ハクビシン 侵入経路。 こんな場所からも!?イタチの侵入経路

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ハクビシン 侵入経路

こんにちは「」の津田です。 今日の鳥獣害対策の知恵袋は、 ハクビシンによる被害対策についてです。 ハクビシンの生態から撃退方法までをご紹介します。 まずは生態を知ったうえで電気柵で撃退する、箱わなで捕獲するなど対策を行い、家の庭や田畑をハクビシンから守りましょう。 ハクビシンの生態 【ハクビシンの生態】 ハクビシンは、本来、東南アジアを中心に台湾、 中国に生息している 外来種です。 もともと日本にはいなかったと考えられています。 しかし、 ハクビシンの毛質はよくないので 放逐され、戦後になって個体数を増やしたと 言われています。 また、長い尾も特徴的です。 普通にみかけるネコよりも 少し大きいくらいのサイズです。 ハクビシンの糞尿被害の対策 先日、埼玉県でハクビシン被害に対応している 方にお話を聞いたところ、 市街地のハクビシンは、そのほとんどが人の住居を 昼のねぐらにしていたと言っていました。 住居侵入による 糞尿被害の対策としては、 まずは、ハクビシンが 侵入している 入り口を見つけて塞ぐこと です。 入り口が分からない!という場合や、 何かが家に入ってきているけどどんな動物か 分からない!という場合は 熱を感知して自動でシャッターが切れる 自動撮影カメラを、ここは通りそうだ!と 思うところに設置しておくと便利です。 これは、 シカ(71億)、イノシシ(56億)、 サル(16億)、ツキノワグマ(3億4千万)に 次いで5番目に高い被害額です。 被害の作物は、平成18年度のデータで イネ、マメ類、雑穀、果樹、飼料作物、野菜、 いも類などが報告されています。 「楽落くん」は、ハクビシンやアライグマなどの中型動物の専門家である 埼玉農業技術研究センターの古谷益朗先生が研究から開発まで手掛けており、中型獣やイノシシに対しての撃退効果が見込めます。 【楽落くんのおすすめポイント!】• 設置、片づけに関しても短時間で簡単にできますので電気柵 初心者の方でも安心です。 ネットと電気柵を合わせても地上高40㎝と高さが低いので、わざわざゲートを作って出入りしなくても 人間はまたいで中に入ることができます。 被害にあう農作物の 収穫時期のみの設置で効果が得られますので、メンテナンスも楽ちんです。 罠を使った捕獲には、捕獲許可や狩猟免許が必要ですので、 事前にお住まいの県や市町村へご確認ください。 次回は、最近よくハクビシンを見るので 身近な体験談をもとに ハクビシンの食性を紹介したいと思います。

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【害獣の種類】畑に被害を与える動物の特徴を理解して対策しよう!|害獣対策

ハクビシン 侵入経路

ハクビシンは綱渡りが得意であり、侵入防止経路として配慮が必要である 要約 果樹園や家屋で侵入被害が増えているハクビシンは細いワイヤーや、大きな弛みが あるロープの上を歩行することができる。 侵入防止対策にあたっては、果樹の枝固定用針金や電話線などを伝っての侵入にも配慮する必要がある。 キーワード:ハクビシン、綱渡り、鳥獣害、運動能力、野生動物• 担当:基盤的地域資源管理・鳥獣害管理• 代表連絡先:電話 0854-82-0144• 研究所名:近畿中国四国農業研究センター・畜産草地・鳥獣害研究領域• 分類:研究成果情報 背景・ねらい 近年、ハクビシンによる農作物被害や家屋への侵入被害が各地で発生している。 早急な被害対策が必要とされ、電気柵などの物理的防除が試みられている。 ハクビシンは木登り能力やバランス能力に長けた動物であり、家屋や農業施設内まで伸びる電線などがハクビシンの侵入経路となり被害を助長させている可能性があるが、ハクビシンにとって侵入可能な足場条件を具体的数値で実証した研究は報告されていない。 そこで本研究では、侵入経路の把握をするための基礎的知見を得るために、バランス能力に注目し、歩行可能なロープの太さおよび弛みについて行動学的手法により検討することを目的とする。 成果の内容・特徴• 異なる太さのロープ 直径22mmから3mm やワイヤー 2. 1mmから0. 3mm におけるハクビシンの綱渡り能力を調査した結果、4頭中2頭が直径0. 8mmのワイヤーの上を歩行できる 図1、表1。 他の2個体はそれぞれ、直径22mmと直径4mmのロープの上を歩行して渡ることができる 表1。 すべての供試個体において、直径0. 5mmのワイヤーにおいては綱渡りをすることができない 表1。 50cm でハクビシンに綱渡りをさせたところ、ロープの上をすべての個体が歩行できる 図2、表2。 綱渡りする際は尾を繊細に動かしてバランスをとることが重要であり、何らかの理由で尾が曲がっている個体は、バランスを崩してロープにぶら下がりながら移動する。 成果の活用面・留意点• ハクビシンの木登りが得意なことは知られているが、細い枝や果樹園の枝や蔓を固定する針金も渡ることができるため、果樹の枝固定用ワイヤーなどからの侵入にも備える必要がある。 電話線などはハクビシンにとって容易に渡れる通路となるので、家屋侵入経路となる可能性がある。 侵入防止対策の検討にあたり、こうした点についても留意する必要がある。 侵入経路を特定することで、近隣の農作物を荒らしているハクビシンを家屋内で捕獲することができる。 具体的データ その他• 中課題名:野生鳥獣の行動等の解明による鳥獣害の回避技術の開発• 中課題番号:420d0• 予算区分:交付金、外来生物プロ• 研究期間:2011~2012年度、2007~2009年度• 研究担当者:江口祐輔• 発表論文等:江口 2009 ハクビシンの素顔を追って. 森林技術 803 :22-23.

