メガ ドライブ ミニ 評価。 メガドライブミニ レビュー!古参のファンは勿論、新規ユーザーにもおすすめ!名作ぞろいで今でも十分面白い!

メガドラミニ+メガドラタワーミニを買ってみた、電源を入れなくても30分は遊べます

メガ ドライブ ミニ 評価

「メガドライブミニ」開封の儀。 パッケージ、取扱説明書までこだわりぬかれた再現度 セガ・エンタープライズ(現セガゲームス)が1988年に発売したメガドライブ。 当時8ビットのゲーム機が主流だった中で、「時代が求めた16ビット」というキャッチコピーは、今でも覚えているほど印象的でした。 さらに、キラータイトルである「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」のソニックが高速で走り回る姿をCMで見たときには、「こんなに速く動くのか!」と子どもながらに衝撃を受けたことを覚えています。 そんなメガドライブが手のひらサイズの「メガドライブミニ」となって、現代に復活しました。 かつて遊んだメガドライブも用意してパッケージを開封していきます。 「メガドライブミニ」のパッケージ。 大きくプリントされた「MD」というロゴが懐かしいですね パッケージの背面には、全42本のタイトルがプリントされています いざ開封! 「メガドラミニ」との対面です パッケージの中には、本体、HDMIケーブル、USBケーブル、コントローラー、取扱説明書が入っていました 取扱説明書を見た瞬間、「このフォントは!?」と衝撃が走りました。 QRコードやURLなど現代らしい要素こそあれど、可能な限り当時の取扱説明書が再現されています。 このグレースケールのようなうっすらとした色合いがいい! 「ほうほう」と取扱説明書を読んでいて、ふと左上に眼を向けると、「このキャラクターいたいた!」と思わず興奮。 当時って、こういった名もなきキャラクターみたいなのがいましたよね。 ここまで再現するとはビックリです 「16-BIT」の文字がまぶしい真っ黒な本体。 いやあ、渋い。 ファミコンやPCエンジンと比べても、渋すぎるデザインです。 玄人っぽい香りがぷんぷんします。 おもちゃではなくゲーム機なんだぞ、というのが前面に押し出されています メガドライブミニとメガドライブを比較してみた ここからは、オリジナルのメガドライブと並べて、デザインを徹底比較していきます。 リセットボタンは色味が若干明るくなっています。 なお、ヘッドホンボリュームはダミーなので、実際に音量を調節することはできません カートリッジスロット、パワーランプもオリジナルを再現しています。 カートリッジスロット周囲の色味(赤紫の部分)は少し薄くなったかなという印象。 なお、カートリッジスロットはダミーですが、とあるアイテムを使うと当時の雰囲気を再現できます(後述) 底面は、オリジナルと同じように通気口とねじ穴まで作りこまれています コントローラー差込口はUSBポートに変更。 オリジナルに付属したコントローラーパッドとは異なります コントローラーは小さくても手にフィットするサイズ。 小さすぎて操作しにくいとは感じませんでした ここからは少しおまけですが、先日開催された「東京ゲームショウ2019」のセガブースでカプセルトイ「メガドライブカートリッジミニ」(1回500円)が出展されていました。 このカプセルトイは、なんと「メガドライブミニ」に差すことができるんです。 もちろん、ゲームをプレイすることはできません。 「東京ゲームショウ2019」でゲットした「ガンスターヒーローズ」のメガドライブカートリッジミニ このミニカートリッジを差し込むと、買ったばかりのソフトを遊ぶときの興奮がよみがえります カートリッジがあると「メガドライブミニ」のたたずまいもどこかしっくりきませんか? 電源はUSBポートから供給しますが、ACアダプター変換プラグは同梱されていないので、自分で用意。 注目は幻の「テトリス」と「メガドライブミニ」向けに開発された「ダライアス」 次は、「メガドライブミニ」のシステム周り、および収録タイトルをレポート。 収録されているのは、以下の全42タイトルです。 「テトリス」は、初代アーケード版のメガドライブへの移植が発表されていながら、さまざまな事情により発売されなかったタイトル。 いっぽうの「ダライアス」は、迫力の3画面プレイがアーケードゲームで好評を得ていたタイトーの超人気シューティングゲーム。 「メガドライブミニ」用に1画面に凝縮し、32ビットの大容量で移植したタイトルです。 電源をオンにすると収録タイトルが並んだメニュー画面を表示。 ブロックの色とか、背景のテトリスとはまったく関係のない謎の画像とか、とにかく懐かしいです もうひとつの注目タイトル「ダライアス」 メガドライブには「ダライアスII」が発売されていましたが、本機収録の「ダライアス」は「メガドライブミニ」用に作られた完全新作。 「ダライアス」と言えばのBGMも盛り上がります。 なお、アーケード版には収録されていないボスが登場するので、ファンはプレイ必須です 「メガドライブ」のキラータイトル第2作目「セガソニック・ザ・ヘッジホッグ2」。 ステージを高速で走り抜けるスピード感がたまりません。 あまりの速さに脳の処理が追い付かないレベルです さまざまなタイトルを遊んでいると、当時を振り返りながら盛り上がってしまい、あっという間に時間が過ぎてしまいました。 42タイトルというのも、ボリューム満点でうれしいポイントです。 すべてのタイトルに共通するのは、今のゲームと比べて難度が圧倒的に高いということでしょう。 しかし、当時と違う点として、1タイトルにつき4つまでセーブができるのはありがたい。 当時はRPGなどを除き、ほとんどのゲームにセーブ機能は搭載されていませんでした。 アクションゲームは、セーブ機能なしでよく遊んでいたなと感心してしまいます。 あまりにも難しくてクリアできなかった「大魔界村」も、セーブを活用すればクリアできるかもしれません。 筆者のような下手なプレイヤーにはありがたいセーブ機能 今回レビューした「メガドライブミニ」はコントローラーが1個付属する通常モデルですが、コントローラーが2個付属する「メガドライブミニ W」も同時に発売。 2人でプレイできるゲームも用意されているので、2人でプレイしたい人は「メガドライブミニ W」を選ぶといいでしょう。 また、発売を記念して、「メガCD」「スーパー32X」「ロックオンカートリッジ」「ゲームカートリッジ」それぞれのミニチュアモデルで構成される「メガドラタワーミニ」も発売されます。 「メガドライブミニ」のカートリッジスロットや拡張スロットに差し込むことで、懐かしい「メガドラタワー」が完成するファンなら必ず手に入れたい一品。 なお、こちらはデコレーション用で動作はしません。 当時盛り上がったメガドライバーのみなさんにはぜひ遊んでほしい「メガドライブミニ」。 作り手のこだわりが半端ない再現度高めのデザインは、当時のプレイヤーへのリスペクトが感じられます。 コントローラーを持つだけで当時の思い出がよみがえってくること間違いなしです。

