モーツァルト ヴァイオリン 協奏曲。 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集【期間生産限定盤】・アイザック・スターン

ヴァイオリンの名曲10選【小品から協奏曲まで】おすすめCDも紹介|クラシックなひと時

モーツァルト ヴァイオリン 協奏曲

スポンサーリンク 2016年6月25日投稿 2017年1月27日更新 クラシック音楽をきき始めたころ、それは僕がヴァイオリンを弾き始めたころだが、とにかく色んな曲を聴いてみようと、乱読ならぬ乱聴をしていた。 CDになっているものは一体名曲ばかりだが、もちろんなんというか曲には難易があって、まあ難易というか趣向の問題なのかもしれないが、 とにかく何を聴いてよいかわからなかった。 例えば、モーツァルトの協奏曲の第3番なんか名曲中の名曲だが、当時は聴いても何がよいのかさっぱりわからなかったわけ。 まあ考え始めるとまた色々と難しい問題になるが、 今回は一般に名曲といわれているものの中から、ヴァイオリン音楽入門のためによい、またはこれは聴いた方がよい、と思われるものを集めてみる。 ランキングにしようかとも思いましたが、曲数が多く順位などつけていられないので、およそ時代・年代順にならべます。 正確にいえば作曲家の生年順• ヴァイオリン音楽なので、主にヴァイオリンソナタか協奏曲を選びます。 なるべく個人的な趣向は排します• iTunes&アマゾンのリンクで載せた演奏はすべて名演・名盤といってよいおすすめのものです。 バロック ヴィヴァルディ作曲 四季 とにかく有名な曲ですが、実はヴァイオリン協奏曲。 春から冬までそれぞれ三楽章あるので、やや長い。 ヴィヴァルディはイタリア人で、日本人からするとイタリア人の四季感は少し奇妙に感じられると思う。 クラシック• provided courtesy of iTunes ハイフェッツのソロが映えてますね。 う~んこの位ですかね。 補遺 バルトークとかプロコフィエフとかはよしておきましょう。 でもショスタコーヴィチは入れるべきなのか・・・その辺はわかりません。 あとヴァイオリンといったら、サラサーテ、ヴェニヤフスキー、クライスラーなんかの作品は面白いですね。 協奏曲は他にシューマンとドヴォルザークが、あまり有名ではありませんが、それぞれ書いています。 シューマンはピアノ協奏曲が、ドヴォルザークはチェロ協奏曲があまりに傑出していて影に隠れていますね。 暇がある人はまあ聴いてみると面白いかも知れません。

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【ヴァイオリン協奏曲ランキング】ヴァイオリニストが難易度順に解説!

モーツァルト ヴァイオリン 協奏曲

モーツァルト「ヴァイオリン協奏曲第3番」 Violin Concerto No. この曲は必ずしもモーツァルトの代表作ではありませんが、大変明るく 初心者の耳に馴染み易い曲だと思われます。 暑くて何も考えたく無い時に聴くには最適です。 又 協奏曲 ニ長調(第7番) K271a:1777年(21歳) 協奏曲 変ホ長調(第6番) K268 :1780年(24歳)頃か? の2曲も偽作の疑いが濃厚とされて居ます。 そして 本人作曲が確実な残りの5曲のヴァイオリン協奏曲(第1〜第5番)は全て 1775年(19歳)の作です。 私がと評した『ヴァイオリン協奏曲第3番』は以上の様な背景から生まれて居ます。 聴いた後はディヴェルティメントを聴いた後と同じく、気持ちが明るく成り安らぎます。 この第3番は第1番・第2番の協奏曲の2〜3ヶ月後に作曲されましたが、第1番・第2番は言わば新様式の習作で、 この第3番で初めて独自の新境地を確立することに成功して居ます。 僅かに ヴァイオリンとヴィオラの為に協奏曲(K364)や二重奏曲(K423、K424)が有るのみです。 その証拠にピアノ協奏曲は35歳の最晩年迄書き続けて居ます。 こうして見ると作曲家と言うのは 「楽器に対しては征服欲旺盛なテクニシャン」の様です!! 従ってモーツァルトが75年に集中してヴァイオリン協奏曲を書いたのはヴァイオリンへの興味からでは無く、 ギャラント・スタイルの繊細な艶(つや)を表現するのには独奏ヴァイオリンの技巧が際立つヴァイオリン協奏曲という形式が最適と考えたからだ、と私は推測して居ます。 