グッピー の 飼い 方。 グッピーの稚魚の育て方!隔離する方法・餌や成長時の色の変化は?

グッピー飼育は初心者でも簡単!水槽の立ち上げ&稚魚の繁殖・育て方は?|共働き家族MEMO

グッピー の 飼い 方

楽天市場をご利用ならお得に買い物ができる! アカヒレというと、よく熱帯魚と混泳されていたり、メダカと混泳されていたりしていますが、熱帯魚として扱われていたり、実際に熱帯魚と勘違いされている人も多いのではないでしょうか? アカヒレの故郷、生息地はもともと中国(ベトナムのアカヒレもいます)で、 アカヒレは熱帯ではなく温帯に生息する温帯魚なんです。 (もちろんベトナム産のアカヒレは熱帯魚として飼育する必要があります。 ) 現在一般的に多く販売的に販売されているアカヒレはほとんど中国のもの(日本で繁殖させたものも)ですので水温は10度程度(それ以下でも大丈夫)の水温なら低温でも耐えられるほどの耐寒性もあります。 アカヒレの生まれ故郷である中国の広東省、白雲山と香港の生息地はどちらも現在は開発の為、現地のアカヒレは今では絶滅に近いという状況と言われています。 アカヒレ(コッピー)が飼育できる環境とは 現地でアカヒレが観賞魚として採取されてきたのは数十年も前からです。 それだけ観賞魚としての歴史もあります。 長い歴史があるために、現在出回っているアカヒレは人の手により飼育、繁殖されている為、より丈夫な個体になり、いくつかの種にも品種改良されています。 アカヒレは水質も弱酸性~弱アルカリ性までの広い水質に対応でき、もちろんした日本のでも簡単に飼育できます。 アカヒレは日本でも比較的暖かい地域なら 屋外の飼育でも越冬することは可能で、冬に凍りが張るような環境でも越冬できる場合もあります。 アカヒレはとにかく生命力が強く、 屋外でも屋内ほとんど放置状態でも勝手に生き抜いている場合があるほど丈夫な魚です。 アカヒレ(コッピー)を飼育できる水温について 先ほども書きましたがアカヒレはかなりの低水温に耐えられる耐寒性がありますので、ほとんどの場合は保温器具を使用することなく飼育でき、問題なく越冬もできます。 ただし、水温が1桁に近づくに従って、アカヒレもだんだんと状態になり動かなくなってきます。 室内ではおそらく大丈夫だとは思いますが、 いつでも活発にアカヒレが泳ぎ回る姿を観賞したければを使用して水温を15度以上には保っておきたいところです。 次に高水温についてはアカヒレは夏の暑さにも大変強く水温が30度をオーバーしても平気ということもよくあります。 もちろんいくら丈夫とはいえ、 水温が30~35度を常にこえるような日が続くようであれば、設置場所を考えたり冷却ファンで水温を下げる工夫をしなければなりません。 とはいえ、これほど頑丈な観賞魚もなかなかいないでしょう。 コップで飼育できるコッピーと名前がつくのもこの丈夫さ・生命力の強さがあってこそですね。 アカヒレ(コッピー)の餌について アカヒレの餌は、上記のような餌も販売されています。 ですが、 アカヒレは金魚の餌でもでも食べますので特にアカヒレの餌、コッピーの餌というものにこだわる必要もないと思います。 私も実際で 飼育しています。 より、元気に育てようということならなどの活き餌ももちろん有効です。 その他にももぜひご覧下さい。 アカヒレ(コッピー)の寿命 アカヒレはどのくらいの寿命があるのか?というと5年以上は生きたという話しもありますし、3~5年で寿命がくるという意見がよくあります。 上手く飼育できれば5年以上も生きてくれるので、 金魚などに比べると短いとはいえ、アカヒレは小型魚としてはとても長寿な魚と言えるでしょう。 アカヒレは性格も温和で、メダカも温和な性格です。 それにアカヒレもメダカも幅広い水質に対応できますので、 メダカを飼育している環境にアカヒレをいれてあげれば、放っておいたらおそらくアカヒレの方が長生きすることでしょう。 アカヒレはメダカ以上に大変丈夫な魚なのでメダカだけの水槽にアクセントとして加えたいときにもオススメです。 