セレナ 新型 2020。 日産 新型車&モデルチェンジ最新情報【2019

日産 新型セレナ値引き交渉マニュアル2020年7月の値引き動向は?

セレナ 新型 2020

セレナのフルモデルチェンジは2021年夏を予定 進化した自動運転支援技術「プロパイロット2. 0」搭載か 2021年モデルチェンジ予定の新型セレナの予想エクステリア セレナのモデルチェンジが2021年夏に行われるという噂があります。 セレナは日産を代表するミニバンで、販売戦略上ノート、エクストレイルに並ぶ重要なモデルです。 そのため新型セレナは、2020年5月現在、プレミアムセダンのスカイラインのみ搭載している特定条件下で手放し運転可能な自動運転支援技術のプロパイロット2. 0を搭載する可能性が高いです。 パワートレインの変更はなくe-POWERをメインに販売戦略を行うと考え、駆動方式にはノートに搭載するe-POWER 4WDも採用することもあるでしょう。 2021年には最大のライバル、トヨタのノア・ヴォクシー・エスクァイアの3兄弟もフルモデルチェンジ予定です。 単体モデルではセレナが販売台数No. 1ですが、トヨタのミニバン3兄弟を合わせると販売台数は負けている状況です。 セレナのフルモデルチェンジで販売台数をどこまで伸ばせるのか注目しましょう。 新型セレナが2018年にマイナーチェンジ(仕様向上)してサポカーワイドSに対応 新型セレナが2018年9月6日にマイナーチェンジ(仕様向上)を行い安全装備を充実させました。 今回のマイナーチェンジでは、安全装備のハイビームアシスト、最高速度標識検知、一時停止標識検知機能をSハイブリッドモデルとガソリンモデルとセレナNISMOにも標準装備したこと、踏み間違い衝突防止アシストを前方の歩行者検知が可能な仕様に変更向上し、サポカーワイドSに対応したことです。 また、セレナに従来からあるXグレードとハイウェイスターグレードをベースに、新たなグレード「Vセレクション2」を設定しました。 これは両側オートスライドドアや安全装備が充実しながらもお得な価格で購入できるグレードです。 人気オプションがパーケージングされているため、セレナの人気グレードになることは間違いないでしょう。 2018年に仕様向上した新型セレナの販売価格 セレナのグレード 駆動方式 販売価格 e-POWER X 2WD FF 2,997,500円~ 4WD — e-POWER ハイウェイスター 2WD FF 3,293,400円~ 4WD — X 2WD FF 2,576,200円~ 4WD 2,824,80円~ G 2WD FF 3,061,300円~ 4WD 3,353,900円~ ハイウェイスター 2WD FF 2,683,800円~ 4WD 2,971,080円~ ハイウェイスター G 2WD FF 2,758,800円~ 4WD 3,051,400円~ e-POWER XV 2WD FF 3,128,760円~ 4WD — e-POWER XV(防水シート車) 2WD FF 3,259,300円~ 4WD — e-POWER ハイウェイスター V 2WD FF 3,499,100円~ 4WD — e-POWER ハイウェイスター V(防水シート車) 2WD FF 3,532,100円~ 4WD — AUTECH V Package 2WD FF 3,236,200円~ 4WD 3,484,800円~ AUTECH Safety Package 2WD FF 3,390,200円~ 4WD 3,594,800円~ AUTECH SPORTS SPEC 2WD FF 3,560,700円~ 4WD — e-POWER AUTECH V Package 2WD FF 3,773,000円~ 4WD — e-POWER AUTECH Safety Package 2WD FF 3,927,000円~ 4WD — セレナにe-power4WDが搭載されることでハイブリッド車のラインナップに幅が広がる 販売中の新型セレナe-powerはFFモデルしかラインナップされていないため2019以降に予定されるフルモデルチェンジで4WDモデルをラインナップすることも考えられる 2018年3月にセレナへ追加されたe-powerはリーフのパワートレインを使っていてFFの2WDとなります。 燃費は26. 2018年8月の時点ではミニバンクラスの燃費ナンバーワンはセレナe-powerの26. アルファードなどは19. 