音楽で見るならば、先ず技術的変化としてJ. この技術的単純化だけなら「前期バロックへ帰れ」という復古主義で終わったのですが、元には戻れない社会的状況の変化が有ったのです。 音楽の内容に眼を向けると、大バッハの音楽の背後に常に付き纏っていた「神」に代わって、ロココの音楽には 世俗的な贅沢趣味が前面に出て居ます。 それは 音楽を享受する主体がそれ迄の教会から貴族たちの サロンへと移行したことを反映して居るのです。 教会で顰(しか)め面して聴く音楽では無く、教養的には軽薄だが美しい貴婦人たちとお茶を飲み乍ら会話や口説きの効果を倍化させて呉れる 社交音楽が求められる様に成りました。 バロックからロココへの推移は正に 「重厚長大」から「軽薄短小」への社会的風潮の変化の反映でした。 但し、この時代の音楽が世俗化したと言っても所謂クラシック音楽の範疇の曲を享受したのは宮廷や貴族や金持ち階級に限られて居ましたから、決して野卑では無く 貴族的雰囲気が濃厚でした。 尚、ギャラント・スタイルの呼称はに由来します。 フランスの クープラン、イタリアの D. スカルラッティや ペルゴレージを創始者として、ドイツでは テレマンや ヨハン・クリスティアン・バッハ(=J. 少年時代モーツァルトは演奏旅行の途中1764年(8歳)にロンドンで クリスティアン・バッハに学んだのが大きく、クリスティアンの膝の上に乗って一緒にチェンバロを弾いたという程可愛がられ、ギャラント・スタイルの洗礼を受けて居ます。 この頃作曲された 『交響曲第1番』を始め モーツァルトの初期の作品にはクリスティアンの影響が特に顕著で、後の各品からもその影響は消え去っては居ません。 従って青年モーツァルトがミュンヘンに於いて、より派手なフランス風ギャラント・スタイルに心躍らせたのも、既に自己の中に在った要素と共鳴したからに他なりません。 私は クリスティアン・バッハの作品を聴き比べることをお薦めします。 しかしロココの時代はを少々甘やかし過ぎた様です。 この娘の求めに応ずるが儘に甘さを振り撒き、 音楽の外面は明るく華美で繊細な技巧で飾られましたが、内面は単純化・通俗化され精神性は失われました。 こうした状況の中から過度の「軽薄短小」化への反省が起こり、 精神性の回復と新しい時代要請に答えられる 普遍的な形式の確立に向かう動きが現れたのも又当然の成り行きです。 モーツァルトが年代的にはロココ末期に生まれたのに対し、ハイドンはモーツァルトより24年前に生まれ年代的にはロココ全盛時代を生きた人でした。 しかし 生きた年代とは逆にロココ様式の影響を強く受けたのはモーツァルトの方です。 その理由として私は モーツァルトの性格が明るく繊細で女性的で、生来 「ロココ的性格」であったから、と考えて居ます。 しかし、私たちが今日彼の古典派様式の音楽を聴き、 「ここがモーツァルト的だ」と感じる部分はやはり 「ロココ的」なのです。 遺伝的かどうか判りませんが、 モーツァルトは子供を数人儲けましたが殆ど生まれて直ぐに死んで居ます、これはモーツァルトの兄弟姉妹と同様です。 悲しかったと思いますが、しかし彼の楽曲にはそんな悲しみなど微塵も表れて居ません。 27〜1791. 古典派三巨匠の一人(他はハイドンとベートーヴェン)。 幼時から楽才を現し、短い生涯中、6百曲以上の作品を書いた。 18世紀ドイツ/フランス/イタリア諸音楽の長所を採って整然たる形式に総合し、ウィーン古典派様式を確立。 多くの交響曲・協奏曲・室内楽曲の他、数多くの歌劇を書いた。 代表作は 交響曲「ジュピター 第41番 」「ト短調 第40番 」、 ピアノ協奏曲「戴冠式 第26番 」、セレナーデ 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、室内楽曲の 「クラリネット五重奏曲」、声楽曲の「レクイエム」、 歌劇「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「魔笛」など。 14〜1787. 28)で ヴォルフガング・モーツァルトの父。 幼少のヴォルフガングの天分を見出し各地の演奏旅行に同行させる。 