スポンサード 7. アカヒレ(コッピー)の飼育に挑戦の飼育に挑戦!ボトルor水槽? それでは実際にアカヒレの飼い方について書いてみます。 何度も言いますがアカヒレは水槽でも飼育できますがコップの中でも飼育できるといわれるほど丈夫で飼育も簡単な魚な為、コッピーという名前でも販売されています。 上記のような瓶でも飼育可能で などでも一番飼育されている魚がアカヒレではないでしょうか。 アカヒレは丈夫な魚である為、 メダカよりさらに飼育が簡単といっても過言ではありません。 飼育の手順としてまずは、飼育容器から説明してみます。 アカヒレは小さい魚でよく小瓶に詰めたような状態でも販売されています。 実際、家庭の環境でも小瓶で飼育することができます。 ただし、 小瓶で飼育するというのはいくら頑丈なコッピーとはいえ、水質や水温の悪化が激しいためどうしても短命になりがちで、生体を飼育するには 良い環境とはいえません。 アカヒレといえど水槽で飼育するほうがもちろんいいんです。 できれば下記のような30センチのキューブ水槽などで1ペア~2ペア程度で飼育してみるのはいかがでしょうか? ペアで入れればアカヒレのフィンスプレッディングという行動を見ることができます。 このフィンスプレッディングとよばれる行動はアカヒレのオスがメスに対して 求愛する時に見られる行動で、ヒレをめいいっぱい広げて求愛しアピールをします。 (オス同士の縄張り争いでもフィンスプレッディングは見られます)普段は閉じているヒレを全開にした姿は、アカヒレの小さな体でも大変見ごたえがあり美しいです。 予算が許すならばジェックスさんが発売している下記のGEX AQUA-Uなんかは最高でしょう。 水槽が準備できたら低床を敷き、飼育容器(水槽)に水を注ぎましょう。 この時、水は必ずをしておいてください。 カルキが抜けた水であれば 日本ので大丈夫です。 低床についてはソイルであれ大磯砂であれ、赤玉土であれ、に使えるようなものはだいたい使えますので水草を植えたければソイルを使い、水草を 植えることを考えなければ水質に影響を与えるような低床、底砂でない限り特に気にすることもないでしょう。 低床(底砂)などなくても飼育できるほどコッピーは丈夫ですが低床に棲みつく濾過バクテリアのことを考えると何かしらの 低床は敷いておくほうがおすすめではあります。 濾過器、濾過フィルターの使用や、エアポンプを使用してのエアレーションについてはなくても大丈夫といえます。 ただし、濾過器や濾過フィルター、エアポンプによるエアレーションがなければそれだけ水質の悪化が早まったり、 酸素不足になる可能性が高くなるということを意識しておいてください。 器具がなければ、それだけ水換えや掃除などのメンテナンスに手をかけた方が良いです。 簡単な設備で飼育できるアカヒレとはいえ、ある程度の設備・器具があるほうが簡単に健康に長生きさせることができるでしょう。 私がおすすめするとすれば、 キューブ水槽程度の大きさの水槽に数匹~数ペアで飼育して、 ソイルを敷き簡単な水草を植え、簡単な濾過器を回して飼育するというのがいいと思います。 理由は簡単な飼育設備でも整っていれば、水質の悪化も緩やかになり水換えの回数も減らすことができ、濾過フィルターを回しておくだけでも水が循環し酸欠のリスクが減るからです。 また、水草も水中の過剰な養分を吸収してくれる為 、水質の安定、浄化に効果があります。 もちろん、瓶+アカヒレ+水だけという最低限の組み合わせでも飼育はできますが、急な水質の悪化や水温変化、酸欠などがおこればいくら丈夫なアカヒレといえど死んでしまいますので 管理はそれだけシビアになります。 水を注いだ後、水槽の準備ができたらアカヒレを瓶または水槽に入れましょう。 水槽にいれる場合も、十分に水合わせすることをお勧めします。 アカヒレは丈夫なので飼育水槽にどぼんといれても大丈夫なことも多いですが、 やはり水質の違う環境、水温が違う環境に急に移されると大変なショックやストレスをうけるので、その時は元気でも数日後に死んでしまうということも考えられます。 