阪 九 フェリー 新 造船。 阪九フェリーの新造船2隻は「せっつ」と「やまと」。3月10日就航。予約受付や乗船券が当たるキャンペーンを開始

阪九フェリー「つくし」を見てきました(パート2)

阪 九 フェリー 新 造船

阪九フェリーは2020年3月と6月に「やまと」型の代替船2隻 ただし「つくし」は就航後も増便用で残る予定 を三菱造船 三菱重工業下関造船所 で建造中。 基本サイズは「いずみ」と同じ全長195m、全幅29. 6mで、客室構成も「いずみ」と近いものになるが、旅客デッキは3層の上に乗組員区画1層が独立して配置され、広くなる予定。 総トン数は約16,300GT、旅客定員663名となる。 コンセプトは「星空と海をのぞむ癒しの旅」。 「せっつ」は2019年8月2日に進水式を行い2020年3月10日に就航。 「やまと」は2020年1月10日に進水式を行い、2020年6月30日に就航予定。 詳しくは下記の「せっつ」「やまと」のページに記載。 新会社名は東京九州フェリー。 就航は2021年春〜夏にかけてで、2019年9月までに新日本海フェリーから三菱造船に2隻が発注された。 建造は三菱重工業長崎 立神 で行われる。 建造する船は、総トン数15,400GT、全長222. 5m、全幅25mの、喫水7. 4mの高速フェリーで、旅客定員268人と少なめながら、3層吹き抜けのエントランス、露天風呂、レストランやバーベキューコーナーなど充実した内容になる予定です。 貨物の積載能力は12mトラック約154台、乗用車約30台となる。 両港ともに夜間に出入港し、24時間以内で到着できるダイヤで運航する。 建造は三菱造船になる模様。 総トン数が17,300GTと大幅に大型化され、車両積載能力は代替前の1. 5倍となる。 瀬戸内海最長タイ 「おれんじ えひめ」と同じ の199. 9mと巨大船にならないぎりぎりのサイズまで大型化される。 また、国内フェリーで初となるLNG燃料も使用できるエンジンを搭載することも特徴。 船内の詳細は発表されていないが、専用バルコニー付きで新設されるスイートから、雑魚寝のツーリストまで設定される予定。 詳しくは下記の「さんふらわあ くれない」のページに記載。

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2015年9月・11月新造船就航!【名門大洋フェリー】

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[PR] 阪九フェリーとは• 写真:nakatani 阪九フェリーパンフレット 「阪九フェリー」は福岡県新門司港から、大阪府泉大津港・兵庫県神戸港にそれぞれ航路を持つフェリーの運行会社で、この記事で紹介するのは 新門司~泉大津の航路です。 新門司~泉大津航路に充当されるフェリーは、2014年に新しく造船された 「いずみ」か 「ひびき」。 どちらもまだ綺麗で新しく、デザインも美しいスマートな内装です。 また、タイトルにもある通りこの航路では 瀬戸内海を横断します。 ですので瀬戸大橋に架かる名橋 「来島海峡大橋」や 「瀬戸大橋」「明石海峡大橋」を全て下から見上げることができます! 運行ダイヤについて 運行ダイヤは終日以下のダイヤとなっています。 どちらの方面も夜に出発し船内で一泊したのち、朝に目的地に到着します。 写真:nakatani 各施設営業時間と橋通過時間 フェリー内には客室やロビーはもちろんのこと、レストランや大浴場・売店なども備わっています。 一夜をフェリーで過ごすにあたって、 不便なことはほとんどありません。 ここからはフェリー内の施設を紹介していきます。 エントランスロビー• 写真:nakatani ロビー• 写真:nakatani ロビー 乗り込んでまず最初に目に入ってくるのがこちらの ロビーです。 3フロア分の吹き抜けになっており、ここから様々な施設へ行くことができます。 中央部分にはテレビが備え付けられています。 写真:nakatani スタンダード洋室 こちらはスタンダード洋室の客室です。 16人1部屋のドミトリーのようなタイプでレディースルームもあります。 客室の等級は個室でバスやトイレ・テレビ、更にはプライベートデッキまで付いている ロイヤルをはじめ、雑魚寝で顔部分のみ仕切りがある スタンダード和室まで様々です。 客室の等級については を参照してください。 レストラン• 写真:nakatani レストランのシステム案内図• 写真:nakatani レストランモーニング案内 夜行フェリーで嬉しいのはなんといっても レストラン。 阪九フェリーのレストランは自分の好きなおかずをカウンターから取っていって、最後に精算を行うスタイルです。 かなり良心的な価格で、お酒を飲まなければ1,000円で十分に夕食を食べることができます! 大浴場 こちらも旅行者に嬉しい設備ですね。 洗い場と広い大浴場に加え露天風呂まであり、疲れを癒やすにはピッタリです。 客室の等級によって備え付けのアメニティが変わりますので、事前にチェックしてタオルなどを持参してくださいね。 売店・インフォメーション• 写真:nakatani 船内売店と受付 ロビー横にある施設で、結構いろいろなモノが揃っています。 九州のお土産から一般的なスナック菓子・アメニティまで…船に乗る前に買ってくるのを忘れた!という場合でもここでだいたい解決します。 朝には売店の前でパンの販売が行われたりもします。 デッキ• 写真:nakatani デッキ• 写真:nakatani デッキから 阪九フェリーでは朝夕問わずデッキに出られます。 季節が良ければ夜風も気持ちよく、外の景色を堪能するにはピッタリな場所と言えます。 テーブルも椅子もありますので、ゆっくりとした船旅を満喫してみてはいかがでしょう。 展望ルーム• 写真:nakatani 展望ルーム• 写真:nakatani 展望ルームソファー デッキは寒い…風が強い…という場合にオススメなのがこちらの 展望ルーム。 ペア席やソファー席がありムードもバッチリです。 夜には消灯されるので、屋内と言えど星や街の明かりをはっきりと観ることができます。 その他施設• 写真:nakatani 自販機コーナー• 写真:nakatani ロッカールーム• 写真:nakatani ゲームコーナー• 写真:nakatani 喫煙スペース その他フェリー内には 自販機コーナーや ゲームコーナー、 コインロッカーなど様々な施設があります。 ファミリーでも一人でも楽しめるようになっていますので、就寝までの間阪九フェリーを100%楽しんじゃってください! 料金について 基本の料金の一例は以下の通りですが、チケットの買い方や時期で変動します。

