東北 新幹線 始発。 東北新幹線「やまびこ号」の自由席の混雑状況を時間帯ごとに調査!

東北新幹線、盛岡―新青森320キロへ 4時間の壁突破:朝日新聞デジタル

東北 新幹線 始発

仙台駅始発なら確実に座れる やまびこ号の半数超は仙台駅始発である。 東京行の場合は盛岡駅始発と仙台駅始発のダイヤがあるが、前者の本数は少ない。 仙台駅始発の場合、自由席であっても簡単に座れる。 東北新幹線ではそもそも自由席の車両数が多いことから、最初の駅である仙台ならほぼ確実に座れると考えてよい。 本当に座れないのは年末年始・ゴールデンウィーク・お盆のUターンラッシュくらいに限られる。 通常期なら問題なく着席できる。 ただし、列に並ばずに発車直前になってから乗ろうとすると、すでにほとんどの座席が満席になっていることがある。 窓側の座席は確実に埋まっている。 3列シートの部分でも、真ん中を1人分空けて座層とすると、通路側も埋まっていることがしばしばある。 よい座席を選ぶのであれば、列車の乗車待ちの列に並んでおくのがよいだろう。 盛岡駅始発のやまびこ号は満席? 盛岡駅始発のやまびこ号の場合、自由席で空席を見つける難易度は上がるのは避けられない。 仙台駅始発なら誰も乗っていない列車に乗れるため、繁忙期を除いては100%確実に座れる。 しかし、盛岡始発の列車だと仙台駅は途中駅に当たる。 仙台以北の駅から新幹線に乗ってくる人の目的地として仙台である例は決して少なくはない。 しかし、東京まで行く人がやはり多い印象。 仙台駅に列車が到着しても、自由席から降りていく人はそれほど多くはない。 そのため、すでに満席となっていた場合には座れない可能性もある。 仮に空席が存在したとしても、3列シートの真ん中の座席しか空いていないこともある。 つまり、「B席」だけが残っているという形に当たる。 窓側の座席となれば、空席率は30%未満になる。 早朝と夜遅くの便くらいしか空席が見当たらない。 もし列車を選べるほど時間的な余裕があるのであれば、無理に盛岡駅発のやまびこではなく、仙台駅始発の列車を狙うことをおすすめする。 おすすめ記事•

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東北新幹線 始発

東北 新幹線 始発

仙台駅始発なら確実に座れる やまびこ号の半数超は仙台駅始発である。 東京行の場合は盛岡駅始発と仙台駅始発のダイヤがあるが、前者の本数は少ない。 仙台駅始発の場合、自由席であっても簡単に座れる。 東北新幹線ではそもそも自由席の車両数が多いことから、最初の駅である仙台ならほぼ確実に座れると考えてよい。 本当に座れないのは年末年始・ゴールデンウィーク・お盆のUターンラッシュくらいに限られる。 通常期なら問題なく着席できる。 ただし、列に並ばずに発車直前になってから乗ろうとすると、すでにほとんどの座席が満席になっていることがある。 窓側の座席は確実に埋まっている。 3列シートの部分でも、真ん中を1人分空けて座層とすると、通路側も埋まっていることがしばしばある。 よい座席を選ぶのであれば、列車の乗車待ちの列に並んでおくのがよいだろう。 盛岡駅始発のやまびこ号は満席? 盛岡駅始発のやまびこ号の場合、自由席で空席を見つける難易度は上がるのは避けられない。 仙台駅始発なら誰も乗っていない列車に乗れるため、繁忙期を除いては100%確実に座れる。 しかし、盛岡始発の列車だと仙台駅は途中駅に当たる。 仙台以北の駅から新幹線に乗ってくる人の目的地として仙台である例は決して少なくはない。 しかし、東京まで行く人がやはり多い印象。 仙台駅に列車が到着しても、自由席から降りていく人はそれほど多くはない。 そのため、すでに満席となっていた場合には座れない可能性もある。 仮に空席が存在したとしても、3列シートの真ん中の座席しか空いていないこともある。 つまり、「B席」だけが残っているという形に当たる。 窓側の座席となれば、空席率は30%未満になる。 早朝と夜遅くの便くらいしか空席が見当たらない。 もし列車を選べるほど時間的な余裕があるのであれば、無理に盛岡駅発のやまびこではなく、仙台駅始発の列車を狙うことをおすすめする。 おすすめ記事•

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盛岡から東京 時刻表(JR東北新幹線) / 新幹線チケット予約