水合わせはアカヒレを購入してきた袋を新しい飼育容器に 30分~1時間程度浮かべ、少しずつ新しい水を入れてあげれば、水温にも慣れ新しい水質にも徐々に慣れてくれるでしょう。 袋からだしてアカヒレを新しい容器に移動する場合は、 購入したショップから病原菌や細菌などを持ち込まないようにするためにも 購入してきた袋の水は新しい飼育環境の容器には入れない方が良いでしょう。 アカヒレ(コッピー)のオスとメスの見分け方 アカヒレのオスとメスの見分け方ですが、オスとメスの特徴を知ってよく観察していれば実は誰にでも区別しやすかったりましす。 それでは、具体的アカヒレのにオスとメスの体の特徴の違いを あげてみます。 まずは、アカヒレのオスの特徴からですが、アカヒレのオスは他の魚類でもそうであることが多いですが、メスに比べて色鮮やか(体色が濃い)で、体のラインも(特にお腹周りを見てもらえると わかりやすいかも)スマートです。 ヒレの大きさもメスに比べると大きいようです。 尾びれの付け根メスに比べて太く力強い感じです。 メスの体型・特徴は当然オスと逆になるわけで、オスに比べてヒレが小さく、体色が薄めでやや地味にみえ、体型にはオスと比べると丸みがあります。 やはり、アカヒレもメスよりオスの方が美しい印象を受けます。 アカヒレのオスとメスの差は日本メダカやグッピーなどのような大きな違いは見つけにくいですがそれでも、オスとメスを比べてみると差がわかるはずです。 また、オスは繁殖期になったり、 縄張り争い(ケンカ)の時にヒレを広げてフィンスプレッディングをしますのでオスとメスが入っていれば違いはすぐにわかります。 (アカヒレは体が小さいので生後1年以内の若い個体では違いがわかりにくい かもしれません) 9. アカヒレ(コッピー)の繁殖~産卵、アカヒレの卵について アカヒレは、アクアリウム入門にぴったりの魚であり、産卵~繁殖までも簡単な部類に入ります。 (もちろん、日照時間は関係すると思いますのであまりにライトをあててる時間が短いと難しいでしょう) といったように、アカヒレの繁殖はとても簡単で、上記のような条件でオスとメスのペアができれば、メスのアカヒレが卵を底床にバラ撒きます。 (この産卵方法はコイ科の魚の特徴ですね) ただし、親のアカヒレは卵を産卵すると後は放置するので卵や、卵から孵化したアカヒレの稚魚を成長させることができるかは飼育者次第です。 親のアカヒレは卵を産卵し、ばらまいた後、自分の目に付けば自分で産んだ卵でも(産まれてきた稚魚でも)食べてしまいます。 なのでアカヒレのペアを繁殖の為に隔離などしない 完全な自然繁殖を狙うのであれば、親のアカヒレが簡単に卵を食べることができないように、 底床を敷いていたり、水草を繁茂させておく必要があります。 アカヒレの確実な繁殖を狙う場合は、親のアカヒレのペアを隔離して、産卵したら卵だけで育て、孵化して稚魚が生まれたら 稚魚用の餌をあたえて(当店でも販売しているゾウリムシなどもおすすめ)ある程度の大きさに成長するまでは親魚とは別に飼育するべきです。 ただ、そんなことを考えなくても、水草が繁茂しているなどの条件が整っていれば勝手に産卵して卵から産まれたアカヒレの稚魚が水槽内の微生物を食べて成長していることもあります。 隔離して人工的に 餌を与えて育てた場合と成魚まで育てられる数は違うかも知れませんが、自然繁殖でも十分アカヒレを増やすことは可能です。 アカヒレの種類、ゴールデンアカヒレ・ロングフィンアカヒレ 現在はアカヒレといっても、数種類の改良品種のアカヒレも作出されています。 まずは、ゴールデンアカヒレです。 ゴールデンアカヒレは普通のアカヒレの色素欠乏した突然変異の個体から作出されたアカヒレの改良品種で 、光の加減、反射の角度によって目の周りが薄っすらと輝き、体は黄金色のように見えます。 