背中が痛い 寝すぎ。 飲酒が原因で腰痛に?お酒の飲み過ぎが誘発すつ膵臓の病気 [腰痛] All About

飲酒が原因で腰痛に?お酒の飲み過ぎが誘発すつ膵臓の病気 [腰痛] All About

背中が痛い 寝すぎ

仰向けで寝れない人の代表的な3つの症状 まずは、仰向けで寝るのが辛い人達はどんな症状に苦しんでいるのか、いくつか種類がありますので、それぞれチェックしていきましょう。 横向け寝、うつ伏せ寝と比べて最も腰に負担がかからないのが、仰向け寝です。 しかし、背骨や骨盤など体が歪んでいると、腰に負荷がかかり痛みを感じてしまいます。 痛みの程度は、ずっと続く人もいれば、起床後何時間かで徐々にひいていくなど、個人差があります。 胸や心臓のあたりが圧迫されているように感じ、大きな病気が隠れているのかと不安になるのも厄介な症状です。 (背中が痛い時と同様、骨のずれが原因であることがほとんどです) 仰向け寝がつらい原因 では、続いて仰向けで寝ることがしんどい理由について、代表的なものを見ていきましょう。 正しい効果的な対策するためにも、あなたの原因が何かを把握してください。 もともと人間の体、背骨はゆるやかなS字に湾曲しています。 ただ、腰の部分のカーブが強すぎると、腰に負担がかかってしまいます。 これが反り腰です。 腰が大きく反っているので、仰向け寝の時に腰が布団から浮いてしまい、背骨などに過度な負荷がかかってしまうというわけです。 無意識にしてしまっているので、一気に治すのが難しいですが、意識を変えて徐々に気づき、バランス良い姿勢へと改めていきましょう。 要するに背骨や骨盤など体に歪みがあると、余分な負荷がかかってしまい、痛みへとつながります。 スマホや長時間のデスクワーク等を大勢の人がしている現代、これからも猫背の人が増えてしまいそうな予感です。 また、立ち方が悪くて骨盤がずれていると、それをかばうために、背骨が捻じれてずれてしまうというケースもあります。 人間の体はつながっているので、姿勢を効率よく改善するなら、できるだけ足から頭まで幅広く意識することがポイントです。 この神経は「横向きに寝かせてほしい」と信号を出しているとされています。 脳が横向きに寝たいと言っているわけです。 神経系や精神的な視点で考えると、横向きで寝ることがいちばんリラックスできるという考え方があります。 お腹の中の赤ちゃんや妊婦さんは横向きですし、たしかに感覚的に納得できるものがありますね。 適度に寝返りが打てるように、それなりに硬めの寝具を使うのがおすすめです。 敷布団が柔らかすぎる場合は、ベニヤ板やマットを下に敷いて調整するのも有りです。 枕は、高さが自分に合っているかがポイントです。 高すぎると、首がぐーんとひきのばされて圧迫されてしまいます。 首と腰は一本の背骨でつながっているので、ひどい時には腰痛の原因になることが考えれます。 仰向け寝できない時にまず試すべき対策3選 では、ここからはまず試してほしい対策をお伝えします!どれも簡単・短時間でできるものばかりの方法を厳選しました。 ちなみに、仰向け寝がつらい主な原因は次の3つにまとめることができます。 姿勢の歪み(反り腰、骨盤のずれ、猫背、背中のコリetc)• 神経によるもの(脳が「横向き寝にして」と信号を出している)• 枕・布団など寝具が合っていない ほとんどの方はこのうちのどれか、または複数に当てはまるかと思います。 