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ピークを迎えるのは、もっと詳しく言うと以下のようになる。 連休初日(土曜日)=7~12時の下り列車• 連休最終日(日曜日)=16~20時の上り列車 土曜日の夕方・夜、日曜日の午前中はまだ比較的空いている。 やまびこの自由席でも空席が見られる。 参考| 同一駅でも上り・下りでは大きく異なる。 なお、普通車指定席の混雑状況については「」の記事にて解説。 時間帯や区間別では自由席との違いは少ないが、座れる確実性で異なる。 朝は上下線ともに満席に近い 土日祝日の朝の時間帯は、東北新幹線のやまびこ号は上下線の列車の自由席の乗車率がかなり高くなる。 東京都心から地方の行楽地へ行く人が多く利用し、地方から東京へ向かう人でもにぎわう。 やまびこ号に乗る人は特に指定席を取らずに自由席を選ぶ人が多い。 東北新幹線の場合は全車指定席の種別があることがその要因に挙げられる。 このため、多くの人が休みとなる土日祝日の朝は自由席はかなり空席が少ない。 特に連休の始まりである土曜日となると、立っている人も見受けられる例がある。 下りの場合、東京駅から乗ればどこかは空いているケースがほとんどであるが、上野駅や大宮駅から乗るとなると満席で乗車率100%のため座れないという結果になることも考えられる。 予算の都合上どうしても指定席を取るほどお金に余裕がないのであればやむを得ないが、もし少しでも追加料金を出す余裕があるのであれば、自由席のある東北新幹線のやまびこ号でも指定席を使うのが良い。 土日祝日の朝の時間帯であっても指定席であれば空席が必ずと言っていいほどある。 満席となるのは年末年始やゴールデンウィーク、お盆の繁忙期だけだ。 夕方は上りが混雑する 一方で、午後から夕方にかけての時間帯は上り列車の混雑が目立つ。 仙台駅ではまだ自由席に空席が豊富にあっても福島駅や郡山駅あたりで徐々に乗客が多く乗ってくる。 そして空席が少なくなってついには満席に近い状態になる。 那須塩原駅や宇都宮駅までくるとほぼ空席がゼロになることが少なくない。 栃木県内から東京都心へ向けて東北新幹線を使う人がそれなりにいるが、近距離の新幹線利用ということで自由席に乗る傾向にある。 しかし、福島県内ですでに座席が埋まっているため、どうしても座れない人が出てくる。 仮に空席があったとしても、通路側の1人分か3人掛けの真ん中の席しか空いていないということが多い。 複数人で並んで座るのはかなり難易度が高いのが現状だ。 1人で自由席を選ぶのであれば座席確保はそれほど難しいものではないが、2人以上なら迷わずはじめから追加料金を払ってでも指定席を取るのがおすすめといえる。 やまびこ号でも上り、下りともに自由席でも空席を見つけやすい。 ただし、朝ラッシュの上り列車の自由席に限っては混雑しやすい。 東京方面へ向かう通勤客が多く殺到するためである。 宇都宮~大宮で乗車率が高い。 指定席には空席が目立っても、自由席に限っては満席に近い状態にもなりやすい。 自由席は定期券+自由席特急券で乗れる。 職場への通勤の手段として、在来線と同じように混雑する。 それ以外の時間帯では空席が目立つ。 下り列車でも、平日なら大宮駅からでも空席が残っている列車が多い。 上りも宇都宮駅の時点で空席がある例が多い。 なすの号はグリーン車以外「全席自由席」になるが、やまびこ号は一部が指定席のまま。 自由席特急券の人が狙える座席数が少ないことも関係している。 金曜日の夜は下りが混雑 金曜日に関しては、週末にかけて行楽地で過ごす人が早くも金曜日の夜から移動を開始する人が結構いることで混雑しやすい。 自由席・指定席ともに完全に満席になることは少ないものの、月・火・水・木と比べると乗車率が上がる。 東北新幹線のやまびこ号は始発駅である東京駅から乗るのであれば自由席でも座れる確率が大きい。 列車到着待ちの列に並べばよいからだ。 途中駅である上野駅や大宮駅では自由席に着席するのは難しいかもしれない。 あっても3人掛けの真ん中(B席)だけ空いている光景が目立つ。 早くも週末がスタートする金曜日の夜は、やまびこ号で自由席を狙うのは困難と捉えてよいだろう。 区間ごとの混雑状況 やまびこ号の区間ごとの混み具合の目安は以下の表の通り。 下り・上りそれぞれ乗車駅ごとに5段階で示す。 盛岡行を中心に東京駅ですでに満席になりやすい。 上野駅、大宮駅からの乗車では座れない可能性が大いに高い。 仙台行はまだ空いている。 東京駅では通常期なら座れる。 上野駅からでもまだ空席が一部残っている期待値はある。 満席状態は小山駅または宇都宮駅までが中心。 ただ、盛岡行では福島駅辺りまで満席の場合も結構見られる。 盛岡始発の場合、古川駅までなら自由席に空席が残り可能性が高い。 しかし、仙台駅からだと残りわずかになりやすい。 繁忙期などではすぐに満席になってしまう。 その次の白石蔵王駅・福島駅はやや難易度が上がる。 郡山駅・宇都宮駅からではもう座れる見込みは薄い。 仙台駅始発であれば、福島駅・郡山駅の時点では空席が残っていることが多い。 宇都宮駅の時点では微妙。 朝夕だと空いていない。 12~16/17号車があれば空いている 東北新幹線やまびこ号は10両編成の場合と16・17両編成の列車がある。 基本編成+付属編成が連結されている場合だと長い編成になるが、付属編成はグリーン車以外は自由席になることがほとんど。 混雑状況でも、12号車以降の車両の方が1~5号車よりも空いている。 「自由席=1~5号車」だけと考えている人が多いことがその理由。 あまり知られていない場所のため、相対的に満席に最もなりにくい。 特にホーム上の階段やエスカレーターから遠い15号車以降はかなり空いていることが多い。 ただし、これはあくまでも全車両「やまびこ」として運転される場合に限る。 山形新幹線「つばさ」併結の場合は対象外。 つばさ号は車両数そのものが少ないため、やまびこ側よりもむしろ混雑する。 10両編成では2号車が空いている 10両編成の列車では2号車の方が空いている傾向。 その次に空いているのは1号車。 こちらも駅ホームの階段やエスカレーターから遠いことで、利用者があまり乗りたがらない車両。 何となく駅ホームの階段やエスカレーターに近い車両に乗っていく傾向が強くなり、最もホーム上の階段やエスカレーターから遠い2号車、1号車が一番不人気になりやすい。 1号車と2号車の違いは座席数。 E5系の場合、1号車は29名、2号車は98名が乗車定員。 このように2号車の方が座席数が多いことが理由で、やまびこ号の自由席の車両ごとの混み具合で違いが出る。

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