ケリン 騒動。 【悲報】大物Vtuber「ケリン」の騒音騒動、ケリンが悪い派と隣人が悪い派で日本が2つに割れる

VTuber界の風雲児 ケリン、中の人は埼玉出身21歳 騒音騒動や生い立ち語る

ケリン 騒動

「upd8」に名を連ねるVTuber ケリンとは、自身の日常を面白おかしく語るネタ動画や、ゲーム実況などで人気の男性VTuber。 バーチャルYouTuberのダークエルフの男、ヤミクモケリンです! バーチャル群馬、ハリヅカ村での穏やかで平和な日常を動画にして投稿しています! 「」(登録者数269万人)も所属する、バーチャルタレントのサポートを手掛けるプロジェクト「upd8(アップデート)」の一員として活動しています。 YouTubeでは、2〜3週間に1本のペースで動画を投稿していたケリン。 ほとんどの動画が高評価率が99%前後と、視聴者からの人気もかなり高いクリエイターでした。 近隣との騒音トラブルが発覚 ところがこのケリンが今回、近隣との騒音トラブルをきっかけに活動を自粛することとなりました。 ことの始まりは、2019年11月。 「hiroki」という男性がツイッターで、マンションの隣室の住人の騒音に悩まされていることを告白しました。 新作ポケモンの実況プレイらしい声が深夜0:00から朝まで「 少し小声だが隣の部屋まで聞こえる おお強! やるじゃん そうなんすよねー。 どっちか言てました? 大声で絶叫 あああー!死ぬなーまずいまずいまず…」うるさくて眠れん。 任天堂さん主導で実況は昼間開始にしてくれないかな。 隣度々夜中騒音 — hiroki hirokiharoki 毎晩のように、深夜から朝にかけてゲーム実況する声が聞こえるということで、男性はボイスレコーダーを購入。 叫び声や生活音を録音し、その音声をツイッターにたびたび投稿していました。 隣室ゲーム実況の人が冷静に呟いてる時はそこまででもないけど 眠れないことは眠れないが 時々大声になるのが本当に嫌。 ゲームでピンチになると、深夜だという意識は吹っ飛んでしまうのかな。 ポケモンへの「死ぬなー!」絶叫が何度も夜中に聞こえた。 深夜の実況配信を法律で規制したりできないのかな。 — hiroki hirokiharoki この隣室の住人というのが、VTuberのケリンだったようです。 警察に相談するも… 男性は1月、このことを警察に相談。 警察に指導され、一時的には静かになったものの、騒音問題の解決には至らなかったようです。 実際、警察が来た日も(叫び声はなかったけど)夜中から朝までも普通の音量の話声と引き戸の音、机椅子の音は聞こえた。 今回はなかったけど、さらに叫び声が起こると深く寝てても飛び起きる。 昨夜も動画編集音。 ていうか、外部スピーカーに音を出して編集作業をしている。 お経の音のように聞こえてた。 — hiroki hirokiharoki 騒音が原因で、男性の体調にも影響が出ていたようです。 男性が1月14日に騒音問題をまとめた記事を「togetter」にて公開したところ、このことがケリンのもとにも届いたようです。 賃貸で隣室の騒音。 男1人の住居かと思ってたら、男2人で深夜に業務活動?をしてた。 時々叫んだり怒鳴ったりも。 — Togetter via 非公開だったまとめを公開しました。 — hiroki hirokiharoki ケリンのずさんな対応あらわに 一連のツイートでは、ケリンに対して相談や注意が寄せられていたことが分かります。 ケリンは注意を受け「緊急時以外は騒音を控えるように心掛けていました」とはしたものの、騒音が改善されていなかったことは男性のツイートからも明らか。 ケリンのずさんな対応が露わとなっています。 ことの大きさを理解したケリンは15日、ツイッターにて声明を発表。 隣人に対して謝罪の意を示すとともに、新居に引っ越す2月まで活動を自粛することを発表しました。 隣人の方の該当動画を見て、ここまでの騒音になっていると思いもしませんでした。 自分の無神経さに自覚し、重く反省しています。 一方で、 「再三注意されてたのに自粛せず、ネットに音声を挙げられたら即謝罪 正直言って最低だわ 今までの動画も素直な気持ちで見れなくなる 被害者の方にお詫びして、しっかりと反省してくれ」 「今回の話はなかなか許していいことじゃないなぁ。 これからもファンとしては活動して欲しい。 が、その前に人としてしっかりと反省して欲しい」 といったコメントも寄せられました。 一連のツイートについて、男性は削除しない考えであることも明かしています。 マイナスイメージがついてしまったことに加え、1月にわたる活動休止を余儀なくされたこともあり、今後の活動に影響が及ぶのは避けられなさそうです。

