税抜き価格計算。 消費税抜きの価格を計算する関数は?:Excel(エクセル)の関数・数式の使い方/税金計算

消費税計算(5%・8%・10%対応)

税抜き価格計算

【Excel】エクセルで税抜き・税込みの計算する方法【税抜き価格・税込価格】 消費税は個人であっても、企業であっても同様にかかります。 例えば、当サイトでのメインテーマであるリチウムイオン電池の製造メーカーであったら、活物質などの材料や部品を購入する際に、税込価格、税抜価格などの表記をとります。 そのため、税抜き、税込み価格や、税金のみの価格などの税金に関する差引きについて理解しておくといいです。 ここでは、エクセルで税抜、税込価格に関する内容について解説していきます。 ・エクセルで税込みの価格を税抜きにする方法 ・エクセルで税抜きの料金を税込みにする方法 ・エクセルで税抜きの金額にかかる税金のみを表示する方法 というテーマで解説していきます。 エクセルで税込みの価格を税抜きにする方法 それでは、実際のデータ(仮)を元に税込価格から税抜価格への変換を行っておきましょう。 すると、税込みと税抜の金額には以下のような計算式が成り立つのです。 以下のような、税込価格(円)が表示されているとします。 08と数式を打ち込みましょう。 すると、税込から税抜への換算ができました。 あとは、計算された税抜価格をもとにを使用して、一括して税抜きの金額を算出していきましょう。 エクセルですと、一括して税抜価格を計算できるため、きちんと理解しておきましょう。 関連記事 エクセルで税抜きの料金を税込みにする方法 次では、エクセルで税抜き料金を税込に換算してみましょう。 基本的には上述と逆の操作をすれば問題ないです。 08 = 税込価格という計算をエクセル上で行いましょう。 Enterを押して税込の金額を求めていきましょう。 後は、オートフィル機能を利用して一気に計算していきましょう。 このようにして税込価格の計算が一括してできました。 関連記事 エクセルで税抜きの金額にかかる税金のみを表示する方法 最後に税抜価格かた、消費税の税金のみを求める方法について考えていきましょう。 こちらも、税金の定義をそのままエクセル上で表現するだけといえます。 08をするだけでいいのです。 以下の通りです。 こちらでも、基準となるセルを計算した後にオートフィル機能で連続して計算するだけでいいのです。 関連記事.

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【Excel】エクセルで税抜き・税込みの計算する方法【税抜き価格・税込価格】

