左腰あたり痛い。 左腰が痛い原因は病気?内臓が左の腰の痛みに関係している?

子宮が痛い!右や左で痛みがあるときは病気?

左腰あたり痛い

腰が左だけ痛い…ちょっとネットで検索してみたら、「病気かも」というワードがたくさん出てくる…私って病気なのかな?他に原因はないのかな?こんな症状が出ているのって私だけなのかな? なんてお悩み、あなたはありませんか?情報がたくさんあると、混乱してしまって、不安になりますよね。 そこでこの記事では、左の腰だけが痛い原因をお伝えしていきます。 一口に「腰が痛い」と言っても、原因は人によって様々ですので、あなたにあった治療をするためにも、是非参考にしてみてくださいね。 腰痛とは? では、腰痛とは、一体なんでしょうか? 一口に腰痛と言っても、腰痛にはさまざまな種類があります。 ここでは、一般的な腰痛の種類をお伝えしていきますね。 腰椎椎間板ヘルニア 腰椎とは、背骨の腰の骨5つのことをいいます。 その腰の骨と骨の間にジェル状の椎間板というものがあります。 それがつぶれてしまうのが腰椎椎間板ヘルニアです。 つぶれた椎間板が神経に当たり、腰やお尻、足に痛みが出たり、シビレが出たりします。 ヘルニアができる場所によっては、尿や便がうまくできなくなったりするので、その場合はすぐ手術をすることが多いです。 脊柱管狭窄症 脊柱管とは、腰椎の中を通っている管です。 その中に神経が通っているので歩いたり、立ちっぱなしだったり、腰に負担がかかると立っていられないくらい、腰や足に痛みがでます。 そして少ししゃがんだり、座ったりすると痛みが軽減される「間欠性跛行」と呼ばれる症状が出るのが特徴です。 脊椎分離症・すべり症 脊椎分離症は背骨の骨がバキっと離れてしまう(簡単に言うと折れて分離してしまう)ものです。 すべり症は5つある腰椎がずれて内側にすべってしまう、もしくは外側にすべってしまうことを言います。 症状としては、重症になるほど脊柱管狭窄症とにた症状がでるようになります。 これらは一般的に言う「腰痛」と原因といわれているものです。 これらは整形外科さんに行かれると診断してもらえるのですが、腰痛というのは、実は85%が原因不明と言われています。 そこで、これらの原因でない場合、もしくは、これらと診断されてはいるが、治療をしても思うように改善しない場合、またはまだ治療や診断をしていないあなたに、左の腰だけ痛む、3つの原因についてお話ししていきますね。 左の腰だけ痛む!2つの原因とは? では早速ですが、左の腰だけ痛む原因をお話ししていきますね。 左の腰だけ痛む原因は大きく分けて3つあります。 それが、例えば足の怪我をしてから、バランスを崩していたり、座る姿勢が悪くて左右の筋肉の使い方が違ったり、また、お腹が痛くなりやすいなど、内臓の疲れ・弱さがある方は前かがみになったり、重心が後ろにいったりします。 それが長年積み重なったり、他の原因と複合したりして、左の腰の痛みがでることがあります。 身体のバランスが悪いのが原因で左の腰が痛む人の特徴としては、• 右の背中が痛かったり、右の肩が痛い• 左ばかり症状が出る• 体や首が、どちらかだけ向きにくい方がある という方が多いです。 そういった方は,• 全体的にバランスが崩れていて、支えるために筋肉のアンバランスが起きている• 全体的に左に傾いている(後でご説明する、内臓の疲労と複合している可能性があります)• 体が左右にねじれていて、体をねじる時に使う筋肉(大腰筋)が左がより疲労する癖がついている 状態になっています。 左側だと、 胃 膵臓 脾臓 心臓 左腎臓(腎臓は右と左に一個ずつあります) 腸 が原因であることが考えられます。 沢山あるので、今回は患者さんに多い「腎臓」と「腸」の疲れからくる、左腰の痛みについてお話ししていきますね。 腎臓が原因 腎臓は水分代謝をするところです。 例えばおしっこを作ったり、ホルモンや栄養の調整をしています。 なのでむくみが出たり、おしっこの量がいつもと違う場合は腎臓が原因だったりします。 その腎臓が疲れると、腎臓が下に動いたり(足方向)、後ろ(背中方向)に動いたりします。 胃下垂ってきいたことありますよね?それが腎臓にも起こるのです。 そうすると腎臓の後ろの筋肉や他の臓器を押すので腰の痛みがでるのです。 症状は• 朝起きると腰が痛い• 左や腰のだるさを感じる• 体がむくみやすい• 姿勢や体勢関係なく痛みが出る などです。 