野生では、数千匹に一匹程度しか生まれてこない貴重な変異種で、もちろん、野生では生き残ることも 子孫を残すこともほとんどできません。 体型はアカヒレそのものですが、体の横を走るラインや色の違いから、通常のアカヒレから別の種類の熱帯魚のように見える美しい品種のアカヒレです。 次にロングフィンアカヒレですが、 ロングフィンアカヒレはその名の通り通常のアカヒレからヒレが長くなるように品種改良された、改良品種のアカヒレです。 東南アジアブリードとヨーロッパブリードのロングフィンアカヒレが存在します。 長いヒレは水中で優雅に揺れて他の種のアカヒレとくらべてもやはりゴージャスな印象です。 最期にベトナムアカヒレもあげておきます。 アカヒレは通常のものが中国産ですが、 ベトナムアカヒレはその名のとおりベトナム産のアカヒレですので、もちろん、体の特徴なども違います。 どんな風に違うのかというと、中国産の通常のアカヒレに 比べて一回りサイズも小さく、体の赤色ののり具合や体の横のラインもはっきりしていて中国産のアカヒレに比べてより豪華に美しく見えます。 種類はいろいろあっても飼育方法や繁殖の方法もほとんど変わりませんので見た目と価格で選んでもみるのも良いのではないでしょうか。 通常コッピーとして販売されているのは、 おそらく中国産の普通のタイプのアカヒレで、ベトナムアカヒレではないことがほとんどです。 アカヒレ(コッピー)飼育の様子参考動画 上の動画で はアカヒレとが餌を奪い合っている姿がコミカルですね 笑 下の動画ではミナミヌマエビとアカヒレが混泳してます。 ミナミヌマエビは我関せずでウロウロしていますが、 アカヒレ同士はフィンスプレッディングで威嚇しあってますね。 まとめと私がアカヒレを飼った感想 いかがでしたでしょうか。 私も実際にアカヒレを飼っていて、実体験からの意見ですが、アカヒレの生命力は、小型観賞魚の中では最強クラスだと思ってもらってもよいと思います。 かなりの空腹にも耐えます(実際はコケや微生物を食べているのかもしれませんが)し、水温の変化への耐性も抜群だと思います。 現に私の飼育しているアカヒレは、 メダカが死んでしまう環境でも生き残っているようです。 個体差があるとは思いますがアカヒレを攻撃する魚を入れていたり、水質が劣悪な状況になっていたりと、 よほど間違った飼育方法をしない限りは簡単には死なない観賞魚でアカヒレ=コッピー(コップで飼える魚)というのは伊達ではないですね。

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グッピーの種類を一覧で!おすすめの10種類を紹介

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楽天市場をご利用ならお得に買い物ができる! アカヒレというと、よく熱帯魚と混泳されていたり、メダカと混泳されていたりしていますが、熱帯魚として扱われていたり、実際に熱帯魚と勘違いされている人も多いのではないでしょうか? アカヒレの故郷、生息地はもともと中国(ベトナムのアカヒレもいます)で、 アカヒレは熱帯ではなく温帯に生息する温帯魚なんです。 (もちろんベトナム産のアカヒレは熱帯魚として飼育する必要があります。 ) 現在一般的に多く販売的に販売されているアカヒレはほとんど中国のもの(日本で繁殖させたものも)ですので水温は10度程度(それ以下でも大丈夫)の水温なら低温でも耐えられるほどの耐寒性もあります。 アカヒレの生まれ故郷である中国の広東省、白雲山と香港の生息地はどちらも現在は開発の為、現地のアカヒレは今では絶滅に近いという状況と言われています。 アカヒレ(コッピー)が飼育できる環境とは 現地でアカヒレが観賞魚として採取されてきたのは数十年も前からです。 それだけ観賞魚としての歴史もあります。 長い歴史があるために、現在出回っているアカヒレは人の手により飼育、繁殖されている為、より丈夫な個体になり、いくつかの種にも品種改良されています。 