筆を捨てたことから「筆捨の岡」や「筆ヶ崎」などの 名が残った、とも書かれていました。 この「筆ヶ崎」が転じて、「藤ヶ崎」という地名に なったのかもしれませんね。 ちなみに『水茎』には『筆』という意味もあるそうです。 こちらの石碑には、百足退治伝説でも有名な『俵藤太』の 名が刻まれています。 (俵藤太はもとは『藤原秀郷』という名でした) 大百足は龍神の天敵と言われています。 藤原秀郷は三上山の大百足退治を龍神に依頼され、 見事に成し遂げ、お礼として米の尽きることのない 俵などの宝物を贈られた、と言い伝えられています。 龍神を祀るこの神社に設置されている石碑に 俵藤太の名があるのは、この有名な伝説から きているのでしょうか。 今回は藤ヶ崎龍神しか訪れていませんが、 昭和天皇御即位の際に建立された石碑や、水茎岡山城跡も 見学されてみてはいかがでしょうか。 『藤ヶ崎龍神』へは車がおすすめ! 藤ヶ崎龍神へは、近江八幡駅からは約7㎞。 最寄りのバス停からも2㎞近く歩かなければならず、 可能であれば車で向かうほうがいいかもしれません。 車で向かう際、滋賀県南部から湖岸道路を 北上するルートもありますが、 今回は近江八幡駅から湖岸道路に向かい、 南下するルートを選びました。 この行程だと、進行方向から向かって右側に わき道が見えてきます。 わき道に入ると、車数台分の駐車スペースと、 案内の看板が設置されていますので、 案内にしたがって進んでくださいね。 近江八幡市牧町の自治会長さんにお話をうかがうと、 『藤ヶ崎龍神』は地元の皆さんで管理をされているそうです。 観光地としての公式な情報掲載は特にされていないものの、 インターネットで調べて市外の方や海外からの方も わざわざバスでお参りいらっしゃるとか。 藤ヶ崎龍神の小さなお社からは、 生まれてこの方『感じる力』を持ち合わせていない 筆者でさえも神秘的な雰囲気を感じました。 また、境内がきれいに保たれていることから、 こちらを管理されている地元の方々の優しさや清らかさも 垣間見ることができました。 まるで琵琶湖と繋がっているかのような場所に位置し、 謎に包まれ、神秘的な『藤ヶ崎龍神』。 みなさんもぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。 (写真・文:shin・keika) 『藤ヶ崎龍神』を地図でみる 近江八幡駅より約7km!

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