税抜き価格計算

1.税抜き価格から税込み価格を計算する 税抜き価格から税込み価格を計算する方法を紹介します。 その前に、消費税の計算を複雑にしている税率と%について解説します。 例えば日本語で次のように解説します。 消費税は2019年10月1日に税率が8%から10%に上昇します 税率とは、税金の額を計算するときに使う数字です。 消費税の額は、商品やサービスの本体の値段(本体価格や税抜き価格といいます)に応じて変わります。 本体価格が高くなると消費税の額も上昇します。 消費税の額は次の計算式で出します。 次に、税抜き価格(本体価格)と税込み価格(消費税を上乗せした価格)の関係についてみていきます。 先ほどの消費税の額の計算式から、両者の関係はこうなります。 「%」は、計算をするときに数字を100分の1にします。 すなわち8%は8の100分の1なので0. 08で、10%は10の100分の1なので0. 1です。 したがって、上記の計算式は以下のようになります。 1 これで税抜き価格(本体価格)から税込み価格(消費税を上乗せした価格)を計算することができました。 2.税込み価格から税抜き価格を計算する 税込み価格(消費税を上乗せした価格)から税抜き価格(本体価格)を計算するとき、先ほどの計算の逆の計算をします。 したがって日頃の買い物では、本体価格と消費税の額がすぐにはわからないことがあります。 そこで本体価格と消費税の額を計算するコツを紹介します。 <消費税8%の税込み価格から本体価格を計算するコツ>• 08で割る• 926をかける このいずれの方法でも本体価格を出すことができます。 例えば「税込み価格1,080円」と表示されていたら、次のように計算すれば本体価格1,000円が出ます。 08=1,000円• 926=1,000. 08円 下の計算式は端数の「0. 08」が発生しましたが、大体1,000円になることがわかります。 端数については後で解説します。 <消費税8%の税込み価格から消費税の額を計算するコツ>• 108で割って8をかける• 5で割る このいずれの方法でも消費税の額を出すことができます。 例えば「税込み価格1,080円」と表示されていたら、次のように計算すれば消費税の額80円が出ます。 <消費税10%の税込み価格から本体価格を計算するコツ>• 1で割る• 909をかける <消費税10%の税込み価格から消費税の額を計算するコツ>• 110で割って10をかける• 11で割る 3.小数点以下の端数は切捨てが多い 消費税の額や税込み価格では、どうしても1円以下の小数点がついた金額が出てしまいます。 1円以下には銭というお金の単位がありますが、銭は日常生活では使いません。 銭の額のことを端数といいます。 つまり金額を計算した結果、銭が出てきたら銭の額を「1円とみなす」か「0円とみなす」か決めなければなりません。 「銭の額を1円とみなす」方法は切り上げといい、1銭でも発生したら1円とみなす方法です。 ちなみに100銭=1円です。 「銭の額を0円とみなす」方法は切り下げといい、99銭でも0円とみなす方法です。 切り上げと切り下げの中間の存在が四捨五入です。 四捨五入は50銭以上を1円とみなし、49銭以下を0円とします。 銭の額(端数)の処理方法は法律で定まっていません。 つまり小売店によって1銭でも1円とみなすこともありますし、99銭でも0円とみなすこともあります。 ただ端数を切り捨てたほうが客の利益になるので、 切り捨てを採用する小売店が多いようです。 また業者と業者の間での取引では、両者で端数処理の方法を決めます。 さらに詳しくは、「」をご覧ください。 まとめ 「消費税」「本体価格」「税抜き価格」「税込み価格」「税率」「銭(端数)」といった、消費税ならではの「特殊な数字や金額」をみてきました。 端数処理は自由に決めることができるだけに「しっかり決めておく」ことが重要になります。 なお、当サイトでは 消費税計算アプリ「Taxrator」を無料公開しています。 上記表の 計算が価格を入れるだけで簡単に出来る便利なアプリです。 もう計算式を調べたり、毎回電卓で計算する必要はありません。 是非ご活用ください。 Ad Exchange.

