グーグル ネスト ハブ。 Google Nest HubとNature Remo 〜その使い道とできることは? — Nature

【大満足】Google Nest Hub レビュー!家での生活が便利になるおすすめスマートディスプレイ

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注意またこのディスプレイはスピーカーとつながっており、着脱できるタイプではありません。 タブレットとは別物と考えておくべきです。 Google Nest Hubの本体の底面はオレンジ色のゴムで滑り止め防止の加工が施されています。 本体の白、チョーク色と合うセンスのあるオレンジ色です。 背面には「マイクの入力のON、OFFの切り替えボタン」「ボリュームボタン」があります。 また電源は背面のスピーカー部分にあります。 Google Nest Hubの付属品はシンプルで本体と電源ケーブル、セットアップカードの3つのみです。 重量は480gでGoogleHomeの477gとさほど変わりません。 Google Nest hubのスペック Google Nest Hubのスペックは以下のとおりです。 0対応 スピーカー フルレンジスピーカー 重量 480g カラー チョーク、チャコール、サンド、アクア 電源 15W、ケーブル1. 5m Bluetooth5. 0対応とWi-Fi規格の高速通信が可能なacに対応しているので、通信環境に関しては最低限のスペックは兼ね備えていると言えます。 またスピーカーに関してはGoogle Nest Hub単体だけではなく、タブレットやスマホの音楽をBluetooth接続で外部スピーカーとして利用することも可能です。 Google Nest Hubで新たにできること 従来のGoogleのスマートスピーカーでは「音楽を再生する」のは当然ながら「天気を聞く」「道のりを確認する」「最寄りのレストランを探す」など Googleに聞いた情報を音声でしか確認できませんでした。 今回のGoogle Nest Hubで新たにできるようになったことを紹介していきます。 例えばGoogleカレンダーに入っている予定であればディスプレイで表示されるので朝起きてすぐに予定を確認することができます。 特に最新の音楽などを流していて「この曲いい曲。 するとGoogle Nest Hubのディスプレイ上にその場所で撮影した写真をが表示されます。 こういったフォトフレームのような使い方も可能です。 もちろん写真はスライドショーで表示されますがもちろんタッチ操作で写真をスライドして表示することもできます。 上からのスワップでは「メディア」「ブロードキャスト」「ルーティン」などにアクセスができます。 ルーティンには「スマート家電」などを購入し設定しておけば、音声やタッチ画面操作で電気を消灯したり、Chromecastとの連携でテレビをつけたりなどもできるように設定しておくことができます。 スマート家電とは「テレビ」「電球」「エアコン」「セキュリティカメラ」「プリンター」などでネットワークと連携をして操作ができる新しい家電です。 もちろんこのスマート家電が自宅にあれば、Google Nest Hubの利用できる可能性は無限大に広がるでしょう。 また右から左へスワイプすることで先ほど表示した履歴表示や音楽、YouTubeなどの再生をタッチパネルで行う事もできます。 GoogleHomeでは音声でしか操作の命令が出せなかったのを考えると、UI(ユーザーインターフェース)ありきでこういったコンテンツやメディア操作は普段から慣れているので 音声での操作もしくはタッチパネル操作どちらも選べるのは良いですね。 注意ただし、タブレットやスマホの検索のように 入力操作はできないので 基本的には音声で様々な機能を使うという部分は変わらないので注意してください。 COOKPAD、オレンジページ、レタスクラブ、AJINOMOTOなどの通常のGoogle検索でチェックできる主要レシピをGoogleが適度に引き出して表示してくれます。 レシピを選択したら、もちろん「OKGoogle、次の材料」や「OK、Google、作り方」と声で伝えるとその次のページや作り方の情報を出してくれます。 