なお、腎臓は温度差がある時期に疲れが出やすいのでこの大寒波が来た時期に腎臓疲労が出てるかた、かなり多かったです。 あなたはいかがでしょうか? 腸が原因 腸はみなさんが知っている通り便を作るところです。 大きく分けると小腸、大腸に分かれるのですが、今日は大腸のところについてお話ししていきます。 大腸は、小腸でできた水状の便(お食事中の方ごめんなさい)を栄養を吸い取りながら押し出していきます。 それがなんらかの原因で便の流れが悪くなって便秘になったり、大腸の働きが落ちて下痢になったりします。 大腸は腰の手前にあるので、大腸の問題でも腰に痛みが出る事があります。 大腸の疲労が起こる腰痛の他にこんな症状がでます。 お腹の不快感• お腹が鳴る• 下痢、便秘 などです。 当てはまるものはありましたか? なお、腸は免疫に関係するので、アレルギーをお持ちの方、皮膚が弱い方、風邪をひきやすい方などは腸が弱いからかもしれません。 おまけ〜健康な状態とは?〜 患者さんによく聞かれるんです。 「こういう場合、正常だったらどうなの?」 「健康ってどういう状態?」 慢性的にどこかが痛いとか、だるいとか、そういうことがあると正常はどんな状態か? わからなくなりますよね。 ひどい人だと「え、皆さん毎日腰痛くないんですか?考えられない!」なんてことも…。 結論から言うと、健康な状態というのは「寝たら疲れがとれる」! これに尽きます。 人は、寝ている間に体を回復させる能力があります。 それが上手くいかないというのは、寝ても疲れがとれない状態です。 携帯に例えると、例えば100%充電している状態からスタートして、1日で50%まで減りますよね? それが一度充電しても75%までしか増えなかったら、2日目は25%まで減ります。 また充電が上手くいかず、50%までしか補充できなかったら、3日目は充電が切れちゃいますよね。 充電が切れている状態が、痛みがでたり、だるさがでたりする状態だと思っていただけたらいいです。 あなたの充電、大丈夫ですか? まとめ さて、あなたは、あたはまるところはありましたか? 腰痛の原因は85%は原因不明と言われています。 左腰の痛みといって原因の要素はたくさんあります。 今日はそのうちの2種類をお伝えしました。 この時期、上記の原因から腰の痛みが起こることは大変多いのであなたの是非チェックしてみてくださいね。

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腰の上が痛い!痛みを感じる場所ごとの原因のご紹介♪

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このページの見出し• 左の骨盤が痛いのは胃が原因? 私は食べ過ぎるとよく左の骨盤のあたりや腰が痛くなります。 あなたは左の骨盤が痛くなり始めたころに食べる量が増えていましたか? もしくは、胃腸の調子が悪くなっていませんでしたか? 食べすぎているつもりがなくても、 体調はいつも同じではないので、 ストレスなどで胃が弱っていると、 いつもと同じ量を食べただけでも、 胃にとっては負担になり、 消化しづらくなって胃がおもくなり、 支えている筋肉がひっぱられて痛みが出やすいです。 食後や夜に痛くなるのは、 胃にたくさん食べ物が入りすぎているか、 あなたの胃が弱っていて ちょっとの食べ物の量でも、 重みで下に下がっていて 痛みが出ていることが多いです。 気になるようなら、 胃腸をよくみてくれる 消化器科や胃腸科に行って相談してみるといいと思います。 骨盤あたりの痛みがでないようにするためには、 以前よりも食べる量が増えているのであれば、 食べる量を見直していくと痛みもでにくいです。 また、胃を支えている腰や骨盤まわりの筋肉が 弱っていると、 胃に食べ物が入るたびに重みで 支えられなくなって痛みが出やすいので、 胃を支えている わきばらあたりの筋肉を動かす体操をして 胃を支えやすいようにしていくのもよいと思いました。 両手はももに置くわけでもなく、自然にぶら下げている状態です。 これだけです笑 この時両膝がどちらとも同じくらいの位置ならばよいのですが、どちらかの膝が前に出ている場合は骨盤がねじれてしまっている可能性が大きいです。 