梅雨 明け 予想 2019。 2020関東の梅雨入り明け予想!今年はいつからいつまで?

梅雨入りと梅雨明け 2020(速報値)

梅雨 明け 予想 2019

こんにちは!沖縄の初心者向け釣り体験ショップ「沖縄釣り体験クラブ」です。 日差しの強い真夏より涼しい初夏の方が過ごしやすいからと、5~6月頃に沖縄旅行を計画する方もいるのではないでしょうか? ただし気になるのは 沖縄の梅雨の時期。 せっかくの沖縄旅行の天気が雨続きだと困りますよね。 そこで、今回は沖縄の気になる 梅雨時期をご紹介します。 2019年の梅雨入り・梅雨明けの予想や、梅雨入りに重なった場合の沖縄の楽しみ方などもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね! 沖縄の梅雨の時期っていつ? 全国に比べ、梅雨の時期が早いと言われている沖縄。 本土と比較してみると、 沖縄の梅雨時期はおよそ1ヶ月早いということが分かります。 これは梅雨前線の影響によるものです。 過去68年間の気象庁のデータを梅雨入りと梅雨明け別に分析し、 2019年の沖縄の梅雨時期を予想してみます! 2019年の沖縄の梅雨時期を予想! 2019年の梅雨時期を予想するにあたって気になるのが、ここ最近のデータ。 2018年以前の過去10年間の平均を見てみます。 ・梅雨入り:5月13日前後 ・梅雨明け:6月19日前後 ここ10年間は、前述の平年より4日遅い梅雨入りで 4日早い梅雨明けです。 大きな開きはないので、今年もさほど変わらないと考えられるでしょう。 2019 年の沖縄の梅雨時期は、入りが5 月11 ~15 日頃、明けは6 月17 ~21 日頃と予想されます。 ただし気象庁の調査では、エルニーニョ現象が起こった年は、沖縄の梅雨明けの時期が遅くなる傾向にあるとのこと。 エルニーニョ現象が起こると、梅雨明けは7月上旬まで延びる可能性もあります。 天気はまめにチェックしておくことが大事です。 沖縄の過去の梅雨入り これまで沖縄の梅雨入りは5月が最も多く、平年の梅雨入りは5月9日頃。 (平年=気象庁の観測による2010年までの過去30年間の平均) 期間の幅を見てみます。 ・最も早かった梅雨入り:1980年の4月20日頃 ・最も遅かった梅雨入り:1963年の6月4日頃 4月に梅雨時期に入ったのは、過去68年間のうち5回でした。 昨年の2018年は56年ぶりとなる6月に梅雨入りとなりましたが、過去68年間で6月の梅雨入りは、たったの2回。 以上のことから沖縄では、6月以降の梅雨入りは滅多にないと考えてよいでしょう。 沖縄の過去の梅雨明け 沖縄の梅雨明けは6月が最も多く、平年の梅雨明けは6月23日頃。 期間の幅は以下のとおりです。 ・最も早かった梅雨明け:2015年の6月8日頃 ・最も遅かった梅雨明け:1976年の7月9日頃 7月に梅雨時期が明けたのは過去68年間のうち7回でした。 1951年から統計を開始している気象庁のデータによると、全国の平年の梅雨入りは6月頃で梅雨明けが7月頃。 どんなに遅くても7月上旬までの梅雨明けが予想されます。 沖縄の梅雨の特徴は? 沖縄地方では、梅雨の時期には梅雨前線が停滞することが多く、前線の活発な活動により大雨になりやすい傾向にあります。 また、積乱雲が局地的に発達することも多く、突発的な強い雨が降ることも。 沖縄の梅雨の特徴は、突発的な大雨が降ったかと思えば急に止んだり、晴天になったりするほど天気が変わりやすいこと。 1日中大雨が降り続くことは、そう多くありません。 ちなみに気象庁の過去68年間のデータによると、沖縄の梅雨の期間は 平均「43日」。 