アカヒレは水質も弱酸性~弱アルカリ性までの広い水質に対応でき、もちろんした日本のでも簡単に飼育できます。 アカヒレは日本でも比較的暖かい地域なら 屋外の飼育でも越冬することは可能で、冬に凍りが張るような環境でも越冬できる場合もあります。 アカヒレはとにかく生命力が強く、 屋外でも屋内ほとんど放置状態でも勝手に生き抜いている場合があるほど丈夫な魚です。 アカヒレ(コッピー)を飼育できる水温について 先ほども書きましたがアカヒレはかなりの低水温に耐えられる耐寒性がありますので、ほとんどの場合は保温器具を使用することなく飼育でき、問題なく越冬もできます。 ただし、水温が1桁に近づくに従って、アカヒレもだんだんと状態になり動かなくなってきます。 室内ではおそらく大丈夫だとは思いますが、 いつでも活発にアカヒレが泳ぎ回る姿を観賞したければを使用して水温を15度以上には保っておきたいところです。 次に高水温についてはアカヒレは夏の暑さにも大変強く水温が30度をオーバーしても平気ということもよくあります。 もちろんいくら丈夫とはいえ、 水温が30~35度を常にこえるような日が続くようであれば、設置場所を考えたり冷却ファンで水温を下げる工夫をしなければなりません。 とはいえ、これほど頑丈な観賞魚もなかなかいないでしょう。 コップで飼育できるコッピーと名前がつくのもこの丈夫さ・生命力の強さがあってこそですね。 アカヒレ(コッピー)の餌について アカヒレの餌は、上記のような餌も販売されています。 ですが、 アカヒレは金魚の餌でもでも食べますので特にアカヒレの餌、コッピーの餌というものにこだわる必要もないと思います。 私も実際で 飼育しています。 より、元気に育てようということならなどの活き餌ももちろん有効です。 その他にももぜひご覧下さい。 アカヒレ(コッピー)の寿命 アカヒレはどのくらいの寿命があるのか?というと5年以上は生きたという話しもありますし、3~5年で寿命がくるという意見がよくあります。 上手く飼育できれば5年以上も生きてくれるので、 金魚などに比べると短いとはいえ、アカヒレは小型魚としてはとても長寿な魚と言えるでしょう。 アカヒレは性格も温和で、メダカも温和な性格です。 それにアカヒレもメダカも幅広い水質に対応できますので、 メダカを飼育している環境にアカヒレをいれてあげれば、放っておいたらおそらくアカヒレの方が長生きすることでしょう。 アカヒレはメダカ以上に大変丈夫な魚なのでメダカだけの水槽にアクセントとして加えたいときにもオススメです。 スポンサード 7. アカヒレ(コッピー)の飼育に挑戦の飼育に挑戦!ボトルor水槽? それでは実際にアカヒレの飼い方について書いてみます。 何度も言いますがアカヒレは水槽でも飼育できますがコップの中でも飼育できるといわれるほど丈夫で飼育も簡単な魚な為、コッピーという名前でも販売されています。 上記のような瓶でも飼育可能で などでも一番飼育されている魚がアカヒレではないでしょうか。 アカヒレは丈夫な魚である為、 メダカよりさらに飼育が簡単といっても過言ではありません。 飼育の手順としてまずは、飼育容器から説明してみます。 アカヒレは小さい魚でよく小瓶に詰めたような状態でも販売されています。 実際、家庭の環境でも小瓶で飼育することができます。 ただし、 小瓶で飼育するというのはいくら頑丈なコッピーとはいえ、水質や水温の悪化が激しいためどうしても短命になりがちで、生体を飼育するには 良い環境とはいえません。 アカヒレといえど水槽で飼育するほうがもちろんいいんです。 できれば下記のような30センチのキューブ水槽などで1ペア~2ペア程度で飼育してみるのはいかがでしょうか? ペアで入れればアカヒレのフィンスプレッディングという行動を見ることができます。 このフィンスプレッディングとよばれる行動はアカヒレのオスがメスに対して 求愛する時に見られる行動で、ヒレをめいいっぱい広げて求愛しアピールをします。 (オス同士の縄張り争いでもフィンスプレッディングは見られます)普段は閉じているヒレを全開にした姿は、アカヒレの小さな体でも大変見ごたえがあり美しいです。 