ランチジャー 比較。 【価格.com】弁当箱・ランチボックス

ランチジャーのおすすめ人気ランキング15選【夏場も安心サーモスから使い方色々象印まで】

ランチジャー 比較

スープジャーの本を出してから一番よく聞かれるのは 「どのスープジャーがおすすめですか?」 ということです。 本の撮影ではサーモスの300mLに絞って使っていたので、この機会に他のメーカーとの比較をしてみようと思います。 ロフトや東急ハンズ、その他量販店のお弁当箱売り場に行くと、さまざまなメーカーのものが売られています。 その中から、今日はサーモス、象印、タイガー、そしてルピナスの4社を比較してみます。 サーモス、象印、タイガーは言わずと知れた大手ジャーメーカーですが、ルピナスはデザイン性と、作りがしっかりしている感じがあって、今回ラインナップに加えました。 写真は左から、タイガー380、象印350、サーモス380、ルピナス380。 (数字は容量です) このほか、容量の差を比べるために、サーモスの300、380、400で、冷め方や量感などを比較しました。 保温性 熱々のスープを持ち運ぶスープジャー。 何時に詰めて、何時に食べますか?朝7時半でランチが12時としたら4時間半。 6時で12時なら6時間になります。 実際にはもっと長い時間置いている場合もあるでしょうが、どの製品も取扱説明書には6時間以内に食べてねと書いてあります。 4~6時間が平均的なところでしょうか。 まずは、4つのジャーに、お湯を入れます。 今回、象印が350、タイガーとサーモス、ルピナスが380。 象印だけ大きさがちがうのですが、380がないので、これで比較です。 それぞれのジャーをまず熱湯であたため、湯を捨て、そこに沸かしたての湯を注いですぐにふたをしめます。 まずは、3時間で、一度温度をはかります。 タイガー 75. 7度 象印 76. 3度 サーモス 77. 7度 ルピナス 78. 0度 でした。 もちろん、家庭で測ったものですので、厳密に条件が同じとはいかなかったかもしれません。 あくまで参考程度にとらえてほしいのですが、どれもちょっと唇で触れてみたら熱々で、それほど大きな差を感じません。 具などが入っていればなおさらでしょう。 ルピナスがトップの78. 0度というのはかなり驚きでした。 その後再度ふたをして(ズボラした)、スタートから6時間経ったところで、再度温度を測ります。 タイガー 62. 0度 象印 63. 0度 サーモス 65. 8度 ルピナス 64. 3度 さあ、ここで本命サーモスが1位に。 さっき、70度台だとそれほど差が気にならないと言いましたが、ちょっと飲んでみると、62度と65. 8度はずいぶん違う感じがします。 とはいえ、一番ぬるかったタイガーでさえ、冷えてしまったな…という感じはしませんでした。 ちゃんとあたたかく食べられると思います。 (そもそも煮立てたばかりの舌の焼けるような熱さを望む人に、スープジャーは向かないかも) 今回はただの熱湯で比べました。 熱々のスープ、なおかつ油脂やとろみがあるものは、もっと冷めにくいと思います。 この熱さがあるから、保温調理も可能なのです。 また、保温という意味では、ジャー以上に、環境も大事。 できれば保温袋を使い(ない人はタオルで巻くだけでも違います)なるべく温かいところに置くのがベター。 サイズバリエーション スープジャーでよく聞かれるのは、どのサイズを買ったらいいでしょうか!というご質問。 ですが、こればかりはその人の 食べる量と、 カバンの大きさによるとしか言えません。 ちなみに、サーモスの300と380と400はこちら。 (400だけ新型です) 基本、サイズが大きいほど保温力が上がります。 サーモスの300、380、400で同じ実験をやってみました。 400mLのパッキンを逆向きにはめ込んでしまい、密閉されていなかった模様。 すみません。 (後で修正情報入れておきます) でも、300と380の保温の差はあきらかですね。 大きさは保温力よりもむしろ、食べる量や、カバンに入れたときの重さなどで選ぶケースが多いのではないでしょうか。 