オール インクルーシブ 関東。 注目の宿泊スタイル!オールインクルーシブとは

クラブメッドのオールインクルーシブとは?|オールインクルーシブリゾートならクラブメッド

オール インクルーシブ 関東

新しいスタイルの「リゾートホテル&宿」12選!オールインクルーシブやグランピングも 2019. 18 初夏を迎え、頬に当たる皐月の風が心地よく感じるこの季節。 爽やかな風に誘われるように、時には日常から離れてどこか遠くのリゾート地へ旅したくなりますね。 海外のリゾートももいいけれど、日本にもリゾート感を満喫できる魅力的な宿がたくさんあります! 今回は、アクティビティメニューが豊富な体験充実型のリゾート宿や、飲食からアクティビティなど滞在中の利用費が全て宿泊料金に含まれるオールインクルーシブの宿、そして近年人気急上昇中のグランピングの宿もご紹介。 リゾートホテルでゆったり過ごす休日は非日常を楽しむのにぴったり。 旅程のプランに頭を悩まさずとも、宿泊施設内で様々なアクティビティやリラクゼーションが完結できちゃいます。 新しい滞在スタイルが叶う宿で日本のリゾートを楽しむ旅に出かけませんか。 名月荘【山形県上山市】 ヨガに散策、湯浴み…アクティブに過ごす温泉旅。 少人数制の集合レッスンの他、日時を選べるプライベートレッスンもある 客室などがある敷地から離れたヨガルームが佇む森は散策にも最適 14時~16時開催の「暮色ウォーキング」はチェックイン前に参加しやすい 朝食前には6時50分~8時開催の「葉山早朝ウォーキング」に参加したい。 四季の花が咲き誇る約2. 6㎞のコースを歩く 途中には市街地と蔵王連峰を一望する花咲山展望台も アンティークな談話室ではコーヒーを自由に飲める 白壁の蔵では、山形県の作家の芸術作品や工芸品を展示・販売 露天風呂併設の大浴場の他、空いていれば自由に使える貸切風呂も 湯上がり処では玉こんにゃくや飲み物をサービス 毎朝市場で仕入れた海山の幸を調理。 朝食は釜炊きご飯も 全室に洋風リビングがあり、夕食はここでゆったり味わえる 温泉宿でひたすらに入浴をして寛ぐ、そんな休暇もいいでしょう。 けれど草木が萌え、そこかしこに大地の生命力を感じる春夏の旅は、もっとアクティブに温泉を楽しみたいところです。 そんなわがままを叶えるのが山形県かみのやま温泉です。 この温泉地では温泉や自然環境を活かしたドイツの自然療法「クアオルト」の考えを導入し、ドイツの専門機関に認定を受けたウォーキングコースを設定しています。 温泉街にほど近い野山や森を専任ガイドと歩き、肌に優しい名湯で癒やされるという寸法です。 旅の拠点は蔵王連峰を見渡す高台の「名月荘」です。 森に抱かれた敷地には離れ家風の客室や蔵造りのギャラリー、湯めぐりできる4つの温泉浴場などが点在しています。 ウォーキングの汗を温泉で洗い流し、中庭を望む湯上がり処でひと休み。 談話室で香り高いコーヒーとともに寛ぐこともできます。 充実のパブリックスペースに加え、この宿を選んだのは森のヨガルームに惹かれたからです。 樹木が放つ芳香を吸いながらヨガに没入するひと時…。 知らず知らずのうちに溜めていた日常の垢が、爽やかな風にのってひらりひらりと飛んでいきます。 おすすめのすごし方 1日目 15:00 チェックイン 15:30 ヨガのプライベートレッスン 16:30 大浴場や貸切風呂で温泉入浴、湯上がり処でひと休み 18:30 夕食 20:30 談話室で寛ぐ 2日目 6:50 朝のクアオルトウォーキングに参加 8:30 朝食 11:00 チェックアウト 名月荘 じゃらんnet [TEL]023-672-0330 [住所]山形県上山市葉山5-50 [アクセス]電車:JRかみのやま温泉駅よりタクシーで5分。 アートビオトープ那須【栃木県那須町】 自然と芸術が織り成す美に感性が刺激される滞在を。 