シャルル シャトン。 big arm sweatshirts|Charles Chaton(シャルル シャトン)公式のファッション通販|【20070055010010】

「シャルル シャトン」初の常設店がラフォーレ原宿にオープン、ヴィンテージアイテムの展開も

シャルル シャトン

ベイクルーズグループのレディスブランド「シャルルシャトン」の20年春夏は、「儚(はかな)さ」がキーワード。 90年代の映画からインスピレーションを受けて、当時のカルチャーやティーンのあやうげな雰囲気をデザインに取り入れた。 【関連記事】 キーカラーはブランド名を冠して「シャルルピンク」と呼んでいる薄いピンクやミントグリーン、パープルが中心。 コーディネートを引き締める色として、ブラウンも使う。 前シーズンに協業商品で販売したセットアップに卒入学式需要があったため、オリジナルでも企画し、バリエーションを増やす。 コンサバになりすぎないようウエストを絞ったダブルのジャケットとパンツは、ビンテージスーツをイメージした。 パンツには、ワンポイントとしてブランド名の頭文字のCの刺繍を入れた。 かっちりしたセットアップは入学式などの需要を狙う ビンテージのアイテムに着想したブラウスは、〝いなたい〟雰囲気のあるインド綿を使い、刺繍やレースを入れた。 丈は短めにし、ハイウエストのボトムに合わせやすくした。 新たに仕入れで水着も販売する。 刺繍やレースを入れたブラウスも豊富に企画した.

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渋谷パルコ店オープン記念コラボレーション!『魔法の天使 クリィミーマミ』×シャルル シャトンに注目

シャルル シャトン

ベイクルーズグループのレディスブランド「シャルルシャトン」の1号店が23日、東京・原宿のラフォーレ原宿にオープンした。 面積は約41平方メートル。 【関連記事】 内装のテーマは〝マイスイートホーム〟で、ベッドやキッチンを置き「何げない1人の女の子の日常」を表現した。 マネキンを置かないことで、買い物をするだけでなく店の雰囲気も楽しめるようにしている。 人気のベッドリネンやパジャマをしっかりと見せるために店の約半分を使い、壁紙もベッドリネンと同じオリジナルの柄にした。 商品構成は8割がオリジナルで、9月までのフルラインナップを店頭で先行販売している。 今回のオープンに合わせてオリジナルでブランドカラーのピンクの皿も作った。 店舗限定で仕入れの靴やヘアアクセサリー、帽子、買い付けの古着も一部ある。 元々ECメインのブランドとしてスタートしたため、SNSでつながりのある客に、店でブランドと触れ合ってもらうことでつながりを深くしていきたいという。 中村美由紀コンセプターは「今後、ブランドの雰囲気は変えずに自分たちのマーケットをしっかりとつくっていきたい」と話す。 11月にオープン予定の渋谷パルコにも出店する。 店の内装は客が空間やブランドの世界に浸れるようにした 店の約半分を使って人気のベッドリネンを見せている 靴やヘアアクセサリーなど店舗限定の商品もある.

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♡私が今一番気になっているブランド! Charles Chaton(シャルル シャトン) ストリートとgirlyが融合しているブランドならではの可愛さを紹介します♡

シャルル シャトン

ベイクルーズは20代女性に向けた新ブランド「シャルル シャトン(CHARLES CHATON)」を12日、自社ECと「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」で発売する。 22日からは2日間限定のショールーミングストアを東京・表参道にオープン。 価格帯は1万円前後で、当面はECのみでの展開という。 積極的にユーザーの意見を商品に反映させたり、若手クリエイターと手を組んだりと、「みんなで作っていく」ブランドにしたいと意気込む。 「社内よりも、SNSで服の趣味が合う人とつながって盛り上がっていた。 2017年、社内の新規事業案件制度「スタートアップキャンプ」で「シャルル シャトン」を提案し採用された。 あくまで消費者視点に立った製品開発を軸にするといい、サイズは34、36と小さめ。 「男性ウケを一切考えていない服を作っている」と言う。 1万円前後という価格帯も「ファストファッションより多少高くてもいいから、おしゃれなものを」というSNS上で地道に拾った声を反映したものだ。 そこから毛細血管のようにファンを増やしていくイメージ。 「シャルル シャトン」の採用理由について古峯正佳・上席取締役副社長CUOは、「SNSを通じて消費者の意見を製品開発につなげるネット+リアルの手法が、今の時代にピッタリだったことが一番の理由」と言う。 ベイクルーズは若年層にリーチするためメンズでは「パルプ417 エディフィス」やコンセプトストア「アンフォロー ジャーナル スタンダード(UNFOLLOW JOURNAL STANDARD)」を打ち出してきた。 「シャルル シャトン」でウィメンズ業態を立ち上げ、若い女性にもアピールする。 また同社はトラッドな世界観に重きを置いた提案をしてきたが、「自分が好きかどうか」を最も重視して服を選ぶ若者の傾向を踏まえ、「そういう意味でも、バックボーンがない『シャルル シャトン』は面白い」と期待する。 売り上げは3年を目処に3億円を見込む。 まずはECでの展開のみだが、今後の成長次第では、5年ほどで実店舗を出すことも検討しているという。 「店舗に関しても、販売員を置かないスマートストアのような、従来のブランドとは異なった形態での展開もありうる」と語った。

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