過去の梅雨の期間が「30日未満」というのは5回のみでしたので、まず沖縄の梅雨の期間は1ヶ月以上続くと考えられるでしょう。 ただし、ここ10年以内は梅雨の期間の平均が37日ですので、過去と比較すると、沖縄の梅雨の期間は短くなってきている傾向にあるとも言えます。 梅雨時期に沖縄旅行を計画する方へ! 5~6月は、突発的な雨が降る特徴がある沖縄の梅雨の時期・・・ではありますが、ガッカリすることはありません! 猛暑が続き夏バテしてしまうような真夏より過ごしやすいのが、梅雨時期のメリット。 観光客も少ない時期なので、ゆっくりと観光ができます。 また、5月の連休が明けた辺りから6月いっぱいは、航空券が安くなる時期でもあります! 真夏の繁忙期より安いこの時期を狙って、旅行をする方もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで、梅雨時期に沖縄旅行を計画している方、必見! 沖縄の予測不能な雨が降った場合の楽しみ方をお教えしちゃいます! 海を楽しみたい! 沖縄といえば「海」! 「雨が降っても、どうせ体は濡れるので関係ない!」という方には、マリンアクティビティがおすすめ。 ただし沖縄は、梅雨時期でも紫外線が強いので、紫外線防止対策はしっかり行いましょう。 シュノーケリングやダイビングは、自然の海の様子や、海洋生物が観察できます。 海が荒れない限り、各種体験ツアーの申し込みは可能です。 また、直接魚と触れ合える釣りも、雨に関係なく楽しめます! 使い捨てのカッパを着れば、濡れる心配もありません! グラスボートと呼ばれる「水中観光船」も、濡れずに潜水している気分が味わえるので雨でも楽しめますよ。 小雨程度なら体験は可能ですので、お気軽にお問い合わせくださいね! いずれのアクティビティも、観光客が少ない梅雨の時期はツアーの予約も取りやすく、アクティビティ中もゆっくりと過ごしやすいでしょう。 屋内観光を楽しみたい! 屋内観光であれば、駐車場やレストランなど、設備が充実している施設が良いですよね! 国頭(くにがみ)郡本部(もとぶ)町にある海洋博公園は、沖縄の自然や文化に触れることができる国営公園。 「美ら海水族館」や、三味線など体験もできる「おきなわ郷土村」などが楽しめます。 また、那覇市内にある国営沖縄記念公園の「首里城」の観光もおすすめ! 総合案内のある首里杜館(すいむいかん)は、首里城の情報展示もある休憩場所となっており、他にも有料で城内の見学が可能です。 首里城の散策は晴れた日の方が良いのでは?と思われるかもしれませんよね。 しかし、晴れた日は太陽の照り返しで暑さも厳しくなりますが雨の日はそれもありません。。 石畳のところが多いので、雨でも比較的歩きやすいでしょう。 観光客の少ない梅雨時期は、普段は観光客でごった返すような施設でも、のんびりと観光を楽しめるチャンスです。 過去記事もご参考くださいね! 【まとめ】沖縄旅行は梅雨の時期でも楽しめます! 沖縄の平年の梅雨入りは5月9日頃で、梅雨明けは6月23日頃となっています。 ここ10年間の梅雨時期に大きな差はないので、エルニーニョ現象が起こらない限りは今年もさほど変わらず、梅雨入りが5月11~15日頃、明けは6月17~21日頃と予想されます。 沖縄の梅雨は大雨になりやすく、突発的な強い雨が降る特徴も。 1日中大雨が降り続くことは、そう多くありませんが、沖縄の梅雨は1ヶ月以上続く可能性が高いです。 逆に、梅雨時期に沖縄旅行をするメリットも!猛暑の真夏より涼しくて過ごしやすく、旅費も抑えられます。 観光客も少ないのでゆったりと過ごしやすいです。 雨が降った時でも、釣りなどのマリンアクティビティで海を楽しむことができますし、海洋博公園や首里城など屋内施設を観光するのもおすすめです。