ガイドツアーの他、宿泊者は自由に散策も可能。 時間帯を変えて訪れたい 宿泊棟、ギャラリーカフェ、陶芸&ガラス工房が立ち並ぶ敷地では季節のイベントも開催 旬野菜や自家農園ハーブを使用したミニコース仕立てのランチ付き「水庭」ツアーも 朝食はみずみずしいサラダや果物、パンが並ぶブッフェスタイル。 ディナーは予約制 「水庭」で感性を研ぎ澄ませたら、アートなアクティビティを。 アーティストとして作品作りにも取り組んでいる専任スタッフが丁寧に指導。 空きがあれば当日受付も可能だが、事前予約が確実 ガラス工房ではグラスや一輪挿しを作る吹きガラス体験や、マドラー作り、サンドブラストなどができる。 どんな色合いにするか思案する時間も楽しい シモンズのベッドや二重ガーゼのパジャマを用意した客室は長期滞在を考えたミニキッチン付き。 荷物を置いたら、閲覧自由の書籍が並ぶライブラリースペースやオブジェが点在する中庭をめぐろう 那須の中心地を外れた静かな地に佇む「アートビオトープ那須」。 森や渓流が彩る環境に滞在し、併設工房で陶芸やガラス工芸の創作に没頭できます。 そんなアートレジデンスに2018年6月、新エリアが加わりました。 ホテル隣接地に誕生したボタニカルガーデン「水庭」。 コナラやブナなど数百本の樹木が天に向かって伸び、足元には無数の池と苔のじゅうたんが広がります。 驚嘆すべきはこの光景が、天然の森ではなく綿密に設計されたアート作品であることです。 世界的に活躍する建築家・石上純也氏が木の形状を1本ずつ確認し、眺めた時に木々が重ならないように配置を決めたといいます。 開発予定地から樹木や苔を移植し、池を掘って水を引き込む。 何もない牧草地だった地に4年の歳月をかけて生まれた庭は天然では成しえない美を放ち、見る者を魅了します。 池の合間をさまようと心が研ぎ澄まされるようです。 空を映す池には水草が揺れ、頭上では遊びに来た鳥が歌っています。 完成から時を経て、アートと自然が溶け合い姿を変えていきます。 来年にはどうなっているのか、変化を確かめに来るのが楽しみです。 おすすめのすごし方 1日目 14:00 早めにチェックイン手続きをして「水庭」鑑賞とティータイム 15:30 ガラスや陶芸のアート体験 17:30 アートギャラリーやライブラリーで過ごす 19:00 ホテル内または那須エリアで夕食 2日目 8:00 朝食 9:30 中庭のオブジェや「水庭」を眺めて散策 11:00 チェックアウト アートビオトープ那須 じゃらんnet [TEL]0287-78-7833 [住所]栃木県那須郡那須町高久乙道上2294-3 [アクセス]電車:JR那須塩原駅より予約制無料シャトルバスで30分。 吉祥CAREN【静岡県東伊豆町】 空・海・緑に抱かれる絶景湯のリゾート。 相模湾と伊豆大島を一望する絶景露天風呂「碧海」。 館内にある6つの湯船のほか、シャトル送迎2分の姉妹館や黒根岩風呂でも湯めぐりできる 窓から見えるソメイヨシノ。 幻想的なピンクの花を愛でつつ、花見ワインを。 見頃は例年3月中旬~4月上旬 2本の自家源泉から湧き出た湯が満ちる 焼きたてパンケーキでアフタヌーンティー 湯上がりサロンでは16時~18時にビールまたはアロエジュース、伊豆特産ところてんをサービス 宿から見晴らす伊豆大島産の天然椿オイルを使ったトリートメント、海洋療法タラソテラピーなどのスパメニューが揃う セラピストによるハンドトリートメントはとろけるような心地よさ フレンチと日本料理が融合した繊細な味わい。 お箸でいただけるフレンチ懐石コース すべての客室タイプが心落ち着く和室 潮騒が聴こえ、水平線まできらめく東伊豆・北川温泉の高台。 静かな海沿いに佇むこちらは、温泉旅館ながら軽やかなリゾートステイのテイストをちりばめた、浴衣で過ごす和の空間です。 