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税抜き価格の計算式と計算ツール

税抜き価格計算

こんにちは、kazeです。 消費税の簡単な計算方法! っていうことで、今回はこの記事を書きます。 消費税が10%になって、家計のやりくりを見直す方も多いと思います。 8%と10%の混在も面倒な部分ですが、あえて10%の良いところを言うなら、計算がしやすくなったことくらいでしょうか。 私のまわりにいる人の一部や世間の計算が苦手な人の中には、普段の買い物などの日常生活の中でパッと計算ができなくて、「どうすればいいの」っていう人がいます。 全体でいうと、そういう人の比率って意外に多いんだなあって感じることがあります。 消費税の計算ではなくて、別の簡単な計算などで感じる部分です。 幸い、私は理数系なのでそのような計算に困ることはありません。 そこで、普段はいろいろな記事を書かせてもらっていますが、私発信の「消費税の簡単な計算方法」ということで、紹介していきたいと思います。 参考にしていただける部分もあるかと思いますので、読んでみてください。 ただし、計算に自身のある人はこれに該当しないかもなので、あしからずご了承の程を。 普通は、以下のようにやっていると思います。 まず、今までの8%で例を挙げてみますね。 (このあとは、これを「お母さん方式」と呼ぶことにします)(笑) 例えば、 300円の8%なら、 「サンパニジュウシ」で24円が消費税だから324円が払う金額ね。 っていう感じですね。 24と出したときに、2. 4円じゃあ小さすぎるし、240円じゃあ大きすぎるので、24円が妥当だってすぐわかります。 ほぼみんなこうやっているはず!?です。 (笑) では算数ではどうでしょう。 もちろん、このやり方でもOKですが、こんな計算をします。 300円が元になっていて、それを「1」とすると、消費税は「0. 08」に当たるから、税込価格は合わせて「1. 08」に当たります。 「割合」のことばを使うと、300円が「もとにする量」で、税込価格が「比べる量」または「比べられる量」です。 08=324円となります。 どうでしょうか。 日常では算数のような計算は普通しないですね。 お母さん方式の方がサッと計算ができます。 では、税抜価格を 250円にしてみましょう。 ここで、この計算をサッとやる方法をご紹介します。 片方の数字は35から70に2倍していて、もう片方は16から8に半分にしています。 こうすれば、どちらも同じ答えになります。 頭の中で、2倍と半分の数字をかければ、5と8の1桁の九九計算をするだけになるので、サッと答えが出ます。 これ、日常でも結構使えますよ。 先程の消費税計算に話を戻します。 もとが250円なので、2円では小さすぎるし、200円では大きすぎるので、消費税は20円とわかるので、税込価格は、250円に20円を加えて270円となります。 (笑) つまり、 8%は面倒なことが多いわけです。 その点、10%は簡単になります。 ではその10%計算ですが、今度はお母さん方式を使う必要もなくなります。 1=30ですが、答えは もとの300の「0」を1個取るだけでよくなります。 260円とかでも26円ですし、56円でも5. 6円と 小数点をつけるだけ。 とても簡単になります。 ですので、税込価格は、260円ならそれに0を1個取った26円をたして、286円となります。 8%のときより全然簡単ですね。 36,000円の買い物をしたら、36,000+3,600=39,600円とすればいいわけです。 これからは、税込価格計算は、税抜価格がどんな場合でも簡単になります。 冒頭でお伝えした通り、その点だけ?がメリットじゃないでしょうか。 ありがたくはないですけどね。 今度は、8%の話は省略して10%の話だけです。 税抜価格が300円なら、税込価格は330円ですが、この関係を見てみます。 算数で言うと、300円を「1」とすると、330円は「1. 1」にあたることになりますが、そんなことより結論ですよね。 330円から300円を求める方法は2つあります。 1=300という算数のように求める方法です。 どうしてこうすると求められるのかを説明すると、読みたくなくなると思いますので省略します。 (笑) でも、後者の方がいいのではないでしょうか。 税込価格を11で割り、その答えを税込価格から引くと税抜価格が出る。 ただこれには、面倒なことがあります。 330円は11で割り切れるのでいいですが、11って割り切れないことの方が圧倒的に多いんです。 ちょっとやってみましょう。 計算すると45. 45…となります。 11で割ると、45. 45454545…というように「4」と「5」が永遠に続いていきます。 このように同じ数字が永遠に繰り返される小数を「循環小数」というのですが、11で割った場合、割り切れない計算の答えは必ず循環小数になるんです。 ですので、こういう場合は、 およそ45円くらいだから、500-45=455円くらいだな ってやるのがせいぜいなんですね。 これ以上は、簡単にやる方法がないんです。 これは仕方ないと思ってください。 (笑) ちなみにですが、以下の計算は間違いです。 こういう間違いをしている人って必ずいると思いますので、お伝えしておきますね。 先程の税込価格が500円の問題で、 消費税が10%だから、500の10%は50円なので、500-50=450円 とやるのは間違いです。 10%は税抜価格が元になっていますので。 もしかしてやっていませんでしたでしょうか。 そうです。 税込価格から内税を計算するには、11で割ればいいだけです。 割る11の計算は嫌ですけどしょうがないです。 最後に… 消費税増税を気に、消費税の計算についてお伝えしました。 最後に、 売り手側はどんなことを考えて商品の価格を決めているのかを紹介しておきます。 例えば、 5,000円程度の価格をつけたい場合、だいたい3つの方法があると思います。 1、税込価格を4,980円と決める 先に税込価格を5,000円をぎりぎり越えないところに決めて数値を見せます。 この場合、税抜価格が細かい数字になります。 10%の場合、税抜価格は4527円(小数点以下切り捨て)になります。 2、税抜価格を4,980円と決める 税抜価格で5,000円をぎりぎり超えない見せ方をします。 この場合、税込価格は5,478円になります。 3、税抜価格を1. 1倍して5,000円をギリギリ越えない価格に決める 1の応用形で、税込価格5,000円で税抜価格を計算すると4545. 4円なので、それを4,544円にして1. 1倍すると4998. 4円になるので、それを考えて価格表示します。 税抜価格4544円(税込価格4,998円)というように見せます。 売り手はいろいろと考えますからね。 以上、消費税計算に関する記事でした。 参考になれば幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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