予算が許すならばジェックスさんが発売している下記のGEX AQUA-Uなんかは最高でしょう。 水槽が準備できたら低床を敷き、飼育容器(水槽)に水を注ぎましょう。 この時、水は必ずをしておいてください。 カルキが抜けた水であれば 日本ので大丈夫です。 低床についてはソイルであれ大磯砂であれ、赤玉土であれ、に使えるようなものはだいたい使えますので水草を植えたければソイルを使い、水草を 植えることを考えなければ水質に影響を与えるような低床、底砂でない限り特に気にすることもないでしょう。 低床(底砂)などなくても飼育できるほどコッピーは丈夫ですが低床に棲みつく濾過バクテリアのことを考えると何かしらの 低床は敷いておくほうがおすすめではあります。 濾過器、濾過フィルターの使用や、エアポンプを使用してのエアレーションについてはなくても大丈夫といえます。 ただし、濾過器や濾過フィルター、エアポンプによるエアレーションがなければそれだけ水質の悪化が早まったり、 酸素不足になる可能性が高くなるということを意識しておいてください。 器具がなければ、それだけ水換えや掃除などのメンテナンスに手をかけた方が良いです。 簡単な設備で飼育できるアカヒレとはいえ、ある程度の設備・器具があるほうが簡単に健康に長生きさせることができるでしょう。 私がおすすめするとすれば、 キューブ水槽程度の大きさの水槽に数匹~数ペアで飼育して、 ソイルを敷き簡単な水草を植え、簡単な濾過器を回して飼育するというのがいいと思います。 理由は簡単な飼育設備でも整っていれば、水質の悪化も緩やかになり水換えの回数も減らすことができ、濾過フィルターを回しておくだけでも水が循環し酸欠のリスクが減るからです。 また、水草も水中の過剰な養分を吸収してくれる為 、水質の安定、浄化に効果があります。 もちろん、瓶+アカヒレ+水だけという最低限の組み合わせでも飼育はできますが、急な水質の悪化や水温変化、酸欠などがおこればいくら丈夫なアカヒレといえど死んでしまいますので 管理はそれだけシビアになります。 水を注いだ後、水槽の準備ができたらアカヒレを瓶または水槽に入れましょう。 水槽にいれる場合も、十分に水合わせすることをお勧めします。 アカヒレは丈夫なので飼育水槽にどぼんといれても大丈夫なことも多いですが、 やはり水質の違う環境、水温が違う環境に急に移されると大変なショックやストレスをうけるので、その時は元気でも数日後に死んでしまうということも考えられます。 水合わせはアカヒレを購入してきた袋を新しい飼育容器に 30分~1時間程度浮かべ、少しずつ新しい水を入れてあげれば、水温にも慣れ新しい水質にも徐々に慣れてくれるでしょう。 袋からだしてアカヒレを新しい容器に移動する場合は、 購入したショップから病原菌や細菌などを持ち込まないようにするためにも 購入してきた袋の水は新しい飼育環境の容器には入れない方が良いでしょう。 アカヒレ(コッピー)のオスとメスの見分け方 アカヒレのオスとメスの見分け方ですが、オスとメスの特徴を知ってよく観察していれば実は誰にでも区別しやすかったりましす。 それでは、具体的アカヒレのにオスとメスの体の特徴の違いを あげてみます。 まずは、アカヒレのオスの特徴からですが、アカヒレのオスは他の魚類でもそうであることが多いですが、メスに比べて色鮮やか(体色が濃い)で、体のラインも(特にお腹周りを見てもらえると わかりやすいかも)スマートです。 ヒレの大きさもメスに比べると大きいようです。 尾びれの付け根メスに比べて太く力強い感じです。 メスの体型・特徴は当然オスと逆になるわけで、オスに比べてヒレが小さく、体色が薄めでやや地味にみえ、体型にはオスと比べると丸みがあります。 やはり、アカヒレもメスよりオスの方が美しい印象を受けます。 アカヒレのオスとメスの差は日本メダカやグッピーなどのような大きな違いは見つけにくいですがそれでも、オスとメスを比べてみると差がわかるはずです。 