仮にノートe-powerでの2WDと4WDの燃費差を計算してみると、e-power Xでは34. これを単純にセレナe-powerに当てはめると21. セレナマイナーチェンジ後の後期型はボディカラーやインテリアの選択肢が増える セレナのマイナーチェンジが行われるとボディカラーが拡充され迷うほど選択肢の幅が広がります。 詳細なカラーは不明ですが、インテリアカラーも増えてより個性的なセレナに仕上げることができます。 C27セレナ前期型のインテリアカラー• グレージュ• フェザーグレー• ブラック• プレミアムインテリア(オプション)• 防水シート(オプション) 5代目セレナ前期型のボディカラーはツートンカラーが4パターン・モノトーンは9パターンの全部で13色ラインナップしていて、インテリアカラーはハイウェイスターがグレージュとブラック、標準モデルがフェザーグレーとブラックが設定されていて、メーカーオプションにプレミアムインテリアと防水シートがあります。 マイナーチェンジされた後期型のセレナでは、前期型ではラインナップしていないボディカラーやインテリアカラーを増やして様々な人の心に刺さるセレナを提供してくれます。 セレナのマイナーチェンジ後はプロパイロットが改良されて乗りやすくなるであろう 2019年にフルモデルチェンジ実施の可能性がある新型セレナには改良されたプロパイロットが搭載される可能性がある 5代目セレナにフルモデルチェンジされてから搭載された自動運転支援技術のプロパイロットは、高速道路での同一車線で前方の車へ追従していく機能ですが、急ブレーキで停車するなどドライバーがヒヤッとする場面もあるそうです。 マイナーチェンジ後のセレナ後期型では、停止する時の精度を高める・インテリジェントエマージェンシーブレーキの作動範囲を広げるなどのアップデートが行われると考えられます。 e-POWERを搭載した新型セレナが2018年3月1日登場 ミニバン市場では好調な売上を維持している日産のセレナですが、最近のトレンドである燃費のよいミニバンが販売台数を伸ばしている現状を考えるとその地位が安泰であるとは言えません。 2012年にはセレナのハイブリッドモデルがリリースされています。 しかし、ハイブリッドモデルといっても本格的なハイブリッドではなくて、スマートシンプルハイブリッドと呼ばれているエンジンが主役でモーターはサポートするだけのスタイルでした。 そのためライバル関係であるノアやヴォクシーが搭載しているハイブリッドカーと比較すれば、燃費の面でかなりの差をつけられています。 市場の変化に乗り遅れないため、2018年3月1日にe-POWERを搭載した新型セレナが誕生しました。 セレナに搭載された日産のノートに導入されているe-POWERの技術力 日産ノートに搭載されている「e-POWER」の技術力で、電気自動車の概念が変わりつつあります。 日産が世界に先駆けて開発した e-POWERでは、外部電源から充電するシステムではなくて、エンジンで発電を行ってモーターの動力だけで走るというシステムを採用しています。 e-POWERの魅力はそれだけではありません。 モーターはエンジンと比較すれば、パワフルな走りを期待できてないと思われている方もいるかもしれませんが、e-POWERのモーターは2. 0Lターボエンジンに匹敵する性能を発揮しています。 e-POWERを搭載したノートは34. エンジンは発電時のみに使用• 燃費に悪影響を与える作動領域を用いない• エンジンの作動時間が短い などが低燃費を実現できた理由です。 セレナにもe-POWERが搭載する事で、最近のトレンドであるミニバン車にも低燃費性を求めるニーズに応えることができます。 セレナはモデルチェンジの度に進化する日本を代表するミニバン車 日産セレナは、ミニバン市場において好調な売上をキープし続けています。 ミニバンと言えば、ステップワゴンが一時代を築きましたが、その後の主役はセレナです。 セレナはミニバンの新車販売台数において、2008年~2013年もの間ナンバーワンの売上を記録し、その後の売上も好調です。 初代モデルは1991年に販売開始しました。 発売当初から家族で楽しめる車をコンセプトに掲げ、 モデルチェンジをする度に、「低燃費の実現」「快適な装備を充実させる」などの積極的姿勢が、ユーザーに評価されミニバン市場で地位を確立していきました。 セレナは2016年に生誕25周年を迎え、同年にフルモデルチェンジが行われて5代目モデルが登場しました。 