実際、300と400だと、水をいっぱいに入れると560gと680gになります。 その差120g。 400はかなり大きいなと感じます。 おなじスープを、380のジャーに入れたときと、300に入れたとき。 なんとなく量の雰囲気がわかりますでしょうか? 他にしっかりお弁当を持っていくような人は、300で十分です。 380は結構大きいので、キャベツの串切りなんかも入れられます。 手入れのしやすさ お弁当は日々のこと。 洗いやすさがポイントになる人も多いはずです。 スープジャーの構造はほとんど同じで、 ステンレスのジャー本体に、パッキンのついた内ぶた、弁とキャップ、外ぶたで構成されています。 洗うときにはこんな感じで分解します。 サーモスのジャー。 右から本体、内ぶたとそのパッキン、外ぶたと弁。 実はサーモスのこのジャーは一つ前のモデル。 構造がわかりやすいので紹介しましたが、現在はどのメーカーも、ふたを一度で開けられるように、外ぶたに内ぶたがくっついて外れるようになっています。 洗うときにこれを分解する仕組みです。 メーカーによって、少しずつ構造が違います。 サーモスは、現在外ぶたと内ぶたがドッキングして、洗うときに外せるタイプになりました。 左のは、外ぶた、外ぶたと2回はずしたりつけたりする必要がありますが、右の新モデルは、一度でふたが開きます。 アウトドアなどではとても便利。 合体タイプは、使うときは便利な一方、洗うときは全て分解する手間がかかるため、結局どっちで楽をしたいかによります。 会社のデスクなどで食べるときは、一体化したふたの方が便利かもしれません。 各メーカー、それぞれに工夫をこらしていますが、 お手入れの点でもっともラクなのはサーモス。 清潔に洗えるのはタイガーかなと思いました。 サーモスは口の広さがあって手を突っ込みやすく、ふたの溝も割と広めなので、とにかく洗いやすいです。 ただし新型タイプでは外ぶたと内ぶたが一体化したために、ふたの溝がやや狭く深く変わっています。 象印もこれに近い構造です。 象印はジャー本体の口がやや狭く、手の大きい人はひっかかります。 ルピナスは、非常にシンプルな作りで、外ぶたと内ぶたがはずれません。 あまり部品が多いと、組み立てるときに「???」となるので、こういうシンプルさを好む方もいるかも。 蓋の溝の幅や弁などが小さめで、つけはずしがやりにくいと感じる方もいるかもしれません。 洗いやすさと同時に気になるのが、衛生面。 最も完璧に洗えるのは、細かく部品が分解できるタイガーです。 他のメーカーは、本体こそ普通のコップのように洗えますが、ふたを洗うときは、小さなブラシなどがないと、溝の奥まで届きません。 私は洗いものが嫌いなので、プラスチックの部分は食洗機にかけてしまい、熱に弱いゴム部品はキッチンハイターで漬けおきをしてしまうのでストレスは少ないですが、手洗いしていると気になります。 タイガーは部品数が多いので組み立てが面倒な方には向きませんが、パーツの洗いやすさは抜群で、ブラシがなくても、手が届かない!というストレスはないと思います。 清潔が大事という方にはおすすめ。 本体も少し縦長ですが、口が広いので楽に手が入ります。 メーカーの公式サイトを見ると、匂いがつきにくい素材とも書いてあります。 デザイン性 やはり日々使う道具ですので、デザインは重要です。 今回は対象から外しましたが、ロフトやハンズに行くと、イラストの入ったジャーやかわいいカラーリングのジャーもたくさんあります。 そうしたものはお好みで選んでいただいていいと思います。 ただ、ジャーのボディが薄く、保温が大丈夫かな…というものも見かけます。 かわいくてもぬるくなってしまうとがっかりなので、そのあたりは考えどころですね。 デザインは基本的には好みですが、ルピナスは艶消しのピンクゴールドのような色のボディに、渋いカラーリングがなかなかおしゃれ。 私が買ったのはモスグリーンですが、ピンクや少しくすんだ赤は女性の好みそうな色目です。 