ロード バイク チューブ おすすめ。 ラテックスチューブ ブチルとのちがいや修理の方法 おすすめなど

たった1500円で乗り心地が向上するチューブの紹介

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ブチルチューブ ロードバイクだけでなくクロスバイクやママチャリなど、多くの自転車に使われているのが ブチルチューブです。 パンクしにくく、空気抜けが遅いのでとても使い勝手が良いブチルチューブですが、重く、乗り心地が固いという デメリットがあります。 しかしロードバイク用に販売されているブチルチューブには、肉厚を薄くした軽量タイプがあり、パンクしにくさはそのままに軽さを追究したものが人気を集めています。 ラテックスチューブ 天然ゴムを使った ラテックスチューブは、主にレースシーンで人気のチューブです。 ラテックスチューブの最大のポイントは軽さです。 一般的な厚みを持つブチルチューブと比較すると半分くらいの重量しかありません。 空気圧を高くしてもしなやかなために乗り心地が良く、引裂きに強い性質があるために パンクに強い特徴があります。 ラテックスチューブの デメリットは空気抜けの早さです。 一週間も放置するとぺしゃんこになっていることがあるくらい空気抜けが早いので、こまめな空気補充が必要です。 高熱に弱いためにカーボンクリンチャーホイールに使用するとブレーキング時に破裂することがあります。 チューブを選ぶときにはサイズとバルブ種類に注意 ロードバイクのチューブにはブチルとラテックスといった素材以外にも違いがあり、自分のホイールやタイヤに合ったチューブを選ぶ必要があります。 チューブのサイズ チューブにはサイズがあり大きさと太さが異なります。 ロードバイクで多く使われている大きさは『700』です。 チューブの太さは18~23Cや23~25Cといった感じで対応できる幅が表示されているので、自分のタイヤ幅が合致する太さを選びましょう。 バルブの種類 ロードバイクで主に使われているバルブは『仏式バルブ(フレンチバルブ)』です。 米式や英式バルブを選ばないようにしましょう。 バルブの長さ 40mmとか60mmといった寸法が記載されていますが、これらはバルブの長さを表しています。 バルブの長さは使用するホイールのリム高により選ぶ必要があり、短すぎれば空気を入れることができなくなります。 チューブを選ぶ際には必ずホイールのリム高を覚えておき、リム高+20mm程度の長さのバルブを選ぶようにしましょう。 例えばの場合、フロントリム高26mm、リア30mmなので、バルブ長50mm程度のものを選べば問題なく使うことができます。 おすすめのロードバイク用チューブ それではブチルチューブとラテックスチューブの おすすめを紹介していきましょう。 ブチルチューブのおすすめ Amazon. 6mmの薄さでラテックスチューブ並みの軽さを誇る軽量チューブです。 36mmバルブ長で65gと抜群な軽さながらパンクに強く、普段使いできる軽量チューブとしておすすめできます。 私もマキシス ウルトラライトチューブを3年間ほど愛用していますが、一度もパンクに見舞われたことがなく、今では軽量ブチルチューブといえばこのマキシス ウルトラライトチューブしか使っていません。 対応幅が18~28Cとほとんどのタイヤサイズで使える点もポイントです。 なお、マキシスチューブにはもうワンランク軽いフライウエイトチューブがありますが、非常に極薄なためレース専用品として使うならおすすめできます。 ラテックスチューブのおすすめ.

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ロードバイク【チューブ】の選び方とおすすめチューブ6本!

