カントリー ロード リコーダー。 【今すぐ使える無料楽譜】スタジオジブリ

【器楽合奏楽譜】カントリー・ロード〔わくわく器楽〕

カントリー ロード リコーダー

「耳をすませば」は1995年に放映された宮崎駿監督のスタジオジブリ作品です。 宮崎駿監督の作品としては珍しく、青春恋愛映画です。 「好きなひとが、できました」のキャッチコピーでTVCMもされていました。 映画そのものの売上はあまり高くはなかったようですが、その後の地上波放送では安定して15%前後の視聴率を取れています。 やはり、思わず見てしまう作品ですね。 見ていると胸のあたりがかゆくなってきます。 (笑) この曲のメインソング「カントリーロード」は英語名は「Take Me Home, Country Roads」で、もともとは1971年にジョン・デンバーという方が歌ったものです。 今回はそんな「耳をすませば」に登場している曲の楽譜を紹介します。 無料で掲載されている楽譜は、少しアレンジが下手な物が多く雰囲気が壊れているものがあります。 そんな無料の楽譜の中でも質が高いと感じた楽譜をまとめています。 スマートフォンなどで、楽譜が小さかったり荒れて見える場合があります。 楽譜画像をクリックするとリンク先へ移動しますので、そちらでダウンロード等されてください。 もちろんダウンロード・印刷は可能です。 紹介する無料楽譜ではどうしても合わないという方はプロが書いた楽譜を書店やネットで購入してみてください。 バロンのうた 次に紹介するのは「バロンのうた」です。 知らない方も多いかもしれませんが、意外とファンの方が多い曲です。 私も、ピアノでジブリの曲を演奏していくまで意識して聞いたことはなかったのですが、とてもいい曲です。 知らない方も映画を見たことがある方は、「なんか聞いたことがあるなぁ」となるかもしれません。 この楽譜は右手はさほど難しくないのですが、左手が、前半は和音の連続、後半は不規則に動き回り、やや難しい仕上がりになっています。 そのため、難易度は 中級~となります。 序盤の4和音は手が届かない方もいらっしゃるかもしれません。 その場合は一番下の音を省いて演奏してみてもいいかと思います。