さらに、底にラバーが貼ってあるのでテーブルにピタッと置ける。 これが気持ちいいのです。 洗いにくさはありますが保温性もすぐれていて、おすすめです。 全部同色で統一されたタイガーも個人的には好み。 象印はコンパクトで落ち着いた印象。 デミグラスという濃いカラーもある。 カラーバリエーションのとにかく多いサーモス。 まとめ さまざまな観点からスープジャーを見てきましたが、いかがでしょうか。 選ぶポイントがいくつもあります。 基本的には今日とりあげたメーカーのものは製品として十分な機能が備わっていると思うので、あとは自分の好みやライフスタイルに合ったメーカーや大きさを選ぶといいでしょう。 リクエストがあったので一応表にしておきますが、洗いやすさやデザインなどは主観も入ります。 やっぱり実際に見て触ってみるのがいいと思います。 毎日のパートナーになるスープジャーなので、自分自身の価値観で、じっくり選んでいただければと思います。 スープジャーと『朝10分でできる スープ弁当』で、快適なスープランチを! 【追記】2019. 30 実はこのレポートは、11月30日にで行ったトークイベントのために作ったレポートです。 わたしの本を見ながらこの2週間ばかりスープジャー生活をしてくれた、書店員の新井見枝香さんが聞き役でした。 「スープジャーはすごく快適。 自分の好きな味付けで、好きな野菜をたっぷり食べられるから」と新井さん。 日比谷あたりで野菜たっぷりのランチをしようと思うと、1900円だったりするそうです。 実際に作って行って、量感など見てもらいました。 洗い方も、本物を見ながら確認。 店頭で選ぶときは、ここまで細かくは見られないものです。 「二個持ちしたいのですがどうでしょうか」「本体のつけおき洗いはなしですか」「かぼちゃのハードルが高いけれど冷凍食品はダメですか」など、参加者からも質問がどんどん出てきます。 鍋を使わないスープの実演も。 「こうやって湯切りします」 「塩入れ忘れた。 みんなは入れてくださいねー」 私が話している間、むしゃむしゃスープを食べる新井さん。 と、こんな感じで1時間少し、熱く盛り上がりました。 ご参加の皆様、ありがとうございました!.

次の

ランチに持っていきたいのはどれ?4社スープジャー比較|有賀 薫|note

ランチジャー 比較

ランチジャーの選び方 ランチジャーは毎日のお弁当をよりおいしく、楽しくするための必須アイテムです。 ランチジャーがあれば、夏場はより安全に、冬場は温かいお弁当が食べられるようになります。 今回は、 職場やアウトドアにも活躍するランチジャーの「ブランド・形状・サイズ・機能」の4点にポイントを置いて、あなたにピッタリの一品を見つけてみましょう。 形状で選ぶ ランチジャーの形状は大きく分けて 「カップ型・段数がある物・丼タイプ」の3つに分けられます。 それぞれの特徴についてチェックしてみましょう。 カップ 出典: お昼休みや短時間で昼食を済ませたい方には「カップ型」のランチジャーがおすすめです。 カップ型とは、カップにそのままおかずを入れることができるタイプの物で、複数おかずは入れられないものの、手短に昼食をとることができます。 最近は見た目もおしゃれな物も多く、洗い物も少ない点が嬉しいポイントです。 段数あり 出典: 段数があるタイプのランチジャーは、比較的大容量の物が多く販売されています。 また、 ランチジャーによってはお味噌汁やスープなどを入れることができるタイプもあり、全て一まとめにして持ち歩けるため、人気があり大変便利です。 丼 出典: 丼タイプのランチジャーの最大のメリットは「お弁当を作る時間も食べる時間も、比較的短時間で済む」ということです。 他のランチジャーでは作るのが難しい親子丼やタコライス、ロコモコ丼なども作ることが可能になります。 また、丼物なのでパパッと食べることができ、お昼休みが短いという人にもおすすめの一品です。 食べる人に合わせたサイズで選ぶ 当然の事ではありますが、食べる人に合わせたタイプ・容量を選ぶことが大切です。 