すこし ばかり 類語。 「心ばかりですが」の意味と使い方・お礼・謝罪・香典での使い方

少し(すこし)の類語・言い換え

すこし ばかり 類語

いくらか。 いくらか。 いくらか。 また、その分けられた部分。 一部分。 また、すこし。 ある程度。 すこし。 (小学館『精選版 日本国語大辞典』より) 幾分【いくぶん】 【一】いくつかの部分に分けること。 また、その部分。 ある程度。 また、その一部分。 すこし。 いくらか。

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「考える」の類語を52個紹介!「考える」を使わない表現も解説

すこし ばかり 類語

いくらか。 いくらか。 いくらか。 また、その分けられた部分。 一部分。 また、すこし。 ある程度。 すこし。 (小学館『精選版 日本国語大辞典』より) 幾分【いくぶん】 【一】いくつかの部分に分けること。 また、その部分。 ある程度。 また、その一部分。 すこし。 いくらか。

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日本語の「~ところだ。」「~ばかりだ。」の違いについて。

すこし ばかり 類語

目上の人に使える?「心ばかり」の使い方と例文 「心ばかり」は、贈り物を差し出すときに使う謙遜した表現です。 「心ばかりの品ではございますが」「心ばかりではありますが」などと、自分から相手へ贈り物をする際に使います。 「心ばかり」は贈り物・お土産・お菓子・お金・お祝いの品を渡すときに使うことができます。 「心ばかり」はあくまでも自分に対して使うので、相手がものをくれたときに「心ばかりのものをいただき非常に嬉しいです」とは使うことはできないので気をつけましょう。 「心ばかり」は、 上司やお客様など目上の人に対して使うことができます。 例文 ・心ばかりの品ではございますが、どうぞお納めください。 ・心ばかりではありますが、お料理を用意いたしました。 どうぞ皆様で召し上がってください。 ・心ばかりのお祝いの品物をお送りいたしましたので、どうぞご笑納ください。 ・本日お見舞いの品をお送りいたしました。 心ばかりの品ではありますが、お受け取りください。 ・心ばかりのものではございますが、お詫びの品をお送りいたしますのでお受け取りいただけますと幸いです。 ・心ばかりの品で大変恐縮ですが、何卒ご笑納いただければ幸いに存じます。 ・先日は大変お世話になりました。 心ばかりの品ではありますが、どうぞご遠慮なくお受け取りください。 ・心ばかりの御香典ですが、御霊前にお供えくださいますようお願いいたします。 「心ばかり」の使用上の注意点 嫌味になる可能性あり 贈り物を渡す際に、「こんな品物では私の気持ちを伝えることは到底できませんが〜」という気持ちを込めたい場合は「心ばかり」を使って問題ありません。 しかし、 高価なものや大袈裟なものを渡す場合に「心ばかりの品ではありますが〜」と言うと嫌味に聞こえてしまう可能性があります。 「これほどの高価で大袈裟な贈り物を渡さなくては自分の気持ちを表せない」という場合は、「心ばかり」ではなく「精一杯の感謝の気持ちを込めてお送りいたします」といったように別の言葉を使うようにしましょう。 あくまでも「心ばかり」は、ちょっとしたお礼に対して使います。 謙虚な姿勢をあまりよく思わない人もいる 「心ばかりの〜」は目上の人に対して何かを贈呈する際に使用しますが、人によっては「心ばかりの品なんで要らないよ」と思う人もいるかもしれません。 「心ばかり」は「ちょっとした気持ち程度のものですが」「ちょっとしたお礼ですが」と謙遜した言い回しですが、かえって謙虚な姿勢をよく思わない人もいます。 「心ばかり」の類語 つまらないものですが、 よく相手に贈り物を渡す際に「つまらないものですが〜」なんて言いますが、この場合は本当につまらないものを持参する訳ではなく、 謙遜の意味として「つまらない」と言っているだけです。 「つまらないものですが」と言うことで「自分がつまらないものしか選べなかった」と謙遜でき、相手を立てることができます。 しかし「つまらないものですが〜」という表現は、相手によって、あまり良い意味で受け取ってくれない場合があります。 例文 ・つまらないものですが、どうぞお受け取りください。 ・つまらないとは思いますが、受け取ってくれると幸いです。 ささやかながら 「ささやか」は「わずか」「形ばかり」を意味します。 「ささやかながら」は「大したものではありません」という意味で、立派でないことを謙遜して言う表現です。 