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カントリーロード 原曲の歌詞と意味・日本語訳

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カントリーロード 原曲の歌詞と意味 故郷へ連れて行ってくれ 僕が居るべきあの場所に 『カントリーロード(Take Me Home, Country Roads)』は、アメリカのシンガーソングライター、ジョン・デンバーによる1971年のヒット曲。 邦題は『故郷へかえりたい』。 日本ではスタジオジブリの長編アニメ映画「耳をすませば」挿入歌として有名(歌:本名陽子)。 合唱曲としても歌われる。 2019年に開催されたワールドカップ日本大会では、『カントリーロード』を元ネタとしたラグビー日本代表チームの替え歌『ビクトリーロード』が話題となった。 1970年にタフィーの実家で家族と再会した旅行をきっかけに、ビルが『カントリーロード』の元となった曲の制作を始めたという。 しかし、ワシントンのライヴ・クラブ「セラードア(The Cellar Door)」でジョン・デンバーと出会い、彼らはすっかり意気投合。 ビルとタフィーは曲の原案をジョンに持ちかけると、彼らはたった一日で一気に曲に仕上げ、今日の『カントリーロード』が完成したと伝えられている(曲は三人の共有名義/参照:Wikipedia - Taffy Nivert)。 ちなみに、ビルとタフィーは『カントリーロード』リリースの翌年に結婚している(1981年に離婚)。 原曲の歌詞(英語) Almost heaven, West Virginia Blue Ridge Mountains, Shenandoe River Life is old there, older than the trees Younger than the mountain Growing like a breeze まるで天国 ウェストバージニア ブルーリッジ山脈 シェナンドー川 古からの暮らしがそこに 木々よりも古く 山よりも新しく そよ風のように育まれている Country roads, take me home To the place I belong West Virginia, Mountain Mamma Take me home, country road カントリーロード 故郷へ連れて行け 僕が居るべきあの場所に ウェストバージニア 母なる山 故郷へ導け カントリーロード All my memories gather round her Miner's lady, stranger to blue water Dark and dusty, painted on the sky Misty taste the moonshine Teardrop in my eye 思い出すのは 彼女(故郷の山々)の事ばかり 炭坑夫の淑女(パートナー) 青い海を見たことが無い 薄黒くくすんで 空に描かれたよう(に山が高い) まるで淡いウィスキー(密造酒)の味わい 僕の目には涙 Country roads, take me home To the place I belong West Virginia, Mountain Mamma Take me home, country road カントリーロード 故郷へ連れて行け 僕が居るべきあの場所に ウェストバージニア 母なる山 故郷へ導け カントリーロード I hear her voice in the morning hour she calls me The radio reminds me of my home far away And driving down the road I get a feeling That I should've been home yesterday Yesterday 彼女の声が聞こえた 朝早くに 彼女は僕を呼んでいた カーラジオを聞くと 遠くの故郷を思い出す 車を走らせながら思ったんだ もっと早く帰っておくべきだったって Country roads, take me home To the place I belong West Virginia, Mountain Mamma Take me home, country road カントリーロード 故郷へ連れて行け 僕が居るべきあの場所に ウェストバージニア 母なる山 故郷へ導け カントリーロード ウェスト・バージニアってどんなとこ? ウェスト・バージニア州(State of West Virginia)は、アメリカ合衆国の首都ワシントンD. から西へ200㎞ほどに位置するアメリカ東部の州。 アパラチア山脈に眠る石炭の採掘が盛んな地域で、『カントリーロード』の歌詞にも「Miner(炭鉱夫)」というキーワードが使われている。 歌詞にある「ブルーリッジ山脈(Blue Ridge Mountains)」はアパラチア山脈に含まれ、ウェストバージニア州を全く通っていないのだが、州の東部からはその姿を眺めることができる。 写真:ブルーリッジ山脈(出典:Wikipedia - Blue Ridge Mountains) ちなみに、主に作詞をしたTaffy Nivert(タフィー・ナイバート)はワシントンD. ブルーリッジ山脈へのアクセスも比較的便利な場所。 これに対して、ジョン・デンバーの故郷ははるか遠い南西部のニューメキシコ州。 後に アリゾナ州、アラバマ州、テキサス州、カリフォルニア州などに移住している。 シェナンドー川 歌詞の「シェナンドー川(Shenandoe River)」については、こちらはわずかにウェストバージニア州を流れている。 