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チューブの空気口(バルブ)の種類 ロードバイクのタイヤに使用されるチューブには、空気を入れる部分である空気口 バルブ がついいています。 バルブには『仏式』『米式』『英式』と大きく3つの種類があり、それぞれに国の名が冠されていて特徴も異なります。 仏式(フレンチバルブ)の特徴 ロードバイク用チューブのバルブでは最もポピュラーな種類で、他のバルブに比べ細長いのが特徴です。 別名『フレンチバルブ』とも呼ばれます。 バルブ自体も軽く作られている上に、高圧の充填が可能、さらに空気圧の調整もしやすいというスポーツタイプのバイクにぴったりなバルブです。 バルブ内部は弁構造となっており、空気を入れる前には先端のナットを緩めて押し込み、空気の通り道を作る必要があります。 仏式バルブのメリットとしては『軽量』『調整がしやすい』『高い空気圧に耐える』ことが挙げられます。 一方でデメリットとしては『衝撃で破損しやすい』ことが挙げられるでしょう。 ロードバイクの場合はほとんどが仏式です。 米式(シュレーダーバルブ)の特徴 続いて米式バルブは、ナットのないシンプルなデザインが特徴で、走行の際に衝撃が多いマウンテンバイク・BMXに使用されます。 開発者の名にちなみ『シュレーダーバルブ』とも呼ばれています。 米式バルブのメリットは『単純で扱いやすい』『頑丈』であることが挙げられます。 デメリットとしては『やや重い』ことが挙げられるでしょう。 英式(ダンロップバルブ)の特徴 最後に英式バルブです。 こちらはママチャリやミニベロなどに使用されている事が多い親しみのあるバルブです。 大きなナットが特徴的なデザインで、別名『ダンロップバルブ』とも呼ばれます。 英式バルブのメリットは『補修が簡単』であることです。 一方でデメリットとしては『高い空気圧に耐えられない』『空気漏れしやすい』ことが挙げられます。 チューブの素材と特徴 バルブに続き、チューブは作られている素材によって大きく2種類に分けられます。 1つは合成ゴムでできた『ブチルチューブ』。 もう1つは天然ゴムでできた『ラテックスチューブ』です。 ブチルチューブの特徴 ブチルチューブは合成ゴムでできており、ロードバイクに乗るうえで欠かせない耐熱性、耐候性などに優れており丈夫です。 さらに空気の抜けも少ないため、ラテックスチューブに比べて気楽に使用できます。 普段乗り用や練習用としてチューブを選ぶのであれば、ブチルチューブを選択すると間違いないでしょう。 ラテックスチューブの特徴 一方でラテックスチューブは伸びやすく、軽量なのが特徴です。 ですが、ブチルチューブに比べて熱や光に弱く劣化しやすいのがデメリットです。 ブチルチューブはその軽量さゆえに競技用自転車でよく使用されますが、空気が抜けやすくこまめな点検が必要になります。 お店でラテックスチューブを選ぶ際は、緑や赤といった色つきのチューブが多いので参考にしてみてください。 走りに速さを求めるのであれば、ラテックスチューブを選択するのも1つの手です。 チューブのサイズ チューブには様々なサイズがラインナップされています。 自分のロードバイクにあったチューブを選ぶにはまず、タイヤをチェックしましょう。 ほとんどのタイヤには、接地面の脇にサイズが表記されています。 その表記と同じ表記のあるかを確認し、後述する『バルブの長さ』にも注意してチューブを選択しましょう。 チューブのサイズには大きく『外径』と『太さ 横幅 』の表記があります。 まずチューブの外径ですが、mm単位で表示されており、700という表記があればタイヤの外径が700mmであることを示しています。 ロードバイクのチューブの規格がほぼ700cですので、基本的には『700c』の表記があるチューブを選択すればいいでしょう。 次にチューブの太さですが、タイヤと近い太さで選びます。 チューブの場合、対応する太さに幅があり、『18-23』『20-25』のような表記がなされています。 使っているタイヤの数値がチューブの表記の範囲内にあれば問題なく使用できることを示しています。 ですがもし、『700c-23』のサイズのタイヤの場合、上記の例ではどちらも23の範囲内にあるため迷うかもしれません。 その場合はチューブの伸縮性を考慮し大きめのサイズ、つまり『20-25』を選択する方が安心です。 太いサイズであればゴムに余裕があり、多少ではありますがパンクのリスクを軽減できます。 バルブの長さはホイールに合わせよう チューブのサイズと合わせて注意していただきたいのが『バルブの長さ』です。 お使いのホイールのリムに合った長さのバルブを選択しなければ、空気が入れられないことがあります。 高速巡航の際に効果を発揮するディープリムはリムハイトが高く、一般的なロードバイクに使用されている長さのバルブでは、リムの中にバルブが沈み込んでしまいます。 空気を入れることを考えると、リムから15mm〜25mmほどバルブが出ているのが理想です。 ディープリムで比較的ラインナップの多い50mmのリムハイトを持つホイールであれば、バルブの長さは65mmあれば十分だといえます。 一方で、バルブが長ければいいというわけではありません。 リムハイトの低いホイールに対して、長すぎるバルブのチューブを選択すると重量が増し、バルブが飛び出る分、バルブ破損の可能性も高まります。 ホイールにあった長さのバルブのチューブを選択することが快適な走行に繋がります。 おすすめチューブ4選 最後におすすめのチューブを4種類ご紹介します。 スタンダードなチューブから、速さを求める方のチューブを紹介しています。 Panaracer『サイクルチューブ』.