では、みなさん一体どのようなランチジャーを使っているか、それぞれ見てみましょう。 お子様用 出典: 子供たちが喜ぶ、ディズニーやサンリオのキャラクターがプリントされているランチジャーがとても人気です。 普段小食な子供たちも、可愛いキャラクターがたくさん載っているランチジャーを使えば食欲アップも間違いありません。 また、普通のお弁当箱よりも殺菌・抗菌に優れているランチジャーを選べば、まだ免疫力が低いお子様の食中毒も心配もありません。 学生、女性用 出典: 学生、女性には約500~600mlの容量のランチジャーがおすすめです。 このくらいの量がお腹を満たすのに丁度いい容量とされていますが、部活やクラブ活動などスポーツも活発に行う学生には、物足りないかもしれません。 男性用 出典: 男性には約800ml以上の容量のランチジャーがおすすめです。 ダイエット中であれば800ml以下でも問題ありませんが、やはり午後からも頑張りたいあなたには、800ml以上のランチジャーを選ぶことをおすすめします。 また、食べざかりの男子学生にもこのくらいの大きさのランチジャーがおすすめです。 機能で選ぶ ランチジャーは使う人の立場に立って作られている物が多く、改良を重ねて使いやすい構造になっています。 購入するにあたって注目していただきたいポイントをまとめてみました。 忙しいあなたにはシンプル構造の物を 出典: ランチジャーの中には、洗い物の手間が少しでも省けるように、ゴムパッキンを蓋に一体化させているタイプの物や、溝を最小限にした構造の物まで販売されています。 毎日忙しい方は、シンプルな構造になっているランチジャーを選ぶと良いでしょう。 時短したい方には食洗器対応の物を 出典: 近年少しずつ、食洗器対応のランチジャーが増えてきています。 しかしながら、まだ「蓋は食洗器に入れないでください」などと記載のある物も多くあり、パーツだけ手洗いすることになる物もあります。 どこまで食洗器対応しているかもチェックしてみましょう。 ブランドで選ぶ 実はブランド毎に「得意なポイント」というものが存在します。 では、その「得意なポイント」に注目して、それぞれ見てみましょう。 お手入れが簡単なタイガー 出典: タイガーの製品はお手入れが簡単な物が多いです。 使う人の立場になって作られているため、洗う時に分解するパーツ等も少なく、とても手入れがしやすい構造になっています。 「細かく分解したり、洗ったりするのが苦手」という方は、タイガー製品のランチジャーをおすすめします。 保冷・保温機能バツグンのサーモス 出典: サーモスの製品は「さすがはサーモス!」と言えるほど 保冷・保温機能が長けています。 保冷機能はもちろん、熱い物はお昼になっても熱いまま美味しく食べることができます。 「おいしいお弁当が食べたい」という方は、サーモス製品のランチジャーをおすすめします。 脂っこいおかずなどを入れても、洗いやすいよう加工が施されていたり、臭い移りがしにくい容器になっていたりと、嬉しい機能がたくさんあります。 ランチジャーのおすすめ人気商品15選 ここからは、ランチジャーのおすすめ人気商品15選ご紹介いたします。 商品選びに迷われている方は、是非こちらを参考にしてください。 1位 サーモス ステンレスランチジャー 約0. 容量も丁度よく、お味噌汁やスープなども入れることができます。 忙しいビジネスマンのヘルシーランチにピッタリのランチジャーです。 2位 タイガー ステンレス(ランチ)カップ LCC-A030 製品サイズ:10. 2cm 本体重量:約0. 33kg 容量: 約 0. 保温機能もばっちりで、蓋はきっちり締まり液もれしにくい「スクリュー栓」を採用しています。 詰めるだけでおしゃれに見えるクリアカップは電子レンジの使用もOKです。 23L 約1. 保温容器は丸洗いできます。 容器・箸・箸ケースすべて食洗機対応! 保温容器は保温・保冷ができる「ステンレス製真空二重構造のエリア」と「常温エリア」に分けられています。 