なかなか台所から離れられない忙しい主婦や時短料理を作りたいときなどには活用できるはずです。 ただしそうなるとキッチン近くに設置するなどの場所選びで悩むことにもなりそうですね。 どこでも移動させて常にチェックしたいのであれば、やはりスマホやタブレットがより自由度が高いのは間違いないため、Google Nest Hubの使い勝手に慣れるまでは時間がかかるかもしれません。 iPadなどのタブレットと比べると7インチと小さい画面ではありますし、すでにタブレットや映画は基本スマホもしくはテレビという方にはあまりメリットが無いかもしれません。 ただしちょっとした動画を流しながらやYouTubeなどでBGMを流しながらという使い方にはスピーカーも付いていてそこそこ良いサウンドではあるので割り切れば非常に使い勝手が良いのは間違いありません。 また画面に時計だけ表示させて、時計として活用することもできます。 これらの設定はいずれもスマホにインストールしているGoogleHomeアプリから設定や変更などが可能になっています。 またアラームも複数設置することができ、それぞれのアラームを確認することができますし、タッチ操作で横へスクロールし情報は常に確認できます。 Google Homeシリーズよりはできることが増えた Googleから販売されているスマートホームシリーズは「Google Home Mini」「Google Home」、そして今回の「Google Nest Hub」の3つですが、Google Nest Hubは 液晶ディスプレイ搭載によりできることは大幅に増えているのは間違いありません。 基本的にメインの利用は音声での操作を行う端末ということだけは理解しておきましょう。 Google Nest HubとGoogleHomeとの比較 GoogleHomeとGoogle Nest Hubの本体自体の比較だとGoogleHomeが縦に長く、Google Nest Hubは横に長いという特徴があります。 狭い場所での設置であればGoogleHomeが有利で、Google Nest Hubは設置場所はそれなりに考えなければいけません。 ただし逆に電源アダプターはGoogle Nest Hubの方がコンパクトになっています。 タコ足コンセントなどを使う場合にはGoogle Nest Hubのコンセントの方が省スペースで利用できますね。 そしてスピーカー部分の領域はGoogle Nest Hubの方が広く見えます。 Google Home Google Nest Hub ディスプレイ なし タッチパネルあり サイズ 直径:96. 4mm 高さ:142. 8mm 奥行:67. 3mm 幅:178. 5mm 高さ:118mm Bluetooth バージョン4. 1 バージョン5. 0 Wi-Fi 802. 新登場したGoogle Nest Hubはキャンペーンを行っており、Google Home Mimiとの同時購入で5,000円の値下げやYouTubePremiumが3ヶ月無料でお試しすることができます。 よってスマートスピーカーで音楽をメインで考えている方にはGoogleHomeの方が断然おすすめできます。 スマートスピーカーを検討しているなら断然おすすめ GoogleHomeをもう1年以上使っている私からすると 日常生活の一部として「テレビを消す」「音楽を聞く」「探しものをする」「声で計算する」など毎日フル活用しています。 そこで今回のGoogle Nest Hubはさらに利用の幅を広げてくれる可能性をたくさん秘めていますし、純粋にデバイスとしてパワーアップしていますので、今後さらに使い勝手が良くなるものだと思っています。 これからこういったスマート家電のジャンルとなるスマートスピーカーを検討しているならGoogle Nest Hubはタブレットよりも安くコスパにも優れていますし、実機を触れてみた私としてもおすすめできます。 タブレットでいいんじゃないの?という声も聞こえてきそうですが(笑)15,000円の値段で自宅で気軽に使えるメディアプレイヤーとしては非常に優秀だと思います。

