ドコモ id 払い と は。 ドコモのd払い、電子マネー「iD」を統合。d払いのApple Pay版も提供へ

気を付けて! iD払いとクレジット決済の使い分け! 場所によってお得さが違うことも!

ドコモ id 払い と は

クレジットカードだけでなく携帯料金との合算請求やdポイントを充当して支払うことが可能 支払い方法は、クレジットカードはもちろんですが、携帯料金との合算請求やdポイント充当、などで支払うことが可能です。 つまり、 必ずしもクレジットカードがなくても利用することができる決済サービスなのです。 アプリをダウンロードして使う必要がある d払いはスマホ決済アプリなので、アプリをダウンロードして使う必要があります。 アプリをダウンロードさえすれば誰でも利用することが可能です。 ドコモのサービスではありますが、dアカウントさえ持っていれば ドコモ以外のスマホユーザーの人でも利用できます。 現在使えるお店は全国チェーン店80社以上 使えるお店は現在 全国のチェーン店80社以上です。 多いか少ないかと聞かれれば、まだまだ少ないかもしれません。 しかし、ウェルシアやココカラファインのようなドラッグストアやローソンなどのコンビニでも利用することができます。 dポイントの還元率は0. ネットショッピングでの利用が基本的にお得になるものの、 ポイントアップのキャンペーンが多いのもd払いの特徴です。 特定のお店での利用でポイント還元率が上がったり、全体的に還元率が大きくアップする場合もあるので、こまめにチェックするべきでしょう。 対象のお店でd払いを使って買い物をすると、1回あたり上限1,000ポイント、期間中の上限3,000ポイントまでもらうことができます。 事前エントリーが必須なので気をつけてください。 使えるお店は、ウェルシア、ミニストップ、ローソン、松屋、ココカラファイン、エディオン、東急ハンズなどが挙げられます。 楽天EdyやQUIC Payと並ぶ大手の電子マネーであり、サービス開始はなんと2005年! もう既に10年以上サービスが続いている老舗の電子マネーです。 現在ではおサイフケータイやクレジットカード・デビットカードで使用可能 iDはもともとおサイフケータイで使える電子マネーとして開発されましたが、現在はおサイフケータイだけでなく、スマホ決済アプリやクレジットカード、デビットカードなどでも利用できます。 専用の機械にカードやスマホをかざすだけ! 使い方はとても簡単で、レジにある専用の機械にカードやスマホをかざすだけです。 カードやスマホをかざし、音が鳴ったら決済完了となります。 その時間は わずか数秒なので、レジの会計に時間を取ることがありません。 スピーディーに買い物をするという点でも、iD払いは非常に便利です。 iD払いを利用するサービスに合わせてプリペイド・ポストペイド・デビットが選べる iD払いは、クレジットカードやデビットカード、スマホ決済アプリなどで利用することができます。 前述したように、iD払いに対応しているクレジットカードやデビットカードを使うことではじめてiD払いが利用できるので、支払い方法もカード側の支払い方によって異なります。 クレジットカードの場合はポストペイド、デビットカードの場合はデビット支払い、スマホ決済アプリの場合はプリペイドのように、支払い方法がサービスによって変わる珍しい電子マネーです。 ポイントはiD払いを利用するサービスのポイント還元率が反映される iD払いには独自のポイントプログラムがありません。 基本的に、 iDを使用するカードやサービスのポイント還元率がそのまま反映されます。 例えば、dカードのポイント還元率が1. 設置数は全国96. 5万台以上!使えるお店も電子マネーの中ではダントツ iDの設置数は全国96. 5万台以上と非常に多いです。 数多くの電子マネーの中でもダントツに多く、iDが使えないお店の方が少ないのではと思えるほどに、どこでも利用することができます。 時期によってキャッシュバックなどのキャンペーンはある iD払いは、時期によってキャッシュバックなどのキャンペーンがあります。 2019年9月30日までに、 Apple PayでiDを10,000円以上使うと、1,000円キャッシュバックされるというキャンペーンはありました。 