ロコムーブとは、動物の動きのようなポーズをすることで、人間本来の自然な動きに立ち返るというものです。 まだ、そこまで有名ではないかもしれませんが、あまり注目されることのない広背筋を活発に使うポーズです。 ロコムーブについて、概要をまとめた動画がこちらです👓 ロコムーブには、「フェニックス」「カンガルー」「チーター」と3つの動きがありますが、「フェニックス」だけでしっかりと効果が期待できます。 この1つのポーズをするだけで、背中の後ろの筋肉を広範囲で使うことができ、肩・首のコリや猫背・骨盤の歪みなど姿勢改善が期待できます。 本当に!?と思われたら、ぜひお試ししてみてください。 私は、もう3年以上続けていますよ。 身体の歪みがひどく、「フェニックス」がつらい時はこちらの「リトル・フェニックス」がおすすめです。 無理せず続けていると、「フェニックス」もできるようになります。 👍無理して仰向け寝をせず、横向けで寝るという方法 中枢神経が横向き寝をするように体に指示を出している、といったことを書きましたが、この考え方はけっこう有力です、仰向きに寝るのは間違いという専門家の方もいるくらいなので。 ちなみに、1911年生まれの百歳を超える医師 日野原重明氏も「脊椎動物の本来の睡眠時の姿勢」と仰っておられます。 お腹の中にいる赤ちゃん、妊婦さんが横向きで寝ることからも、横向きに寝るのはとても動物的で自然で体に優しい寝方なのかなという説も、なんだか納得できますよね。 がらっと考え方を変えて、 「横向けで寝る」のも立派な解決策です! ただ、どちら向きで寝るかは注意しましょう。 右向き、左向きどちらでも構いませんが、ずっと同じ方向ばかりだと姿勢の歪み、内臓の位置などに影響が出ると言われているので、ちょこちょこ向きを変えて眠るのが安心です。 👍横向き寝専用枕「YOKONE(ヨコネ)」がおすすめ 腰痛や背中の痛みで仰向け寝ができない時は、思い切って横向いて寝るのが最短の解決とお伝えしましたが、寝心地はどうだったでしょうか??楽に熟睡できたならそれでOKですが、すこししんどかったという場合は、頼りになる逸品があります。 横向きで楽に寝るのはちょっとコツがいり、正しい姿勢で寝ないと肩・首・腕などいろいろしんどくなってしまうのです・・・腰痛がましになっても他が痛ければ本末転倒ですよね。 普通の枕で横寝した場合と、寝心地は雲泥の差です。 東洋医学では、横向きに寝るのが熟睡に理想的な姿勢と言われています。 実際に愛用している方の口コミを見ると、• 「いびきがマシになった」• 「疲労がよく取れる」• 「たっぷり寝たはずなのに、全然寝てないような不思議な感覚」 など、大きな効果を感じている人がたくさん。 簡単だけれど、即効性のある対策をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。 ここで、今回の内容を簡単に振り返っておきたいと思います。 ロコムーブ• 横向きで寝る• 横向き寝専用枕「YOKONE(ヨコネ)」 横向きに寝ることで、仰向けで寝れない問題は一挙に解決しますが、骨盤や背骨など姿勢が悪いことには変わりありません。 なので、横向きに寝つつも、健康のためには姿勢改善はこつこつされるのが良いかと思います。

