ノート パソコン プリント スクリーン。 ノートパソコンでのプリントスクリーンの方法!

Print Screen(プリントスクリーン)で画面をキャプチャする方法

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対象OS:Windows 7/Windows 8/Windows 8. 1/Windows 10/Windows Server 2008 R2/Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2/Windows Server 2016 スクリーンキャプチャーは[Print Screen]キーで Windows OSで画面の内容を静止画としてキャプチャーするには、標準で用意されているスクリーンキャプチャー機能が利用できる。 操作は簡単、[ Print Screen]キーを押すだけだ(システムによっては、キートップには[ PrtSc][ PrtScn]などと表記されていることがある)。 このキーを押しても、ダイアログが表示されるわけでもなければ、ビープ音がするわけでもないので、何が起こったのか分かりづらい。 だが、キーを押した瞬間の画面イメージがキャプチャーされ、クリップボードにコピーされている。 そこでペイントプログラム(mspaint. exe)などを起動してクリップボードから画像データを貼り付けてファイルに保存したり、他のアプリケーションに直接貼り付けて利用したりすればよい。 例えば次の画面は、エクスプローラやタスクマネジャーなどを起動した状態で[Print Screen]キーを押してキャプチャーしたデスクトップ画面である。 [Print Screen]キーでキャプチャーしたデスクトップ画面 これはWindows 10の例。 特別なツールを使わなくとも、適当な場面でキーボードの[Print Screen]キーを押せば、その瞬間のデスクトップのイメージがクリップボードにコピーされる。 そして画像データを扱えるアプリケーションを起動してクリップボードから貼り付け、適当なファイル名を付けて保存すればよい。 ただしこの[Print Screen]キーによるコピーでは、常に画面全体のイメージがコピーされる。 通常は特定のアプリケーションのウィンドウのみを取得したいことの方が多いだろう。 本TIPSではその方法についてまとめておく。 特定のウィンドウの内容だけをキャプチャーするには[Alt]+[Print Screen]キーを押す 単独で[Print Screen]キーを押すと画面全体のイメージ(マルチディスプレイ環境なら、それらを全部並べた状態の画面イメージ)がクリップボードにコピーされる(ノートPCなど、機種によっては[Print Screen]キーを入力するためには、[Fn]キーも同時に押さないといけないことがある)。 だが、これだとデスクトップ全体が含まれているので、いちいちトリミング(範囲指定の切り抜き)操作をして必要な部分を抜き出さないと使えないことが多い。 ある特定のアプリケーションウィンドウやダイアログの内容だけをキャプチャーしたい場合は、次のようにする。 アクティブウィンドウのキャプチャー例 本TIPS冒頭のデスクトップ画面において、タスクマネジャーをアクティブにしてから[Alt]+[Print Screen]キーを押したところ。 デスクトップ全体ではなく、タスクマネジャーのウィンドウだけがキャプチャーされている。 ただしこの方法には、次のような制約/注意点がある。 だが[Alt]+[Print Screen]キーでキャプチャーできるのは、そのうちのアクティブなウィンドウ1つだけである。 アプリケーションが持つ複数のウィンドウをまとめてキャプチャーすることはできない。 このようなキャプチャーが必要なら、単に[Print Screen]キーで画面全体をキャプチャーし、必要な部分だけをトリミングして取り出す。 TIPS「」も参照)。 この子ウィンドウだけを単独でキャプチャーすることはできない。 