作曲家としては 「おもちゃの交響曲」他の交響曲/協奏曲/セレナーデ/嬉遊曲などを残すが、教則本 「ヴァイオリン奏法」が有名。 人口14万。 7世紀建設。 798年から1,000年以上も 大司教が統治。 岩塩取り引きなどの商業中心地として栄えた。 11世紀の ホーエンザルツブルク城や ミラベル宮殿、17世紀イタリアルネサンス様式の ザルツブルク大聖堂を始め多数の寺院など美しい建物・広場が多く 世界で最も美しい町の一つと言われ、歴史地区は世界遺産に登録。 機械・電子・繊維などの工業が盛ん。 モーツァルトの出生地で毎年夏に国際音楽祭(=ザルツブルク音楽祭)が開かれる。 オーストリアの植物学者・ ケッヘル Ludwig von Koechel (1800〜1877)が始めたもので、略作曲年代順に付けられて居る。 略号 K。 メヌエット/行進曲/舞曲などの楽章から成り、セレナーデに類似。 ハイドン/ モーツァルトがその代表的作曲家。 嬉遊曲。 ソナタ・交響曲・協奏曲などの 第1楽章に主に用いる形式。 普通、2つ又は1つの主要主題を持ち、 提示部・展開部・再現部から成り、 序奏や 結尾部(コーダ)を付けることも有る。 主題が同じ調で繰り返される間に異なる楽想の副主題が挿入されるもの。 ソナタや協奏曲/交響曲などの 最終楽章に多い。 回旋曲。 輪舞曲。 ハンガリーの エステルハージ侯爵の宮廷楽長。 ウィーン古典派三巨匠の一人(他はモーツァルトとベートーヴェン)。 ソナタ・弦楽四重奏曲・交響曲の形式を大成して 古典派様式を確立し、モーツァルトやベートーヴェンに影響を与えた。 作は百曲余りの交響曲、弦楽四重奏曲、オラトリオ 「天地創造」「四季」など。 「交響曲の父」「弦楽四重奏曲の父」と呼ばれる。 一般に、 1780年頃以降の ウィーン古典派を指す。 それ以前の前古典派には北ドイツ楽派/初期ウィーン楽派/マンハイム楽派等を含む。 ウィーン古典派は円熟期の ハイドンや モーツァルト、中期迄の ベートーヴェンに当たり、今日の音楽教育の基礎と成っている。 古典音楽。 啓蒙主義の悟性偏重的側面に反対し、社会の旧習を主観的/感情的に激しく批判した。 ドイツの劇作家クリンガー戯曲の題名に由来。 この時期に ゲーテの「若きウェルテルの悩み」や シラーの「群盗」などが書かれた。 このオペラは好評を博しました。 思いを寄せる女性の家の窓辺で夕べに歌い奏する音楽。 [2]. 18世紀以降のヨーロッパで盛んに成った器楽の形式。 多くは管楽/弦楽/管弦楽の為に作った比較的軽い性格の多楽章の楽曲。 セレナード serenade[仏]。 セレナータ serenata[伊]。 小夜曲、 夜曲。 通奏低音の上に、 異質的・対比的効果を生かした楽曲様式が特徴。 モンテヴェルディ/ コレルリ/ ヴィヴァルディ/ テレマン/ ヘンデル/ バッハらが代表的作曲家。 主なジャンルはオペラ/オラトリオ/協奏曲/ソナタ/組曲など。 フランスの ルイ15世時代の装飾様式。 バロック様式のあとを受け 1723年から60年頃迄流行。 曲線過多の濃厚・複雑な渦巻・花飾・簇葉・唐草などの曲線模様に淡彩と金色とを併用。 画家では ワトー/ブーシェ/ フラゴナールらがその代表。 [2]. ロココ美術の時代様式概念を音楽に適用した名称で、 ロココ音楽 music of the rococo, Musik des Rokokos[独])とも呼ばれる。 音楽史の上では、バロックと古典派の間の 過渡的様式として位置付けられる。 概して、 18世紀前半の 宮廷生活を反映した、優美で装飾的な音楽を言い、 クープラン/ ラモー/ D. スカルラッティらが代表者。 又、 ヨハン・クリスティアン・バッハや 青年モーツァルトもこの様式に感化された。 大バッハの末子。 ミラノとロンドンで活躍し、兄のエマヌエル同様に 前古典派様式を代表する音楽家として モーツァルトにも影響を与えた。 補足すると、クリスティアンは1762年からロンドンに定住し、 「ロンドンのバッハ」とも呼ばれます。 大バッハの長男。 ドレスデンやハレの教会のオルガン奏者。 「ハレのバッハ」と呼ばれた。 大バッハの2男。 前古典派様式の代表者としてハンブルクやベルリンで活躍。 和声的・単音楽的な新しい様式のソナタ形式を完成させる上に大きな役割を果たした。 父カール6世の家憲に拠り1740年に即位し、 ハプスブルク家の全領土を継承。 諸国が反対して オーストリア継承戦争が起り、プロイセンにシレジアを割譲したが、夫フランツ1世の帝位を確保。 七年戦争に敗れたが、オーストリアの内政改革に大きな業績を挙げた。 女帝の第9皇女が マリー・アントワネット。 マリア・テレサ。 ライヒテントリット著、服部幸三訳、音楽之友社)。