対象店舗は丸の内や横浜、名古屋などの商業施設となっています。 もうこのキャンペーンは終わってしまいます(記事執筆時点)が、また今後も同じようなキャンペーンはあるかもしれません。 ただ、d払いのように特定のポイントが貯まるようなキャンペーンはほとんどないようです。 d払いとiD払いはサービスの内容が大きく異なり、利用できるお店の数も大きく異なります。 dポイントを貯めるという点では、単体でもdカードをセットで使ってもd払いがお得になります。 しかし一方で、使えるお店の数を考えるとiD払いの方が圧倒的に多いので、お店によって使い分けるのが1番良いのかもしれません。 支払い方法が異なる d払いとiD払いは支払い方法が大きく異なります。 d払いはクレジットカードの他に携帯電話の利用料金との合算請求やドコモ口座支払い、dポイント充当など色々な支払い方法を自由に選ぶことができます。 しかし一方で、iD払いは利用するサービスによって支払い方法が限られています。 プリペイドからポストペイド、デビットまで幅広く対応していますが、自分の利用するサービスによって変わるので、自由に選べるというわけではありません。 使えるお店の数はiD払いの方が圧倒的に多い 使えるお店の数に関しては、iD払いの方が圧倒的に多いです。 商業施設丸ごとiD払いが対応している場合もあるので、 d払いの使えるお店の数と比べると、確実にiD払いを使う機会の方が多くなるでしょう。 d払いが使えるお店ではd払い、d払いが使えないお店ではiD払いと使い分けることができれば良いのですが、問題はポイント還元率にあります。 しかし、 iD払いはdカードに付帯されているiD払いを使わない限りdポイントは貯まりません。 そのため、dポイントを貯めたいという人がiD払いを使う場合、必然的にdカードを持っておくことが必要となります。 dカードはドコモ利用料金からもポイント還元されるので、ドコモユーザーであれば持っていて損はないクレジットカードでしょう。 dポイントの還元率アップのキャンペーンがあるのはd払い! dポイントの還元率アップなどのキャンペーンが多いのはd払いです。 d払いのキャンペーンは頻繁に変わりますし、還元率がお得になるキャンペーンも非常に多いです。 そのため、 dポイントをよりお得に、効率良く貯めるということであればd払いの方がおすすめです。 dカードとセットで使うとd払いの方がお得 iD払いはdカードをセットで使わないとdポイントが貯まらないと前述しましたが、dカードはd払いとセットで使うとよりお得になります。 d払いを利用した時にもらえるポイントと、d払いの支払い先にしているdカードのポイントを2重で受け取ることができるからです。 そのため、dポイントを貯めるという点では、単体でもdカードとセットでもd払いの方がお得になるのです。 d払いとiD払いをお得に使い分けるには? 次に、d払いとiD払いをお得に使い分ける方法について解説します。 それぞれ長所と短所があるd払いとiD払いですが、どのように使い分けるのが1番お得なのでしょうか。 d払いとiD払いを使い分けるには、 利用するお店とクレジットカードの有無が鍵となります。 dカードとd払いを連携させるとdポイントの還元率が1. d払いを使うことでネット利用で1. また、dカードを使えばdカードのショッピング利用で1. つまり、dカードとd払いをセットで利用すれば、 1. この組み合わせが1番還元率が高いですが、使えるお店が少ないというのがネックです。 dカードとiD払いを連携するとdポイントの還元率が1. iD払いの方が圧倒的に使えるお店の数が多いので、d払いを使えないお店ではdカードとiD払いをセットで利用することが理想です。 dカードやクレジットカードがない場合はd払いを使う(還元率0. d払いだけを使っても、ポイント還元率は0. しかし、d払いは使えるお店が少ないので、後はdポイントではなくなりますが、ポイント還元率の高いデビットカードと連携してiDを使うしか方法はありません。 iD払いはポイント還元率の高いクレジットカードと組み合わせるのもおすすめ iD払いは、dカード以外にも三井住友VISAカードやOrico Card THE POINTなどのクレジットカードに対応しています。 