それを含む親ウィンドウ全体がキャプチャー対象となる。 また、ウィンドウ全体がデスクトップ画面内に収まっていない場合、はみ出している部分はキャプチャーされないし、タスクバーなどもキャプチャーされてしまう。 不要なものがキャプチャーされないように、キャプチャー前にウィンドウの位置やダイアログなどを調整しておこう。 不要なものが含まれたキャプチャー例 これはエクスプローラをアクティブにしてから[Alt]+[Print Screen]でキャプチャーしたところ。 エクスプローラ以外の余計なものがキャプチャーされていたり、端の方が切れていたりする。 だが、これによってキャプチャー対象のメニューなどが閉じてしまい、キャプチャーできないことがある。 例えばマウスの右クリックで表示されるメニューをキャプチャーしようとした場合、[Alt]を押した時点でポップアップメニューが閉じてしまう。 ポップアップメニューのキャプチャー アプリケーションによっては[Alt]キーを使ったキャプチャーができない。 画面はWindows 10のInternet Explorer上で文字列を選択し、右クリックして表示されたポップアップメニューをキャプチャーしようとしているところ。 ここで[Alt]キーを押すとメニューが消えてしまい、メニューを含むウィンドウをキャプチャーできない(Microsoft Edgeなら[Alt]キーを押してもメニューは閉じないのだが。 このあたりはアプリケーションの作り方に依存する)。 これを避けるには、アクティブウィンドウのみのキャプチャーを諦めて画面全体のキャプチャーで代用するか(単に[Print Screen]を押す)、サードパーティー製のキャプチャーツールを導入する。 これが必要ならサードパーティー製のキャプチャーツールを導入するのが簡単である。 領域を指定してキャプチャーする [Print Screen]キーを使ったキャプチャーでは、画面全体かアクティブウィンドウ全体のみのキャプチャーしかできず、画面上の特定の領域だけをキャプチャーすることはできない。 そのようなキャプチャーをするには幾つか方法がある。 具体的な方法については以下の記事を参照していただきたい。 このアイコンが存在する状態で[Windows]+[Shift]+[S]キーを押すと、上述のWindows 10の場合と同じ手順で画面上の特定領域をキャプチャーできる(キャプチャー後、OneNoteに保存するか、クリップボードにコピーするかを選択する画面が表示される)。 キャプチャー機能一覧 ここでWindows OSにおけるキャプチャー機能とそのショートカットキーについてまとめておく。 キー 機能 [Print Screen] 画面全体のキャプチャー [Alt]+[Print Screen] アクティブなウィンドウのキャプチャー [Windows]+[Print Screen] 画面全体をキャプチャーしてクリップボードへコピーし、さらに画像ファイル(. Windows 8/Windows Server 2012以降で利用可能 [Windows]+[Shift]+[S] Windows 10のバージョン1703以降での未利用な方法。 pngファイル)としても保存される。 Windows 8以降のタブレットPCで利用可能。 TIPS「」も参照 キャプチャー機能のためのキーボードショートカット なおOneDriveを利用している場合は、[Print Screen]や[Windows]+[Print Screen]で画面をキャプチャーするたびに、画像ファイル(. この機能はOneDriveの設定画面にある自動保存のチェックボックスでオン/オフできる。 リモートデスクトップ接続時のキャプチャー機能一覧 リモートデスクトップ接続している場合は、ローカルのウィンドウに対する操作とリモートのウィンドウに対する操作を区別するため、異なるショートカットキーが用意されている。 以下のTIPSも参照していただきたい。 Windows 10でマウスカーソルをキャプチャーする機能は廃止されたので、記述を削除しました。