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モーツァルト ヴァイオリン 協奏曲

作品一覧 [ ] 総覧 [ ] ケッヘル番号順 K 6. 作品タイトル 編成 作曲年 備考 37 pf,Orch 1767 他人の作品の編曲 39 pf,Orch 1767 他人の作品の編曲 40 pf,Orch 1767 他人の作品の編曲 41 pf,Orch 1767 他人の作品の編曲 47c トランペット協奏曲 tp,Orch 1768 紛失 107 3つのチェンバロ協奏曲 cemb,Orch 1765 の Op. 5 の編曲 a. 第1番 ニ長調 b. 第2番 ト長調 c. 第3番 変ホ長調 175 pf,Orch 1773 190 186E 2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ ハ長調 vn,Orch 1774 191 186e fg,Orch 1776 206a チェロ協奏曲 ヘ長調 vc,Orch 1775 紛失 207 vn,Orch 1773 211 vn,Orch 1775 216 vn,Orch 1775 218 vn,Orch 1775 219 vn,Orch 1775 238 pf,Orch 1776 242 pf,Orch 1776 3台のピアノのための 246 pf,Orch 1776 261 vn,Orch 1776? 268 C14. 04 vn,Orch 1780? 疑作 269 261a ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド 変ロ長調 vn,Orch 1775-77 K. 207のフィナーレ 代替 271a 271i vn,Orch 1777 疑作 271 fl,Orch 1777 271k オーボエ協奏曲 ハ長調『フェルレンディス協奏曲』 ob,Orch 1777 紛失、K. 314 285d と同一? 293 416f オーボエ協奏曲 ヘ長調 ob,Orch 1778 第1楽章の断片のみ 297b C14. 01 fl,Orch? 以前はK. Anh. 9、他人による編曲 299 297c fl,hp,Orch 1778 313 285c fl,Orch 1777-78 314 285d fl,Orch 1778 からの編曲 314 285d ob,Orch 1777 に編曲 315 285e fl,Orch 1778 フルート協奏曲第1番の緩徐楽章の代替曲? 320 木管楽器のための協奏交響曲 ト長調 木管,Orch 1779 の第3,第4楽章より 364 320d vn,va,Orch 1779 365 316a 2pf,Orch 1775-77 2台のピアノのための 382 コンサート・ロンド ニ長調 pf,Orch 1782 370b Anh. アレグロ楽章の断片のみ 371 hrn,Orch 1781 『コンサート・ロンド』とも。 により完成 413 387a pf,Orch 1782 414 385p pf,Orch 1782 415 387b pf,Orch 1782-83 417 hrn,Orch 1783 447 hrn,Orch 1786 449 pf,Orch 1784 450 pf,Orch 1784 451 pf,Orch 1784 453 pf,Orch 1784 456 pf,Orch 1784 459 pf,Orch 1784 466 pf,Orch 1785 467 pf,Orch 1785 470 アンダンテ イ長調 vn,Orch 1785 紛失 482 pf,Orch 1785 488 pf,Orch 1786 488d コンサート・ロンド イ長調 pf,Orch 1786 断片のみ。 