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寝ていて「からだが痛い」と感じたら、敷布団が原因かもしれません!

背中が痛い 寝すぎ

この記事の目次• 朝起きると背中が痛い 私の概要です。 共通点ある方は本記事がお役にたてると思います。 44歳男性、妻子あり。 お酒は2、3日にビール1缶程度、喫煙なし。 運動はここ数ヶ月はあまり無し。 仕事はIT系、ほぼデスクワーク。 帰宅後もPCで作業することも。 フリーランスとしては17年目。 ここ1ヶ月間くらい、朝、起きると背中が痛い・・・、そんな状況が続いていました。 まあ、デスクワークが多く仕事もちょっとたてこんでいましたので、肩こりの延長線くらいにしか考えておらず。 たださすがに、プロジェクト終了後も続くので、これはマズイかもと急に不安に。 それで、プロジェクトも一段落し、都合つけやすい状況でしたので、急遽病院に行くことにしました。 で、そのきっかけは以下の記事。 >> 調べますと、ようは内臓疾患の可能性もあるとのこと。 うぉ、これはマズイじゃん!と思い、あわてて病院にいったというのが実情です。 内科に行き、背中が痛いと先生に訴える さて、どこに行こうかと思いましたが、心配するべきは内蔵というわけなので、内科にいきました。 ちょうど近くの総合病院で外来がやっている日でしたので、これよしとばかりに。 そして、内科の先生に実情をつたえ、「お酒はそれほど飲んでないんだねえ」「はい」などなど、問診をしていただき、血液検査。 さて、結果としては、血液検査は10日後くらいの結果待ち。 あとMRIの予約をしてくださいました。 MRIなんてひさしぶりというか、初めてでしょうか。 いずれにせよ、何もなければそれで良いわけで、資本である体はいたわらないとです。 また、結果でましたらレポートいたしますね。 みなさん、ぜんぜん心配いらないですので、どうぞご安心のほどを。 ビジネスコンティニュイティ (事業継続性)とは 仕事で大切なことは、私は事業継続性と考えています。 利益を考えたら囲い込み戦略が重要になるわけですが、それはユーザーのためかというと、そうでないことも多いと思うのですよね。 まして、私の場合、フリーランスで体が資本です。 万が一にも事故などで、事業が継続できなくなれば、それこそ責任が果たせません。 囲い込みを意識しつつも、事業継続性をしっかり担保し、お客様に安心も提供しなければならないと思います。 ビジネスコンティニュイティで重要なことは次の3つだと思います。 ・技術をオープンにすること ・代替手段を確保していること ・それらを担保できる余裕があること >>人気の「血液検査: 検査薬」最新一覧はこちら。 とくに3番めが難しいんですよね。 余裕がないとバックアップをとったり、自分の代わりとなる人を探したりと、そういう時間がなくなります。 しかし、余裕があるというのは直接的な利益を生むわけではないですから、自社のビジネスも回らなくなるかもしれない。 そのバランスがほんと難しいんですよね。 とはいえ、バックアップのない作業はプロとは言えないと、私は思っていますのでその点はこだわっています。 リスクは常にありますし、絶対、というものはこの世にはありえないのですから。 このあたりは人それぞれでしょうけども、私はそういう質ではあります。 体が資本。 すごく当たり前のことですが、大事なことだと思いましたのでエントリーしました。 結果でましたらまたレポートしますね。 追記 2014年10月22日 その後のレポートはこちら。 >> >> ・プライバシーについて 当ブログではGoogleアナリティクスとcookieを用い、個人を特定しない範囲でアクセス状況を記録しています。 Google側ではその情報をGoogleアカウントと紐付けパーソナライズ広告に利用しています。 その情報は取り扱いに注意しつつ、内容充実や企画立案など、皆様のお役に立てるよう活用しています。 パーソナライズド設定をオフにするには、Google公式ページを御覧ください。 ・広告について 当ブログでは運営のために、Amazonアソシエイト・プログラム、及び、バリューコマース、リンクシェアジャパン、アクセストレード、A8. net の運営するアフィリエイトプログラムに参加しています。 それらのリンクからユーザー様が該当サイトにて購入されたとき、サイトが紹介料を獲得します。 TwitterやInstagramなどSNSで公開された投稿については、本文の説明上必要と思われます著作権法で認められています「引用」としての利用として、ASPの埋め込み引用機能(エンベッド)を用い掲載をしています。 ・免責事項について 当ブログの記事の内容や感想については、あくまでも個人的な見解となります。 また、記事執筆当時の情報で、実際の状況や環境によって掲載内容と異なる場合がございます。 万一トラブルや問題、損害が発生しましても、一切の責任を負えません。 あらかじめご了承ください。 Please enable JavaScript.

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腰痛に最適な寝方はこれ!寝起き腰痛にならないための3つの方法