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[グーグルネストハブ]使ってみるとネストハブなしの生活はありえない?|Soul journey

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これまで10インチのEcho Showを使っていたので、Nest Hubがよりコンパクトに感じた。 これなら置き場に困ることなく、部屋に飾ってある「 写真立て」と交換するイメージで導入できそうだ。 3 mm 幅 :178. 5 mm 高さ: 118 mm 重さ 480g ディスプレイ 7 インチ LCD タッチ スクリーン スピーカー フルレンジ マイク 2マイク配列 通信方式 802. 0 対応 電源 15W電源アダプタ カラー チョーク(白) チャコール(黒) アクア(水色) サンド(ピンク) Nest Hubは充電式ではないので、電源コードで給電しながら利用します。 電源を入れると、アプリでの設定を促す画面になった。 Google Homeアプリで簡単に初期設定ができます。 Google Homeやminiを導入済みなら、設定を引き継げるのでより簡単です。 Google Nest Hubを実際に使ってみた(レビュー) ここから「 Google Nest Hub」を実際に使って便利に感じたおすすめ機能を紹介していきます。 まず、他社との違いを感じたのが、ディスプレイに対しタップ操作が豊富に使えること。 「音声操作ができれば良いじゃん」と思うかもしれない。 けれど、例えば「OK,Google 今日の予定を教えて」の結果をもらった後に、「予定を追加する」のボタンがヒョコッと下に現れる。 このボタンを押せば、「OK,Google」を連発しなくて済む。 これは有難い。 さらにスマホ連携でディスプレイを使えるのも便利です。 下で詳しく紹介しますが、スマホの写真や動画アプリをキャストできるのは素敵な機能です。 それでは、僕のお気に入り順に書いていきます! 家電操作(スマートホーム化) Google Nest Hubがあれば、自宅のスマートホーム化が一気に加速します。 今までのGoogle Homeと同じですが、家電を音声操作できるメリットは半端ない。 我が家では2016年11月に Google Home導入をきっかけに家電の音声操作を取り入れました。 今では使わない日はないほど生活に溶け込んでます。 Nest Hubでは、今までの音声操作に加え、ホーム画面で上から下にスライドさせると家電操作パネルが現れます。 例えば、我が家の廊下はを使ってますが、こんな感じで、明るさや色を視覚的に変更できます。 iPhoneのAbemaTVアプリもキャスト可能でした! 僕のお気に入りのサーフ動画を集めた「 NobodySurf」などiPhoneにも対応アプリは多いので、サブディスプレイとして利用するのもありです。 他にも、 FileBrowserや LocalCastアプリでiPhone内の写真を、 VLCアプリでNASに保存した写真・動画をキャスト表示できました。 YouTube Music・Spotify等の音楽再生 僕はAmazon Unlimited会員なので、音楽はEcho Showに頼っているのですが、Nest Hubも負けてはいません。 YouTube MusicやSpotifyの無料プランでも利用できます。 こんにちは。 いつもレビューを参考にさせていただいています。 Nest Hubのキャストについてなのですが、例えばVLCなどの動画アプリからNAS上の動画を再生する、などということも可能でしょうか? 現在Chromecast Ultraをテレビに有線LAN接続して、スマホ等からNAS上の動画をキャスト再生させているのですが、Nest HubでMP4やMKV等ある程度重めの動画も再生可能か気になっております。 Nest HubはWiFi接続のため容量の重い動画はカクつくと思うのですが、そもそも機能として再生可能かレビューされているサイトが見つからず、購入に踏み切れておりません。 その辺りを教えていただければ有難いです。 よろしくお願いいたします。

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Google Nest Hubの初期設定方法の流れ

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不明) AIアシスタント Google Assistant Alexa サイズ 178. どちらもスマートスピーカー(AIスピーカー)にディスプレイがついただけな感じ。 なので、この両者の比較だけでいうと、 カメラの有無(Google Nest Hubにはカメラなし)だけという違いになってきます。 AIアシスタントは、それぞれ自社のGoogle AssistantとAlexaですが、こちらも優劣は今のところそこまでないので、おすすめは特になく、自分の好みで選べばよい感じです。 むしろ、こっちのほうが スマートスピーカーを選ぶ上では重要だぞー! なお、• Google Nest Hubは• Echo Show 5は に掲載されているものをまとめています。 音楽配信サービスで比較すると、ご覧のとおり。 LINE MUSICは、LINEが自社でスマートスピーカー(LINE Clova)を販売していることから、Google Nest HubとEcho Show 5の両者とも現状非対応。 ほかで見ると、Apple MusicはEchoに対応しています。 それ以外は、それぞれ自社の音楽配信サービスを囲っている感じ。 Spotifyユーザーだと、どっちにも行ける感じですな〜。 動画配信サービスで比較すると、ご覧のとおり。 こちらも自社で持っているサービスについては囲っているイメージ。 ただ、HuluやNetflixがEcho Show 5側では非対応(スキルに存在しない)なのが痛い。 これだと現状は、Amazon Prime Video専用機な印象を受けてしまう。

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