「ささやかながら」は贈り物をするときの他に、宴会や発表会など催し物をするときに、招待客に対して謙遜した気持ちで使うことができます。 「さささやかなものですが」「ささやかなものではありますが」などということもできます。 例文 ・ささやかながら感謝のしるしにプレゼントをご用意しました、どうぞお受け取りください。 ・日頃お世話になっております皆様に、感謝の気持ちを込めてささやかながら小宴を催したく存じます。 ほんの気持ちですが 「ほんの」は「小さい」「少ない」「つまらない」など謙遜の気持ちを表す語です。 「ほんの気持ちですが」は「ちょっとしたものですが」「つまらないものですが」という意味になります。 贈り物をする際に「ほんの気持ち程度ですが」と言うことによって、「ちょっとしたものですが」と謙遜することができます。 「ほんの気持ちですが」は「心ばかり」よりも砕けた表現になるので、友人や目上の相手でも親しい間柄の相手に使います。 例文 ・私からのほんの気持ちですが、どうぞ召し上がってください ・これはほんの気持ちですが、よろしかったらお受け取りください。 お口に合うかわかりませんが 「お口に合うかわかりませんが」は、食べ物を贈るときに使う表現です。 「お口に合うかわかりませんが」は 「(相手の)好みに合っていると嬉しいですが」という意味になります。 「あなたのお口に合うかはわかりませんが、私は美味しいと思うのでぜひあなたにも食べて欲しいと思います」というニュアンスが含まれます。 また食べ物でない場合は、 「お気に召していただけると良いのですが」を使います。 この場合は「気に入っってもらえるかわかりませんが私はとても良いと思ったので、あなたにも使って欲しい」というニュアンスになります。 例文 ・実家で採れたりんごをお送りいたします。 お口に合うかわかりませんが、ご笑納くださいませ。 ・地元で評判のお菓子をお送りします。 お口に合うとよろしいのですが、召し上がってください。 粗末なものですが 「粗末」は、 ・品質などが上等でないこと ・いい加減に扱うこと を意味しています。 「粗末なものですが」といった場合は、 本当に粗末なものと思っている訳ではなく、「粗末なもの」ということで謙遜した表現になります。 「粗末なもの」はあまり良い意味として受け取ってくれることが少ないので、なるべく使用は避けた方が良いでしょう。 例文 ・お返しとして当地の銘菓をお送りいたしました。 粗末なものではありますが、ご笑納ください。 ・こちらは無料でご利用することができます。 粗末なお料理しかございませんが楽しいひと時をお過ごしください。 「心ばかり」に対するお返しは何て言う? 「心ばかり」と書いて送られてきた贈り物に対して、お返しの品を渡すときも「心ばかり」と書くべきなのでしょうか? 「心ばかり」と書かれた品がそもそも何かのお礼やお返しならば、そもそも何かをお返しする必要はありません。 ただ、通常の贈り物ならば、お返しするのがマナーです。 その贈り物に「心ばかり」と書かれていた場合は何と記入してお返しすべきでしょうか?? このような場合は「心ばかり」ではなく、 「御礼」と書くのが適切です。 また、「心ばかりの品ではございますが〜」と贈り物を受け取った場合は、 ・頂戴します ・いただきます ・美味しくいただきます ・ありがとうございます ・お心遣い、ありがとうございます と返事をします。 贈り物をいただいたことに対しての感謝を述べるのが良いでしょう。 お金を渡すときに使う封筒やポチ袋、のしの書き方やマナーについて 「心ばかり」は表書きに使える表現で、お礼の品やお金を渡すときは、封筒やポチ袋、のしなどに書きます。 「こころばかり」と書いてあるポチ袋を見たことがあると思います。 自分を謙遜する表現なので、目上の人へ贈り物をする場合にも使えます。 「心ばかり」と同じ「ちょっとした気持ち」を表す言葉に 「寸志(すんし)」があります。 「寸志」は別名「心付け」と言い、お世話になった人への感謝やお礼の気持ちを表す少しばかりのお金や品物を意味します。 「寸志」は目上の人から目下の人へのちょっとした気持ちを表しますので、目上の人には使いません。 目上の人に対しては「寸志」ではなく「心ばかり」を使うのが良いでしょう。 しかし 「心ばかり」と書いておきながら、大金や高価なものを渡してしまうのはマナー違反になります。 表書きを「心ばかり」とする場合は、ちょっとしたお礼を贈る場合に使うようにしましょう。

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