ご飯やスープは「保温・保冷」エリアに、おかずは「常温」エリアにといった使い分けができるランチジャーです。 5cm 本体重量:約0. 14L 約0. 冷めやすい冬場でも真空断熱構造によって、非常に高い保温力を実現させることができました。 5cm 本体重量:約1. 29L 約1. 6合分も入れられるため、食べ盛りのお子様やしっかり食べたい男性にもピッタリな一品です。 朝入れたスープでもお昼頃にもまだぬくぬく、冷たいメニューも食べごろ温度で美味しさをキープしてくれます。 0kg 容量:ごはん0. 59L、スープ容器0. 28L、おかず容器0. 4L 保温効力: 6時間 69度以上 セット内容・付属品:専用ケース、ごはん容器、おかず容器、スープ容器、ハシ、ハシケース その他:本体丸洗いOK、「内面フッ素コート」でお手入れしやすい、電子レンジ対応 ごはん容器、おかず容器、スープ容器 お茶わん約3杯分の大容量 保冷・保温ができて、たっぷりご飯が食べたい方におすすめのランチジャーです。 ボディは丈夫なステンレス素材を使用して作られており、Ag抗菌加工内容器なのでいつでも清潔に保つことができます。 7位 アスベル 保温ランチジャー ネイビー 500ml ランタス カフェ丼ランチ HLB-CD500 製品サイズ: 約 13. 2cm 本体重量:約0. 今まで他のお弁当ではできなかったメニューも、こちらのランチジャーを使用することによってお弁当のバリエーションを増やすことができます。 熱いご飯はもちろん、冷やし中華や冷製パスタなど冷たいお料理にも最適です。 8位 保温弁当箱 HLB-B700 保温バッグ付 アスベル 製品サイズ: 約 幅13、奥行11. スープ容器につけダレを入れれば、うどんやそうめん等もお弁当にできるため、メニューの幅が広がります。 保温できるスープ容器付き、さらにおかず容器は汁漏れしにくいシリコーン製の蓋を採用しています。 5cm 本体重量:約1. 4L 保温効力:60度以上 6時間 セット内容・付属品:保温ケース、ご飯容器、スープ容器、おかず容器、はし・はし箱 その他:電子レンジで内容器を加熱する際は、各容器のふたを取り外して使用 温めたレトルト食品も持ち運び可能 朝のお弁当作りが苦手な方や、時間を確保するのが難しい方は、レトルト食品を温めて持っていくことをおすすめします。 こちらのランチジャーなら、朝温めたカレーなど、お昼でも温かく召し上がることができます。 中には焼き肉を入れて持ち歩いているビジネスマンもいらっしゃいますよ。 10位 象印 ステンレスランチジャー【茶碗約1. 本体も丸洗いできるため、いつでも清潔に保つことができます。 女性も持ち運びがしやすいコンパクト構造ですが、容量は決して少なくなく、しっかり満腹感を得ることができます。 蓋裏にはふりかけ等や保冷剤を入れられるメッシュポケット付きです。 保温ジャーに入るご飯の量は、ちょうど良いお茶碗 約200ml 約1. 2杯分です。 5cm 本体重量:約0. また、「さすがはサーモス!」と言えるほど保冷・保温性に優れた一品です。 寒い冬でも温かいご飯をたっぷり食べることができ、おかず容器が深めになっているため食べ盛りのお子様や男性にもピッタリです。 14位 サーモス 保温弁当箱 約0. 1cm ポーチは含まない 本体重量:約0. 36L 0. 8合 お茶碗約1. また、ご飯はお茶碗約1. 8杯分も入り、おかずが入れやすい長方形型+4ヶ所ロック構造容器を採用しているため、とても使い勝手の良いランチジャーです。 15位 ランチジャー ステンレス製 ランタス HLB-B800 800ml 2段 製品サイズ:約 直径11. 4(cm) 容量:800ml(ごはん:400ml、おかず:400ml) 保温効力:(ごはん容器のみ)63度以上(6時間) セット内容・付属品:保温ケース、ご飯容器、おかず容器 その他:ごはん容器・仕切り・おかず容器のみ電子レンジOK、保温ケース以外は食洗機OK ステンレス製真空断熱構造でより美味しく保温可能 お出かけ前に炊きたてのご飯を容器に入れれば、ランチタイムに温かく美味しいご飯をお召し上がりいただけます。 