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2019年の梅雨入りはいつ?予想・時期・梅雨前線や明けについて

梅雨 明け 予想 2019

これから梅雨の季節となりますが 、 2020年の東海地方の梅雨入り、 梅雨明け時期はいつくらいになるでしょうか? ジメジメした梅雨は誰もがいや~な時期ですから、 できれば短いにこしたことはありませんよね! 今回は過去の気象庁の68年分のデータから 今年、2020年の東海地方の梅雨入り・梅雨明け予想を紹介します! ちなみに、東海地方は、 愛知県・岐阜県・三重県・静岡県を指し 太平洋側気候、内陸性気候、日本海側気候と気候の境目となる地域です。 三重県などは、秋になると 「台風銀座」と呼ばれるくらい、 台風の通過場所となっています。 梅雨入り・梅雨明けってどうやって決めるの? 気象庁の過去データから、梅雨入り、梅雨明けを予測しますが、 実はそのデータでさえも 何月何日と特定できるものではありません。 気象庁の過去のデータにも「頃」と書かれているように、 公表されている日付も実は明確な確定日ではないのです。 比較的天気の良い日が続いてから、比較的雨が多く、 日照時間が少ない時期に突入するまで 移り変わりの時期が5日間程度あります。 その 真ん中の日を、梅雨入り日としているようです。 梅雨入りも梅雨明けも、各地方にある気象台が観測している結果と、 1週間後までの中期予報を組み合わせて、晴れが続いている日(初夏)から、 今後数日間は天気が悪く雨模様と予想を出した時に、 実際に雨が降りだした日を梅雨入り。 また、雨続きから、中期予報で晴れが続くと予報をし、 最初に晴れ始めた日を梅雨明けとしています。 比較的晴れの多い期間から曇りや雨に移り変わる期間の間を 梅雨入りとしているようですが、 確定値は9月に結果を再検討して修正された後に決まります。 梅雨明けも同様で、その反対になります。 2020年 令和2年 東海地方の梅雨入り時期を予想! それでは2020年の東海地方の梅雨入り時期を、 気象庁の過去データから予想してみます。 1951年から2019年までの過去69年間のデータで 最も早い梅雨入りは1963年の5月4日頃で、 最も遅い梅雨入りは、1951 年の6月28日頃でした。 梅雨入りのタイミングに一ヶ月半以上の開きがありますが 、 193年の5月4日は、群を抜いて早いです。 またグラフを見るとわかる通り 東海地方の梅雨入りの時期は年々早まっている傾向が確認できます。 1951年から2019年の69年間の梅雨入りの平年時期は6月8日頃。 また、昨年 2019年 の梅雨入りは6月7日頃 一昨年 2018年 の梅雨入りは6月5日頃でした。 これらのデータから予想すると 2020年の東海地方の梅雨入り時期は 6月1日頃から6月15日頃の間くらいになりそうですね。 2020年 令和2年 東海地方の梅雨明け時期を予想! 一方、東海地方の梅雨明けの時期ですが、 梅雨入りと同様に気象庁のデータを参考に考えてみると、 最も早い梅雨明けは1963年の6月22日頃で、 最も遅い梅雨明けは2009年の8月3日頃でした。 また平均値を表す黒線が右上がりになっていることから 東海地方の梅雨明けの時期は年々遅くなっているいる傾向が確認できます。 梅雨入りの時期が早まり 梅雨明けの時期が遅くなっていることから 東海地方の梅雨は年々長期化しているようですね。 また、69年間の東海地方の梅雨明けの平年時期は7月21日頃。 昨年 2019年 の梅雨明けは7月24日頃 一昨年 2018年 の梅雨入りは7月9日頃でした。 以上のデータを元にして予想してみると 2020年の東海地方の梅雨明け時期は 7月13日頃から7月28日頃の間くらいになりそうです。 東海の梅雨の特徴は? 東海の梅雨は、 1961年と1974年に記録的な大雨となり被害をもたらしたようです。 もともと、東海地方は台風の通過場所となることも多く、 山岳地帯では冬になると豪雪になることからも 気候の変動は激しいようです。 ここ3年間の梅雨時期は、 平年並みか少し少ないくらいの雨量ですが、 多い時は、全国平均の1. 5倍以上雨が降りますので注意が必要です。

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関東・東京の梅雨明け2020年の時期予想!平年はいつから?