また、オスは繁殖期になったり、 縄張り争い(ケンカ)の時にヒレを広げてフィンスプレッディングをしますのでオスとメスが入っていれば違いはすぐにわかります。 (アカヒレは体が小さいので生後1年以内の若い個体では違いがわかりにくい かもしれません) 9. アカヒレ(コッピー)の繁殖~産卵、アカヒレの卵について アカヒレは、アクアリウム入門にぴったりの魚であり、産卵~繁殖までも簡単な部類に入ります。 (もちろん、日照時間は関係すると思いますのであまりにライトをあててる時間が短いと難しいでしょう) といったように、アカヒレの繁殖はとても簡単で、上記のような条件でオスとメスのペアができれば、メスのアカヒレが卵を底床にバラ撒きます。 (この産卵方法はコイ科の魚の特徴ですね) ただし、親のアカヒレは卵を産卵すると後は放置するので卵や、卵から孵化したアカヒレの稚魚を成長させることができるかは飼育者次第です。 親のアカヒレは卵を産卵し、ばらまいた後、自分の目に付けば自分で産んだ卵でも(産まれてきた稚魚でも)食べてしまいます。 なのでアカヒレのペアを繁殖の為に隔離などしない 完全な自然繁殖を狙うのであれば、親のアカヒレが簡単に卵を食べることができないように、 底床を敷いていたり、水草を繁茂させておく必要があります。 アカヒレの確実な繁殖を狙う場合は、親のアカヒレのペアを隔離して、産卵したら卵だけで育て、孵化して稚魚が生まれたら 稚魚用の餌をあたえて(当店でも販売しているゾウリムシなどもおすすめ)ある程度の大きさに成長するまでは親魚とは別に飼育するべきです。 ただ、そんなことを考えなくても、水草が繁茂しているなどの条件が整っていれば勝手に産卵して卵から産まれたアカヒレの稚魚が水槽内の微生物を食べて成長していることもあります。 隔離して人工的に 餌を与えて育てた場合と成魚まで育てられる数は違うかも知れませんが、自然繁殖でも十分アカヒレを増やすことは可能です。 アカヒレの種類、ゴールデンアカヒレ・ロングフィンアカヒレ 現在はアカヒレといっても、数種類の改良品種のアカヒレも作出されています。 まずは、ゴールデンアカヒレです。 ゴールデンアカヒレは普通のアカヒレの色素欠乏した突然変異の個体から作出されたアカヒレの改良品種で 、光の加減、反射の角度によって目の周りが薄っすらと輝き、体は黄金色のように見えます。 野生では、数千匹に一匹程度しか生まれてこない貴重な変異種で、もちろん、野生では生き残ることも 子孫を残すこともほとんどできません。 体型はアカヒレそのものですが、体の横を走るラインや色の違いから、通常のアカヒレから別の種類の熱帯魚のように見える美しい品種のアカヒレです。 次にロングフィンアカヒレですが、 ロングフィンアカヒレはその名の通り通常のアカヒレからヒレが長くなるように品種改良された、改良品種のアカヒレです。 東南アジアブリードとヨーロッパブリードのロングフィンアカヒレが存在します。 長いヒレは水中で優雅に揺れて他の種のアカヒレとくらべてもやはりゴージャスな印象です。 最期にベトナムアカヒレもあげておきます。 アカヒレは通常のものが中国産ですが、 ベトナムアカヒレはその名のとおりベトナム産のアカヒレですので、もちろん、体の特徴なども違います。 どんな風に違うのかというと、中国産の通常のアカヒレに 比べて一回りサイズも小さく、体の赤色ののり具合や体の横のラインもはっきりしていて中国産のアカヒレに比べてより豪華に美しく見えます。 種類はいろいろあっても飼育方法や繁殖の方法もほとんど変わりませんので見た目と価格で選んでもみるのも良いのではないでしょうか。 通常コッピーとして販売されているのは、 おそらく中国産の普通のタイプのアカヒレで、ベトナムアカヒレではないことがほとんどです。 アカヒレ(コッピー)飼育の様子参考動画 上の動画で はアカヒレとが餌を奪い合っている姿がコミカルですね 笑 下の動画ではミナミヌマエビとアカヒレが混泳してます。 