ご飯はお茶碗約2杯分、おかずもたくさん入るため、学生にも人気のランチジャーです。 おすすめの商品一覧 製品 最安値 評価 リンク 1,404円 4. 3 1,976円 4. 03 2,350円 4. 32 2,160円 4. 31 2,550円 4. 34 2,314円 4. 33 809円 4 2,530円 3 1,967円 3. 9 3,040円 4. 29 1,378円 4. 02 4,320円 3. 95 2,420円 4. 5 2,006円 3. 86 798円 3. 9 冬場から夏場まで活躍!正しい使い方 お弁当を持参する際に気を付けたい点は、冬は「温かく」、夏場は「安心して」食べられるようにすることです。 最後に、冬場から夏場までお弁当を美味しく食べるコツをご紹介しましょう。 保温 出典: 冬場でも温かいお弁当を食べるためには、保温機能付きのランチジャーを選ぶことはもちろんのこと、購入時に「口コミ」もよく読んでから購入することをおすすめします。 また、最近は「保温材」や「ほかほかパック」といわれる物も販売されていますので、そちらを併用することもおすすめです。 保冷 出典: 保冷機能付きのランチジャー+保冷剤をセットする事はもちろんのこと、保冷機能の付いたランチバッグを使用すると、より一層安心です。 また、夏場もさらに美味しくお弁当を食べるコツとして、 「おかずはしっかり加熱!味付けは濃い目に!保冷は必須!」の3つを押さえておきましょう。 まとめ 有名なサーモスやタイガー、象印は保温・保冷性がとても良く、やはり機能性もバツグンです。 近年人気上昇中の丼型ランチジャーも、勝るとも劣らない性能によって使い勝手も良好です。 あなたのニーズにピッタリ合った、ちょうど良いサイズのランチジャーを見つけて、いつものランチタイムをもっと美味しく楽しいものにしましょう。

次の

人気メーカーを徹底比較!お手入れ楽々な機能性商品は?保温弁当箱おすすめランキングTOP10

ランチジャー 比較

スープジャーの本を出してから一番よく聞かれるのは 「どのスープジャーがおすすめですか?」 ということです。 本の撮影ではサーモスの300mLに絞って使っていたので、この機会に他のメーカーとの比較をしてみようと思います。 ロフトや東急ハンズ、その他量販店のお弁当箱売り場に行くと、さまざまなメーカーのものが売られています。 その中から、今日はサーモス、象印、タイガー、そしてルピナスの4社を比較してみます。 サーモス、象印、タイガーは言わずと知れた大手ジャーメーカーですが、ルピナスはデザイン性と、作りがしっかりしている感じがあって、今回ラインナップに加えました。 写真は左から、タイガー380、象印350、サーモス380、ルピナス380。 (数字は容量です) このほか、容量の差を比べるために、サーモスの300、380、400で、冷め方や量感などを比較しました。 保温性 熱々のスープを持ち運ぶスープジャー。 何時に詰めて、何時に食べますか?朝7時半でランチが12時としたら4時間半。 6時で12時なら6時間になります。 実際にはもっと長い時間置いている場合もあるでしょうが、どの製品も取扱説明書には6時間以内に食べてねと書いてあります。 4~6時間が平均的なところでしょうか。 まずは、4つのジャーに、お湯を入れます。 今回、象印が350、タイガーとサーモス、ルピナスが380。 象印だけ大きさがちがうのですが、380がないので、これで比較です。 それぞれのジャーをまず熱湯であたため、湯を捨て、そこに沸かしたての湯を注いですぐにふたをしめます。 まずは、3時間で、一度温度をはかります。 タイガー 75. 7度 象印 76. 3度 サーモス 77. 7度 ルピナス 78. 0度 でした。 もちろん、家庭で測ったものですので、厳密に条件が同じとはいかなかったかもしれません。 あくまで参考程度にとらえてほしいのですが、どれもちょっと唇で触れてみたら熱々で、それほど大きな差を感じません。 