緑に包まれた檜の露天風呂には、自家源泉から湧き上がる豊富な湯が満ち、眼下には壮大な相模湾の海原、彼方には伊豆大島と、心身をとろけさせるような絶景が広がっています。 ふと辺りのきらめきを眩しく感じ、瞼を閉じて肌を包む湯の柔らかさに身を委ねました。 心地よい潮風が頬を撫で、かすかな波音のなかに時折、海鳥の長閑な声が響きます。 宿に到着してから、焼きたてのパンケーキを味わうアフタヌーンティー、館内での湯めぐり、合間にのどを潤す冷えたビールと心安らぐ時を過ごしてきたが、愉しみはこの後にも用意されています。 湯上がりにスパでのエステ、そして夕食は見た目も美しいフレンチ懐石料理が待っています。 さらに今宵は満月です。 海に神秘的なムーンロードが現れる時に、再びこちらの露天風呂で湯浴みをしようと目論みます。 早起きできたなら明朝もぜひ。 色鮮やかな朝焼けに空と海が染まる、絶景の大団円が待っているからです。 おすすめのすごし方 1日目 14:00 チェックイン 14:30 アフタヌーンティー 16:00 6つの湯処で入浴 17:00 エステ40分 18:30 夕食 20:00 姉妹館「つるや吉祥亭」、公共露天「黒根岩風呂」湯めぐり 22:00 お休み前のスイーツタイム 2日目 7:00 ロビーラウンジでティータイム 8:00 朝食 10:00 チェックアウト 吉祥CAREN(きっしょうカレン) じゃらんnet [TEL]0557-23-1213 [住所]静岡県賀茂郡東伊豆町北川温泉 [アクセス]電車:伊豆急行伊豆熱川駅より無料送迎バスで10分。 車:小田原厚木道路小田原西ICより2時間 [駐車場]20台 4. ゆとりろグランピングガーデン 熱海伊豆山【静岡県熱海市】 2018年11月OPEN! 木のトレーラーハウスで自然の開放感と温もりに浸る。 熱海エリアの伊豆山高台に位置する。 窓をふさぐ2つのパネルは、外に開くとそれぞれカウンターや小上がりのようなスペースに 「住箱」の作りの美しさを引き立てるシンプルな内装。 時計やテレビはあえて設置していない 大空のもとに広がる本館の露天風呂は、15時~翌1時、5時30分~10時に利用可 露天風呂や大浴場の他、バーなど本館の施設も利用できる 本館ロビーの足湯カフェ(有料)は、16時30分~21時30分LO。 窓の外に相模湾のパノラマビューが水平線まで広がる 燃える炎を見ながら、星空の下でディナー バーべキューを中心に、盛り付けにもこだわった豪華なメニュー。 デザートまで堪能して 翌朝は和朝食がお弁当で用意され、運ばれる。 そう独りごちたのは、空に星が瞬き始めた時刻です。 夕闇が迫り、デッキに焚火が燃え盛ります。 こちらはテントではなく、建築家・隈研吾氏が設計したモバイルハウス「住箱~JYUBAKO~」に滞在することで、巷のグランピングと一線を画します。 外壁、内壁、床、天井とすべてヒノキの合板で作られ、外観からしてまるで現代アートの一作品のようです。 中に入ると、高さを変えた大きな窓があり、遠く初島を望む海と緑光るガーデンを額縁に入れたようにくっきりと切り取ります。 外の風景が主役ですが、それだけではありません。 手を伸ばせば届く自然との近さと360度ヒノキの箱に包まれる安らぎが相まって、秘密基地にいるかのような不思議な高揚感を覚えるのです。 見飽きることのない暖かな炎を前にすると、ワインの味や香り、流れる時間までもが極上のものに変わります。 この不思議な感覚が、グランピングの魅力なのだと感じ入りました。 おすすめのすごし方 1日目 15:00 チェックイン 15:30 ゆとりろ熱海本館で温泉入浴 18:00 グリルメインのBBQ料理 20:00 焚火とともに寛ぐ 2日目 7:00 ゆとりろ熱海本館で朝風呂 8:00 朝食 10:00 チェックアウト.