5代目セレナでは、フロントグリルに日産新時代の象徴的デザインとも言われる「Vモーション」を採用し、3代目セレナから採用されている「シュプールライン」を伸びやかにする事でエクステリアの魅力を高める事に成功しました。 また、先行車のスピードに合わせて追従走行が可能となる自動運転技術などのシステムを取り入れた「プロパイロット」の導入も大きな話題を集めました。 新型セレナでは高い評価を受けている予防安全性能はアップする! 現行モデルのセレナでは、国交省と独立行政法人が行った「予防安全性能」の試験において、満点を達成し最高ランクを獲得しました。 インテリジェント・パーキングアシスト:駐車のサポートを行う。 車庫入れや縦列駐車にも対応• インテリジェント・アラウンドビューモニター:車載カメラで周囲の危険性を検知• インテリジェント・エマージェンシーブレーキ:対象物との衝突の危険性があれば自動でブレーキ• プロパイロット:高速道路を走行中に同一車線維持・渋滞走行・巡航走行の運転をサポート などの先進の安全装備が高い評価を受けた理由です。 2018年にマイナーチェンジを行う予定のトヨタのミニバン「ヴェルファイア」「アルファード」には、先進の予防安全システムであるトヨタセーフティセンスPが搭載されます。 e-POWERが搭載される新型セレナでは、ミニバン市場でシェア争いを繰り広げるヴェルファイアなどの安全性能のアップに対抗して、予防安全性能をさらに進化させるのかについて注目が集まります。 インテリジェント・パーキングアシストのイメージ インテリジェント・アラウンドビューモニターのイメージ インテリジェント・エマージェンシーブレーキのイメージ 新型セレナのマイナーチェンジ後のエクステリアはグッドデザイン賞も受賞した上品で調和がとれたデザイン 現行モデルのセレナは、2016年度のグッドデザイン賞を受賞するなどエクステリアにおいても高い評価を得ています。 フロントマスクからサイドビューまでの調和のとれた一体感のあるデザインには、力強さとともにエレガントさを感じます。 e-POWERが搭載される新型モデルの発売時期は2018年春となっています。 フルモデルチェンジが行われてからそれほど時間が経過してはいない事、今のデザインが高い評価を受けている点を踏まえると、 エクステリアについては大きな変化はないと予想します。 ハンズフリーオートスライドドアは便利です。 両手がふさがっている状態であっても、車に内蔵されているセンサーを足でポンとするだけで、ドアを開ける事が出来ます。 遊び疲れて眠ってしまった子どもを抱っこしたまんま車の中に寝かし付ける事ができるという事で好評です。 インテリジェントキーを持った人にしかセンサーが反応しない仕組みをとるなど現行モデルでも機能性が十分です。 新型モデルではファミリーカーとしての魅力を高めるために、さらなるバージョンアップに期待します。 新型セレナのマイナーチェンジ後のインテリアは家族でゆったりできる空間が広がる セレナは、シートアレンジを行うことで車内空間を一変させることが出来ます。 兄弟や友人の家族を招いてみんなわワイワイ楽しみたい時には、3列ゆったりモード。 遊び疲れてくつろぎたい時には、2列スーパーリラックスモード。 日産セレナの新型モデルは家族が車の中でもっと快適になれるシートアレンジモードの追加を期待します。 新型セレナのライバル車はトヨタのヴォクシーとホンダのステップワゴン e-POWERセレナのライバルは、販売価格帯・燃費の面・車体サイズから考えると、トヨタのヴォクシーHYBRIDと2017年9月29日にマイナーチェンジされたホンダのステップワゴンSPADAのHYBRIDモデルです。 セレナのe-POWERモデルとステップワゴンのHYBIRIDが市場に投入されれば、低燃費を実現したミニバン車のシェア争いは激化します。 セレナ e-POWER X ヴォクシー HYBRID V ステップワゴン SPADA HYBRID 販売価格 2,968,920円~ 3,142,800円~ 3,300,480円~ 定員 7名 7名 7名 燃費 26. 2019年3月にはビッグマイナーチェンジが行われ後期型へと移行し、ノートに追加されたe-power4WDがセレナにも搭載されるでしょう。 自動運転支援技術のプロパイロットも進化して、急ブレーキになる機会が少なくなる、インテリジェントエマージェンシーブレーキの作動範囲が広がるなど、何かしらのアップデートが行われると考えられます。 2018年から2019年にかけてミニバン市場はさらに加速していきます。