ここから少し右、左とややこしいのですが、 左膝が右膝より前に出ていれば、骨盤は右にねじれていて、右膝が左膝より前に出ていれば骨盤は左にねじれています。 このような骨盤のねじれは、それに繋がる背骨(腰椎、胸椎、頸椎)にも影響します。 試しに左膝を右膝より少し前に出して、首を右、左と捻じってみると右は捻じりやすいのに、左は捻じりにくいというのがわかると思います。 左膝を少し前に出し、骨盤が右に回旋している ねじれている 状態を作ったため、背骨の頸椎 もちろん胸椎にも にもその回旋が影響して骨盤からその上の背骨も全体的に右にねじれてしまっているということが起こっているのです。 なので反対に右膝を前に出せば、骨盤は左に回旋し、その影響で首は左にねじりやすく、右にねじりにくくなります。 このようなねじれ骨盤は、腰痛の原因にもなりますし、筋トレの時にも微妙な左右差が生まれ、アンバランスな筋肉、筋力の付け方をしてしまう可能性があります。 例えば右に骨盤が回旋していれば、広背筋を主に鍛えるローイング系のマシンやフリーウエイト種目などは、右側が引きやすくなるので右側の筋肉、筋力(神経)が発達しやすくなり、逆にベンチプレスなどの前に押し出す種目では、左側の胸、腕の方が前に押しやすくなるので、左側の方が発達しやすくなったりといったアンバランスが起きてしまう可能性があるということです。 とは言うものの、姿勢が完璧な人はほとんどいないです。 でも完璧とまではいかなくても、明らかな姿勢不良は動きの効率を悪くしてしまうし、血液の供給も隔たってしまうので、酸素も欠乏して疲労が溜まり、筋肉も所々硬くなりやすい=そのまま疲れも溜まりやすいと言えます。 日本人のほとんどの人が姿勢は悪いと言っても過言ではないので、今の状態より姿勢を改善すれば、より動きやすくて疲れにくい身体にできる可能性があります。 引用元- 骨盤のゆがみが引き起こす体の不調とは 生理痛、不妊、肌荒れ 骨盤のひとつである仙骨の前にこの大切な臓器が内包されているため、仙骨が歪んでしまうと子宮や卵巣に負担がかかってしまいます。 腰痛 骨盤は腰椎という背骨に関係のある骨と連動しています。 そのため、骨盤が歪むことで腰椎が傾いたり、ズレが生じるてしまいます。 便秘、下痢、冷え性 「腸骨」という骨盤のひとつである部分には、腸がのっているため、腸骨が歪んでしまうと腸がバランスを失い下垂してしまいます。 肥満 骨盤が開いてしまうということは、その分腰回りが広がるということなので下半身が太って見えてしまうことに…。 骨盤が歪むことで、肋骨が下がってきてしまうのも事実。 脂肪分も付きやすく、太りやすくなる可能性もでてきてしまいます。 バストダウン 骨盤が歪むことで、肋骨が下がってきてしまうので、バストもそれに伴い下に下がってしまいます。 O脚、X脚 骨盤は大腿骨と繋がっています。 骨盤が開いてくると、それに伴い足も外側に向きやすくなってくるので、がに股になってしまったり、O脚やX脚にもなってしまいます。 不眠、イライラ 骨盤は緊張していたり、集中していると自然に閉じる仕組みになっています。 そのような状態が続いてしまうと、不眠・イライラなど原因になるのです。 引用元- 左下腹部が痛い 骨盤内うっ血症候群という病気も 骨盤内うっ血症候群は、下腹部に痛みがあるが、痛みの原因となるような器質的な疾患や炎症などの所見が認められない病態を指す。 下腹部痛を訴える女性の半数はこの病態に当てはまり、頻度としては決して少なくないが、原因がわからないだけに多くの医療機関では積極的な治療が行われてこなかった。 佐野氏らは、下腹部に痛みを訴えて来院したが、炎症や器質的疾患がみられない女性74人に内診を行い、骨盤内のどの部位に圧痛があるかを調べた。 すると、子宮や卵巣などの部位を押すと痛む人は全体の2割弱で、8割強の人では骨盤壁や腹壁に圧痛を感じていることがわかった。 また、圧痛の部位には左右差があり、左側を痛がる人の方が有意に多かった。 佐野氏によると、「骨盤内の血管は左側のほうが長く、走行も複雑になっているため、左側の方がうっ血が生じやすい」ことを反映している可能性があるという。 さらに、痛みが起こるタイミングは、就寝中や起床直後など、長時間じっとしている時に多いこともわかった。 これらの特徴から、佐野氏らは、骨盤内うっ血症候群が東洋医学の「お血」に相当する病態だと考察。 