マニ 50 2186。 JR東日本の電源車「マニ50 2186」が東急電鉄へ 2020年には北海道で「THE ROYAL EXPRESS」が走る!

【ゆうマニ東急へ】マニ50

マニ 50 2186

JNR-M [オハフ50 68] 梅小路 旧型客車の置き換え用だった10系は軽量車体の急速な老朽化により、残っていた旧型客車と共に置き換えが必要となったため、 1977年に電車並みの装備を持つ50系が登場した。 客車列車にもようやく自動ドアが装備されたが、国鉄の財政難で冷房化は準備工事のまま見送られた。 [オハフ50 2054] 真岡 0番台は蒸気暖房のみだが、交流電化の進んだ東北地方で使われる2000番台は電気暖房にも対応している。 乗務員室の反対にある車端部には、ドア操作など最低限の機能を持つ業務用室を配置し、 電車のように最後尾で車掌が監視出来る構造を採用している。 [オハフ50 5007] 函館 5000番台は快速「海峡」用に窓固定・シート変更・冷房化したもの。 電源は搭載しておらず、ED79の暖房電源から供給を受けていた。 [オハフ51 5003] 函館 北海道用の51形では小さい2重窓で蒸気暖房専用だった。 5000番台は快速「海峡」の増結用に改造したグループ。 キハ141系に改造した車両も多く、51形はほとんど現存していない。 [オハ50 2039] 真岡 オハフ50と同じく、2000番台は電気暖房にも対応している。 [オハ50 2198] 真岡 [オハ50 5003] 五稜郭 [マニ50 2051] 仙台 旧型客車の改造車ばかりだった荷物車を置き換えるため、13t積荷物車マニ50が製造された。 荷物車と郵便車の運用は1986年に廃止されたが、救援用などでわずかに50系は残っている。 ELの多くは暖房電源を搭載したため、荷物車は蒸気暖房と電気暖房の両方に対応する2000番台が基本になっている。 [マニ50 2185] 高崎 [マニ50 2186] 水戸 [マニ50 2257] 広島 [スユニ50 501] 手宮 マニ50と違って車体のみ新製した郵便室と4t積荷物室の合造車。 台車や部品を旧型客車から転用しており、改造車スハネ16からの再転用もある。 北海道向けの500番台は蒸気暖房専用で、台車も耐寒仕様になっている。 [スユニ50 505] 幌内 [スユニ50 510] 青森 [スユニ50 2018] 盛岡 2000番台は電気暖房に対応するもので、 末期の荷物車では2000番台と航送対応の2500番台が主力だった。 [マニ30 2012] 手宮 大蔵省所有の現金輸送車で、50系並みの車体構造となっている。 中央が警備員室で監視台と休憩用の特急座席、A寝台を持ち、貴重品室は車内から入れない密閉構造。 [マヤ50 5001] 仙台.

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リゾートエクスプレスゆう

マニ 50 2186

概要 [ ] JR東日本とで共通使用するジョイフルトレインとして、1991年に・を種車に4両がで、2両がで改造され、に配置された。 編成番号はK30。 また非区間への直通運用を考慮し、のから専用電源車への改造も施工された。 (平成10年)に内装を和式化し、引き続き系統を中心に各種の・に使用されていたが、2018年付で廃車となった。 車両 [ ] 本節では落成当初の車両仕様について記述する。 種車から再用されたのは装置・ MG ・空気 CP ・等の一部部品のみで、車体は同時期製造のをベースにした裾絞りタイプの製であり、で新製された。 履歴簿上は余剰からの改造名義ではあるが、事実上は新製に近い。 制御装置等の走行機器に485系の廃車発生品が使用されたことや、三電源対応車であることなどから、485系の形式番号が付与された。 側面窓には大型の連続窓が採用された。 車両前面はセンターピラーの幅を広げた上で、縦長の電照式とした。 センターピラーの下には縦型2灯式の前照灯を設置し、その両側に尾灯兼用の標識灯を配した。 (パンタグラフ)はモロ484に1基搭載するが、等の狭小トンネル断面線区へ入線可能とするため、取付部分の屋根を一段低くしたほか、 - 間を通過するための通称「横軽対策」も施工された。 MG・CPは重量均等化の見地からクロ484形・サロ485形に搭載している。 電源車を除いて全車両がグリーン車扱いである。 外部塗色はフュージョンベージュをベースカラーとし、窓周りにフィロスブラウンを配し、窓上にアクセントとしてペパーミントグリーンのピンストライプが入る。 登場時の先頭車 [ ] 1・6号車。 乗務員室の後部はフリースペースの展望室とされ、4人がけのソファーが配された。 この部分の側面に、高さ930mm・幅2240mmの大型窓を配した。 客室内は通路を片側に寄せた上で、1人がけと2人がけを千鳥式の配置。 座席は45度刻みで360度回転が可能なとなっており、座席の向きを変更することにより、様々なレイアウトを構成することが可能である。 中間車 [ ] 2・3・5号車。 客室内は1人がけと2人がけの座席を、2 - 1列の配置とした。 座席は1・6号車と同様とした。 イベント車 [ ] 電源車 マニ50 2186 など非電化区間直通運転時のサービス電源供給用電源車として、でマニ50 2186を改造した。 からは通称「 ゆうマニ」と呼ばれる。 に配置されていた。 改造の内容を以下に示す。 外部塗色は「ゆう」編成と同様の配色とした。 これにより、荷物室の荷重は8に減少したが、車両記号の変更はなかった。 非電化区間では機関車の次位に本車を連結するため、連結器は電車・機関車のどちらとも連結できるに交換。 双頭連結器・電源供給設備・ブレーキ読み替え装置の機能を活用できることから、やなど、電車編成を機関車で牽引する際のとしても頻繁に使用されていたが、2018年にへ回送され 、留置されていたが、にへ譲渡された。 同社は、をで運行するため、客室への給電に使用すると報道公開で説明している。 増結用車両 [ ] 「90年代観光振興行動計画 TAP90's 」に基づく「・観光立県推進地方会議」の視察団が利用する臨時列車「臨時特急ほのぼの号」が(平成7年)に信越本線 - 間で運行された際に、増3号車としてのを「ゆう」と同色に塗り替え、編成に組み込んだ。 運用 [ ] を主とする臨時列車・団体列車で多く運用されていたが、過去に「」としてに入線した実績もあるほか、、、などJR東日本管内の広範囲で使用されていた。 後年の輸送事情の変化により、1998年に「お座敷車両」への再改造が行われた。 外観や名称の変更はなく、4号車の定員外スペースは従前のままとされた。 開催に合わせて(平成27年)・に臨時快速列車「つながーるふくしま号」( - 間、経由)が本系列で運転される予定だったが、「運用上の課題」を理由にに変更された。 2018年に長野総合車両センターに回送され 、翌6日付で廃車となった。 脚注 [ ] [].