488のフィナーレ楽章の草案? 491 pf,Orch 1786 495 hrn,Orch 1787? 503 pf,Orch 1786 514 ホルン協奏曲断章 ニ長調 hrn,Orch 1797 537 pf,Orch 1788 584b 621b バセットホルンのための協奏曲 ト長調 bsset-hrn,Orch 1787-90 断片のみ。 622第1楽章の原曲 595 pf,Orch 1791 622 cl,Orch 1791 本来はのために作曲。 自筆譜は現在紛失 Anh. 9 297B 1778 自筆譜消失。 によって復元。 偽作の疑い。 Anh. 56 315f vn,pf,Orch 1778 第1楽章の断片のみ Anh. 57 537a ピアノ協奏曲楽章 ニ長調 pf,Orch 1785 断片のみ Anh. 58 488a ピアノ協奏曲楽章 ニ長調 pf,Orch 1785 断片のみ Anh. 59 459a ピアノ協奏曲楽章 ハ長調 pf,Orch 1784 Anh. 60 502a ピアノ協奏曲楽章 ハ長調 pf,Orch 1784-85 断片のみ Anh. 61 537b ピアノ協奏曲楽章 ニ短調 pf,Orch 1786 断片のみ Anh. 62 491a ピアノ協奏曲楽章 変ホ長調 pf,Orch 1786 断片のみ Anh. 63 488b ピアノ協奏曲楽章 イ長調 pf,Orch 1785 断片のみ Anh. 64 488c ピアノ協奏曲楽章 イ長調 pf,Orch 1785 断片のみ Anh. 65 452c ピアノ協奏曲楽章 ハ長調 pf,Orch 1784 Anh. 断片のみ。 途中で放棄 Anh. 104 320e ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための協奏交響曲 イ長調 vn,va,vc,Orch 1779-80 第1楽章の断片のみ。 バッハ加筆。 、らによる補筆版あり Anh. 184 フルートと管弦楽のためのロンド ニ長調 fl,Orch 1781 K. 373の編曲 Anh. 223c K 3. Anh. A50 2つの独奏ヴァイオリンを伴う管弦楽曲の楽章 2vn,Orch 1773 断片のみ。 セレナードの一部? Anh. 230 196d ファゴット協奏曲 ヘ長調 fg,Orch 1775? 作 Anh. 230a C14. 03 ファゴット協奏曲 変ロ長調 fg,Orch? Anh. 294a C14. 作品タイトル 作曲年 備考 37 1767 他人の作品の編曲 39 1767 他人の作品の編曲 40 1767 他人の作品の編曲 41 1767 他人の作品の編曲 107 3つのチェンバロ協奏曲 1765 の Op. 5 の編曲 a. 第1番 ニ長調 b. 第2番 ト長調 c. 第3番 変ホ長調 175 1773 238 1776 242 1776 3台のピアノのための 246 1776 271 1777 365 316a 1775-77 2台のピアノのための 382 コンサート・ロンド ニ長調 1782 386 コンサート・ロンド イ長調 1782 413 387a 1782 414 385p 1782 415 387b 1782-83 449 1784 450 1784 451 1784 453 1784 456 1784 459 1784 466 1785 467 1785 482 1785 488 1786 488d コンサート・ロンド イ長調 1786 断片のみ。 488のフィナーレ楽章の草案? 491 1786 503 1786 537 1788 595 1791 Anh. 57 537a ピアノ協奏曲楽章 ニ長調 1785 断片のみ Anh. 58 488a ピアノ協奏曲楽章 ニ長調 1785 断片のみ Anh. 59 459a ピアノ協奏曲楽章 ハ長調 1784 Anh. 60 502a ピアノ協奏曲楽章 ハ長調 1784-85 断片のみ Anh. 61 537b ピアノ協奏曲楽章 ニ短調 1786 断片のみ Anh. 62 491a ピアノ協奏曲楽章 変ホ長調 1786 断片のみ Anh. 63 488b ピアノ協奏曲楽章 イ長調 1785 断片のみ Anh. 64 488c ピアノ協奏曲楽章 イ長調 1785 断片のみ Anh. 65 452c ピアノ協奏曲楽章 ハ長調 1784 協奏交響曲 [ ] ケッヘル番号順 K 6. 