dポイントではなくなりますが、ポイント還元率の高いクレジットカードと組み合わせて、d払いが使えないお店で利用する手もあります。 特にOrico Card THE POINTは、貯まったポイントをdポイントに変換することもできるので、最終的にdポイントにまとめることは可能です。 d払いとiD払いは必要に応じて使い分けるとよりお得にポイントを貯めることができる! 最後に、d払いとiD払いをお得に使い分ける方法についてまとめます。 dカードとd払いを連携させるとdポイントの還元率が1. dカードとiD払いを連携させるとdポイントの還元率が1. 還元率の高いクレジットカードとiD払いをセットで使うのもおすすめ• dカードやクレジットカードがない場合はd払いを使う• d払いが使えないお店ではiD払いを使う d払いはクレジットカードなしでもdポイントを貯めることができますし、dカードと合わせるとポイント還元率が最大2. しかし一方で、d払いは使えるお店もまだまだ少なく、使えるお店の数ならiD払いが圧倒的に上です。 そのため、d払いが使えない場所ではdカードとセットで利用しているiD払いを使うと良いでしょう。 また、dカードがなくても、ポイント還元率の高いデビットカードやクレジットカードと連携しているiD払いなら、dポイントではありませんがポイントを貯めることができるのでお得です。 このように、必要に応じてd払いとiD払いを使い分けてお得にポイントを貯めていきましょう!.

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かざしてお支払い「iD」

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「ドコモの決済サービス」と言えば「d払い」と「iD払い」。 「聞いたことはあるけれど、違いがよくわからない…」という人もいるのでは?さまざまな決済サービスがある中、自分にとって使いやすい決済サービス選びと「お得」を見極めるために役立つ情報をわかりやすく比較ました。 d払いとiD払いって結局何ですか? 新しい決済サービスが続々と登場しています。 同じサービス事業者から、複数の「決済サービス」が登場することもあり、「全然ついていけない…」と諦めてしまう人も増えているようです。 ドコモにも2018年4月からスタートした「d払い」と、2005年12月からサービス継続している「iD払い」があります。 「名前が似ているけど結局何が違うの?」と悩んでいる人に、それぞれのサービスの特徴と「自分だったらどちらを使う?」と考えるためのポイントをひとつずつ比較しました! d払いとは? d払いは、ネットはもちろん街のお店での買物時に、バーコードやQRコードを表示して読み取る「バーコード決済サービス」のことです。 d払いはクレジットカード(dカード含むVISA、Master、American Express、JCB)」のほかにも「電話料金合算払い」「ドコモ口座」「dポイント」残高からの充当が利用可能で、支払方法の選択肢がさらに広がっています。 iD払いとは? すでに10年以上多くの人に利用されている「iD(アイディ)」は、ドコモが提供する「ケータイクレジットブランド」としてスタートしました。 店舗でiD払い専用の読み取り端末におサイフケータイをかざすだけで、サインなしでクレジット決済を可能にしたことが画期的でした。 今ではドコモ回線ユーザーだけでなく、おサイフケータイ対応機種とApple Pay対応デバイスならポストペイ型・プリペイド型・デビット型を選んで使えるように進化しています。 それぞれの支払い方法とメリット・デメリットをご紹介します。 d払いの支払い方法 無料でダウンロードした「d払い」アプリにログインして、スマホに表示されるバーコードやQRコードをお店の人に読み取ってもらうか、お店の人に提示されたバーコードやQRコードをスマホで読み取って金額を入力して支払いをします。 【メリット】 スマホにロックをかけておけばアプリを開くことができないので、紛失時の不正利用を防ぐことができます。 