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ノートパソコンのスクリーンショット方法 Windows7と10でも違い

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普段SS撮ってるPrint ScreenキーがこのキーボのPowerの位置にありましてね — ネロロ neroro5296 キーボードにあるPrint Screenキーでスクリーンショットの撮影が可能です。 ですが、まれにこのキーがついていないキーボードがあり、その場合には利用することができません。 画面の撮影方法は2種類あります。 液晶画面の全体を撮影したい場合はPrint Screenを押すだけで完了です。 この画像はクリップボードに一時保存されているだけなので、あらためてペイントソフトに開き、保存する必要があります。 ブラウザなど選択中のウィンドウの枠から中を撮影するには、Print ScreenとAltを同時に押します。 この場合もクリップボードに保存された状態です。 Snipping Tool Windows7以降、アクセサリーに追加されていて便利な割りにあまり知名度が高くないSnipping Toolさん。 範囲指定で画面をキャプチャしてそのまま保存できるのよ。 Snipping Tool が起動したら、「新規作成」をクリックすると画面が撮影可能に。 画面の撮影方法は4種類から選ぶことができ、Print Screenと同様の画面全体、ウィンドウ全体に加え、自由領域と四角形です。 「新規作成」ボタンの右側にある三角をクリックすると、4種類から選択できるプルダウンが表示されます。 Print Screenキーを使用する方法については、Winodws7の場合と同様なので、省略します。 ここからは、Windows10独自の方法について確認していきましょう。 Winodwsボタンを使用することで、自動的にピクチャー内スクリーンショットフォルダに画像が保存されることが特徴として挙げられます。 このキーの組み合わせで、指定範囲の画面をキャプチャすることが可能に! ただし、この方法の場合は、切り取りした画面がクリップボードにコピーされるだけなので、あらためてペイントソフトなどで保存が必要です。 保存については、ツールについている保存ボタンを押すだけで簡単! ノートパソコンのスクリーンショット:保存方法 スクリーンショットの撮り方はわかっていても、保存の仕方がわからないという方も多いのでは? お使いのOSによっても保存方法が異なるので、個別にみていきましょう。 スクリーンショットの保存:Windows7 Windows7の場合、スクリーンショットの撮影はできても保存は新たにペイントソフトで行う必要があります。 スクリーンショットを撮影し、画像をクリップボードに一時保存させた状態でペイントを起動させましょう。 ペイント起動後は、すでにクリップボードに一時保存されている画像があるので、「貼り付け」をクリックすると表示されます。 左上のメニューから「名前を付けて保存」を選択すると、右横にファイル形式が表示されるので、そこから適した種類を選択しましょう。 ウィンドウが表示されたら、ファイル名を書き込み、保存します。 スクリーンショットの保存:Windows10 Windows10でもスクリーンショットの保存方法はWiondows7と同じですが、Windowsボタンを使うことでペイントソフトの部分を省略することが可能に! 例えばWinodwsキーとScreen Printキーを同時に押した場合、一瞬画面が白くなりますが、その間に自動的に画像が保存されます。 保存先はピクチャーフォルダ内にあるスクリーンショットフォルダです。 保存先を変更したい場合は この、自動で画像が保存される先をスクリーンショットフォルダ以外の場所に変更したい場合はどうすればよいのでしょうか? あらかじめ保存先のフォルダが存在する場合は特に操作は必要ありませんが、新たにフォルダを作成したいときは、この段階でフォルダを作成しておきましょう。 印刷はOSや機種によって画像を表示させる方法こそ異なりますが、それほど難しくはありません。 エクスプローラーを開き、印刷したい画像を選ぶと表示されるので、印刷ボタンをクリックすれば印刷が可能です。 上の画像はWindows10で付属のフォトを開き、そこから印刷を選択しています。 ノートパソコンのスクリーンショット:機種別のやり方 ノートパソコンの中には、機種特有の便利なキーがついているものがあり、スクリーンショットの撮影でこれらのキーを使用する場合も。 中には上記の一般的な方法と同じ機種もあるので、機種別にその方法とサポートページのリンクを紹介します。 機種別のスクリーンショット:東芝dynabook(ダイナブック) dynabookの中でも機種によって特殊キーが異なりますが、スクリーンショットの撮影は主に「PRTSC SYSRQ」、「END PRTSC」、「ろ PRTSC」といったキーを使用します。

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レッツノートのPrtSc(プリントスクリーン)キーはどこにある?