具などが入っていればなおさらでしょう。 ルピナスがトップの78. 0度というのはかなり驚きでした。 その後再度ふたをして(ズボラした)、スタートから6時間経ったところで、再度温度を測ります。 タイガー 62. 0度 象印 63. 0度 サーモス 65. 8度 ルピナス 64. 3度 さあ、ここで本命サーモスが1位に。 さっき、70度台だとそれほど差が気にならないと言いましたが、ちょっと飲んでみると、62度と65. 8度はずいぶん違う感じがします。 とはいえ、一番ぬるかったタイガーでさえ、冷えてしまったな…という感じはしませんでした。 ちゃんとあたたかく食べられると思います。 (そもそも煮立てたばかりの舌の焼けるような熱さを望む人に、スープジャーは向かないかも) 今回はただの熱湯で比べました。 熱々のスープ、なおかつ油脂やとろみがあるものは、もっと冷めにくいと思います。 この熱さがあるから、保温調理も可能なのです。 また、保温という意味では、ジャー以上に、環境も大事。 できれば保温袋を使い(ない人はタオルで巻くだけでも違います)なるべく温かいところに置くのがベター。 サイズバリエーション スープジャーでよく聞かれるのは、どのサイズを買ったらいいでしょうか!というご質問。 ですが、こればかりはその人の 食べる量と、 カバンの大きさによるとしか言えません。 ちなみに、サーモスの300と380と400はこちら。 (400だけ新型です) 基本、サイズが大きいほど保温力が上がります。 サーモスの300、380、400で同じ実験をやってみました。 400mLのパッキンを逆向きにはめ込んでしまい、密閉されていなかった模様。 すみません。 (後で修正情報入れておきます) でも、300と380の保温の差はあきらかですね。 大きさは保温力よりもむしろ、食べる量や、カバンに入れたときの重さなどで選ぶケースが多いのではないでしょうか。 実際、300と400だと、水をいっぱいに入れると560gと680gになります。 その差120g。 400はかなり大きいなと感じます。 おなじスープを、380のジャーに入れたときと、300に入れたとき。 なんとなく量の雰囲気がわかりますでしょうか? 他にしっかりお弁当を持っていくような人は、300で十分です。 380は結構大きいので、キャベツの串切りなんかも入れられます。 手入れのしやすさ お弁当は日々のこと。 洗いやすさがポイントになる人も多いはずです。 スープジャーの構造はほとんど同じで、 ステンレスのジャー本体に、パッキンのついた内ぶた、弁とキャップ、外ぶたで構成されています。 洗うときにはこんな感じで分解します。 サーモスのジャー。 右から本体、内ぶたとそのパッキン、外ぶたと弁。 実はサーモスのこのジャーは一つ前のモデル。 構造がわかりやすいので紹介しましたが、現在はどのメーカーも、ふたを一度で開けられるように、外ぶたに内ぶたがくっついて外れるようになっています。 洗うときにこれを分解する仕組みです。 メーカーによって、少しずつ構造が違います。 サーモスは、現在外ぶたと内ぶたがドッキングして、洗うときに外せるタイプになりました。 左のは、外ぶた、外ぶたと2回はずしたりつけたりする必要がありますが、右の新モデルは、一度でふたが開きます。 アウトドアなどではとても便利。 合体タイプは、使うときは便利な一方、洗うときは全て分解する手間がかかるため、結局どっちで楽をしたいかによります。 会社のデスクなどで食べるときは、一体化したふたの方が便利かもしれません。 各メーカー、それぞれに工夫をこらしていますが、 お手入れの点でもっともラクなのはサーモス。 清潔に洗えるのはタイガーかなと思いました。 サーモスは口の広さがあって手を突っ込みやすく、ふたの溝も割と広めなので、とにかく洗いやすいです。 ただし新型タイプでは外ぶたと内ぶたが一体化したために、ふたの溝がやや狭く深く変わっています。 象印もこれに近い構造です。 象印はジャー本体の口がやや狭く、手の大きい人はひっかかります。 