【デメリット】 「アプリを開く」というひと手間が必要です。 また画面が割れていたり、電源がオフの状態だったりした場合は使えません。 【メリット】 支払いの時電源をオフにしていても、電波の受信状況が悪くても支払いができます。 【デメリット】 かざすだけで決済ができてしまうのは手軽な反面、携帯を紛失した際に不正利用されるかもしれないというデメリットにもなります。 心配な時は「おサイフケータイロック」を設定しておきましょう。 おサイフケータイロックは、おサイフケータイアプリから設定を行います。 ロックをするとかざしても支払いができないため、自分でiD払いをする際には一旦ロックを解除してから支払います。 iPhoneの場合は前述したように、本人認証を行うため電源オフの状態では利用できないため紛失時の不正利用防止ができます。 自分のよく使うお店がどちらに対応しているかはとても重要ですよね。 使えるお店のリストは随時更新されているので、ときどきチェックしてみるのがおすすめです! d払いが使えるお店 d払いを使えるお店はホームページ上で公開されています。 もちろん、これからもどんどん増える見込みです!2020年2月現在は、たとえば以下のお店で使えます。 郵便局、ビッグエコー、ガスト、フレッシュネスバーガー、ビッグカメラ、トイザらス、IKEA、ウエルシア、サミット、高島屋、ワコール・ザ・ストアなど iD払いが使えるお店 「iD」が使える端末は2019年12月現在、なんと全国に106. 4万台以上!いつものコンビニやお買い物はもちろん、大きなお札を出しにくいタクシー料金まで、全国で使われています。 たとえば以下のお店で使えます。 ウエルシア、イオン、牛角、ガスト、マクドナルド、コメダ珈琲店、魚民、RIZAP、ドン・キホーテ、ビッグカメラ、紀伊國屋書店、TSUTAYA、富士急ハイランド、エネオス、成田空港など ポイント還元率の違いは? ポイント還元率も気になりますよね。 d払いにしろiD払いにしろ、どちらもキャンペーンやイベントが随時開催されているので、ホームページなどをときどきチェックしてみるといいでしょう。 d払いのポイント還元率 実店舗でのお支払いなら200円につき1ポイント、ネットでの支払いなら100円につき1ポイントの 「dポイント」が貯まります。 iD払いのポイント還元率 iD払いは、支払いタイプにより還元率や貯まるポイントが異なります。 自分が利用する支払いタイプの還元率=iD払いを利用した際の還元率になると考えればいいでしょう。 支払いは3タイプあるので、それぞれの還元率を見てみましょう。 ・ポストペイ型 クレジットカードの機能をそのままiDに搭載して利用するのがポストペイ型。 iD対応のクレジットカード会社は70社以上ありますが、たとえば「dカード」なら、100円につき1ポイントの「dポイント」が貯まります。 ほかにも「オリコカード ザ ポイント」なら100円で1オリコポイントが貯まり、さらに入会後6ヵ月間はポイント還元率は2倍になります。 ・プリペイド型 事前にチャージして使用するのがプリペイド型。 支払い方法は4種類ありますが、携帯に対応しているのはソフトバンクカード、dカードプリペイド、メルペイの3つ。 たとえば、dカードプリペイドなら、200円で1ポイントの「dポイント」が貯まります。 ・デビット型 口座の残高から支払うデビット型。 方法はSMBCデビット、GLOBAL PASSの2種類ですが、たとえばSMBCデビットなら200円で1ポイントのSMBCポイント付与、あるいは400円で1円のキャッシュバックを選択できます。 d払いはクレジットカードがなくても使える! d払いは支払い方法の選択肢が多い 冒頭でも説明したように、d払いの支払いにはクレジットカード、電話料金合算払い、ドコモ口座、dポイント残高からの充当などいろいろな方法があります。 支払い方法にいくつかの選択肢があるので、クレジットカードを持っていない人やスマホにクレジットカード情報を登録したくない人も利用できます。 電話料金合算払いができるのはドコモユーザーのみですが、電話料金と一緒に支払うことができれば、支出管理もしやすくなります。 また、アマゾンでの買い物に対応しているのは電話料金合算払いのみです。 