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ケリン炎上騒動に見る、リスク回避の難しさと視聴者のリテラシー

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1月12日に投稿されたコラボ動画が物議をかもし、炎上し、するに至った。 結果的にコラボ相手とは絶縁を宣言し、今後はいつも通り動画制作に勤しむという着地をみせた。 この件について「謝罪の必要はあったのか」「周りのファンが言い過ぎたのではないか」「どっちも悪くない」という言葉も数多く寄せられている。 確かに。 普通ならそうだろう。 コラボ相手を選ぶ権利もVtuber側にあり、それについてファンがとやかく言うのは【通常】、異常だ。 ましてや厳格な規定のない個人勢、全てを自分で決めてもいい。 それを踏まえた上で、今回何が悪かったのかを1つ1つ解説しようと思う。 ちなみにコラボ相手側は確かに素行は悪いが、今回の騒ぎにおいては否がない。 コラボを持ち掛けて強行したならともかく、コラボの可否を最後に決定したのはケリンだからだ。 1:炎上の初期対応の甘さ 件のコラボ動画を投稿し、それをツイッターで発表した時。 そのリプ欄にはおおむね好評な意見もあったが、相手の普段の素行を知る者たちは、大きなショックを受けたという旨や、「それはやめておけ」というような言葉も送られていた。 ケリンが彼らにしでかしたのは、ブロックだった。 コラボ相手もそのリプ欄を見るだろうからという配慮からそうしたのかと当初は納得されたものの、その上エゴサーチをかけてまで反対意見を述べた者にもブロックを仕掛けてしまう。 ブロック自体は個人の自由だ。 しかしこのブロックが事態をさらに悪化させる。 2:炎上の肝は関係性 ケリンの動画と言えば、爆発とミサイルと北と時事ネタ。 更に友人の「いわなが」「たけし」に、想い人の「えるさん」がケリン周辺の環境だ。 先にあげた3人は、全員Vtuber界隈でも有名人だ。 その他交流関係も多く登録者数も20万人を目前で、個人勢として破格の実力を持っている。 しかし今回の炎上の肝は、この関係性にある。 ケリンは数多くの動画で彼らを出し、無礼かまして爆発遺影も普通にやる えるさんにはしない。 それを本人たちに楽しんでもらっているし、 Vtuber界隈はこういう友好関係を「てぇてぇ」と言ったりするし、それを大事にしたいという者もいる。 それを足かけ約2年、実直にコツコツ積み上げてきたケリンだからこそ、今回は燃えた。 3:コラボ相手の素行 今回コラボした相手、鳴神裁は普段からゴシップ動画を上げている。 Vtuber界隈についての動画が主だが、正確な情報の時もあれば外すこともある。 情報の出どころは定かではない。 それだけならよくあるゴシップ屋なのだが、 ・企業勢に対して幾度も動画を投稿、謂れのないデマも流布して故意に信用を貶めようとする。 ・特に「えるさん」や「いわなが」の関係するにじさんじに対しては、ライバーへの個人攻撃的な動画も多く、その結果ファンが押し寄せていわれのない誹謗中傷を仕掛けたことで辞めようかとさえ思った者もいる。 が、「反社会的」などを謳いあたかもそのライバーに関係があるようにみせて情報を流すなど、やり方は褒められたものではない。 ザックリいえば、 「企業勢を推すVtuberファンは概ね彼を好ましく思っていない」し、 「彼に触れるというのは個人勢でも躊躇われる」存在。 