消毒用 エタノール。 【消毒用エタノール】使い方やIPとの違いは何?手ピカジェルの代わりにおススメ!

無水エタノールと消毒用エタノール、どこが違うの?|無水エタノール|健栄製薬

消毒用 エタノール

消毒用エタノールは「アルコール消毒液」 消毒用エタノールは、一般的に「 エチルアルコール」と呼ばれるアルコールの一種。 殺菌消毒用として作られていて、「皮膚や器具などの消毒」をすることができます。 主に医療機関などで使われている商品です。 パッケージには、「創傷面の殺菌・消毒」と書かれてあります。 消毒用エタノール・値段はいくら?どこで買える? 消毒用エタノールの値段は、1000円(500ml)程度。 ドラッグストアや薬局で買うことができます。 消毒用エタノールの使い方は?液は薄めずにそのままつけるの? 「薄めるのか?そのままつけるのか?」 濃いアルコール液なので心配になるかと思います。 消毒用エタノールはそのまま使える! この消毒用エタノールは、「 原液のまま」でOKです。 上でも述べましたが、「すでに手指や器具の消毒用に希釈されている商品」。 そのまま手に付けることができます。 もし「無水エタノール」を消毒液として使いたい時は、濃度を薄める必要があります。 スプレー容器は「アルコール液OK」の物を使う ボトルで買った場合、スプレー容器に入れると使いやすくなります。 その場合は、エタノール・ アルコールOKの容器に入れるようにしましょう。 私は、空っぽになった容器を「再利用」しています。 エタノール・アルコール不可の容器もあるので、確認のうえ詰め替えてくださいね。 誤用の原因になったり品質が変わることがある」と注意書きがあります。 お知りおきください。 もともと「 ノズルがついた商品」もあるようです。 成分の違い• 酒税の有る無し 消毒用エタノールとIPの主な違いは、含まれる成分が若干違ったり、酒税がかかるか否かにあるようです。 IPには添加物としてイソプロパノールが含まれており、イソプロパノールは酒税がかからないため、その分「安く提供できる」とのこと。 <参考:> 消毒用エタノールとIP「どっちを買えばいいの?」 では、どちらを買えばいいのでしょうか? 値段の高い「消毒用エタノール」の方が、効き目がありそうな気がしますが・・・。 販売元のサイト()には、「 両者の殺菌効果は同じ」と書いてありました。 なので、店頭にどちらもある場合は、「 IPがお得」かなと思います。 私は、買う時に悩んで「取り合えず高い方(消毒用エタノール)」を選びました。 次は「 消毒用エタノールIP」を買う予定です。 効果が同じなら、100円でも安い方がいい。 その分、家計も助かりますからね。 (添加物の「イソプロパノール」が気になる方は、「消毒用エタノール」をお選びください。 ) 消毒用エタノール(IP含)「使用上の注意」 消毒用エタノールは、手軽に買えて使い方も簡単ですが「高濃度のアルコール」。 取り扱いには注意が必要です。 【主な注意事項】• 引火しやすい。 火のそばで使わない。 目や口など 粘膜につけない。 密栓し、直射日光の当たらない涼しい場所に保管するetc. 万が一、口や目など粘膜に触れたときは「 大量の水」で洗い流すこと。 飲み込んだ場合は、「 水を飲ませて吐かせる」等の処置をし「 医師の手当て」を受けること。 特に、小さなお子様がいる場合は「 誤飲しないよう」置き場所に配慮してください。 その他にも注意すべき点はあります。 「パッケージの注意事項」を必ずお目通しの上、ご使用になってください。

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新型肺炎対策に使える「消毒用エタノール」…そっくりだけど“価格が違う2種類”の差は効き目ではなかった

消毒用 エタノール

または布等にスプレーして拭き取る。 その後の二度拭きは不要。 火気のある場所での空間噴霧は絶対におやめください。 用途:マスク、衣服、食卓、調理台、まな板などの調理器具、シンク、冷蔵庫の中や外側、電子レンジ等のキッチン家電の外側、ドアノブの除菌 使用上の注意 用途以外に使用しない。 引火の恐れがあるので、火気の付近での使用及び保管をしない。 換気を良くして使用する。 飲まない。 子供やペットが触れる所に置かない。 塩素系漂白剤、洗浄剤と混ぜると有毒なガスが発生する恐れがあるので注意する。 荒れ性の方はゴム手袋などを使用する。 この容器に他の液を入れて使用しない。 直射日光を避け、冷暗所に保管する。 液が床や家具にかかった時は、変色することがあるので、すぐに拭き取る。 目に入らないように注意する。 99 高濃度アルコール消毒.

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手指消毒用エタノールの優先供給について

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本液を脱脂綿、ガーゼ等に浸して患部に軽く塗ってください。 〈用法用量に関連する注意〉• 1 用法用量を厳守してください。 2 局所刺激作用があるので、軽く塗るだけにとどめ、ガーゼ、脱脂綿等に浸して患部に貼付しないでください。 3 過度に使用すると、脱脂等による皮ふ荒れを起こすことがあります。 4 広範囲又は長時間使用する場合には、蒸気の吸入に注意してください。 5 小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。 6 目に入らないように注意してください。 万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。 なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。 7 外用にのみ使用してください。 してはいけないこと 守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります 次の部位には使用しないでください• 1 粘膜 口唇等 、目の周囲 相談すること• 次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください• 1 医師の治療を受けている人。 2 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。 3 患部が広範囲の人。 4 深い傷やひどいやけどの人。 使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この製品を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください 使用後、次の症状があらわれた場合 関係部位 症 状 皮 ふ 発疹・発赤、かゆみ、はれ、灼熱感• 5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この製品を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください 消毒用エタノールに関するよくあるご質問• 消毒用エタノールに関連するその他の製品.

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