カード情報を入力せず買い物ができるので、外出先でも手軽にショッピングを楽しめます。 ドコモ口座支払いについても、ドコモユーザーのみが利用できます。 ドコモ口座の残高の範囲内で支払いに充当することができます。 dポイント残高の充当は、ドコモユーザーに限らず利用できます。 1ポイントから充当できるので、 貯まったdポイントを無駄にすることなく、消費できます。 消費税増税のポイント還元の対象なのはどっち? 2020年6月までキャッシュレスポイント還元事業が実施されています。 d払いはもちろん、ポイント還元事業の対象です。 2019年11月8日時点で、登録されている決済事業者数は1068社もあります。

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d払いで「iD」が利用可能に ドコモのAndroid端末から順次

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「ドコモの決済サービス」と言えば「d払い」と「iD払い」。 「聞いたことはあるけれど、違いがよくわからない…」という人もいるのでは?さまざまな決済サービスがある中、自分にとって使いやすい決済サービス選びと「お得」を見極めるために役立つ情報をわかりやすく比較ました。 d払いとiD払いって結局何ですか? 新しい決済サービスが続々と登場しています。 同じサービス事業者から、複数の「決済サービス」が登場することもあり、「全然ついていけない…」と諦めてしまう人も増えているようです。 ドコモにも2018年4月からスタートした「d払い」と、2005年12月からサービス継続している「iD払い」があります。 「名前が似ているけど結局何が違うの?」と悩んでいる人に、それぞれのサービスの特徴と「自分だったらどちらを使う?」と考えるためのポイントをひとつずつ比較しました! d払いとは? d払いは、ネットはもちろん街のお店での買物時に、バーコードやQRコードを表示して読み取る「バーコード決済サービス」のことです。 d払いはクレジットカード(dカード含むVISA、Master、American Express、JCB)」のほかにも「電話料金合算払い」「ドコモ口座」「dポイント」残高からの充当が利用可能で、支払方法の選択肢がさらに広がっています。 iD払いとは? すでに10年以上多くの人に利用されている「iD(アイディ)」は、ドコモが提供する「ケータイクレジットブランド」としてスタートしました。 店舗でiD払い専用の読み取り端末におサイフケータイをかざすだけで、サインなしでクレジット決済を可能にしたことが画期的でした。 今ではドコモ回線ユーザーだけでなく、おサイフケータイ対応機種とApple Pay対応デバイスならポストペイ型・プリペイド型・デビット型を選んで使えるように進化しています。 それぞれの支払い方法とメリット・デメリットをご紹介します。 d払いの支払い方法 無料でダウンロードした「d払い」アプリにログインして、スマホに表示されるバーコードやQRコードをお店の人に読み取ってもらうか、お店の人に提示されたバーコードやQRコードをスマホで読み取って金額を入力して支払いをします。 【メリット】 スマホにロックをかけておけばアプリを開くことができないので、紛失時の不正利用を防ぐことができます。 【デメリット】 「アプリを開く」というひと手間が必要です。 また画面が割れていたり、電源がオフの状態だったりした場合は使えません。 【メリット】 支払いの時電源をオフにしていても、電波の受信状況が悪くても支払いができます。 【デメリット】 かざすだけで決済ができてしまうのは手軽な反面、携帯を紛失した際に不正利用されるかもしれないというデメリットにもなります。 心配な時は「おサイフケータイロック」を設定しておきましょう。 おサイフケータイロックは、おサイフケータイアプリから設定を行います。 ロックをするとかざしても支払いができないため、自分でiD払いをする際には一旦ロックを解除してから支払います。 iPhoneの場合は前述したように、本人認証を行うため電源オフの状態では利用できないため紛失時の不正利用防止ができます。 