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害獣(ネズミ・ハクビシン・コウモリ)被害の特徴は?侵入経路や予防策についても

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侵入経路 イタチの習性について イタチは夜行性で、私たちが寝静まった後に行動を始めることが多いです。 また同じ場所に糞や尿を繰り返す特性があるため、一度住み着かれると何度も戻ってくる可能性もあります。 イタチの糞や尿は寄生虫や病原菌などが沢山ついており、それが原因で家に臭いがついて取れなくなることや、天井や床が腐るに至るまで被害が広がることもあるようです。 こういった被害を防ぐため、イタチの侵入経路を見つけ、しっかり閉塞することで、イタチが二度と戻ってこないようにすることが大切です。 ケース1 屋根の隙間 日本の家は瓦の間など屋根と屋根の間に隙間がある場合が多く、そういったほんの小さな隙間からでもイタチは入り込んできます。 近くに足跡がついたりしていたら、そこを侵入経路にしている可能性が高いですね。 屋根は何か所も隙間が空いている場合もあるので、疑わしい場所は一か所だけではなく、それらすべてを閉塞する必要があります。 ケース2 換気扇や通風口 換気扇や通風口は家と外の空気を入れ替えることが目的なので、外から室内まで直接つながっている造りになっていることが多く、侵入経路となっている可能性があります。 イタチは夜行性のため、日中の稼働させている間ではなく、深夜の停止している間は侵入しやすいと思われます。 普段あまり意識しない場所だけに、こちらも侵入された形跡はないか入念にチェックしてみると良いですね。 ケース3 エアコンや室外機の近くの壁穴 配管する際、ホースと穴の間にわずかな隙間が空いていると、そこからでもイタチは侵入してきてしまいます。 そもそも配管する穴は大きな造りになっていることが多いので、きちんと塞いでいない場合はこちらも疑わしいですね。 やはり稼働している時間帯ではなく、停止させている時間帯に侵入してきている可能性が高いです。 長期間稼働させていない場合や経年劣化が見られる場合はさらに危険ですね。 ケース4 排水パイプやその他様々な隙間 造りにもよるのですが、排水パイプも大きめの隙間が空いていることがあり、そこから侵入してきている可能性もあります。 こちらもきちんと塞いでいない場合は疑った方が良いかもしれません。 その他にも壁の穴や縁の下など、まさかそこから?といったわずかな隙間からも侵入してくるのがイタチです。 再発しないためにも イタチは3センチ程度の隙間や穴であれば通り抜けられるので、ここに挙げた場所以外から出入りしている可能性もあります。 自分たちで確認するには限界があると思いますので、業者に依頼することで原因を特定し、解決することが大切ですね。 イタチは一度住み着いてしまうとまた戻ってくる可能性もあるので、再発しないためにも侵入経路はすべて見つけ、しっかりと閉塞する必要があります。

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