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ロードバイクでは予備チューブは必須!携帯はラップで包んで保護がおすすめ!

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TUBOLITO R-airなど、ロードバイク 軽量チューブのまとめ それでは、定番のブチルチューブ、振動吸収性の良いラテックスチューブ、それからポリウレタンチューブの順でまとめていきます。 R-AIR、マキシスフライウェイトなど 軽量ブチルチューブ 定番の軽量ブチルチューブ。 安価にできるホイール周りの軽量化! さらに 普段の携行チューブを軽量ブチルチューブに変えるのもおススメ!携行品の軽量化にもなりますし、通常のチューブより体積が小さくなるので、ツール缶の中身もスッキリしますよ! マキシス ウルトラライトチューブ 68g (バルブ長48mm 18-25C) 超軽量で安いブチルチューブ。 普通のブチルチューブが100gくらいのところ、このチューブだと68g。 30g以上の軽量化になります。 ロード以外にもいろんなサイズがあるので、MTBやクロスバイクのチューンナップにもおすすめ! TIOGA ウルトラライトチューブ と同じといううわさ(おそらくSOYOのブチルやEXTENZA 実測67g も中身一緒)で、実売価格はTIOGAのほうが安いことが多いので、あればTIOGAがオススメ。 マキシス選ぶとバルブキャップがオレンジになってしまいますがTIOGAなら黒ですし。 このチューブ、私はずっとMTBに使っていますが全然パンクしない。 軽量、頑丈、安価と三拍子そろった良いチューブ。 通常の軽量ではないチューブに比べると空気入れの頻度が上がりますが、それでもラテックスよりは全然大丈夫です。 ひとまず、 ブチルチューブで68g近辺のものは、超お勧めできます! マキシス フライウェイトチューブ 51g (バルブ長48mm 18-25C) 上記のさらに軽量バージョン。 費用は上がりますが、51gのブチルチューブというのはおそらくブチル最軽量で約1500円とちょっと値上がりしますが、軽量性の割には安価と言えます。 ラテックスの使えないカーボンクリンチャーならこれが良いでしょう。 軽くしたいからカーボンリムを選んでいるわけですし。 ここからもっと軽量なチューブにしようとすると、後述のラテックスか高価なポリウレタンになっていきます。 パナレーサー R-AIR 67g (バルブ長48mm 18-23C) 定番のパナレーサー R-AIR。 バルブの根元が妙に弱いことがあるので、私は使用していません。 R-AIRに限らず、パナレーサーのチューブはバルブ近辺が弱い印象。 ただし振動吸収性が良いということです。 (正直あんまりよくわかりません。。。 ) 私はそれよりパンクしやすいデメリットが大きいと感じるので、上記のマキシスやTIOGAのチューブを使用しています。 ラテックスチューブ(SOYO、ヴェレデスティン、VITTORIAなど) 振動吸収性がいい! ブチルチューブより、振動吸収性が良いのがメリット、それから走行抵抗が削減できます。 ブチルチューブと比べて一本当たり1W削減するくらいの効果があります(データは)。 デメリットとしてはカーボンクリンチャーのホイールには使えないこと、それから空気が抜けやすいこと。 VITTORIA ラテックスチューブ 75g(バルブ長51mm 19-24c) ミシュランのラテックスほど売っているところを見ないヴィットリアのラテックスチューブ。 ミシュランは82gなのでヴィットリアのほうが少し軽量化を図れます。 正直どちらでもいいレベルですが、チューブは少しでも軽い方がいいのでここはVITTORIAを推します。 