漢方薬を中心とした治療を行ったところ、9割の患者で、漢方薬を1~2週間服用すると症状が軽快することが確認できた。 最も多くの患者に有効だったのは「桂枝茯苓丸」で、7割弱の患者で症状が軽減した。 痛みが強く便秘気味の人では「桃核承気湯」、痛みは比較的弱いが貧血気味でむくみやすい人には「当帰芍薬散」の処方で効果がみられた。 一方、残りの1割の患者では、漢方薬だけでは症状が改善せず、抗うつ薬や抗不安薬の併用が必要だったという。 過敏性腸症候群(IBS)や機能性胃腸症(functional dyspepsiaまたはnon-ulcer dyspepsia;NUD)、不安誘発性不整脈など、心身のストレスによって引き起こされる疾患は少なくない。 プライマリ・ケアの現場では、器質的疾患を検索・除外することに加え、こうした「原因不明の疾患」に対しても何らかの対症療法を行うことが大切となりそうだ。 引用元- 左骨盤の後ろ側が痛い 仙骨とは? 30代の女性のかたが来られました。 話を聞くと、「骨盤の後ろ側が痛い」とのことです。 単に腰が痛いという場合には腰椎の周辺に痛み感じている方が多いのですがこの方は別のようです。 腰が痛いというより骨盤が痛い、特に左側が痛いというのですから、よく観察する必要がありました。 うつぶせになってもらい、骨盤の歪みを確認してみると一目瞭然、尻の部分の左側が右よりも少し高くなっています。 骨盤は主に腸骨と仙骨とで成り立っています。 普段よく骨盤といっている部分は腸骨のことで、右の腸骨を左の腸骨があります。 この二つの腸骨が鳥の羽だとすると、その体幹部分といえるのが仙骨という骨です。 仙骨は真後ろからみると逆三角形になっていて、上半身の重みを二本の脚に分散させる役割を持っていますので、全身の骨のなかでも非常に重要な骨であるといえます。 仙骨と腸骨との関節(仙腸関節)には0・数ミリという間隔で動くといわれていますが、この関節の動きが悪くなると、それが腰痛や股関節痛や膝痛など全身に影響をおよぼします。 この女性の場合は、左の腸骨が後ろに倒れ気味になっているのでうつぶせにると左が高くみえるのです。 そもそも腸骨が後ろに倒れ気味になる場合、圧倒的に「左」が多いといえます。 これはおそらくほとんどの人の利き手が「右」であることと関係していると思われます。 例えば、床に落ちているゴミを右手で拾うときどのような状態になるでしょうか。 バランスを保つために左側に重心がかかります。 あるいは右手でボールを投げるとします。 野球の投手をみればわかるように、投げる時に左足を大きく前にだして体重をのせます。 このように右手でなんらかの動作を行うときに左側に重みがかかることがわかるでしょう。 この重み受けるのが骨盤の役割であり、その負担は腸骨と仙骨をつないでいる部分(仙腸関節)にかかるのです。 そういうわけで左の仙腸関節が硬くなっている人が多い。 では自分の骨盤がどうなっているか調べてみましょう。 簡単なのは背もたれのある椅子に座って、左右交互に足を組んでみます。 そのときどちらが組みやすいでしょうか。 おそらく左が組みやすい、もしくは普段足を組むときに自然にする形が左脚を上にして組む、という方が多いのではないでしょうか。 そういうかたはこの女性のように左側が後ろに倒れ気味になっているといえます。 仙腸関節に異常がある場合には触ってみるとちょっとしたサインがあります。 それはヌメヌメとした感覚で、あるかたは「ナタデココのよう」だとおっしゃっていますが、とにかくそういうしこりのようなものがあることが多いです。 引用元- twitterの反応 骨盤絞めたら長い間悩んでた左脚痛いのがすっと治まった。 あと、左の腰と左の骨盤も痛い病が治らない。 逆に、左側をほぐさないとね、とばかり、左半身全体に及ぶ。 右も多少。 もう全身。 懐かしい自分のストレッチみたいのが登場。 あれやれなくなったのはやっぱりだめだったね。 — 三枝彩子 saegusaayako 整体行きたいけど、そこまで体に不調はないという 強いて言うなら、骨盤歪んでる。 開脚する時に左が異常に痛い。 前立腺炎とかじゃないと信じたい — あら FGO albnajal - ,.

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左あばら骨の下が痛い!意外な3つの原因とは?