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【体験談】メガドライブミニを実際に遊んでみた感想!おすすめのゲームはどれ?

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収録タイトルがどう、とかその辺は他のサイトにお任せするとして、全体的な感想を書いていきます。 立ち上げてすぐメニュー画面、が最高 アナログ時代のゲーム実機は電源ポンで数秒後にはいきなりゲーム開始が可能でした。 立ち上げ時間やロード時間は進化の中の弊害と言えます。 さらに、42タイトルも収録されていると頻繁に切り替えて遊びたくなるのが人ってもんです。 そこを考えてのことでしょう、メガドラミニにはタイトル画面とかそんなのありません。 電源ポンでいきなりメニュー画面です。 もうこれが最高。 煩わしい一手が無いんですよね。 最初に「セーガー」とかやりたかったんじゃないの?とか思うとユーザビリティ高いなぁと。 もちろん、全ての動作に読み込み時間もネット接続時間もありません。 ストレス無し! しっかりと現代にマッチしてますわー(もちろん各種ソフト選択後にはセガのロゴが忠実に出ますよ) ちなみにメニュー画面の音楽はレジェンド古代祐三さん が担当されています。 MDminiメニュー曲は同梱ゲームの中から ・セガ発売 帯にセガロゴ 、ただしセガ以外のキャラクターライセンスが絡むものは除く ・MDで初出、ただしサンダーフォースなどシリーズ初作がMD以外でもパート2、パート3的な物がMD初である という基準で選んだ8曲をパロディ風にメドレーにしています。 — 古代祐三 yuzokoshiro あ!この曲!ってかこの音色!と思うのが目白押しです。 ニヤニヤ必至w あえてリセットボタンを押させる、が最高 他のソフトやりたくなってきた、メニュー画面に・・・となったらリセットボタンです。 当時実機を遊んだ身からすると「リセット押したら全てが終わる」感覚あるんですが、本機はそうではありません。 リセットを押すと「終了しますか?」「セーブします?」「メニューに戻りますか?」ってな具合で項目を選択する流れ。 コントローラーからメニューを開くのではなく、リセットを押させるのが懐かしくもあり、心地よくもあり、合理的にも感じましたわ。 ちなみにPHONES VOLはスライドするけど飾りです。 コントローラーが小さいとダメだと思うんですよね。 だって操作しづらい。 セガはもう分かってるとしか言いようがないです。 今の時代当然かもだけど、しっかり6つボタンですやん。 純正品は3つしかないのよ。 ダライアスが最高 ダライアスの出来が凄過ぎて最高。 グラフィックもサウンドも神。 グラフィック、音楽、全てが最高です。 大画面HDMIでやるともう改めて素晴らしいのですよ。 難易度がやたら高い気もするけどそんなの気にしない。 だってどこでもセーブ出来るから。 チートプレイでもやれば良いじゃん。 あとは当時大人の事情で発売されなかったテトリスもしっかり収録。 感慨深すぎる・・・。 さいごに 最新のゲーム機でもレトロゲームは提供されているわけで、わざわざ買う必要もないのかなーなんて思っていましたが、専用機の良さ・現代に合わせたテンポの良さが高いレベルで昇華しており、素直に買ってよかったなと。 上にも書きましたが、どこでもセーブが3つまで可能です。 例えばシューティングゲームのラスボス前でセーブ・ロードなどもできます。 これでスーパー難度だったゲームもクリアできますね。 令和の時代にあえての専用機というコンセプトがあまりにも快適でした。 ありがとう、セガ! そうそう、名刺入れとの比較画像も載せておきますね。 ではでは。