作品タイトル 作曲年 備考 297b C14. 以前はK. Anh. 9、他人による編曲 320 木管楽器のための協奏交響曲 ト長調 1779 の第3,第4楽章より 364 320d 1779 Anh. 9 297B 1778 自筆譜消失。 によって復元。 偽作の疑い。 Anh. 104 320e ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための協奏交響曲 イ長調 1779-80 第1楽章の断片のみ。 バッハ加筆。 、らによる補筆あり ヴァイオリン協奏曲 [ ] ケッヘル番号順 K 6. 作品タイトル 作曲年 備考 190 186E 2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ ハ長調 1774 207 1773 211 1775 216 1775 218 1775 219 1775 261 1776? 268 C14. 疑作 269 261a ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド 変ロ長調 1775-77 K. 207のフィナーレ 代替 271a 271i 1777 疑作 373 ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド ハ長調 1781 470 アンダンテ イ長調 1785 紛失 Anh. 223c Anh. A50 2つの独奏ヴァイオリンを伴う管弦楽曲の楽章 1773 断片のみ。 セレナードの一部? Anh. 294a C14. 作品タイトル 作曲年 備考 313 285c 1777-78 314 285d 1778 からの編曲 315 285e 1778 フルート協奏曲第1番の緩徐楽章の代替曲? Anh. 184 フルートと管弦楽のためのロンド ニ長調 1781 K. 373の編曲 ホルン協奏曲 [ ] ケッヘル番号順 K 6. 作品タイトル 作曲年 備考 370b Anh. アレグロ楽章の断片のみ 371 1781 『コンサート・ロンド』とも。 により完成 417 1783 447 1786 495 1787? 514 ホルン協奏曲断章 ニ長調 1797 Anh. 断片のみ。 途中で放棄 その他の協奏曲 [ ] ケッヘル番号順 K 6. 作品タイトル 作曲年 備考 47c トランペット協奏曲 1768 紛失 191 186e 1776 271k オーボエ協奏曲 ハ長調『フェルレンディス協奏曲』 1777 紛失、K. 314 285d と同一? 293 416f オーボエ協奏曲 ヘ長調 1778 第1楽章の断片のみ 299 297c 1778 314 285d 1777 に編曲 584b 621b バセットホルンのための協奏曲 ト長調 1787-90 断片のみ。 622第1楽章の原曲 622 1791 本来はのために作曲。 自筆譜は現在紛失し、 現行版は1801年に他者によりクラリネット用に編曲されたもの Anh. 56 315f 1778 第1楽章の断片のみ Anh. 230 196d ファゴット協奏曲 ヘ長調 1775? 作 Anh. 230a C14. 03 ファゴット協奏曲 変ロ長調? 楽曲解説 [ ] ピアノ協奏曲 [ ] 第1番から第27番までの番号付きは各項目を参照 コンサート・ロンド ニ長調 K. 382 [ ] のにで作曲された作品。 の終楽章の差し替えとして作曲したロンド楽章である。 コンサート・ロンド イ長調 K. 386 [ ] のにで作曲された作品。 の終楽章の差し替えとして構想されたものといわれている。 しかし現存する楽譜は数度にわたり散逸したため不完全である。 コンサート・ロンド イ長調 K. 488d [ ] のまたはにで作曲された断片のみの作品。 全体は11小節のみで、恐らくの終楽章の草案と考えられている。 