そりゃもう、薄く丈夫に作れるはずです。 高価ですが 最速のラテックスチューブ! 極薄のラテックスチューブということで、やはり デメリットは空気の抜けやすさ。 一晩で1気圧から2気圧ぐらい減圧します。 VREDESTEIN ヴェレデスティン ラテックスインナーチューブ 48g(バルブ長50mm 20-25c) SOYOより安いラテックスチューブ。 粉が入っていないのと長さが少し異なるようですが、製造元は同じという噂。 SOYOを試したいけど、高いという人にお勧め。 SOYOやヴェレデスティンは空気抜けが大きいのでロングライドには正直不向き。 ここ一発のレースとかならいいと思います。 ラテックスを使うなら私はVITTORIAを使用します。 また軽量性を求めるのであれば、最新のポリウレタンチューブを使うほうが良いです。 TUBOLITO ポリウレタンの超軽量チューブなら40g以下! これまで最強のチューブであったラテックスチューブよりも軽量でパンク耐性もあるというポリウレタンチューブ。 TUBOLI TO 39g これまで海外通販するしかなかったTUBOLITOですが、代理店が出来たのか日本で買えるようになりました。 一本4300円程度。 ネックはバルブの色がオレンジなのでバイクを選ぶことかも。 正直オレンジはちょっと。。。 という人には、 バルブがブラックのREVOLOOPがあります! REVOLOOP 39g (バルブ長40mm 18-28c) TUBOLIOと異なり、白いポリウレタンチューブ。 バルブが黒いのでこちらの方が一般受けすると思います。 ロードバイクのチューブの重量ランキングとおススメチューブ 重量順ランキング TUBOLIO 39g 4000円> VREDESTEIN ラテックス 48g 1800円>マキシスフライウェイトブチル 51g 1500円>TIOGAウルトラライト 68g 1000円>VITTORIAラテックス 75g 1800円 こうしてみるとヴェレデスティンとマキシスフライウェイトチューブのコスパがいいのが分かりますね。 話題のtubolitoに変えても、マキシスのフライウェイトからは12gくらいの軽量化にとどまります。 ロードバイクのチューンナップにチューブ交換は本当におすすめ 完成車付属のチューブだと100g以上あることがほとんど。 へ交換することで、各ホイール50gずつ軽量化できると全然加速感が変わりヒルクライムも楽になります! ホイールで一本50g軽量化というのは、ちょうど完成車付属の定番シマノのWH-R500(リム重量510g)から、定番のZONDAやWH6800(リム重量460g)に交換したぐらいの効果! 今使っているのがZONDAからだとSHAMALに交換したくらいの効果ですね! つまり、 ホイールの一段階グレードアップに相当します。 もちろん資金が潤沢にあれば一択ですね。 (バルブが黒いのは) 乗り心地優先でラテックスならか。 薄型チューブにすることで、転がり抵抗が削減されるので、良く進むロードバイクになります。 TUBOLITO S-TUBO ROADなら、さらに軽量の23g!!( DISCブレーキ用!) これまではリムブレーキ前提の話でしたが、 DISCブレーキ専用のTUBOLITO S-TUBO ROADならなんと 23gと驚愕の軽さです!(あくまで 自己責任でリムブレーキのヒルクライム決戦用に使えなくもない・・・かも。 薄く作ってあるので、耐熱性の問題もあるでしょう。 ブレーキをかけ続けるダウンヒルなんかは怖いかも。 ) さらに軽量で驚きの23g!S-TUBO ROAD!.

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