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「メガドライブミニ」をオリジナルと比較レビュー。メガドラ愛にあふれたレトロゲーム機

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40タイトル収録のメガドライブミニが9月19日発売 2019年9月19日に発売が決定した「メガドライブミニ」は、40タイトル収録で6,980円とかなり良心的な価格です。 今回収録決定した10タイトルは以下です。 ガンスターヒーローズ• コミックスゾーン• シャイニング・フォース• ソニック・ザ・ヘッジホッグ2• バンパイアキラー• ぷよぷよ通• レッスルボール• レンタヒーロー ガンスターヒーローズやシャイニング・フォースは絶対来ると思っていましたが、今回のタイトルで一番良いなと思ったのがレッスルボールです。 レッスルボールは当時かなりハマったタイトルです。 アメフトとサッカーとハンドボールを足したようなルールで、さらにボールを奪うときは攻撃や体当たりなどで強引に奪い取ります。 対戦プレイをするとかなり盛り上がります。 残り30タイトルは何が来るのか楽しみですね。 やっぱり何かやってくれるセガ!メガドライブミニのメニュー画面BGMは古代祐三氏 メガドライブ時代を代表するゲームミュージック作曲者といえば古代祐三氏でしょう。 メガドライブのFM音源で鳴らす古代祐三サウンドは最高です。 だからといって、メガドライブミニのメニュー画面のBGMを古代祐三氏に頼むセガ最高です。 これだけでも買う価値がかなり高まりました。 今後発表される収録タイトルには、古代祐三氏が作曲したべアナックルなどが入ってくるでしょうから、そちらにも期待したいです。 メガドライブミニはかなり売れる予感 海外ではジェネシス メガドライブの海外名 が任天堂ハードと二分するぐらい売れていましたから、メガドライブミニはかなり売れると思います。 一方、国内では完全にスーパーファミコンの影に隠れていたメガドライブ。 メガドライブミニがどれぐらい売れるのか心配ですが、影に隠れていたからこそ珍しさを求めて意外に売れるんじゃないかという予感がします。 レンタヒーローなどは今のご時世では絶対出てこないようなタイトルだと思いますし、ぜひプレイして欲しいです。 メガドライブユーザーはかなりマニアックでしたが、開発者の方も個性的な方が多かったように思います。 スーパーファミコンに搭載されていた拡大・縮小・回転機能や半透明処理など、メガドライブでは力業でソフトウェアで実現したり、少しでも性能を引き出すためアセンブラで開発したりといったエピソードがいろいろありました。 当時は影の存在のメガドライブ。 メガドライブミニで多くの方にプレイして欲しいです。 残りの30タイトルは何が来るかな? 以前以下でメガCDのタイトルが来たら良いなと書きましたが、どうもそれは無さそうですね。 となると残り30タイトルは何が来るのか非常に気になります。 ファンタシースターシリーズやサンダーフォース、ベアナックルは来るとして、私的には以下のタイトルにも来て欲しいです。 スーパーファンタジーゾーン• アリシアドラグーン• ランドストーカー• 武者アレスタ• ダイナブラザーズ 挙げだしたらキリが無いので5つぐらいで。 シューティングは名作が多く絞り込むのは難しいそう。 シミュレーションもラングリッサーを筆頭に名作が多いですね。 ラングリッサーはリメイクや再収録される機会が多いので、他の作品を収録して欲しいです。 私はダイナブラザーズを推してみました。 セガハードに興味を持たれた方は「セガハード大百科」なるページが公式にありますので、覗いてみてください。 メガドライブミニ発売日に入手できるかな?.

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