4:共演NGになった切欠のLOL大会事件 ケリンが謝罪動画内で「共演NG」という事を発言していたが、そうなったのはVtuberLOL大会(第1回LVC)が切欠だ。 この大会はにじさんじメンバーが5人参加予定で、練習配信をするほどに打ち込んでいた。 ところが大会直前に鳴神裁が大会の解説として呼ばれたことを明かし、それが少し話題になった。 この時点で共演NGは出されなかったが、大会直前にじさんじの動画 という名の別物 を投稿してしまい。 コメント欄が荒れることや、実況から何かを言われる事を危惧したにじさんじ側は、リスクマネジメントのために、大会出場を直前でキャンセルする。 なおこの騒動はあくまでも にじさんじ運営とは一切関係がない。 その辺りの経緯など詳細についてはか、にて。 結果的にこの一件で共演はNG(運営からの明言はなし)とされた。 5:そういうVtuberとコラボすること 先に述べた通りケリンはにじさんじの一部と密接な関係がある。 そのにじさんじを故意に貶めるような相手がコラボ相手となれば、 燃えるのは必然。 それが例え 今回のようなラップをしただけの動画だとしても、関係があるという事を示す時点でアウト。 これまで好きだ好きだとえるさんにい言ったり、いわながを爆破しまくっていた裏では、打算的に利用していたのではないかとさえ疑われかねない。 そういうことを想定していたなら、炎上後冷静に「相手は悪くない」などと述べたりするツイートを発信すればよかったのだが、初期対応が甘かったため炎上は燃え広がり、謝罪するに至ってしまった。 今回のラップ動画でケリンは選択を迫られた。 1:鳴神裁と縁を切ってこれまで通り活動すること。 2:鳴神裁とこれからも仲良くすること。 1を選んだわけだが、2を選んでいた場合はとても危うかった。 何故なら 6:ケリンには今年の抱負がある ケリンはあけおめ動画にて、 「今年の抱負は法人を立ち上げて動画をもっと投稿できる態勢を」と述べていた。 いわばこれまでよりパワーアップさせるというものだ。 私個人としても、是非とも頑張ってほしいと心の底から願った。 仮に謝罪動画等で縁を切らなかった場合、この前途に暗い影を残すことになる。 全て可能性だが大きく3つ。 それは今までフリー素材として使ってきたいわながや、えるさんとの絡みが0になる可能性がある。 無論そんな不義理をケリンが働くとは思えないが、そういう憶測が広まる可能性は目に見えている。 法人とは個人時よりも信用に重きを置かれるので、信用がなくなる要素を抱えて歩むのは自滅を意味する。 7:今回ケリンの悪かったところまとめ 散見される「ケリンは悪くない」「どっちも悪くない」とあるが、少し違う。 悪いのだ。 ケリンはコラボを承諾した後への想像力が足りなかった。 だから今回炎上したし、ケリンはそれを受けて謝罪動画を投稿し、絶縁宣言までしたのだ。 本当に寸分も悪くないならこんな動画は上げない。 この謝罪に込められた意味をおもんぱかってほしい。 まとめると、今回悪かったのは 1.初期対応のブロック 2.どのていどの炎上になるかの想定が甘い 3.何故、鳴神裁が疎遠なのかの質の見極めが甘い 4.コラボした後周囲との関係がどうなるかの想像力が甘い 若さゆえの過ち、速やかな謝罪で、今回の炎上はひとまず鎮火した。 ギリギリを突いて笑いを取るのがケリンだが、今回はアウトになっただけ。 キッチリ謝罪した以上、今回の経験を糧として突っ走ってほしい。 まだまだ今年は、始まったばかりなのだから。