シェナンドー川と言えば、インディアン(ネイティブ・アメリカン)の酋長の娘と白人男性との恋を描いたフォークソング『』が有名。 写真:シェナンドー川(出典:Wikipedia) 彼女とは誰の事か? 『カントリーロード』の歌詞の意味を解釈するにあたって、最も重要なポイントの一つが、曲の中盤から登場する「her」が内容的に何を指しているのか?という点だ。 該当する歌詞は次のとおり。 All my memories gather round her Miner's lady, stranger to blue water 思い出すのは 彼女の事ばかり 炭坑夫の淑女 青い海を見たことが無い ご存知のとおり、英語の「her」は女性に用いる人称代名詞であることから、ここでは歌の主人公の恋人や母親を指すのではないかと考えが及ぶのが自然だ。 確かに、ここでの「her」を恋人や母親として解釈しても、どちらもそれなりに意味は通る。 部分的に難しい場所はあるにはあるが、全体としては一つの筋の通ったストーリーで歌詞を解釈できる。 しかし、『カントリーロード』で何度も歌われるコーラス部分の歌詞をよく見ると、「Mountain Mamma(マウンテン・ママ/母なる山々)」というキーワードが非常に気にかかる。 それ以外の場所にも、「Mountain(マウンテン/山)」という単語が頻出している。 これらは一体何を意味しているのだろうか? 「her」は「山」を指している? 思うに、『カントリーロード』の歌詞における「her」は、ブルーリッジ山脈(Blue Ridge Mountains)をはじめとするウェストバージニア周辺の山々を指しているのではないだろうか。 英語では、船や国家を指して「her」を用いることがあり、フランス語では山を意味する「Montagne(モンターニュ)」は女性名詞として定着していることからも、山に対して女性の人称代名詞を用いることは何ら不自然な事ではない。 ウェストバージニア周辺の山々では石炭が盛んに採掘されることは既に述べたが、炭鉱夫にとっては山々は女性パートナーのように長い付き合いの存在であり、歌詞の「Miner's lady(炭鉱夫の淑女)」という部分も、炭鉱夫と山との深い関係をユーモラスに表現しているように解釈できる。 極めつけ(極め付き)は、コーラス部分の「Mountain Mamma(マウンテン・ママ/母なる山々)」だ。 「her」は故郷ウェストバージニアを指すとの解釈も成り立ちそうだが、ここではっきりと山々が母、つまり女性であると明確に表現されていることから、「her」は「山」を指しているという方向性で結論付けていきたい。 道の歌ではなく山の歌だった? 『カントリーロード』という曲名からは、この歌が田舎の「道」に主眼が置かれた楽曲のように思われがちだが、実は、この歌はウェストバージニア周辺の山々に強烈なノスタルジーを感じる大の「山」好きによる郷愁ソングだったのではないだろうか? 次のような歌詞を見ると、歌の主人公がかなりの山好きであることが想像できる(herを山と解釈した場合)。 I hear her voice in the morning hour she calls me 彼女の声が聞こえた 朝早くに 彼女は僕を呼んでいた これは、実際に何らかの声が聞こえたのではなく、故郷の山々が恋しくて恋しくて、あまりに恋しすぎて「山々」が自分を呼ぶ声が聞こえたような「気がした」という意味に解釈できないだろうか? 海が好きな人なら、しばらく海に行っていない日々が長く続けば、海に行きたくてウズウズして海が自分を呼んでいるような気持ちになることもあるだろう。 スキーが好きな人なら、雪が積もるウィンターシーズンが到来すれば、さっそく滑りに行きたくて、雪山が自分を呼ぶ声が聞こえるような感覚に陥ることもあるのではないか。 『カントリーロード』の歌詞では、故郷の山々「マウンテン・ママ」が恋しくて恋しくて、居ても立っても居られず車を走らせた主人公が、山々へ続く道に対して、高めのテンションで山を見に行くぞと語り掛けるような、主人公の山々への愛があふれたストーリーが展開されていたのではないだろうか? moonshineは密造酒? 歌詞の「Misty taste the moonshine」にある「moonshine(ムーン・シャイン)」については、月の光という意味の他に、政府の許可を得ずに醸造された「密造酒」という意味合いもある。 「taste」という味覚に関する単語が使われていることから、ここでは「月の光」ではなく「密造酒」の方で訳出した。 なお、アメリカではウィスキーの密造が一般的。 ちなみに、「moonshine(ムーン・シャイン)」の他に「密造酒」を表す英語表現としては「mountain dew(マウンテン・デュー/山の露)」が有名。 ここでも山と関連性があるのが興味深い。 スタジオジブリ関連アルバム ジャケット写真:本名陽子『カントリーロード』収録アルバム(ダウンロード) 関連ページ 『大きな古時計』、『森のくまさん』、『すいかの名産地』など、アメリカに関連するフォークソングや古い歌曲・童謡など有名な歌まとめ インディアンの酋長の娘に恋をした白人の貿易商 ハカ『カマテ』、『カパオパンゴ』など、ラグビー国際試合で耳にする世界各国の有名なラグビー関連曲.

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英語版カントリーロードの歌詞をカタカナ英語で表す。ジブリ版と違う英語版の歌詞とは?

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