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JR東日本 電源車マニ50 2186が東急長津田へ、北海道 観光列車へ準備_投稿続々【動画/画像】

マニ 50 2186

マニ50 2186 甲種輸送 2020年3月24日(火) EF65-2050+マニ50 2186 鶴見駅構内の東側を通る東海道貨物線(下り線)を横浜羽沢駅方面へ行く、EF65-2050+「マニ50 2186」(9591レ)です。 今回甲種輸送されたのは、かつてJR東日本の水郡線営業所に配置(通常は水戸駅構内に留置)されていて通称「ゆうマニ」と呼ばれて活躍し、その後に東急電鉄に譲渡されて長津田車両工場にて改造が施された電源車「マニ50 2186」です。 今日の輸送は、伊豆急行(東急の子会社)とJR東日本が運行する「THE ROYAL EXPRESS」(ザ・ロイヤルエクスプレス)の今夏に予定されている北海道での観光列車としての運転において、本車を控車として使用するための準備あるいは改造のためのようで、伊東駅まで甲種輸送され、その後は伊豆急行の伊豆高原駅にある伊豆高原電車区まで輸送されるようです。 24(Tue)[14:49]現在 EF65-2050+マニ50 2186 南武線の矢川駅方面(立川方面)から谷保駅に接近中(2番線通過)の、EF65-2050+「マニ50 2186」です。 谷保駅の1番ホーム西端側(矢川・立川寄り)にて撮影。 2020. 24(Tue)[13:38]現在 八王子駅構内での様子 八王子駅構内に留置されていたマニ50 2186 甲種輸送される前に、八王子駅構内に留置されていた「マニ50 2186」です。 八王子駅の横浜線5番ホームから撮影。 2020. 24(Tue)[12:19]現在 EF65-2050との連結作業を行うマニ50 2186 牽引機となった「EF65-2050」が構内東側から近づいてきて連結作業を行っている時の様子です。 2020. 24(Tue)[12:21]現在 連結作業が終了したEF65-2050+マニ50 2186 連結作業が終了して待機中の、EF65-2050+マニ50 2186です。 2020. 24(Tue)[12:26]現在 八王子駅構内の着発線を移動するEF65-2050+マニ50 2186 連結作業が終了して、着発線を構内東側の出発信号機のある停止位置まで移動する、EF65-2050+「マニ50 2186」です。 2020. 24(Tue)[12:27]現在 出発待機中のEF65-2050+マニ50 2186 着発線の出発信号機のある停止位置まで移動して出発待機中の、EF65-2050+「マニ50 2186」です。 写真右側には、HD300形ハイブリッド機関車の「HD300-35」が見えています。 2020. 5両、換算 3. 5両、記事(空白)、隅田川機関区」などと書かれていました。 また、右側の「特種貨物検査票」には「輸送番号 東第57号、輸送経路(空白)線 駅経由、積載限界 建築限界内、最大高 3970粍、最大巾 2880粍、最大長 20540粍、貨物下面と軌条面との間隔 (空白)粍、検査 2020年3月19日 隅田川 機 区」などと書かれていました。 2020. 5 空 3. 5」と書かれています。 2020. 車体側面には、「マニ50 2186」、「荷物」と書かれています。 2020. 2020. 24(Tue)[12:31]現在 出発待機中のEF65-2050+マニ50 2186を八王子駅構内の跨線橋から見る 写真奥方向が東方向で、中央線の豊田駅方面(立川・新宿方面)になります。 写真左側には、中央線の豊田駅方面(立川方面)へ行く「211系」が見えていて、写真右側には、横浜線の5番線に到着したE233系6000番台(屋根部分)と、HD300-35が見えています。 また、小さくてわかりづらいですが、写真右上奥のほうには、八王子駅構内東側に留置されている国鉄色の「EF64 37」も見えています。 2020. 24(Tue)[12:36]現在.

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