自分のよく使うお店がどちらに対応しているかはとても重要ですよね。 使えるお店のリストは随時更新されているので、ときどきチェックしてみるのがおすすめです! d払いが使えるお店 d払いを使えるお店はホームページ上で公開されています。 もちろん、これからもどんどん増える見込みです!2020年2月現在は、たとえば以下のお店で使えます。 郵便局、ビッグエコー、ガスト、フレッシュネスバーガー、ビッグカメラ、トイザらス、IKEA、ウエルシア、サミット、高島屋、ワコール・ザ・ストアなど iD払いが使えるお店 「iD」が使える端末は2019年12月現在、なんと全国に106. 4万台以上!いつものコンビニやお買い物はもちろん、大きなお札を出しにくいタクシー料金まで、全国で使われています。 たとえば以下のお店で使えます。 ウエルシア、イオン、牛角、ガスト、マクドナルド、コメダ珈琲店、魚民、RIZAP、ドン・キホーテ、ビッグカメラ、紀伊國屋書店、TSUTAYA、富士急ハイランド、エネオス、成田空港など ポイント還元率の違いは? ポイント還元率も気になりますよね。 d払いにしろiD払いにしろ、どちらもキャンペーンやイベントが随時開催されているので、ホームページなどをときどきチェックしてみるといいでしょう。 d払いのポイント還元率 実店舗でのお支払いなら200円につき1ポイント、ネットでの支払いなら100円につき1ポイントの 「dポイント」が貯まります。 iD払いのポイント還元率 iD払いは、支払いタイプにより還元率や貯まるポイントが異なります。 自分が利用する支払いタイプの還元率=iD払いを利用した際の還元率になると考えればいいでしょう。 支払いは3タイプあるので、それぞれの還元率を見てみましょう。 ・ポストペイ型 クレジットカードの機能をそのままiDに搭載して利用するのがポストペイ型。 iD対応のクレジットカード会社は70社以上ありますが、たとえば「dカード」なら、100円につき1ポイントの「dポイント」が貯まります。 ほかにも「オリコカード ザ ポイント」なら100円で1オリコポイントが貯まり、さらに入会後6ヵ月間はポイント還元率は2倍になります。 ・プリペイド型 事前にチャージして使用するのがプリペイド型。 支払い方法は4種類ありますが、携帯に対応しているのはソフトバンクカード、dカードプリペイド、メルペイの3つ。 たとえば、dカードプリペイドなら、200円で1ポイントの「dポイント」が貯まります。 ・デビット型 口座の残高から支払うデビット型。 方法はSMBCデビット、GLOBAL PASSの2種類ですが、たとえばSMBCデビットなら200円で1ポイントのSMBCポイント付与、あるいは400円で1円のキャッシュバックを選択できます。 d払いはクレジットカードがなくても使える! d払いは支払い方法の選択肢が多い 冒頭でも説明したように、d払いの支払いにはクレジットカード、電話料金合算払い、ドコモ口座、dポイント残高からの充当などいろいろな方法があります。 支払い方法にいくつかの選択肢があるので、クレジットカードを持っていない人やスマホにクレジットカード情報を登録したくない人も利用できます。 電話料金合算払いができるのはドコモユーザーのみですが、電話料金と一緒に支払うことができれば、支出管理もしやすくなります。 また、アマゾンでの買い物に対応しているのは電話料金合算払いのみです。 カード情報を入力せず買い物ができるので、外出先でも手軽にショッピングを楽しめます。 ドコモ口座支払いについても、ドコモユーザーのみが利用できます。 ドコモ口座の残高の範囲内で支払いに充当することができます。 dポイント残高の充当は、ドコモユーザーに限らず利用できます。 1ポイントから充当できるので、 貯まったdポイントを無駄にすることなく、消費できます。 消費税増税のポイント還元の対象なのはどっち? 2020年6月までキャッシュレスポイント還元事業が実施されています。 d払いはもちろん、ポイント還元事業の対象です。 2019年11月8日時点で、登録されている決済事業者数は1068社もあります。

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