ルピナスは、非常にシンプルな作りで、外ぶたと内ぶたがはずれません。 あまり部品が多いと、組み立てるときに「???」となるので、こういうシンプルさを好む方もいるかも。 蓋の溝の幅や弁などが小さめで、つけはずしがやりにくいと感じる方もいるかもしれません。 洗いやすさと同時に気になるのが、衛生面。 最も完璧に洗えるのは、細かく部品が分解できるタイガーです。 他のメーカーは、本体こそ普通のコップのように洗えますが、ふたを洗うときは、小さなブラシなどがないと、溝の奥まで届きません。 私は洗いものが嫌いなので、プラスチックの部分は食洗機にかけてしまい、熱に弱いゴム部品はキッチンハイターで漬けおきをしてしまうのでストレスは少ないですが、手洗いしていると気になります。 タイガーは部品数が多いので組み立てが面倒な方には向きませんが、パーツの洗いやすさは抜群で、ブラシがなくても、手が届かない!というストレスはないと思います。 清潔が大事という方にはおすすめ。 本体も少し縦長ですが、口が広いので楽に手が入ります。 メーカーの公式サイトを見ると、匂いがつきにくい素材とも書いてあります。 デザイン性 やはり日々使う道具ですので、デザインは重要です。 今回は対象から外しましたが、ロフトやハンズに行くと、イラストの入ったジャーやかわいいカラーリングのジャーもたくさんあります。 そうしたものはお好みで選んでいただいていいと思います。 ただ、ジャーのボディが薄く、保温が大丈夫かな…というものも見かけます。 かわいくてもぬるくなってしまうとがっかりなので、そのあたりは考えどころですね。 デザインは基本的には好みですが、ルピナスは艶消しのピンクゴールドのような色のボディに、渋いカラーリングがなかなかおしゃれ。 私が買ったのはモスグリーンですが、ピンクや少しくすんだ赤は女性の好みそうな色目です。 さらに、底にラバーが貼ってあるのでテーブルにピタッと置ける。 これが気持ちいいのです。 洗いにくさはありますが保温性もすぐれていて、おすすめです。 全部同色で統一されたタイガーも個人的には好み。 象印はコンパクトで落ち着いた印象。 デミグラスという濃いカラーもある。 カラーバリエーションのとにかく多いサーモス。 まとめ さまざまな観点からスープジャーを見てきましたが、いかがでしょうか。 選ぶポイントがいくつもあります。 基本的には今日とりあげたメーカーのものは製品として十分な機能が備わっていると思うので、あとは自分の好みやライフスタイルに合ったメーカーや大きさを選ぶといいでしょう。 リクエストがあったので一応表にしておきますが、洗いやすさやデザインなどは主観も入ります。 やっぱり実際に見て触ってみるのがいいと思います。 毎日のパートナーになるスープジャーなので、自分自身の価値観で、じっくり選んでいただければと思います。 スープジャーと『朝10分でできる スープ弁当』で、快適なスープランチを! 【追記】2019. 30 実はこのレポートは、11月30日にで行ったトークイベントのために作ったレポートです。 わたしの本を見ながらこの2週間ばかりスープジャー生活をしてくれた、書店員の新井見枝香さんが聞き役でした。 「スープジャーはすごく快適。 自分の好きな味付けで、好きな野菜をたっぷり食べられるから」と新井さん。 日比谷あたりで野菜たっぷりのランチをしようと思うと、1900円だったりするそうです。 実際に作って行って、量感など見てもらいました。 洗い方も、本物を見ながら確認。 店頭で選ぶときは、ここまで細かくは見られないものです。 「二個持ちしたいのですがどうでしょうか」「本体のつけおき洗いはなしですか」「かぼちゃのハードルが高いけれど冷凍食品はダメですか」など、参加者からも質問がどんどん出てきます。 鍋を使わないスープの実演も。 「こうやって湯切りします」 「塩入れ忘れた。 みんなは入れてくださいねー」 私が話している間、むしゃむしゃスープを食べる新井さん。 と、こんな感じで1時間少し、熱く盛り上がりました。 ご参加の皆様、ありがとうございました!.

次の