背中が痛い 寝すぎ

背中の痛みや肩甲骨の痛みの症状でお悩みの患者さんの話を聞いていると、稀ではありますが寝ている姿勢や体勢が痛いといった相談を受ける事があります。 中には痛みが強すぎて寝れない、もしくは寝ていても何度も痛みで目が覚めるといった人もいるぐらいです。 そのため、楽な寝方や楽な姿勢について質問をいただく事も結構あります。 はっきり言いますが、こういった寝られないほど強い痛みが発生する背中の症状の場合、その症状は単なる肩こりのような筋肉痛じゃない可能性が非常に高いと思います。 そこでこのページでは、こういった寝れないような痛みの原因と、痛みが強くて寝られない背中の症状に有効な楽な寝方、楽な姿勢について説明させていただきます。 ちなみに私は医療系の国家資格である柔道整復師という資格を持っている人間です 医療系の国家資格を持っている人間の端くれとして、出来るだけ丁寧で分かりやすい説明を心がけていますので、こういった事に興味のある人は是非参考にして下さいね。 スポンサーリンク 単なる筋肉の問題だけで寝れないほど強い背中の痛みが出る事は考えにくい 冒頭でも少し触れたように、そもそも単なる筋肉の問題だけが原因で、寝れないほど強い痛みが背中に発生する事は考えにくい現象です。 背中の痛みやコリと言っても、その症状は人によって個人差はありますが、もしただの肩こりに近い筋肉痛だとしたら、どんなに強い症状を発生させていたとしても、その正体は単なる血行不良から疲労物質が溜まって発生する筋肉痛です。 筋肉の痛みというのは、基本的には筋肉を動かした時や負担をかけるような行為をしない限りは発生しにくい痛みです。 例えば背中の痛みであれば、首を支える動作の負担が関わっている可能性が高く、立っている時やデスクワーク時などのように、重力に対して首を一定の位置に固定する事などが大きな負担になっています。 しかし寝ている時というのは、一般的には首や背中にかかる負荷はそう大きくありません。 つまり寝ている時のような安静時に、ただの筋肉痛である症状が寝れないほどの痛みを発生させるなんて事は通常ではあり得ない事ですので、こういった症状を発生させる場合の原因は、筋肉だけが原因で発生している訳じゃない可能性が高いんです。 こういった夜も寝れないような症状の正体で一番可能性が高いのは頚椎症や頚椎ヘルニア、ストレートネックなど、首の骨や変形によって近くの神経を圧迫して発生している神経痛だと思います。 頚椎症や頚椎ヘルニアとは、首の骨や軟骨が変形する事によって近くの神経を圧迫し、その神経が支配している領域に痛みや痺れなどの症状を発生させる疾患です。 (必ずしも痺れが発生する訳ではありません) 頚椎症や頚椎ヘルニアの場合は、首の骨の変形部分に常に強い炎症が発生しており、炎症は近くの神経を興奮させて感覚を過敏にさせる特徴を持っています。 感覚が過敏になると、普段であれば負担になりにくい動作や姿勢でも痛みが発生しやすくなります。 つまり、頚椎症や頚椎ヘルニアの症状の場合は、通常では負担になりにくい寝ているだけの姿勢でも痛みが発生しやすい疾患なんですね。 むしろ寝ている時に首や肩、背中や腕に痛みが発生する場合は、ただの筋肉痛が原因ではなく、高い確率で頚椎症や頚椎ヘルニアの可能性が高いと考えた方が合理的です。 楽な枕の高さや寝方、姿勢に正解はない さて、ここからは夜痛くて寝れない人向けに、楽な寝方や姿勢についての説明をさせていただきますね。 いきなりですが結論を先に言わせていただきます。 万人に共通して楽な枕の高さ、寝方、姿勢などは存在しません。 ふざけるな!と怒る人もいらっしゃるかもしれませんが、これが真実です。 夜眠れないほど強い症状を首や肩や背中に発生する場合の原因は、ただの筋肉痛ではなくて頚椎症や頚椎ヘルニアなど、首の骨の変形による神経圧迫が関わっている可能性が高い事を、上記では説明させていただきました。 こういった頚椎症や頚椎ヘルニアによって発生する症状の場合は、その神経を圧迫している場所や角度によって、症状の発生に非常に個人差が大きいのが特徴的です。 高い枕が楽だという人もいれば、低い枕が楽だという人もいます。 枕が柔らかい方が楽だという人もいれば、硬めの枕が楽だという人もいます。 仰向けで寝るのが楽な人もいれば、仰向けがしんどいという人もいます。 横向きに寝るのが楽な人もいれば、横向きがしんどいという人もいます。 普通では考えにくい現象ですが、うつ伏せだけが唯一楽だとおっしゃる人もいます。 さらに言えば、仰向けでは楽な枕の高さでも、横向きになると同じ枕でもしんどくなるという人もいます。 当然その逆もあり得ます。 もっと言えば、同じ人でも日によって楽な寝方や姿勢、楽な枕の高さがコロコロ変わる人もいます。 もう本当に人によって楽な寝方や姿勢、楽な枕の高さはバラバラなんです。 私も昔から何か共通点はないかと、患者さんそれぞれの特徴をメモしたりして調べたりもしましたが、その結果私が得た結論は一つです。 楽な寝方や姿勢、楽な枕の高さの正解は存在せず、その人に合うか合わないか、それが全てです。 そのため、患者さんには自分に合った楽な枕や寝方を探してもらわなければいけません。 ここからは、楽な枕の高さや楽な寝方を探すためのアドバイスについて説明をさせていただきますので、是非参考にしてくださいね スポンサーリンク 枕の高さの調節 まずは枕について説明させていただきます。 