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日産 新型セレナ値引き交渉マニュアル2020年7月の値引き動向は?

セレナ 新型 2020

大型グリルに一体感を持たせたヘッドライトを装備 圧倒的人気を誇る日産の主力ミニバン「セレナ」の次期型に関する情報を入手、それを元に予想CGを制作しました。 日産 セレナ 新型 予想CG セレナは、1991年「バネット コーチ」後継モデルとして、「バネット セレナ」でデビューを果たしました。 1999年の第二世代では、ホンダ「ステップワゴン」に対抗してFRからFFレイアウトへ進化、両側スライドドアで使い勝手が向上しています。 その後2005年に第三世代、2010年に第四世代を投入。 現行型は2016年に発売され、2018年には「セレナe-POWER」がデビュー、いよいよ第五世代「C28」型へバトンタッチされます。 日産 セレナ 現行型 予想されるエクステリアは、全体的によりシャープに未来的なデザインとなりそうです。 Aピラーは若干傾斜され、よりワンモーション化。 サイドウィンドウはリヤに向かって若干細くシャープに。 それに伴い、上部ボデイラインをサイドに張りを持たせた立体構造が予想されます。 アンダー部分は複雑なキャラクターラインで迫力が持たされ、フロントは大型グリルに一体感を持たせたヘッドライトに、プラス二段構成のLEDがデザイン。 両サイドデフューザーはラインに合わせた縦型プラス、アンダーにも大型フォグランプ搭載などが予想されます。 パワートレインは、2. 0リットル直列4気筒+マイルドハイブリッドですが、ハイライトは1. 2リットル直列3気筒+電気モーター「e-POWER」の存在です。 排気量が2. 0リットルへ拡大される可能性もあり、最新世代e-POWERでは最高出力は145psへ向上。 燃費は現行e-POWERの26. 2kmから一気に30kmに達するとも噂されており、実現すればライバルのホンダ「ステップワゴン」にとっては驚異となりそうです。 安全装備での注目は、現行「プロパイロット」の最新世代となる「プロパイロット2. 0」の搭載です。 高速道路限定ながら同一車線内のハンズフリードライブを実現、ナビゲーションと周囲360度のセンシング情報に基づいてルート走行中の分岐や追い越しのための車線変更の適切な開始タイミングをシステムが判断し、ドライバーに提案。 ドライバーがハンドルに手を添え、スイッチ操作で承認することで、車線変更支援を開始します。 また、ドライバーが自分の意思で車線変更を行いたいときには、ハンドルに手を添えて方向指示器を操作し、システムが車線変更可能と判断すると車線変更することになります。 そして、カーナビで設定したルート上の高速道路出口に近づくとディスプレイの表示と音でドライバーに知らせ、連絡路へ分岐した後、ナビ連動ルート走行が終了します。 新型セレナのワールドプレミアは、最速で2021年5月、または夏以降と予想されます。 (APOLLO) by カテゴリー : , タグ : , , ,.

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新型セレナマイナーチェンジはいつ?時期や変更点等2020最新情報