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阪九フェリーの新造船2隻は「せっつ」と「やまと」。3月10日就航。予約受付や乗船券が当たるキャンペーンを開始

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東京〜徳島〜北九州を結ぶ航路/オーシャン東九フェリーにも、ついに新造船「フェリーびざん」が 2016年1月3日に就航いたしました! ですが今回、デビュー前にあたる2015年12月27日に、テスト航海中の本船を東京・有明港まで見に行って きました。 ピカピカのまっさらな船内をぜひご覧ください。 ちょうど入港してくるところに間に合いま した。 貨物など、車両スペースも大幅にアップしたそうですよ。 ちょうどこの日、東京発の下り便で運航す る「おーしゃん さうす」が奥に停泊中。 新造船との2ショットです。 それでは、いよいよ船内へまいります! こちらが乗船口です。 当然ですが、なにもかもが新品でピッカピカです。 ヽ 〃v〃 ノ 入口近くにあった船内の案内図です。 全部で6階まであるのですが、1〜4階は車両甲板・5階が客室およびパブリックスペース・6階はデッキです。 こちらも入ってすぐの場所にあった「輪行スペース」 当社でも折り畳み式の自転車を輪行袋に入れて持って行かれる方の ご予約をけっこう受けます。 自転車を置いたかんじが掴めませんが、入ってすぐ預けられるのは 便利ですよね。 つづいてこちらは、何でしょう。 ゚ペ ? 「コインロッカー」です。 大きさは3タイプありました。 1番小さいのが100円返却式の もの 無料 です。 中サイズは100円 有料 ・1番 大きいのが200円 有料 となっています。 荷物が増えてしまったりした とき、ロッカーがあると便利 ですよね。 入口近くにペットルーム発見! じつは今回の船には従来のペットルーム以外に、ペットと同室可能な客室が新設されています。 こちらがペットと同室可能な客室 『withペットルーム 2名部屋 』です。 全2室と非常にレアな客室ですが、ペットと同じお部屋で過ごし たい!という方はぜひご利用してみてください。 そしてこちらが「ペットルーム」です。 withペットルームが取れなかった場合や、客室は相部屋で・・・という方はこちらにペットをお預けください。 観音開きの扉が付いたケージが12個。 ケージの大きさは奥行80cm・横幅55cm・高さ55cmです。 水回りの設備も、もちろんありますよ。 有料 200円/30分 です。 こちらが「案内所」&「売店」です。 まだ就航前なので商品もならんでいません。 このテスト航海でいろいろな品物を運び込んで 1月3日発の準備をしていましたよ。 案内所付近にある「多目的トイレ」です。 おむつの交換台も設置されています。 スペースも広く取ってあります。 こちらはお馴染みの「ゲームコーナー」です。 こちらが「オーシャンプラザ」です。 現行のスタンダード・カジュアルフェリーともにレストランは無いのですが、このフェリーびざんにもレストラン はありません。 自動販売機にてレトルトや冷凍食品を24時間いつでもお買い求めいただけるスタイルです。 残念ながらまだ商品が入っていなかったので、メニューのご紹介はできません。 ごめんなさい。 席数も多くて、テーブル席からカウンター席までいろいろです。 開放感あふれる明るいスペースとなっていま した。 HOT・ICEのお煎茶のほかに、 水・お湯も出ます。 設置してある電子レンジの数もけっこうありました。 こちらのカウンター席は車いすスペースにも なります。 そしてオーシャンプラザの両サイドにあるのが、 「オーシャンラウンジ」です。 海を眺めながらくつろげるスペースとなっています。 ここは2ヶ所ある「スモーキングスペース」のうちの1ヶ所です。 船内は禁煙となっておりますので、タバコを吸われる方はこちらでお願いします。 エレベーターもちゃんとありました。 では、気になる客室やお風呂なんかを見に行って みましょう!.

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