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【炎上】ケリンの会社、役員が個人情報を漏洩し崩壊!

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まず言っておきたいのは、自分は鳴神裁が嫌いです。 自分が推しているピーナッツくん、ぽんぽこに対して「個人勢と言っているが本当は企業勢」というデマを流して、ぽこピーがその釈明をする、といった当り屋のような事を行った害悪vtuberであると自分は認識している為、 「鳴神は悪くない!」といった意見に対しては全く賛同出来ません。 ファンが「鳴神と関わるな!」と思う気持ちも分かります。 口に出すのかどうか、直接本人に物申すかどうかはファンのモラルの問題なので、そこはファン一人一人に起因しますから、「勝手にどうぞ」、といった感じです。 今回自分がこの騒動で疑問に感じたことは 「ケリンは一体何に対して謝っているのか?」 ということです。 率直に全く謝る必要がないと思いました。 別に悪い事してないし。 鳴神裁本人がデマ野郎である事実は変わりませんが、鳴神がケリンを脅したり騙したりして動画を作らせたのならいざ知らず、同意してコラボしたのであれば鳴神に非はありません。 ケリンが鳴神の普段の活動を知らずにコラボしたのであれば、クリエイターとして自らの作品に対して余りに不誠実であり、その程度のアンテナしか張っていなかっただけの鈍い人間だったというだけ。 知っていてコラボしたのであれば、動画を出した後の反応も想像出来ない、尚更鈍い人間だっただけ。 そこにわざわざ謝罪動画を出す理由が自分には分かりません。 ファンに対して 「皆の意見を聞いてもう鳴神とは関わるのを止める」 と宣言するなら分かりますが、そこに謝罪は必要ありません。 にじさんじの「いわなが」や「エルフのえる」に関しても、鳴神とコラボすれば関わりにくくなる可能性がある事位、普通に考えれば分かる事で、その覚悟も無くコラボしていたのだとすれば、それは自己責任であり、そこに対して周りからとやかく言われるかもしれませんが、コラボしても良いと思って動画を作ったのであれば、別に謝る必要はありません。 upd8に関してもそれでとやかく文句を言われるかもしれませんが、なら事務所なんて止めて好きな動画を出せば良いだけ。 謝る必要はありません。 今回の炎上の様なものが発生した理由は理解出来ますが、謝罪は全く必要ない。 自分は今回の謝罪によって 「 クリエイターが自らの創作理念をファンに委ねてしまった」 と感じました。 自分はvtuberであっても一人一人がクリエイターであると認識しています。 クリエイターが自らの作品に対して批評され、その意見について自分の考えを述べる事はありますが、自らの作品について謝罪をするという事は、それらとは異なる「 作品に対する向き合い方」の問題がそこ内在しています。 人に何を言われようが自分が面白いと思ったものを表現し、世に出したいと思うから自ら創作を行う訳で、何か依頼された仕事で仕方なくやっている訳ではない限りそれは不変だと考えます。 しかし今回ケリンは自らの作品について謝りました。 「色んな人に迷惑かけている人とコラボして、色んな疑念を抱かれる軽率な行動でした。 ごめんなさい。 ファンの顔色を窺い、周りの関係者の顔色を窺い、自らの創作物を否定しました。 謝罪動画の中でケリンが、 「鳴神とコラボした結果、奴との化学反応で納得できる動画が出来たが、俺の予想に反し、沢山の視聴者さんを失望させてしまった。 よく考えずに軽率にコラボしてしまった。 俺に非が、十二分にある。 これからは、コラボ相手を慎重に選び、皆さんにとってよりよいコンテンツをお届けさせていただきたいと思います。 」 と発言していましたが、 「皆さんにとってより良いコンテンツ」なんてクリエイターが言い始めたらいよいよ終わりです。 「皆さんにとって面白いコンテンツ」なら分かります。 「皆さんにとって より良いコンテンツ」って一体何を目指しているんでしょうか。 「奴との化学反応で納得できる動画が出来た」と自ら発言しているのに、それを後から覆すなんて、クリエイターとしての矜持もプライドも感じられません。 謝ってファンや周りの声は収まるかも知れませんが、今後彼の動画を見ても、それが彼の本心から作りたかった動画なのか、ファンの顔色を窺って作った動画なのか、という疑念が頭を過る様になりました。 ケリンは見ている人間に自らの創作を委ねてしまいました。 謝って周りの声は収まるでしょう。 でも彼は謝ることでもっと大切なものを失ってしまった様に思います。 率直に言います。 「ダセぇ」よケリン。 納得できた動画について謝るのもダセぇ。 ラップやっといて自分のリリックと真逆の行動とっててHIPHOPのカケラも感じ無くてダセぇ。 鳴神とコラボしたらこんなことになる事を予想出来なかったのもダセぇ。 これまであんだけ北朝鮮や他人の写真や声を使ってめちゃくちゃやっといて、騒がれたらすぐ謝るのもダセぇ。 今回の騒動でケリンが炎上しない絶妙な所を突きながら自分の作風を貫き通すクリエイターかと思ったら、周りの顔色を窺って客観的に作品を見れていないだけの人だと分かりました。 誰も得しない今回の騒動。 クリエイターなら自分を貫けよ。

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