ミナミヌマエビは我関せずでウロウロしていますが、 アカヒレ同士はフィンスプレッディングで威嚇しあってますね。 まとめと私がアカヒレを飼った感想 いかがでしたでしょうか。 私も実際にアカヒレを飼っていて、実体験からの意見ですが、アカヒレの生命力は、小型観賞魚の中では最強クラスだと思ってもらってもよいと思います。 かなりの空腹にも耐えます(実際はコケや微生物を食べているのかもしれませんが)し、水温の変化への耐性も抜群だと思います。 現に私の飼育しているアカヒレは、 メダカが死んでしまう環境でも生き残っているようです。 個体差があるとは思いますがアカヒレを攻撃する魚を入れていたり、水質が劣悪な状況になっていたりと、 よほど間違った飼育方法をしない限りは簡単には死なない観賞魚でアカヒレ=コッピー(コップで飼える魚)というのは伊達ではないですね。

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【初心者向け】グッピーの飼育方法とは、種類、値段、産卵などすべて教えます

グッピー の 飼い 方

  繁殖力がとんでもなく強い。 「 飼いきれなくなった」なんてことにならないよう、数をしっかり制御すること!これも飼い主の仕事だぞ。 飼育難易度 飼育難易度はかなり低いです。 逆に、数が増えすぎて困るほど。 熱帯魚を飼いたい初心者でも容易に飼育できますよ。 ただし、おすすめはしません。 というのも、グッピーは繁殖力がとっても強いんです。 数のコントロールができない初心者は、増えすぎて飼いきれなくなるほどです。 で、結局川に捨てる方が多いのですが、これは絶対ダメ。 生態系の破壊に繋がります。 購入する前に、増えすぎたグッピーを引き取ってくれるか確認を忘れずに。 特徴 ブルーに輝く背びれと尾びれ、そして 黒い斑点があるのが特徴。 大きな尾びれを揺らしながら泳ぐ姿はとっても綺麗ですよ。 特に形や発色が良くて、 美しい個体は1匹で数万円もすることも。 数万のブルーグラスグッピーは、1匹だけでも存在感があり、それだけで水槽が完成されてしまうほどです。 「 より美しい個体を作出すること」これこそが、グッピー飼育の醍醐味でもあります。 グッピーの美しさを競うコンテストも開かれるほどですよ。 感性のない俺には、よくわからない分野だなあ・・。 全部同じに見えてしまう・・。 また、水草との相性も抜群です。 陰性植物で揃えられたレイアウトに、ブルーグラスグッピーが優雅に泳ぐ水槽を見たことがありますが、本当に綺麗でした。 グッピーよりもネオンテトラとか、そっち系が好きなのですが、あの水槽だけは本当に綺麗でした。 また、繁殖力が非常に高いのも特徴。 何度も言いますが、 増えすぎる点には注意が必要です。 増えすぎて困った場合は、ショップに持ち込むかオークションで売るなどしてください。 川に放流は絶対にだめですよ。 グッピーは外来種なので放流したら、 罰せられることがあります。 最後に、グッピーには国産と外国産があります。 外国産は長時間の移動で、弱ってしまった個体や病気をもった個体が多いです。 外国産よりも高くなりますが、できるだけ国産の購入をお勧めします。 繁殖について ブルーグラスグッピーの繁殖はとっても簡単です。 基本、放置しておけば勝手に増えます。 オス・メスの判別は、メスのほうがふっくらと大きく育ちます。 オスはシュッとしていて、発色が綺麗。 繁殖自体は簡単ですが、とっても奥が深いです。 繁殖を極めようとすると、正直ここだけでは説明しきれないほど。 また、 別のグッピーペアを交配させることで、違う色を作ることもできます。 遺伝子だったり、正直自分もここらへんはよくわかりません。 近親同士の交配だと奇形が生まれたり、なかなか目的の色が作れなかったりとても奥が深いんです。 ということで、グッピーの遺伝については、Charm様に丸投げします!.

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