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文/川口陽海 『なんか最近右の腰が痛いな・・・』 『腰からお尻にかけてズキズキする・・・』 『満員電車で立ってると腰が痛い・・・』 『ずっと座ってPCで仕事してるとお尻が痛くなってくる・・・』 もしあなたがこのような症状でお悩みであれば、放っておかない方が方が良いかもしれません。 こんなことにもなりかねません。 ではどんなことをしたら良いのか? まずは身体を動かす、運動することが第一です。 なかでも誰でも簡単にできて、腰の痛みに効果が高いのがストレッチ。 腰痛改善教室第5回は、で、腰の片側が痛む場合に指導するストレッチをご紹介します。 また腰椎椎間板ヘルニアの場合にも、このような症状が良く見受けられます。 痛みの原因は腰やお尻の筋肉 このような部位の痛みは、腰や殿部(お尻)の筋肉がこり固まって起こることが多いのですが、とくに原因になることが多い筋肉は、次の2つです。 1 背骨のやや外側 肋骨と骨盤の間)【腰方形筋】 2 お尻の上半分(骨盤の骨の下)【中殿筋】 では、腰方形筋と中殿筋をテニスボールでほぐすワザをご紹介しました。 ストレッチ前にテニスボールでほぐすとより一層効果がありますので、ぜひあわせてご覧ください。 前回の記事にもありますが、これらの筋肉について簡単にご紹介します。 1 背骨のやや外側(肋骨と骨盤の間)【腰方形筋】 腰方形筋は、腰に手を当てた時にちょうど親指があたる部分にあります。 腰がつらい時に揉んだり押したりしたくなったり、押されると気持ちよい部分、というとわかるでしょうか。 腰方形筋は肋骨と骨盤をつないでいる筋肉で、腰を支えたりするはたらきがあります。 とくにずっと座りっぱなしでいたりするとこの筋肉に負担がかかってこり固まってしまい、下の図の赤い範囲のように、腰や骨盤周囲などに痛みを起こします。 2 お尻の上半分 【中殿筋】 中殿筋は、お尻の上半分あたりにある筋肉です。 股関節を動かしたり、骨盤を支えたりするはたらきがあります。 腰がつらい時にこのあたりをトントンしたくなったり、実際にトントンすると少し楽になったりすることがあるかもしれません。 ずっと座りっぱなしや立ちっぱなしが続くと、この筋肉に負担がかかってこり固まってしまい、下の図の赤い範囲のように、腰や骨盤周囲などに痛みを起こします。 場合によっては腿の方まで痛みが出たりすることもあります。 まずはこれらの筋肉や部位をなんとなくイメージして頭に入れておきましょう。 それではここから、実際にストレッチのやり方をご紹介します。 腰方形筋のストレッチ その1 仰向けから片膝を胸に引き寄せ 腰をひねるようにしてストレッチします 腰からお尻にかけて適度に伸びたところで30秒ほど止めます。 息を吐いて身体の力を抜きます。 とくに伸びている部分の筋肉の力を抜くようにします。 痛気持ち良く伸びる感じがベストです。 これを片側2~3回繰り返します。 腰方形筋のストレッチ その2 片脚を伸ばして脚を開きます 上半身を横に倒し腰の横をストレッチします 適度に伸びたところで30秒ほど止めます。 息を吐いて身体の力を抜きます。 とくに伸びている部分の筋肉の力を抜くようにします。 痛気持ち良く伸びる感じがベストです。 これを片側2~3回繰り返します。 中殿筋のストレッチ その1 お尻からももの裏にかけて適度に伸びたところで30秒ほど止めます。 息を吐いて身体の力を抜きます。 とくに伸びている部分の筋肉の力を抜くようにします。 痛気持ち良く伸びる感じがベストです。 これを片側2~3回繰り返します。 腿の裏を抱えてもあまりストレッチされない場合は、すねを抱えるようにしてみてください。 中殿筋のストレッチ その2 腰からお尻、腿の裏あたりが適度に伸びたところで30秒ほど止めます。 息を吐いて身体の力を抜きます。 とくに伸びている部分の筋肉の力を抜くようにします。 痛気持ち良く伸びる感じがベストです。 これを片側2~3回繰り返します。 ストレッチをおこなうことで痛みやしびれが悪化する場合は、速やかにストレッチを中止してください。 文・指導/川口陽海 厚生労働大臣認定鍼灸師。 腰痛トレーニング研究所代表。 治療家として20年以上活動、のべ1万人以上を治療。 自身が椎間板へルニアと診断され18年以上腰痛坐骨神経痛に苦しんだが、様々な治療、トレーニング、心理療法などを研究し、独自の治療メソッドを確立し完治する。 現在新宿区四谷にて腰痛・坐骨神経痛を専門に治療にあたっている。 【腰痛トレーニング研究所/さくら治療院】 東京都新宿区四谷2-14-9森田屋ビル301 TEL:03-6457-8616.

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