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とびきりの贅沢を叶える、オールインクルーシブに泊まる

オール インクルーシブ 関東

今回は【シティーホテル】【旅館】【リゾートホテル】のカテゴリーの中から厳選して、オールインクルーシブな滞在をご紹介。 日頃のストレスから解き放たれて、のんびりしたい方は必見です。 <オールインクルーシブとは> 宿泊料金の中にホテル内での食事やドリンク、リラクゼーション施設の利用料金などがほぼ含まれている旅の形です。 滞在中に支払いを気にすることなく、のんびりと優雅なひとときを過ごせると、海外のリゾートを中心に利用されています。 そんな地にある「ザ・リッツ・カールトン東京」は、洗練された雰囲気ときめ細やかなホスピタリティーで世界中の賓客をもてなし続けています。 ゆっくりしたいけど遠出はできない、という方はホテルでのおこもり滞在がおすすめです。 インクルーシブプランであれば、ホテルで内での贅沢なひとときが叶います。 チェックイン後はクラブラウンジでアルコールをはじめとするドリンクや、色とりどりのスイーツをいただきましょう。 ホットバスやサウナを備えたヒートエクスペリエンスで凝った身体を解したら、お待ちかねの夕飯へ。 これら全てが宿泊料金に含まれているので、気兼ねなく過ごせるのが嬉しいですね。 穏やかに流れる鴨川沿いに、「ザ・リッツ・カールトン京都」は静かに、そして威風堂々と佇みます。 インクルーシブプランは、ホテル内のダイニングで利用可能なクレジット付き。 個性豊かなレストランから自分の好みを選んで、お腹を満たしましょう。 客室のミニバーの利用も宿泊料金に含まれているので、鴨川のせせらぎをBGMにゆったり寛ぐのもまた一興です。 翌日は京都の見どころを巡るサイクリングツアーやランニングツアーなど、無料で参加できるアクティビティに参加してみては。 京都はもちろん、日本の文化を再発見するチャンスかもしれません。 【旅館】 海を見渡す絶景に息をのむ、ラグジュアリー旅館 ホテルふたり木もれ陽( 静岡県/伊東 ) 都心から約2時間。 初島をも望む高台にある「ホテルふたり木もれ陽」は、全ての客室に、絶好のロケーションで湯浴みができる温泉露天風呂を完備。 刻々と移り変わる景色をただ無心で眺めるだけで、日頃の疲れが解れていくのを感じることでしょう。 地元の食材を使ったフレンチ料理と一緒にいただくワインをはじめとするドリンクも、宿泊料金に含まれます。 一皿一皿に合わせてソムリエが提案してくれる一杯を片手に、マリアージュを愉しみましょう。 その他にも客室のミニバー、ディナータイム、バータイムのドリンク、夜食のルームサービスメニューまでもがインクルーシブ。 何も気にせず、気兼ねなく過ごすひとときは、心の底からリラックスできる時間になること請け合いです。 シャンパン片手に日本一の絶景を望む 世界遺産 富士山を望む宿 富岳群青(静岡県/伊豆・土肥) 西伊豆の雄大な自然に佇む「世界遺産 富士山を望む宿 富岳群青」。 宿名の通り、雄大な富士山の姿を全客室から眺めることが出来ます。 夕食は駿河湾でとれた海の幸をはじめ、自家菜園でとれた野菜をふんだんに使ったプレミアムフレンチディナーをいただきましょう。 インクルーシブプランであればドリンクも宿泊料金に含まれているので、気兼ねなく美食とワインの共演を満喫できます。 それだけでなく、60分のエステやマッサージを選んで利用できるのも嬉しい点。 日頃の凝りを解した後は、お部屋で富士山を眺めながら優雅なひとときを過ごしてみては。 冷蔵庫内もフリーなので、シャンパン片手に湯浴みをする…なんて贅沢も叶います。 【リゾートホテル】 全ての贅が詰まった、至れり尽くせりな滞在 THE SHIGIRA(沖縄県/宮古島) 沖縄・宮古島、宮古ブルーの海を独占するシギラ岬に位置する「THE SHIGIRA」。 プライベートプール、アウトドアリビング、デイベッドが設置された10棟のスイートヴィラは、非日常空間へと私たちを誘ってくれます。 宮古空港への送迎をはじめ、専任バトラーによるおもてなし、食事や飲み物、アクティビティやリラクゼーションまで全てが宿泊料金に含まれ、優雅で上質な滞在を実現します。 中でも多彩なアクティビティは、宮古島の雄大な自然を遊び尽くすメニューが目白押し。 夕暮れ時には、サンセットクルーズで太陽が沈みゆく幻想的な景色を眺めましょう。 忘れられないひとときになること間違いなしです。 宿自慢の創作フレンチ料理は、これまで訪れた多くの人々の舌を唸らせてきました。 そんな料理に合わせて、種類豊富なワインをいただきましょう。 インクルーシブプランであれば、滞在中のドリンクがフリーなので、美食との共演を思う存分堪能できます。 チェックインの後に、朝の散歩に、雄大な大自然の中を、風を切りながら散策してみましょう。 食べて感じて、五感で宿を満喫する滞在をしてみませんか。 オールインクルーシブのシステムは、ホテルやプランによって含まれるサービスも様々。 滞在に合わせてサービスを選択し、上質で贅沢を尽くした滞在を叶えてみてはいかがでしょうか。

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財布を気にせず楽しめる!日本国内の”オールインクルーシブ”の宿泊施設15選