先ほども説明させていただいたように、人によって楽な枕の高さは人それぞれであり、その日の症状の状態によって楽な枕の高さも変化します。 つまり、その日その時によって楽な枕の高さは変化するため、その時によって枕の高さの調節が出来る枕がおすすめです。 そのため、 既存の売っている枕を使うよりも、バスタオルなどで高さを調節して、その時一番楽な高さを見つける事が最も効果的です。 バスタオルで高さを調節している人が一般的だと思いますが、個人的にはホームセンターなどで売っている薄いクッションを私はオススメしています。 何枚か購入していれば、その組み合わせで簡単に高さを調節できます。 バスタオルだと、寝返りをする度にたたみ直さなければいけず、使いにくいという特徴がありますので注意してください。 また、こういった枕の話をすると 「有名なブランドの枕とかはどうなんでしょうか?」 というような質問をよくいただきます。 この質問に関しては肯定も否定もできません。 先ほども説明しましたが、枕はその人に合うか合わないか、それが全てです。 非常に高価な枕だからといって、その人に合わなければ痛みは変わりませんし、合えば楽になります。 実際に患者さんで、非常に高価な寝具を購入して逆に症状が悪化したという人もいますし、楽になったという人も当然存在します。 この部分は本当に合うか合わないかが全てですので、何とも言えません。 ただ、試してみなければ分からない物に大金をかけるのであれば、自分でクッションなどを利用して高さを調節した方が確実性は高いのでは?というのが私の考え方です。 枕に関しては以上の事を参考にしてくださいね。 楽な寝方や姿勢について 次は楽な寝方や姿勢に関しての説明になります。 こちらも、枕と同様で絶対的な正解を示す事はできません。 患者さんが最も楽だと感じる寝方や姿勢が正解です。 しかし、「こうしたら楽になる可能性が高いよ」という寝方を2つ説明しますので、是非参考にしてください。 そして、 座布団やクッションを自分の胸の前に置いて、その上に腕を置いてください。 (座布団に置く腕は、横向きになった時に上側にある片腕です) これで終了です。 頚椎症や頚椎ヘルニアから発生する背中の症状の場合は、首にかかる負担によって症状が重症化します。 本来であればあまり気にする事はありませんが、腕にも一定の重みが存在しており、その腕の重さは肩甲骨を介して首や背中にも負担として伝わっています。 こういった腕のちょっとした重さでも負担になってしまうため、座布団やクッションの上に腕を置いて腕の重みを座布団に預けるだけでも症状が軽減する場合があります。 この場合の座布団やクッションの高さも、楽な高さは人それぞれですので色々試してみてください。 個人的には、これもホームセンターで売っている長方形の長座布団をぐるぐる丸めて使うと便利です。 そして、 枕よりも低い高さのバスタオルかクッションを、背中にひいてください。 (薄手のタオルぐらいの厚みで結構です) 個人的には、肩甲骨より下にはひかない事をおすすめします。 首の関節の場合、首の動きと連動して体も同じ方向に動かすと首にかかる負担は少なくてすむ傾向があります。 この場合は枕によって首の高さだけを上げるのではなく、それに連動して背中の高さも上げてあげると症状が楽になる人がいます。 しかし、肩甲骨より下にクッションやバスタオルをひいてしまうか、高すぎるクッションを引いてしまうと首に後屈(上を見上げる動作)の負担がかかってしまうため気をつけてくださいね。 上を極端に見上げる動作は首の骨の関節の構造上、最も神経を圧迫する動きですので。 以上で、楽な枕の高さや、楽な寝方を探すためのアドバイスの説明を終了します。 まとめ 最後に大事な事をもう一度言わせていただきますね。 このページでは色々な事を説明させていただきましたが一番大事なのは、あなたが楽だと感じるかどうかです。 どんなに変な高さや形の枕であろうが、どんなに変な寝方や姿勢だろうが、あなたが楽だと感じるならそれが正解です。 逆に、私やお医者さんも含めて、他人がアドバイスした内容でも、あなたがしんどいと感じた事は出来るだけ避ける様にしてください。 また、このページでも説明していますが、こういった夜も寝れないような痛みがただの筋肉痛で発生するという事は考えにくい現象です。 高い確率で頚椎に何らかの問題が関わっている可能性が高いと思いますので、出来るだけ早く信頼できる病院や治療院に相談するように心がけて下さい。 もしどこに相談していいか分からない、どこに相談してもダメだったという人は一度私にお気軽にご相談して下さいね。 どこに行っても治らないしつこい背中の痛みやコリの症状や、頚椎から発生している症状の治療にはそれなりに自信を持っていますのできっとお力になれると思います。 以上で「寝れない肩甲骨、背中の痛みに有効な楽な寝方や楽な姿勢について」のページの説明を終了させていただきますが、下記に背中の痛みに関連するページのリンクも載せていますので興味のある人はそちらも是非参考にして下さいね。 おすすめ記事 スポンサーリンク 背中や肩甲骨の痛みに関しての記事 このページを読んで頚椎症や頚椎ヘルニアの疑いがある人は以下のページも参考にして下さい。

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