梅雨 明け 予想 2019

違うタイプのふたつの気団がぶつかるところに発生する前線が雨を降らせるのですが、気団同士の力が同じくらいだと前線の動きがストップし、長い雨になります。 この長い雨が降る時期を梅雨と呼ぶのだそうです。 ・梅雨入りは6月初旬~中旬になることが多い 出典:photoAC 夏が近くなると、地球の北半球を流れている風が高い山にぶつかり、ふたつに分かれ気団という空気のグループになります。 ひとつは湿った気団となり南から、もうひとつは乾いた気団となり北から日本に近づいてきます。 そして再び出会い、ぶつかると前線が発生! ふたつの気団は、梅雨前線を挟んでせめぎ合うため天気がくずれる日が続き、梅雨になります。 そのため梅雨入りは毎年、夏が始まる前の6月初旬~中旬頃です。 ただし地域によって異なり、沖縄地方では5月には梅雨に入ります。 ・梅雨が明けるのは夏直前の6月下旬~7月頃 出典:photoAC およそ1カ月の間、ジメジメした雨の日が多く続きます。 そして、だんだんと晴れ予報が多くなってきた頃に、やっと梅雨が明けたと判断されます。 梅雨明けの時期も地域によって異なりますが、毎年6月下旬頃から梅雨明けの発表がスタートするようです。 ちなみに梅雨前線は北海道地方まで移動することは少ないため、基本的に北海道には梅雨がありません。 梅雨入り、梅雨明けの発表があるのは沖縄~東北地方だけなのです。 ・梅雨は南から北へ向けて順番に明けていく! 出典:photoAC 南からきた暖かい空気をもつ気団がだんだんと勢力を増し、風に乗って梅雨前線を南から北へと押し上げていくと、梅雨が明けていきます。 そのため、梅雨明けは沖縄、九州地方から徐々に始まり、東北地方が最後になります。 梅雨前線の移動するスピードが速いと、全国的に早い梅雨明けになるのです。 ちなみに梅雨の半ば頃に、夏のような青い空が見える日がありますね。 これは梅雨の中休みと呼ばれており、梅雨明けではありません。 梅雨前線が少し移動すると、本来ならすぐに梅雨空に戻ってしまいます。 梅雨明けは、沖縄、奄美地方ではほぼ平年並みの6月下旬頃、そのほかの地域では7月中旬~下旬と平年並み、またはやや早いという予想が出ています。 ちなみに2019年の梅雨入りは平年よりも遅い、または平年並みとなり、梅雨明けも平年より遅いという予想でした。 ・2019年の梅雨入り、梅雨明けの予想は当たった? 結果は、東日本の梅雨入りが平年より早く、西日本は平年より約20日も遅かったという変わった梅雨。 これは梅雨前線がなかなか本州あたりまで北上しなかったのが原因で、沖縄や九州南部は梅雨明けが遅くなりました。 予想によると2020年は短めの梅雨シーズンになりそう。 予想通りあまり長引かないといいですね。 ・みんなの注目度が高いため速報値が発表される 出典:photoAC 梅雨のシーズンは、大雨によって災害が発生しやすくなります。 また農業において梅雨は、夏に必要となるたくさんの水を蓄える大切な役割などもあるんです。 曇りや雨の日が多くなるため、洗濯物が乾かないと悩むことも増えますよね。 そのため、「いつから梅雨入りするのか」「いつ梅雨明けするのか」は早く知りたいところ。 そこで、目安になるのが速報値です。 速報値は、これまでの天気と1週間先までの天気予報を元に、梅雨入りや梅雨明けの日にちを予想した速報値が発表されています。 ・毎年9月頃になるとひっそりと出される確定値 出典:photoAC 気象庁では春~夏にかけての天気を振り返って、梅雨入りと梅雨明けを確定させる作業をしています。 そして、毎年9月頃に梅雨入りと梅雨明けの日にちを確定値として、もう一度発表するのです。 ときどきひっそりとメディアでも取り上げられていますが、速報値の方が大きく報道されるので、あまり話題にはなりません。 しかし、正式な梅雨入りと梅雨明けの日にち=確定値なのです。 ・気候の変動によって日にちがずれることもある 梅雨は自然現象なのでシーズンの判断は難しく、年によっては速報値から大きく変わっていることもあります。 2019年の関東地方の梅雨明けは、速報値では7月29日でしたが、確定値は7月24日頃でした。 2020年の梅雨は、速報値と確定値を比べてみるのもおもしろいかもしれません。 しかし、南からきた暖かい空気をもった気団がだんだんとパワーアップ!そのまま日本の上で安定すると、梅雨前線が北へと追いやられます。 すると、真夏の暑さがやってくるのです。 そのため梅雨が明けた直後は、晴れの日と厳しい暑さが続きます。 30度以上の真夏日となることも多く、突然の暑さに熱中症の患者数も増加。 梅雨が明けそうになったら、熱中症対策もしっかり考えておいた方がよさそうです。 梅雨明けの時期や期間がわかれば、待ち遠しい夏の計画もたてやすいですね。 2020年の梅雨は短いと予想が出ているので、梅雨明けも早そうです。

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