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対象OS:Windows 7/Windows 8/Windows 8. 1/Windows 10/Windows Server 2008 R2/Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2/Windows Server 2016 スクリーンキャプチャーは[Print Screen]キーで Windows OSで画面の内容を静止画としてキャプチャーするには、標準で用意されているスクリーンキャプチャー機能が利用できる。 操作は簡単、[ Print Screen]キーを押すだけだ(システムによっては、キートップには[ PrtSc][ PrtScn]などと表記されていることがある)。 このキーを押しても、ダイアログが表示されるわけでもなければ、ビープ音がするわけでもないので、何が起こったのか分かりづらい。 だが、キーを押した瞬間の画面イメージがキャプチャーされ、クリップボードにコピーされている。 そこでペイントプログラム(mspaint. exe)などを起動してクリップボードから画像データを貼り付けてファイルに保存したり、他のアプリケーションに直接貼り付けて利用したりすればよい。 例えば次の画面は、エクスプローラやタスクマネジャーなどを起動した状態で[Print Screen]キーを押してキャプチャーしたデスクトップ画面である。 [Print Screen]キーでキャプチャーしたデスクトップ画面 これはWindows 10の例。 特別なツールを使わなくとも、適当な場面でキーボードの[Print Screen]キーを押せば、その瞬間のデスクトップのイメージがクリップボードにコピーされる。 そして画像データを扱えるアプリケーションを起動してクリップボードから貼り付け、適当なファイル名を付けて保存すればよい。 ただしこの[Print Screen]キーによるコピーでは、常に画面全体のイメージがコピーされる。 通常は特定のアプリケーションのウィンドウのみを取得したいことの方が多いだろう。 本TIPSではその方法についてまとめておく。 特定のウィンドウの内容だけをキャプチャーするには[Alt]+[Print Screen]キーを押す 単独で[Print Screen]キーを押すと画面全体のイメージ(マルチディスプレイ環境なら、それらを全部並べた状態の画面イメージ)がクリップボードにコピーされる(ノートPCなど、機種によっては[Print Screen]キーを入力するためには、[Fn]キーも同時に押さないといけないことがある)。 だが、これだとデスクトップ全体が含まれているので、いちいちトリミング(範囲指定の切り抜き)操作をして必要な部分を抜き出さないと使えないことが多い。 ある特定のアプリケーションウィンドウやダイアログの内容だけをキャプチャーしたい場合は、次のようにする。 アクティブウィンドウのキャプチャー例 本TIPS冒頭のデスクトップ画面において、タスクマネジャーをアクティブにしてから[Alt]+[Print Screen]キーを押したところ。 デスクトップ全体ではなく、タスクマネジャーのウィンドウだけがキャプチャーされている。 ただしこの方法には、次のような制約/注意点がある。 だが[Alt]+[Print Screen]キーでキャプチャーできるのは、そのうちのアクティブなウィンドウ1つだけである。 アプリケーションが持つ複数のウィンドウをまとめてキャプチャーすることはできない。 このようなキャプチャーが必要なら、単に[Print Screen]キーで画面全体をキャプチャーし、必要な部分だけをトリミングして取り出す。 TIPS「」も参照)。 この子ウィンドウだけを単独でキャプチャーすることはできない。 それを含む親ウィンドウ全体がキャプチャー対象となる。 また、ウィンドウ全体がデスクトップ画面内に収まっていない場合、はみ出している部分はキャプチャーされないし、タスクバーなどもキャプチャーされてしまう。 不要なものがキャプチャーされないように、キャプチャー前にウィンドウの位置やダイアログなどを調整しておこう。 不要なものが含まれたキャプチャー例 これはエクスプローラをアクティブにしてから[Alt]+[Print Screen]でキャプチャーしたところ。 エクスプローラ以外の余計なものがキャプチャーされていたり、端の方が切れていたりする。 だが、これによってキャプチャー対象のメニューなどが閉じてしまい、キャプチャーできないことがある。 例えばマウスの右クリックで表示されるメニューをキャプチャーしようとした場合、[Alt]を押した時点でポップアップメニューが閉じてしまう。 ポップアップメニューのキャプチャー アプリケーションによっては[Alt]キーを使ったキャプチャーができない。 画面はWindows 10のInternet Explorer上で文字列を選択し、右クリックして表示されたポップアップメニューをキャプチャーしようとしているところ。 ここで[Alt]キーを押すとメニューが消えてしまい、メニューを含むウィンドウをキャプチャーできない(Microsoft Edgeなら[Alt]キーを押してもメニューは閉じないのだが。 このあたりはアプリケーションの作り方に依存する)。 これを避けるには、アクティブウィンドウのみのキャプチャーを諦めて画面全体のキャプチャーで代用するか(単に[Print Screen]を押す)、サードパーティー製のキャプチャーツールを導入する。 これが必要ならサードパーティー製のキャプチャーツールを導入するのが簡単である。 領域を指定してキャプチャーする [Print Screen]キーを使ったキャプチャーでは、画面全体かアクティブウィンドウ全体のみのキャプチャーしかできず、画面上の特定の領域だけをキャプチャーすることはできない。 そのようなキャプチャーをするには幾つか方法がある。 具体的な方法については以下の記事を参照していただきたい。 このアイコンが存在する状態で[Windows]+[Shift]+[S]キーを押すと、上述のWindows 10の場合と同じ手順で画面上の特定領域をキャプチャーできる(キャプチャー後、OneNoteに保存するか、クリップボードにコピーするかを選択する画面が表示される)。 キャプチャー機能一覧 ここでWindows OSにおけるキャプチャー機能とそのショートカットキーについてまとめておく。 キー 機能 [Print Screen] 画面全体のキャプチャー [Alt]+[Print Screen] アクティブなウィンドウのキャプチャー [Windows]+[Print Screen] 画面全体をキャプチャーしてクリップボードへコピーし、さらに画像ファイル(. Windows 8/Windows Server 2012以降で利用可能 [Windows]+[Shift]+[S] Windows 10のバージョン1703以降での未利用な方法。 pngファイル)としても保存される。 Windows 8以降のタブレットPCで利用可能。 TIPS「」も参照 キャプチャー機能のためのキーボードショートカット なおOneDriveを利用している場合は、[Print Screen]や[Windows]+[Print Screen]で画面をキャプチャーするたびに、画像ファイル(. この機能はOneDriveの設定画面にある自動保存のチェックボックスでオン/オフできる。 リモートデスクトップ接続時のキャプチャー機能一覧 リモートデスクトップ接続している場合は、ローカルのウィンドウに対する操作とリモートのウィンドウに対する操作を区別するため、異なるショートカットキーが用意されている。 以下のTIPSも参照していただきたい。 Windows 10でマウスカーソルをキャプチャーする機能は廃止されたので、記述を削除しました。

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