ピアノ協奏曲楽章 ニ長調 k. Anh. 57 537a [ ] 及びにで作曲された断片のみの作品。 全体は21小節のみで残されている。 ピアノ協奏曲楽章 ニ長調 k. Anh. 58 488a [ ] 及びにで作曲された断片のみの作品。 全体は10小節のみで、恐らくの終楽章の草案と考えられている。 ピアノ協奏曲楽章 ハ長調 k. Anh. 59 459a [ ] 頃のにで作曲された断片のみの作品。 ピアノ協奏曲楽章 ハ長調 k. Anh. 60 502a [ ] 及びにで作曲された断片のみの作品。 ピアノ協奏曲楽章 ニ短調 k. Anh. 61 537b [ ] 末頃にで作曲された断片のみの作品。 全体は6小節のみ残されている。 ピアノ協奏曲楽章 変ホ長調 k. Anh. 62 491a [ ] にで作曲された断片のみの作品。 の緩徐楽章の草案と考えられている。 ピアノ協奏曲楽章 イ長調 k. Anh. 63 488b [ ] 及びにで作曲された断片のみの作品。 全体は23小節のみで、恐らくの終楽章の草案と考えられている。 ピアノ協奏曲楽章 イ長調 k. Anh. 64 488c [ ] 及びにで作曲された断片のみの作品。 全体は27小節のみで、恐らくの終楽章の草案と考えられている。 ピアノ協奏曲楽章 ハ長調 k. Anh. 65 452c [ ] 頃のにで作曲された断片のみの作品。 全体は10小節のみで、の緩徐楽章の草案と考えられている。 協奏交響曲 [ ] 木管楽器のための協奏交響曲 ト長調 K. 320 [ ] のにで編曲された作品。 の第3楽章と第4楽章をそのまま協奏交響曲の形に移した作品である。 ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための協奏交響曲 イ長調 K. Anh. 104 320e [ ] またはにで作曲された作品。 断片のみで全体は134小節のみ現存している。 オットー・バッハ、フィリップ・ウィルビー、らが補筆している。 ヴァイオリン協奏曲 [ ] 番号付きは各項目を参照 ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド 変ロ長調 K. 269 261a [ ] からにかけてで作曲されたヴァイオリンと管弦楽のための作品。 第1番の終楽章の代替曲として作曲されたものといわれている。 ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド ハ長調 K. 373 [ ] のにで作曲されたヴァイオリンと管弦楽のための作品。 ののために作曲されたもの。 ニ長調に移調したフルート協奏曲版(K. Anh. 184)がごろに出版されており、モーツァルト自身が編曲したか、少なくとも編曲に関与したと考えられている。 こちらの演奏の機会も多い。 2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ ハ長調 K. 190 186E [ ] のにで作曲された2つのヴァイオリンと管弦楽のための3楽章からなる作品(自筆譜のタイトルは単に「コンチェルトーネ」であり、独奏楽器の指定はない)。 「コンチェルトーネ」とは、とは別の、交響曲と協奏曲の中間に位置する楽曲。 この作品にはオーボエやチェロの独奏部分もあり、協奏曲というよりは娯楽音楽的な色彩が強い。 作曲の動機については不明であるが、モーツァルト自身第1・2楽章にカデンツァを書くなど、自信作だったことが伺える。 ヴァイオリンと管弦楽のためのアンダンテ イ長調 K. 470 [ ] のにで作曲されたヴァイオリンと管弦楽のための作品。 紛失している。 2つの独奏ヴァイオリンを伴う管弦楽曲の楽章 K. Anh. 223c Anh. A50 [ ] にまたはで作曲されたとされるヴァイオリンと管弦楽のための作品。 断片のみで全体は13小節のみ現存する。 セレナードやディヴェルティメント、協奏交響曲の一部分とされているが不明で、また他の作曲家の作品を筆写したものであると推測されているがいずれも不明である。 フルート協奏曲 [ ].

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