オール インクルーシブ 関東

日本国内「オールインクルーシブ」のホテル&旅館おすすめ6選【全国】 2018. 02 ドリンクや、アクティビティなどが宿泊代とは別の滞在中宿泊施設館内で消費するすべてが含まれる滞在スタイルのオールインクルーシブ! 滞在中にお財布を気にしなくてすむので、旅行特有の気疲れもなく過ごすことができます。 今回はそんな、ストレスフリーな滞在ができるホテルや旅館を全国から厳選してご紹介します。 部屋のテラスからシャンパン片手に絶景を存分に楽しんだり、 世界遺産のツアーで大自然に癒されたり、そこは非日常の世界。 温泉旅館の雪見露天や温泉での湯浴みを堪能したあと、 湯上りに飲む一杯のビールも気兼ねすることなく飲めるなど、気の利いたサービスもたまりません。 滞在中のドリンク、例えば夕食時のアルコール、バーでのドリンクはもちろん、 ルームサービスの軽食や、アクティビティ、デザートやブランドアメニティなど宿によってもサービスはさまざまです。 気になる宿が見つかったら、予約が埋まらないうちにぜひご予約を! 1. ホテルふたり木もれ陽【静岡県・伊東温泉】 客室のテラスで、絶景風呂で。 シャンパン片手に水平線を独占。 太平洋、伊豆大島を望む「スタンダード・オーシャン・スイート」 客室の扉を開けると飛び込んできたのは紺碧の大海原だった。 テラスに出れば海と空がとけあい無限に続く開放感。 冬を感じさせぬ光景に非日常へと誘われる。 2016年、オールインクルーシブの温泉宿として誕生した「ホテルふたり木もれ陽」。 伊東温泉の高台に位置し、全10室から大パノラマを独占する絶好のロケーションだ。 ルームサービスでフリーのシャンパンとおつまみを頼み、テラスの特等席へ。 時折、船が行き交う雄大な海を眺めつつ、のんびりと杯を重ねる。 少し体が冷えてきたら掛け流しの濁り湯が満ちる天空風呂へ移動。 海に迫り出した湯船に浸かれば、青の水平線が遮るものなく広がる。 本格フレンチディナーにバータイムと夜の帳が落ちた後も楽しみは尽きない。 極上の景色と好きなものを好きなだけいただく幸せ。 贅沢なことこの上ない。 ディナー一例。 伊豆が育んだ野菜や新鮮な魚介をふんだんに取り入れたフレンチが供される。 ワインとのマリアージュも愉しみ ディナー時のドリンクもすべてフリーフロー。 シャンパンやワインなどが揃う 生ハムなどルームサービスで注文可能なおつまみも充実。 世界遺産リゾート熊野倶楽部【三重県・熊野市】 暮らすように滞在するリゾートで世界遺産・熊野古道を巡る旅。 湯処、料亭、体験工房、帳場、畑と里山暮らしを満喫する施設が点在。 敷地内は巡回バスも 伊勢から熊野へ向かう路に静かに佇む山・海・里に抱かれた大人のリゾート「熊野倶楽部」。 自然豊かな広い敷地内には宿泊棟、湯処、商店、体験工房、ミカン畑が点在しており里山の集落さながらだ。 作務衣に着替えて歩けば、集落の住人になったかのような不思議な気分になる。 「丸ごとおもてなし」をコンセプトにした宿はフリードリンクからご当地夜食、無料のバーまで至れり尽くせり。 何より熊野古道の宿泊者限定ツアーに惹かれて今回の旅が実現した。 翌朝、送迎車に乗り込み古道入り口へ。 熊野古道・松本峠と名所を語り部が案内してくれる4時間弱の散策だ。 空を覆う樹冠と苔に覆われた石畳を踏みしめ、山頂へと進む。 古に参詣者が辿った道は神秘的で森の強い生命力に満ちている。 悠久の時に想いを馳せ、語り部の話に耳を傾けた。 ご神体が約45mの巨岩でイザナミのミコトが葬られた地といわれる「花の窟」 松本峠山頂からは七里御浜の絶景が 語り部の案内で歴史や見どころも学べるので初心者にもおすすめ 夕食は和会席。 熊野灘からもたらされる旬魚と伊勢海老のお造り 季節の食材をふんだんに使用した前菜一例。 優しい味わいにほっとする 三重のブランド地酒が揃う無料ラウンジバー。 20時~22時限定でオープン 磨けば磨くほど美しい艶が出る 帳場2階、食事処に隣接する「風待ち舞台」。 熊野の山々と海を見晴らす穴場の展望スポット 天仰ぐ開放感と広々とした湯船が爽快な「ゆ浴みぼっこ」の露天風呂。 熊野名産蜜柑が浮かぶ湯船も チェックイン時に渡される里人証明証と万歩計。

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