セレナ 新型 2020

他の人に悪意のレビューと言われましたが、確かに一部悪く書きすぎた部分もあったの再レビュー。 セレナのデュアルバックドアとステップワゴンのわくわくゲートは荷物を積む時に便利だなと思いました。 【インテリア】 ヴォクシー>ステップワゴン>セレナ 内装はセレナとヴォクシーはプラスチッキーだがステップワゴンが同じプラスチックでも所々素材を変えたりしていて1番上質だと感じました。 また、セレナは高床ですがステップワゴンとヴォクシーは低床で乗り降りがしやすい所がいいと思いました。 たかが数セ 続きを読む ンチの差ですが以前乗っていたミニバンが高床で乗り降りする度に息切れしていたのを考えると 体力がないだけ 低床に越したことはないと思います。 正直高床のセレナも低床のステップワゴンやヴォクシーも見晴らしの良さは殆ど変わらないので、セレナが高床であるメリットは無いなと。 3列目はヴォクシーが1番広い。 格納する時も張り出さないので荷物つむ時に邪魔にならなくていいと思います。 【エンジン性能】 ステップワゴン>ヴォクシー>セレナ セレナはエコモード切っても遅かった。 ステップワゴンは8人乗せても大丈夫な感じ。 【走行性能】 ステップワゴン>ヴォクシー>セレナセレナは床が高いからなのか、カーブだとステップワゴンやヴォクシーと比べ少しグラつきます。 セレナとステップワゴンはACCが付いてるので セレナはオプションですが 、ヴォクシーと比べた時に大きなアドバンテージになると思います。 走り関係はステップワゴンが1番良さそう。 【燃費】 試乗なので未評価。 【価格】 買った訳では無いので未評価。 【総評】 ステップワゴンは走行性能がミニバンとしては格別です。 ただ格納式にしたためか3列目はスペースは十分ですが座り心地はイマイチです。 それから左右非対称のリヤデザインは敬遠する人が多そう。 ヴォクシーは3列目の居住性がピカイチでした。 ただ先進安全装備は他車より見劣りするのでそこは改善してほしいと思いました。 それからミニバンのバックドアは大きく狭い所だとフルオープンにしにくいのでバックドアにセレナやステップワゴンのような工夫が無いのもちょっとなーと思いました。 セレナは使い勝手と先進安全装備がライバルよりも良かったです。 それから、3列目は座り心地はいいですがスペースが少し狭いので次期型ではそこも改善されていたらいいなと。 日産派では無いですが、 悪意の書き込みがあるので、、 【外観. エクステリア】 エクステリアについては、異性の好みと同じく、人それぞれなので無評価です。 まあ、ミニバンなのでカッコいいなという外観はないかな、、と 【インテリア. 室内使い勝手】 インテリアについては、プラスチッキーという質感(そもそもファミリーのミニバンに質感はいらない)ではなく、使い勝手の良いかどうかの意味で、セレナはダントツ良いですね。 【視界. 低床?】 視界の違いは、短時間の試乗ではわかりません。 実際、私もわかりませんでした。 数センチの差ですから。 しかし、普段しっかり乗ると、ミニバン同士が信号 続きを読む 待ちで並ぶ時が多くはっきりわかります。 低床のメリットは乗り降りだけですが、数センチのステップある無しなので、メリットを感じません。 低床をうたうなら、その分ちゃんと室内高が高くないと意味ないのに、、同じ天井高って、、 【走り. 走行性能】 出だしの走りは、確かにステップワゴンが良いですね。 そこはステップワゴンのコメント欄を見ればわかります、、が、、 あくまで走り重視の運転手目線のコメント。 普段使いならそこまでロケットダッシュしませんし、山や峠には行きません。 【燃費】 燃費はどれも大差なし、普段使い(近距離の買い物、送迎)なら、リッター10キロ切ります。 高速や田舎道なら14-15キロくらいです。 そこそこのスピードで走れる通勤で使うなら、ハイブリッドやe-powerですね。 【これが気になる】 トヨタ3兄弟は、営業も強気で値引きがとっても渋い割に、安全装備は格段に遅れており、乗り心地も走りもインテリアもフツー。 完全に割高ですね。 世界のトヨタですが、ミニバンは外観とアルファードしか力を入れません(図星) メリットなし。 ステップワゴンは出だしの走りは良いけど、上位クラスのみしか外観に気を使わず(ノーマルはフリードと似てる、、) インテリアは、後席シート、インテリアの使い勝手より荷室重視。。 3列目シートが常に収納(使わない)なら良いです、 荷室重視でワクワクゲートも活躍します。 しかし、それなら敢えて3列ミニバンじゃなくても、、という感じ。 【結論】 安全装備、インテリアの使い勝手、後席乗り心地。 これらを重視する家族(奥様、子どもたち)目線でみれば、セレナが1番でしょう。 ということで、誰が快適で、誰(何)を重視するかでしょうね。 運転手の私?大切な家族?大容量の荷物?と考えれば答えが出ます。 【エクステリア】 昔よりちょっと角ばった印象で、昔のセレナのほうが好きですが、特に問題はないです。 色はもうちょっと可愛い色があるといいいなと思いました。 【インテリア】 室内黒で、汚れは目立たなくて良いですが、ベージュなどの色のほうが明るくてよかった。 もう少し座面が低いと良いと思いました。 荷物はたっぷり入りますが、スーパーで買ったものをちょっと置くような場所がないので、ヘッドレストに引っ掛けるフックを買ってきて使っています。 バックドアが上半分だけ開くのは便利。 ドアギリギリまで荷物を積んだ状態でも、ドアの上半分だけ開けば荷物が崩れないので、便利です。 3列目真ん中のシ 続きを読む ートベルトの外し方がトリッキーなのと、3列目シートを跳ね上げて紐で吊るす固定方法はいまいち。 【エンジン性能】 アクセル踏んでも加速しない感じがあります。 と思うと急に回転が上がったり、扱いづらいです。 【走行性能】 プロパイロットについて 空いている高速道路を長距離走るときには便利ですが、混雑や渋滞では前の車に接近してから急ブレーキ、前の車がが動き出しても追従が遅く間があく、の繰り返しです。 ハンドル操作もスムースでないので、車に弱い人は酔います。 また、度々白線を見失います。 首都高速では湾岸線以外では使えません。 【乗り心地】 特に問題なしですが、ちょっとした段差を超えるときにグワングワン揺れるのが気になります。 【燃費】 Sハイブリッドはおまけ程度という印象。 車体がでかいのでしょうがないと思いますが、あんまり良くはありません。 【価格】 貸してもらって乗ってますが、この値段だったら自分では買わないかな… 【総評】 流石に売れているだけあってよくできています。 6人以上で乗るとか、キャンプなどで大量の荷物を積むとかならおすすめします。 うちは5人乗車がせいぜいで、ゴルフに行くくらいなので、セレナはちょっと大きすぎて持て余しています。 自分で買うならワゴンRソリオか、フリード(昔のシエンタやモビリオ)がほしいです。

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